1/72 ドラムロ (聖戦士復活祭)最終回
先日、こばゆうさんのダンバイン35周年を祝う企画、
「聖戦士復活祭」が無事エンディングを迎えましたね^^
素晴らしい企画と、走り続けた聖戦士達に感謝!です!

ちなみにかさばる兄さんのページはコチラになります。
見てもらえるとありがたいです^^

さて。
長年模型ブログを運営してると、
過去には「こんな加工やったった!(ドヤァ)」だった事が、
当たり前の工作になり、
どんどん書くことが無くなって、
わりとあっさり、「とりあえず画像見てくれればわかるっしょ」になっていくという経験、
皆様も体感してる、あるいはこれから経験していくとは思うんですが。

例によって例のごとく、かさばる兄さんにおいてもそれは同じなんですが、
せっかくの年始。
初心に帰る意味も含めて、
逆に「ヤフオクの説明文か!」とつっこみたくなるほど、徹底解説してみようと思いますw

長いのでお覚悟をw(いつもですねw)

<頭部>
無改造。顔が動かないので、ポージングと目線の連動に難あり。
この手のデザインの宿命かも。
目だけ動かせればなぁ・・・><
目玉は実はシタデルカラーの新色の金色。
900円くらいした。鼻血出るわ。

ドラムロシオマネキ1

1:72 ドラムロその1


<胴部>
仮組みして、眺めまくったドラムロには、
三角形が多用されていたのでそれらを汲み取って強調。
さらに縦二等辺三角形(コックピット横の爪と股間の爪)を
正三角形に調整することによって、
印象を操作。安定感を印象づけます。

具体的には一度凹むラインの肩装甲を横一直線のアウトラインに導いて、
そのままコックピット底面に向かうラインとで逆三角形感を強調。
パワー感が出るはず。
その際、脇から肩先端までのラインも揃えてます。
ダンバインの脚部すそを切ったものを左右に分けて厚み調整の上、貼りこんであります。

後者の方は
具体的には胸部ハッチ隣のL字クローを末広がりに。
かつ、股間角の頂点とほぼ正三角形を織りなすように角度変えて接着しています。

胸部ハッチは、全体に末広がりのラインの中に、まっすぐ立ち上がった直線があるのが嫌で、
上部に向かって微かにすぼまる台形になるように、わずかではありますが削りこんでいます。


ドラムロシオマネキ3


<腰部>
・・・というかお尻。
メリハリが弱いので、同部分の1/72ダンバインのスリットを組み込んであります。
最初はもっと後ろに跳ね上げていたのですが、
横から見た時にコンバーターの裏の空間にガチャガチャと干渉するのが、
どうにもかっこ悪く、スカートを跳ね上げるのはボツに。
デザインの粗密を大事に汲み取りたい。

股関節は、関節技(透明プラ)のボールと、
コトブキヤのボールジョイント受け(ポリ)とを組み合わせて使用。
関節技の太いのは、ラジオペンチ使わないと動かないほどタイト。
動かすと多分プラモ壊れる。
ポリと組み合わせると、良い硬さになるのでオススメ。
無理矢理股関節に受けを埋め込み、その際、股間軸を少し上に移設。
脚部を詰めずに短く、かつ脇の下の空間をも詰めるオススメ工作。
密度感が上がります。

股下には昨今のHGUCよろしく、ポリキャップを埋め込んで、
プラ棒を差し込めるようにしてます。(写真では黒い棒挿してあります)
空中戦メインのダンバインの世界では浮かせて撮影が必須なので仕込みましたが、
ホント、正解!最後の方だったけど、気づいてよかったよ^^

<オーラコンバーター>
はじめ、ダンバインのクローを、垂直尾翼に見立て、
前面に向かって薄くなるように翼断面を成形。
短く切って、コンバーターの上に貼ってみたのですが、
斜め後ろから見るとメチャかっこいいんだけど、

1:72 ドラムロその17

前からみると、もっこりとした二子山の上に「線」が生えてて、
ニコちゃん大魔王にケツ毛が生えてるようにしか見えなくてボツ。惜しいw

背面の横リブは、
横方向のリブが整流的にどうなの?とか思って削り落としちゃったんですが、
プレーンな背面もこれはこれでいいなぁと自画自賛。

両サイドには、縦に半円のディテ(設定で説明)と、ダンバインのオーラショットについてくる、
ツメを引っ掛けるパーツを武器アンカーとして接着。
ここに作戦によっては爆弾をつけたり、武器をつけて運んだりするわけですな。

このキットの鬼門であるコンバーターの接続は、
腕部で通したプラ棒に、あらかじめポリパーツを仕込んで、接続軸としてます。
可動させてたのですが、コンバーターのベスト角度が(自分的には)一箇所だったので、
もう下がってこないよう、スペースを埋めて脱着固定としました。
接着固定にしなかったのは、運搬時に壊れるだろうと予想しての事です。
(特に展示会とか視野に入れてる人は、壊れないように作るのマジ大事)

ドラムロシオマネキ6

<脚部>
股関節ボールを更に横軸のプラサポで受けます。
尚、関節を押し込む時に外れるのを嫌って、反対側の空間はエポパテで潰してあります。
股間節に向かったギアのように見える健肉表現部分はそのまま採用。
ハの字に開くよう、上部と後部を斜めにカットしてあります。
内股にしたら目立つと思いますが、そんなポーズ取らないでしょ?w

弁慶部分と、サイドの四角いボックスを削り取ります。
が、四角いボックスの下1/3は、足首関節の軸受けがあるので残します。
そこへ、ダンバインの弁慶部分から裾すそを切ったものを、上下逆にして、プラ棒で幅増しして貼り付け。
ふくらはぎは、ダンバインの太ももを前後逆にして、左右から挟むように接着、
アニメ版オーラバトラーに見える要素の一つである「謎リブ」はありがたいので落とさずに使う。

太ももは弁慶が前に長くなった分干渉し、縦に立ち上がらなくなるけど、
もともと横に使うべきと考えていたので干渉部の削りこみは無し。
「太ももを立てない」のは低重心ドラムロ目指す人にはオススメ。

足首はどうせ干渉してたいして横方向に接地しないのわかってるので、あえてキットのまま。
(一応スネの裾は限界まで内側から削ってあります。
今にして思えばひざ下それ自体にも幅増し工作しても良かったのかもね^^)

後になってからポリキャップに置き換えても良かったかもなーとは思う。
最終的にボンドGクリヤー突っ込んで、少し保持力を増してます。

足首自体は、甲をスリッパの先と同じくらいの長さを切断。
後部も、切った後がそのままふくらはぎの中に入る長さにまで切断。
切断面のすぐ下に、ダンバインの足首を前後逆にして、一本そぎ落として足首に。
後部(元)かかとをふくらはぎから出せば「つま先荷重」
入れれば甲高の今風ポージングと、極端に時代性の変化をつけれるようにしてあります。

また重量増加に備え、つま先下にはオモリを兼ねて6mmネオジム磁石を埋め込んであります。
角度的に宙に浮きますが、(いつか作るかもしれない)台座側に、
滑り台のような設置場所を作ってやればビタで固定されるので問題なしです^^


<腕部>
ハトメになってる肩関節を、胴部にプラ棒を固定して、
肩の丸いスペースにポリキャップを仕込んで受けます。
上腕へはもう肩の丸いところにスペースが無いので、
回転軸はキットのままのハトメ回転軸を採用。
さらに上腕側のハトメ寸前の内側を削りこんでポリキャップを仕込みます。

下腕には、股関節で余った、
逆の組み合わせで関節を仕込み、(やや)大河原曲げと言われる、外肘のままに前に曲がる関節を再現。
表情のつかなさから、内肘側を少し削り込み、可動範囲拡大。
ボールジョイント軸を、先ほどの上腕の関節を切り取って穴を開けたものに突っ込んで後ハメと軸可動を実現。

さらに、股間軸を上に上げた影響で下半身とのバランスがゴリラるので、
下腕部で2mm切り詰めて調整。

下腕に向かって太くなっていくタイプのデザインでは、
(自分的にですが)手首や爪は、その幅の頂点からやや減衰してるのがカッコイイと思うので、
先日の写真のように、そのまま使うとだらしなく力感が外側に逃げていくのがマズイ。
爪の接合面を内側に向かって斜めに削って、力を最後に内側に集束。
長さも短く詰めます。
左腕を小型化することによって、右腕の巨大感を演出できるのは副産物w

ドラムロシオマネキ2

1:72 ドラムロその7


結局、剣を持たない設定となったので、BANDAIさんには悪いが、
爪の接合基部を正三角形になるように作り直し。
効果絶大。すべてのドラムロファンにはこの工作してもらいたい。(大げさw)
閉じてても、一番上の写真のように、前から見た時の爪の並び方がかなりかっこよくなります。
ご覧のとおり埋め込んだ磁石と、爪に貼りこんだsus430で脱着式ではありますが、爪が開閉します^^
組み込んだ関節が見えたりしないのと加工の容易さがポイント。

ドラムロシオマネキ4


シオマネキ本体は、はじめから皆さん気づいていたでしょうが、
(言わないでおいてくれる優しさに感謝w)
ダンバインの胴部の前部側をムニュ着w

わからないように流用するのが王道ではありますが、、
まさかここにこれwwwと判るパーツを予想外の使い方するのも、ミキシングビルドの華と思っていますw

前から見た時に肘アーマーの延長上に、ダンバイン腰部先端が来るように調整したかったのですが、
胴側肩部アーマーに干渉するので、少しだけ逃した。
本当は揃えたかったです。><

あと、パテで裏打ちして細かく削って少しだけラインを変更したり、
胸部上面に、あまった方の脚部すそを貼り付けてたり、
面を一面折って下腕が前から見た時に下にすぼまるラインになるよう変更したり、と、
そのまま使うのではなく、一応加工は行ってます^^

ダンバイン胴部裏面が見える部分は肩部分に関節仕込んで、
穴を拡幅した後、胴部裏側パーツを切り出して、
肩甲骨あたりだけ頂いて幅増しして合体。

さらに肩関節部分に埋めた関節に、
ダンバインの下に向かって広がってるデザインの腕を、
上下逆にして、やはり関節を埋め込んで接合。
肘関節はそのまま活かし、先端は肩に内蔵するハトメ部分を強引にエポパテで埋めてから、
先端が尖り過ぎないように削り込んで巨大クローとします。
・・・が!途中で折れたwので、2mmポリ関節を埋め込んであるため、
やたらと動きますw

<全体>
装甲のすべての縁を薄くなるように削りこんであります。
表面は#320>#600で処理して、#500の瓶サフで。
アクリルガッシュの喰らいつきと表面の荒れを考慮して、
それ以上は番手を上げませんでしたが、問題なし。というか意味がねええええw

<塗装>

ドラムロ設定画
(初期稿?やたらカッコイイ^^)

今回は二つのテーマが。
ひとつは設定画に顕著である、シャドウ(というか孔部分)のブラック塗装。
凹んでるトコや関節部をシャドウとしてブラックで塗り潰す。
こう塗ると途端にオーラバトラーって感じしない?
今回、関節に健肉表現しなかった理由がコレ。
何も見えんwww
ちなみに流し込みではなく、黒を塗ってから、残すように他の色を塗ってます。
最後にもう一度黒で修正。
頭のすぐ後ろの黒、はみ出てるのに気づいたのは、
写真現像中w間に合わねえええええw

そしてハイコントラストなシャドウに対して、
微かなグラデーションを持ってくるという、
ヘルボーイの作者、M・ミニョーラ的な塗り方を考えてました。

ところが、ミニョーラの方がシャドウの回り込みによるブラックの塗りつぶしが多いのと、
グラデが微妙すぎて、こっちは諦めました。
代わりに、強いグラデと凹部のみのブラックという組み合わせにすることに。

色的には、赤をオレンジに、ネービーブルーあたりをオリーブグリーンに変更。
設定とは違う色なんだけど、バレないくらい鉄板の組み合わせw
派手にオリジナル要素を入れた分、塗装をオーソドックスにして、
なんだこのオーラバトラーは?といった反感を抑えようというセコ技ですw

オレンジ装甲部位で、6回くらい塗り重ね。
オリーブグリーン部分は逆に装甲の質が違うという事で、
グラデを使わずに。(塗装テクスチャ上での粗密差による情報量の整理)
本来の色とは違う組み合わせですが、色の組み合わせとしては鉄板なので見やすいと思います^^
けっこう表面処理がんばったんだけど、この塗り方ではやはり塗膜のテクスチャで、
結局表面が凸凹になるので、がんばりすぎても意味ないなと思い知る。
あと一往復!とサフ吹きを何度も粘ったのはなんだったんだ・・・orz

そんな感じでなんとか完成!^^

久しぶりの長々とした解説はいかがでしたでしょうか?

あと、結果的に1/72ダンバインは、
脚部のほとんど、
腕部の手首と肩アーマー以外、
胴部ウエスト部分後ろ側と薄羽ユニット以外すべてと、
実に7割くらい使用しています。
中古で250円以下とはいえ、ここまで使ってやればダンバインも
ビルドファイターズのアレみたいに、ぼくを呪いはしないと思いたい!www


最後までお付き合いくださってありがとうございました^^

ドラムロシオマネキ7

1:72 ドラムロその29


最後に自然光でパシャリ^^

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

[2018/01/23 12:39] | 1/72 ドラムロ(聖戦士復活祭) | トラックバック(0) | コメント(18) | page top
1/72 ドラムロ (聖戦士復活祭)その6
とうとう、聖戦士際の当日がやって参りました!

心配してくれたのか、多数の方が覗きに来てくれているので、
一応本番?前に、皆さんに倣って報告だけしときます^^

1:72 ドラムロその27

2017/11/25に買ったドラムロ、遅いスタートではありましたが、
なんとか完成致しました!(奇跡的)

これであとはアップロードだけ。
寝過ごしませんように^^;

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

[2018/01/21 06:32] | 1/72 ドラムロ(聖戦士復活祭) | トラックバック(0) | コメント(26) | page top
1/72 ドラムロ (聖戦士復活祭)その5.7
お疲れ様ですっ

聖戦士復活祭に参加の皆様、いかがお過ごしでしょうか?w
チラホラと「本体は完成」みたいな記事も出てきて羨ましいやら焦るやらw

まず、聖戦士の諸君に伝達事項。
こばゆうさん多忙のため、ブログをいじってる暇がないそうで、
見かけた人は拡散してくれという悲鳴にもにたつぶやきを見たので、
コチラでご報告。

数日前アンケートを取っていた、復活祭の〆切時間が発表になりました!

1/21日の21時との事です!

ぬほおおぉお緊張感高まるぅううう。


さて、かさばるさんのシオマネキさんはどうなってるかというと、

日曜日の夜中に爪の復活を含む最終工作完了。

月曜日の朝にサフを吹いて、食器乾燥器につっこみ
(イヴュマーくんの質問に答えるの忘れてたけど、山善相当品使ってます)
戻ってきて塗れるぞーと思ってたが、表面処理でもう一回処理>サフ>乾燥器の刑に処す。
日曜日の夜中頑張りすぎたので、とっとと寝ました。

火曜日はそれでも少し残った部分を処理。そもそもサフ無しでもいける塗料なので、
一部処理した部分のサフは無しで。もう時間ねええええw

早速下地を塗り始めるが、今回塗膜の調整に乾燥遅延メディウムを使おうと思ってたので、
さっそく投入。
そしたらさ、想像以上に遅延しやがんの;;
まぁ考えてる使い方には最適ともわかったけど、下塗り一色目でいきなり乾かなさすぎて、
作業がどうにも続かない;;
これは、今回はメディウム使うの止めておこうと反省しつつ、さっさとふて寝。

水曜日、帰って来たらさすがに乾燥してると思いきや、一部だまりになってるところに艶がある。
おそるべしメディウム。エアコンの真下に置いてとにかく乾燥させる。
どうでもいいが左目の奥で偏頭痛が。
Skypeで喋りながらのんびり塗るつもりが、それどころではない。

仕方がなく孤独にひたすら筆を動かして、やっと下塗りが終わった感じ。
考えてる塗り方はこれ以降で行うんだけど、色彩設計がうまく行きすぎて、
「このまま(少し整えて)完成!」と言いたくなる。自画自賛w

そういうわけで、予定としては
木曜日 中塗り>カメラ充電開始
金曜日 上塗り>完成祝にモンハン
土曜日 撮影〜RAW現像>満足感に酔いしれつつモンハン
日曜日 写真選定、テキスト、アップロード>完成に安堵しつつモンh(以下略)


となっておりますw


果たして、うまく転がるのか?w



テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

[2018/01/18 12:06] | 1/72 ドラムロ(聖戦士復活祭) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
ゆくプラモくるプラモ 1/72 ドラムロ (聖戦士復活祭)その5.6
皆さん、こんぬづわ。
いやぁ、とうとう最後の週が始まっちゃいましたね〜

皆さんのところも見に行くのがやっとで、
コメントが(記事と違って、対人なので時間かかる)なかなか残せなくてすいません;;
切羽つまってるとお考えくだされ^^;
この文章もスマホで書いてる始末w


そういえば、プラローグさん開催のスケールモデルっぽいもの選手権に出してた、
KV-2を引き取って来ました^^
そろそろ棚を開けなくてはとTwitterで告知されていて、
引取時には「くじ」を引かせてもらえます^^
ぼくはハズレでしたが、本当に微に入り細に入り楽しませてくれる模型屋さんです。

ついでにプラモを買ってきたので、
これで「ゆく年くる年」ならぬ、
「ゆくプラモ(最後に買ったキット)くる(最初に買ったキット)プラモ」が確定したので
写真で並べてみたいと思います^^

まずは去年最後に買ったゆくプラモ。

<宇宙大帝ゴッドシグマ>

ゴッドシグマ
日本橋のエイトフォールドさんで購入。
エアブラシだと吐き気がする色数ですが、
アクリルガッシュならイケる気がしてwww

ボックスアートみると、腕が膝まで届いてるなw
劉 玄徳かw

次に、プラローグさんで買った、今年最初のプラモデル。

<モビルグーン>

モビルグーン

いつか買うだろうと思ってたら、
去年の再販分も消え失せはじめてたんで慌てて購入。

有名なネタですが、本製品の組み立て説明書は、
美麗なカラーでの説明書が下箱に印刷されています。

モビルグーン2

・・・ワンちゃんの説明書がな!www

プラローグさんと言えば、ちょうどその日、
数日前に発売になった、以前このサイトでも紹介させていただいた、
小学館、月刊スピリッツ連載の

「CICADA」原作:山田玲司 作画:バナーイ

の3巻が発売になってまして。

そのバナーイ先生がプラローグでサイン会やってくれてるらしく、
どの道、買う予定だったので買ってから参上すると、
21:30過ぎという時間にもかかわらず、先生が居残ってくれていて、
快くリクエストしたイラスト入りのサインを描いてくれました!

cicada3.jpg

ちなみに登場人物にしてかっちょいい敵役、インディゴさんをリクエストしました^^
いいでしょー^^

さらにプラローグ店長さんから無農薬レモンまで頂いたので、

レモンジャム

翌日妹が速攻でジャムに。
多分、こないだの3月のライオンで主人公が「無農薬だからジャムにできるぞ?」と、
はっさくもらった場面みて影響されたんだと思うw
さっそくお湯で割ってレモネードにしていただいた^^
皮ごと飲んじゃう。超んまい!

ドラムロの事も書かないと。
もはや、「こんな工作してますよ〜」というより、
21日の締め切りギリギリのカウントダウンを参加者のみんなで味わうための、
悶絶日記と化してますので、進捗カウント的には小数点用いてます。
刻んで申し訳ないっ

前回の悲劇から立ち直り、
壊れてない方も関節を新造して修理してます。
時間ないから壊れてない方はそのまましようぜ?と何度悪魔が囁いたことかw

捨てサフあとに、盛りつけたパテをさらに処理して
そういや撮影のことも考えないとなぁと思いを致すと、
やはりABは空中戦も大事か!と思い至り、
股間下に3mmポリキャップを埋めこみました。
これで3mm棒挿しこんで浮かせて撮影できます^^

そういや、シオマネキに描くシールドの紋様も迷ってたんですが、
「なんとなく」というのもアレなんで、
今回はルーン文字の「エイワズ」という表意文字が、

1:72 ドラムロその26


「死、防御、生命の樹」と、わりとピッタリだったので、
AB世界チックにアレンジして、模様全体にも意味を持たせてみました。

余談ですが、エイワズの響きに聞き覚えがある方もいらっしゃると思います。

そう、鉄血のオルフェンズに出てきた組織、「テイワズ」!
調べててついでにわかったんですが、
これもおそらくルーン文字から拝借した名前と思います。
意味は「戦士、導きの星」だそうです。ピッタリでしょ?^^


今にして思えば。描くだけでも良かった気がしますが、
とりあえず鉛筆で下書きして彫り込みました。
ダイノックテープが、見つからなくて作業後に出てきた時は殺意が湧きましたw
きぃいい

あと、左手首もコメントでのとみさぶろうさんの激励で、
やはり爪が内側に等角度で向くように、爪だけ回転するのではなく、
土台から調整しなおしました。
剣を持たないからねw

そして昨夜にもっかい洗浄して、乾燥させながらとっとと寝ました。
仮眠して夜中に起きてやるパターンがさすがにマズすぎて、
普通に帰って来て作業して、早めに寝れるように一度リセットですw

で、本日、早起きしてサフ吹いて乾燥器に突っ込んでおきました。
これで帰って来たら、塗装に入れます^^

そういやほぼ同タイミングで塗装に入る人多いみたいでなんだか心強いですね^^
そして、なにげにアクリルガッシュとシタデルカラーの使用率が上がってきてる気がします。
ABと相性良さげですもんね!w
塗り方で大きく質感の変わる塗料なので、皆さんの仕上がりが本当に楽しみです!


あとひとつマイナス情報も入ってきています。
MHW(モンスターハンターワールド)の3回目のβテスト。
しかも今回は新型モンスターを新たに一匹解放してくれるらしいんですよ!w
ちなみに19日から。
やりたいけどやったらマズイ!!!

ぎゃああああああああああwwwwww



テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

[2018/01/16 15:05] | 1/72 ドラムロ(聖戦士復活祭) | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
1/72 ドラムロ (聖戦士復活祭)その5.5
<聖戦士復活祭速報>

1:72 ドラムロその24

この週末が勝負!と意気込んで、
平日中に吹いた捨てるサフを
昨夜から削ったり、盛ったりを繰り返してたんですが。

1:72 ドラムロその25

朝からいきなりダンバインの腕、もとい、シオマネキのクローが折れたああああああああ;;
残り一週間(最終日は撮影、アップロードとして)
かさばる兄さん、痛恨のバックギアああああああああああああ...........orz





テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

[2018/01/13 11:28] | 1/72 ドラムロ(聖戦士復活祭) | トラックバック(0) | コメント(16) | page top
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>