いきあたりばったり旅行 IN 砥峰高原&峰山高原(その3)
そういや今日から8/3までの間、ローソンでiTunesカードを購入すると¥5000に付き¥500円のポイントコードがもれなく貰えるらしいよ。
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普段からiTunes上でコンテンツやアプリの購入などをしている人はぜひ。
詳しくはここを熟読してね。


さて、前回テレビ版パタリロ最終回、霧のロンドンエアポートみたいになった我々は車内で、少し前にぴあから発売になったカレーライスの本を取り出し、晩ご飯のカレーを選ぶ。
カレーはなんというか、皿の上に爆誕した宇宙やね。おいしそう過ぎて決まらんっw

そんなこんな言ってるうちに霧が晴れて来たので早速移動。
少し下った所でハンドルを切り、砥峰高原へ。

見晴らしのいいヴューポイント(巻き舌)に駐車場と道の駅的なものが立ってるので車を停めて早速景観を眺めに。

砥山高原1

小さな湖と。

砥山高原2

目の覚めるようなグラスグリーン。小さくこんもりとした、山というより丘陵っぽい稜線。
だがやはり霧ってる。
本来ならばこの丘陵を眺めながら散策できるように道があるようなので、ゆっくり巡って美しい俯瞰風景をお届けしたいところであるが、以前雨は降り続いており、先ほどの森のように木々が傘の役目を果たしてくれないので断念。
道の駅に入ってみる。
中には清盛定食みたいな便乗系の定食を扱う料理店とおみやげ屋、そして先ほどのヴューポインツ(さらに巻き舌)から撮影した写真の公募でもしてたのか、美しい写真が展示されていました。

約90haに及ぶススキの草原が広がる高原が四季を通じてめまぐるしく様相がかわる模様がすばらしかったです。冬は一面雪化粧をほどこされ、毎年3月には山焼き、9月に観月会、10月にススキまつりとイベントも多いようですね。ぜひ山焼き見てみたい!

また、映画「ノルウェイの森」、大河ドラマ「平清盛」「軍師官兵衛のロケ地にもなった模様。
それはいいけど、

砥山高原3

これはないんじゃなかろうか。
一刻も早い撤去を望む。


そこから、再び下山。名前忘れたが道の駅を発見したので休憩。
アイスが¥250で売ってて買いかけたが、おみやげコーナーでよく冷えたスイカをザク切りにして詰め込んだだけのデザートを¥200で発見。
早速購入。銘柄を聞くと大栄スイカだって。めちゃ糖度高くておいしかった!
んですごいでかいのが(中空で甘いヤツ)¥1500くらいから売ってたよ。
車の中で固定する手段がなかったので割れるかなと思い、買い控えたが本当に欲しかった。
アイスなんかより絶対オススメ。
写真撮っておけばよかった!

そして夕飯には大阪に舞い戻って、カレー本の総合グランプリの店、nidomiへ。
パーキングに停めてほどなく歩くと発見。
胸ときめかせながら階段を上がって行くと2Fの踊り場に女の子がいて、
「今日はイベントやってて、中でカレーもお出しできるんですが入場料として¥1100いただかなければ入れないんですよ〜」と。
食ってる間の駐車料金とイベント(何のイベントかもわからない)料金、そしてカレー代。
いったいいくらのカレーになるのかと。
「また次回にします。」
今回はnidomiは諦めた。
次回行く事あれば、あらかじめ電話で確認とってから行こう。

そんで、車を停め直すのも面倒だし、谷町はカレー激戦区との事なので、本に載ってる他の店に行く事に。

次に白羽の矢が立ったのはキートス
写真みたら美味しそうでさぁ。

実際着くとカレー屋というより洋食屋。こざっぱりして洗練された内装の中で会話を邪魔しない程度に音楽がかけられ、かなりの好印象。

メニューを見ながら悩む。
ぼくの財布からすると少々お高い値段の洋食がズラリ。だがどれも美味しそうな予感が襲って来て本来の目的を忘れてカニクリームコロッケとライスとか注文しそうになる。
いや、だめだだめだ!悪魔の誘惑に籠絡されてなるものか!滅せよ!
「すいません、カレーください」
「じゃ、ぼくこのビーフカツを。ライスはいらないです。」
ああ、友人が悪魔に籠絡された!おのれメフィストフェレスめえぇぇぇぇぇえええ!

・・・料理に夢中で写真撮影し忘れた;;

小麦を炒めた感じとはまた別のドロリとしたルーは、少しフルーティな甘さを持って口内に先制口撃を仕掛けてくる。
「おお、けっこう甘いk・・・」
甘いと断定するためにルーを飲み込む直前に辛味本体が進軍開始!
すこしだけ酸味がかった、なかなかの辛さが、油断した口内をおもうさま蹂躙。
甘みに調律されつつあった口内は対処不能!カウンターをくらったように味覚がもんどりうって倒れされてゆく。
だが統制のとれた本体辛味親衛隊は略奪、殺戮、強姦を禁じた完璧に調律された部隊であり、唐辛子だけで辛みを増したココイチのような蛮族の部隊とはわけが違う。いつまでも口内に残らずさっと辛さがひいていくのである。

「・・・これは・・・美味いぞ・・・」

静かな感動が体を貫通してゆく。
流れとはいえここに来て良かった!

いっぽうビフカツを頼んだ友人も目を閉じながら旨味の奔流に身をまかせているようだ。
断面を見せてもらうと美しいグラデーションで中の方がレアになるように加減されている。
また、衣は逆に存在感がギリギリの薄さ。
どう見てもサックサクだよ!温野菜のソテーも美味しそうだし。

二人して「美味い」を連発しながら食べて、最後に「本見て来ました!おいしかったです!また来ます!」と声をかけると、ぼくたちしか客がいなかったせいか、入り口の外まで見送ってくれました。
良い店だと思うので、みなさんも谷町4丁目付近に行く事あればぜひ。
記念日に予約入れていくのにも素敵だとおもいます。

キートスのサイトはコチラ

ああ、良い旅行だった(食ってばっかw)
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[2014/07/22 20:44] | 旅行の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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