1/144 HM バッシュ 製作日記その3
P3270796.jpg
バッシュ途中経過写真。
今回の記事で書いてある肩装甲裏側のチューブが右肩先端近くの裏側に見てとれます。
白く見える部分は全部プラ板。
尚、この頃、手首は可動しないやつが暫定的にはまってます。


ターンAもそうでしたが、今の所はすでに完成させたプラモデルの製作日記を日々アップしております。
そのうち途中で止まってるやつもお目見えしてくると思います。
本当はモチベ保つの下手なので手が遅いですw

さて前回の続き。

肩はフレームアームズにどうこうできる技術ないし、
キットを生かしても横方向におじぎしてくるのも見え透いてるので軸間接をいっさい使用しない事に。

まず半円状の肩アーマーの後ろ側の内側にパテを使ってネオジム磁石を埋め込みます。
P4232249.jpg

そしてフレームアームズ側の肩の間接後ろ側に両面テープ付きの磁石マットを張り付けて磁力で固定。
P4232247.jpg

この間接の処理は我ながらいいアイディアと思う。別にグラつかないし、可動も死なない。
たためば下腕にピッタリと沿う。
そうすると肩アーマーの先端のパワーランチャーがエルガイムとかと同じく腕を突き出して狙える体裁に。
パワーランチャーが付属してないけどこれで満足。

肩装甲の先端までの巨大な裏側のスペースには、がらんどうすぎて先端のパワーランチャーの説得力がないので
膝裏で使用するはずのエネルギーチューブのチューブっぽい部分をカットして
パワーランチャー先端にエネルギーを送ってる体裁で 張り込みました。
P4230972.jpg
写ってる手芸用のビーズをよく使います。
ガンダムの頭部バルカンとかビームライフル先端とか。
となりに写ってるのはバスターランチャー。でかいです。


肩先端に写真のビーズを埋め込み完成。塗装完成後に見たらちょっと軸がずれてたけど、もうやり直す元気ねぇw
尚、肩から胸部への赤くて太いナイロンコードは可動を阻害しすぎるのですっぱりとオミット。
こだわるべきところと、こだわらなくていいところを大胆に切り分けていくのが完成させるコツではなかろうか。

胸部も削るべきところを削り、幅増しすべきところを幅増し。
なるべくプラ素材を使って現物合わせ。パテは最後の手段。
特に肩間接のスイング機構はポージングのかっこよさに直結するので決して殺さないように注意しました。
背中側の内側にネオジム磁石埋め込んでおく。武器を背中に張り付けれるように極性注意。

磁石の便利さに溺れてしまう。ブクブク。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

[2014/04/22 00:07] | 1/144 HMバッシュ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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