コペンに乗ってコペンを観てきました!(その1)
いよいよ新型のコペンがダイハツのショールームに並び始めたので
コペンオーナーのかさばる兄さん、早速コペンを観にいってきました!
コペンオーナーからの視点で、新しいコペンを観た感想を(乗りもしないで)語ってみたいと思います。
ちょっと長くなりそうなので、数回にわけて書きますが購入を検討されている方は、最終回までお読みください。ちょっと信じられない欠陥というか詐欺といってもいいほどの話を伺ってきましたよ。
読み終わってから改めてこんな話聴いたのですがと、ディーラーの方と入念に話してみてください。
ぼくはかなりびっくりしましたよ。「モノ売るってレベルじゃねぇぞ!」っていう有名なフレーズが頭の中に浮かびました。
では、数回に分けてではありますがよろしくお願いします。


発表になったばかりというのもあってけっこうお客さんが来てました。
店内には目当てだったコペンが鎮座。
さっそく観せてもらう事にします。

<外観・エクステリア>

フロントノーズのバッジがダイハツのエンブレムから専用のエンブレムに変更。
Cの欠けているところにopenと文字を入れてCopenマークに
ぼくはダイハツマークの方が好きだが、別に悪くもない。ワックスが詰まりやすそうで洗車大変と思うくらいであろうか。

ノーズにハニカムのスポイラー。真ん中に横線上のバンパーというGT-Rやランエボっぽい顔。
ボディと同色に塗られてる事が違いか。
それゆえに開口部左右と繋がってないのがよくわかり、とりあえずここにバンパーがあるのが流行ってるからバンパー張ってみましたという取って付けた感が否めない。
巨大なスポイラーだが1/4がナンバープレートで埋まってるw
これは陸運局が悪い。外国のような薄型にしてくれとメーカーが働きかけているらしいが、全然動き無し。


ライトの形は涙を流して下に溜まっているようで個人的にはあまり好きではない。
丸目のモデルも発表されてるので、丸目が欲しい人は待ちだ。
そもそも丸目モデルだけでもいいと思うが、以前この顔の車と、丸目の車とをショーに出してそれぞれ拮抗した人気を博しそれぞれ開発がスタートしてたらしいのだが、開発途中で同じプラットフォームで出したらいいんじゃね?と統合された経緯があるらしいので、今の顔を出すなとまでは言わないが、順番はコペンの名前で出す以上、丸目が先であるべきだったと強く思う。
現行オーナーとしては雑誌で写真みるたび「どこがコペンなのか」と憤慨したものである。

サイドには前に向って斜め下におりていく折ったラインがプレスされている。
ラインの頂点の位置にドアノブがあって、角度がデザインにあわせている格好。
キーフリーシステムなのでドアノブにはボタンがついてます。
このデザインにはよく似合っていると思います。
だが丸目モデルも(今の所)このデザイン採用で残念。
目指してるのはファニーなのかスポーティなのか?
写真を見たが、「今夜は焼き肉にしようか寿司にするか決めかねた時と同じ脳波」が自身の脳から出てるに違いない。コンバトラーVのメンバーがこの車買ったら、絶対レッツコンバインできないと確信。

左側に燃料口があるんだが、なんだか丸がでかい。給油口ってこんなでかかったっけ?
いったいどんだけ太いホースを突っ込む気なのか。
「そんな太いのらめえぇぇぇぇぇ!壊れちゃううううう!」的なホースなのか。
ドアミラーはボディ同色ではなく黒。
外板の着せ替えした時に何色が来ても合うようにだろう。仕方が無い。

リアはバンパー中央下部を段差&黒塗装で軽快なイメージに。
前のランプのデザインと韻を踏んで、ランプの下に線が入った形に反射板が追加。
よく表情にたとえられるのであるが、泣いてるとかピエロとかKISSとかデスティニーガンダムとかそんな風にしか見えない。正直格好悪い。

さらに涙がバンパーの角付近まで来てるので、今までならちょっとぶつけた時に
バンパーを擦ったで済んだものが、「バンパーを擦って、しかも反射板も割れた」に被害拡大する可能性が高いと思われる。ランプの部分なんでもないのにランプとまとめてアッセン交換とかなら、暴動おきるレベル。
大塩平八郎がいたらダイハツ本社は物理的な意味で壊滅的なダメージを被る事だろう。
反射板と思ってこう書いてるが、実はランプだったらもっとひどい話ではある。

リアエンブレムはダイハツマーク。
以前のコペンのリアハッチの上に斜めに取り付けられていたコペンのバッジは、右後ろに今度はまっすぐ
copen Robeの文字が。Robeって突然なによ?
しかもRobeの方がコペンより文字がでかい。
配られていたパンフレット(簡易版らしい)にもひとこともRobeの文字が書いてない。なのにコペンより主張してる。
なんだこのちぐはぐさ。大塩平八郎でなくても暴れたい。

屋根は以前のようにボディ同色ではなく黒。ピラーも然りでボンネットより上は全部黒。
外板を(以下略)

専用アルミホイールは以前の「面」で演出されたホイールと違い「線」の多いデザインに。
単体ではともかく、同じ高さにライトの下の涙の部分にウインカー、フォグランプが埋まった「ゴチャゴチャ」した部分が存在してそこから30cmほどしてまたゴチャゴチャするので「ぼくの好みでは」全然ダメでした。
レスにして、好きなデザインの買うのがオススメ。


外観総評
雑誌で見たときよりは、現車は悪くはない感じ。だが悪くないと格好いいとの間にはイスカンダルと地球よりも距離があるということを忘れてはいけない。

<内装編>に続く
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[2014/06/22 18:34] | 車の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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