深日港>洲本港 幻の航路でBD-1を転がしてきた!(その5)
長々とお付き合いいただきました旅行記もやっと折り返しw
皆さん、楽しんでもらえてるでしょうか?

さて、あとは帰るだけ。しかも道も同じなので、ほぼ書くことが無くなる・・・!
と思いきや、そうでもなかったりするのですw

食べるだけ食べて店を出て、周りを眺めると、
淡路島バーガー発見w
イノシシかなんかの肉使ってるのが350円と格安だったので注文。
盛況で

「10分待つけどいいですか?」と聴かれるが快諾。

その間にトイレも済ませ、散策すると焼き鳥も発見。
これを食うと陸海空を制覇した感じになるが、キリがないのでやめとこうw

10分後完成したイノシシバーガーを受け取る。
さすがにすぐには食べず、フロントバッグの中に突っ込んだ。

家族や、プラローグさんの常連さん達へのおみやげ買いたかったけど、
たまねぎ1.5kgとか無理w
ペットボトル3本のハンデを背負いたくないw
匂いもきつそうだしねw

そういや

淡路島33


洲本港に立派なターミナルがあった

ので、そこで買うのが効率的だよな!そうしよう!

さぁ、帰りますか!


行きはのんびりと、Twitterしたり、写真をパシャパシャ撮ったりで
かなりゆっくり走ってた、かさばる兄さんw

結局、道の駅を後にしたのは、ざっくり14:00前。

サイコンの距離はこれまでの片道、37kmを示していて、
休憩時間やTwitterの時間も含めてではあるものの、
往路には、37km4時間かかってるわけだ。(昼飯を1時間として引いてあります)

で、帰りは17:30に出港で、できれば20分前には着いておきたい。
ざっくり17:00と考えれば、3時間で帰らなくてはならない^^;


まぁ、冷静に考えれば37kmを3時間だから、時速12.3kmを維持すりゃいいわけだから
パンクとかしないかぎり大丈夫なハズ。

まぁ、何があるかわかんないのが旅であり、サイクリングでもあるので、
とにかくまじめにクランクを回す。

ちなみに往路は、一切踏み込まず回転を足してやる感じで、
ちょっとでも負荷を感じたら一速ギアを落としてました。
筋肉を使わず、いわば心肺機能だけで走ってたというね。

復路は、時間制限もあるので、筋肉を使う事に。
緩斜面で今まで一速落としてた所を、ギアを落とさずにやや踏み込む感じ。
心肺と筋肉で全体のペースをマネージメントするわけです。
レースじゃないので、がんばりすぎないのが、コツだと思いますねー
ロードバイクで速い人からすれば、理屈はあってるけど、そんなペースで何言ってんだ?wって話ですがw

国立公園もすっ飛ばし、
途中で見つけて帰りに寄ろうと思ってた、海岸線沿いの警察署の少し南にある、
TREKの自転車屋さん兼カフェ、チルコロも、涙を飲んですっ飛ばす。
バンムーフとか、変わった自転車が屋外で売りに出されてて興味津々だったのだが...orz


そんなこんなで一気にさきほどの道の駅、東浦へ。
トイレ休憩と、その御礼に伊藤園のカフェオレを購入して飲む。
うぉおお疲れた後にはコーヒーが美味しい!^^

往路で見つけたフルーツ玉ねぎも相当迷ったが、
空も雲行きが怪しくなってきたので、却下。
やはり洲本港で買おう!


そうそう、本来この日の天気予報ですが、
二日前は15時あたりだけにわか雨。
一日前はそれもなくなって曇り。

そんな予報だったのですが、なんかいよいよ限定的な範囲ですが、雲行きが怪しく。
走りだして30分ほどで、雨がチラホラ。
だがまだ粒は小さく、すぐにやんだ感じ。
でもまた、いつ本格的に降りだすのか、わかったもんじゃないぞ?


淡路島30
(最初のムチウチ様の写真と違って、あきらかに雲行きが怪しい^^;)

往路で見たものも、反対側だと印象も変わる。
ムチウチ様も、足元にアメリカという食事処と、10重の塔があって混沌な感じw
和洋折衷すぎるw

佐野のあたりで、道が上下に別れる。
左側の平坦を走っても大丈夫。
最終的に上の道が降りてきて、平坦で合流しますよん。
往路は上コースだったが、帰りにこんな坂道登りたくないよねw

そしてひたすらまじめに回して15:15頃には、津名港寸前のファミマに到着。
トイレ、水分補給、ちょっとオヤツを食べてラストスパートの英気を養おう。
そういや、ファミマではつくね棒がお気に入り^^
アイスみたいに当たりつきの棒になってるんだよね。
当たったことないけどw


残り15km切ってるし、
さ、出かけますか!とTwitterに書き始めた瞬間、雨が大粒に!
イヤあぁぁぁぁぁぁぁああ!w

淡路島31

そしてその大粒は、革製のブルックスのサドルをも叩く!w

写真撮ってる場合じゃない!w(ネタ優先w)


淡路島32

ブルックスの製品には、はじめからレインカバーがセットでついてるので、
あわてず装着!

さすが、かさばる兄さん準備がいい!

と、同時に肝心の人間カバーを忘れてる事に気づくw
ああ、次回以降はコミケの待機列みたいに、でかいゴミ袋持ってこよう。
頭と手足を破るだけで、使い捨てのレインウェアになるという寸法だ。

ファミマでゴミ袋買うのも手だったが、洲本の方は降っていないように見えたので、
雨が継続中ではあるが、意を決して出発。
10分もしないうちに、雨雲の圏内を抜けたのか
たまに小粒が身体にあたる事もあるけれど、ほぼほぼ雨は止まった形に^^

こまめなギアチェンジを最後まで忘れず、
一生懸命回して洲本港に到着。
時間は16:30。
飯食う時間抜いて、行きは4時間
帰りは2時間半!
なんだ、この差?w


やっと洲本港まで戻ってきましたが、
最後に総括やらなんやらで、
あと一回だけお付き合いくださいな。

それにしても75kmのポタリングを6回とはwww


もしもぼくの自転車旅行記を気に入ってくださった方がいたら、
こちらの「しまなみ縦走」の記事も良かったら、見てやってください^^
しまなみ海道を走ってみたいという方の参考になるといいなぁ。
古い記事ですが、わからない事などあればコメントでなんでも聴いてね!


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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

[2016/04/07 20:30] | 自転車の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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