コンビニATMに巨額を飲まれる。(ぼくの主観)(その3)
きよしこの夜に、こんな記事をあげてるとか、なんの呪いだよw

これ以上こんな事に日にちをかけるのも馬鹿らしいので、本日二回目の更新。
果たして飲まれた一万円は帰ってくるのか。

*尚、ここからの文章は
ローソンATMを誹謗、中傷するのが目的ではなく、
こういう経緯で、こういう対応をされたという、
一例を皆さんに見てもらって、
ぼくと同じような目に合ったという報告も多数見ているので、
今後も、こういった事があった場合、
ローソンATMが、どのような対応をとるのかという
ひとつの参考にしてもらうために、
ローソンATMの責任者とセンター長の許可を得て書きました。

この文章を掲載することにより、
利用者、またこれを読んだ人たちがもつ感想を
今後のサービス改善に役立てていただきたいですね。

万が一この文章を関係者の方が読まれたら、
ぜひ!参考にしてくださいね。
一言一句まで合ってるとはいいませんが、
大意では外していないと思います。
万が一おかしなとこがあったなら、コメントか電話にてご連絡ください。
双方確認と事実の突き合わせをして、文章の修正にも応じたいと思ってます。

今回は特に最後の方に、責任者を「お前よばわり」して、
キレている自分の姿も正直に書いてあります。


23時。
再び電話が鳴る。

「調査の結果、機械の中には無かったという結果が出ました。」

「はい。それで?」

「こちらの調査の結果といたしましては、機械の中のお金と、入金の数字は合っていましたということで。」

「それで?ぼくの方としては4万円入金させていただいて、表示が3万円でした。」

「こちらといたしましては、機械の中にはなかったとしか・・・」

「もうそれ3回目。何故貴女は何度も同じことを言うの?はいって聞こえてる意思表示してるじゃない。
だからなかったからどうだって言うの?その先を聞いてるの。」

「ですからこちらとしてはその結果をお伝えすることしかできなくて。」

「調査結果は、この紛争を解決するための手段でしか無く、調査結果が最終じゃないでしょ?
だからこのあとの話を聞いてるの」

「とにかく機械の中にはなかったとしか言えないんですよ。」


ロボットか!

日本語通じねえよ。




「じゃ、よく聴いてください。
あなた方は、お金を確認したけどなかった。
ぼくは入れたはずなのに飲まれた。
ここまで五分の話じゃないですか。
それで、ぼくのお金は返してもらえるの?と聞いてるんですよ。
あと先刻の補填の件も話を詰めましょうと言ってるんです。」

「その件につきましては、上の者にお電話変わらせていただいてよろしいでしょうか?」

「よろしくなくても、そうするしかないんでしょ。どうぞ。」

「お電話変わりました責任者のなんちゃらです。」

「話はすでに通ってるんでしょうか?」

「ええ。そしてこちらとしましては、機械になかったとしか言いようがないんですよ。」

「こちらも入れたとしか言いようがないですよ?」

「こちらの結果を信用していただくしか」

「こちらのことは信用していただけないんですか?」

「そういうわけではないですが、なかったとしか言いようがないんです」

「えと、昨日機械自体をチェックする時に、そちらはお客様立会いの元、
SECOMに来てもらって中を開いてチェックしますという提案をまずしていただいたのですが、
それは「お客様立会いの元」じゃないと、証拠として機能しないということを、
そちらが理解している証拠ですよね?

その上で、そちらが持って帰って、ぼくの見ていないところで、
確認しました!とか言われても、それはぼくが証拠もないけど4万円いれたはずという言い張ってる事と、
1mmも信ぴょう性に差がないのはご理解できますか?」

「そこは信頼していただく他はなく、データと実際のお金をちゃんとつきあわせた結果ですので」

「そんなこと知らんがな。実際出てきて、いまさら「出てきました!」って言ったら全国のローソンのATMの信頼性が疑われる事になるし(*名前を出して書いてもいいと許可を得ています)面倒くさいと、そのままポケットに入れられてるかもしれないじゃないですか」

「そんなことは決して無く、信頼していただくしか。」

「銀行員が清廉潔白なら、ぼくも信用させていただきますけどね。
お手元のPCなりスマホなりで、「銀行 不祥事」で検索されてはいかがです?
それで一件も不祥事がなかったら、こちらとしてもこれ以上の問答無用で信用させていただきますが?」

「・・・信用していただけないとあらば、公的機関を通して言ってきてください。」

「今貴方と話してるのに何故公的機関に話さなくてはならないんですか?
あるいは弁護士通せとか裁判でとか、よくいいますが、
我々素人は裁判でどうぞと言われたら、わかんないし、お金かかるだろうなとひっこむしかないわけじゃないですか。
そんなの逃げてるだけで、全然話をしようという態度じゃないじゃないですか。

いいですか?信ぴょう性で言うなら、どちらも自分が正しいと言い張ってるだけの状況ですよ?
一方的に自分のとこが正しいみたいな言われ方されても困ります。

こっちは家から最寄りのコンビニで、かつカメラも検証してくれって言ってるんです。
嘘や詐欺などとは無縁の話とむしろ上乗せできますよ。」

「カメラなのですが、お客様のプライバシーにかかわるので、お手元は写していないんですよ
強盗とか会った時に犯人がわかるように、入ってきた時と出た時の情報を得るようになってまして。」

「プライバシー?カメラ置いた瞬間にそんなもの無いわ。こちとら、目立つカメラは「釣り」で、
本当は天井や機械自体からちっこいカメラで写してると思ってたわ

それで、こういったケースになった時、こちらが証明できる状況を、

システムとして用意出来てないのはおかしいじゃないですか。

実際、何人も飲まれて泣き寝入りという話が書いてありますよ?」

「どこに書いてありますか?」

「(URLとかおぼえてるわけないだろうが)そちらで検索してみてください。わんさか出てきますよ。」

「これで10年以上やってきてるので、正しいシステムです。」

「例え100年続いてても間違ってるものは間違ってるわ。憲法ですら改定されていくわけで。
年数が続いてたら正しいという理屈はおかしい。

・・・カメラで思い出した、始めおっしゃってた「時間がかかる」と言った後に翻して「出来ない」とおっしゃったことや、今回の電話をかけてくる時間の件、ちょっと不手際が多すぎやしませんか?」

「それらの件は誠に申し訳なく、謝らせてもらいます。」

「なんで、夜中の22時に連絡くるような事になってるのですか?」

「回収が終わって戻ってくるのがそのくらいの時間で、
そこから照らし合わせるとやはり23時くらいになるんですよね」

「そんな「常識でしょ?そんなの」みたいなくちぶりで言われてもこっちは知らんがな。
だったら、初めに時間を言えばよかったでしょ?
あるいは途中で、時間を告げる電話をかけてくればよかったじゃない。」

「こちらとしましても、明日の夜とは言ってるわけで、さらに23時になりますという電話もさせていただいたわけで」

「23時になりますという電話を何故22時にしてくるのか?って言ってるの。
その理屈だと、ぼくは明日の夜と言われたら、
朝の五時まで不眠で電話の前で居なくちゃいけないと言う話ですよね?
そちらさん、さきほど18時から20時という解釈が常識であってますって言ったじゃない。

そのあなた方も認める常識を、あなた方が外したから、こちらの予定が狂ったわけで、
その補填もしていただきたいと言っているのです。」

「そちらの予定まではこちらのあずかり知らぬことで、こちらでは補填などは無理です。」

「あずかり知らぬことって、じゃこっちの予定をそちらから聞けよ。
いいか、銀行関連のエリート様から見たら鼻で笑うような話かもしれないが、
こちとら一般市民で一万円ったら大金なんだよ。
自動販売機で100円飲まれたとか、笑い飛ばせない金額なの。

で、こっちは真剣に取り返そうとしてるわけ。
友人と忘年会の最中に連絡もらってもちゃんと話できないから、
キャンセルしてまで挑んでるわけ。
それを、そちらのミスで台無しにされて、こちらがあづかり知らぬ事ですとか言われて、
貴方がぼくなら納得できます?できないでしょ?」

「相手の会社のできる範囲でやってるわけですから、私なら納得できます。」

「ベストの対応じゃないから怒ってるんじゃないですか。」

「その点は申し訳ないですけど、これ以上相手がどうしようもできないというなら、
私なら納得できます。」

(こんな自己弁護初めて聴いた)


すいませんね、器が小さくて。貴方のように広い心の持ち主だったら良かったんですけどね。
ところで・・・


なんでお前はさっきから、

全部人が話してる最中に

会話を被せてきて、

しかも絶対引かないの?

人の話を聴いて、

返すのが当たり前でしょ?

お前、さっきから交渉以前の話だわ。

他の奴に電話替われ!!」(怒)




「私が責任者ですけど。」

「お前では、まず会話がそもそも成り立ってないと言ってるの。」

「じゃセンター長に替わります。」


<つづく>

ここに書いてる以上の会話がありましたが、
このおっさん、全部会話の途中から被せてくるの。
途中からお互い激しい語調になってきて、被せられてもこっちも引かずに
最後までしゃべり、むこうも引かずに最後までしゃべるという自体に。

しばらく我慢してたけど、もう話にならん!

皆さんがなにかのトラブルの際、
ローソンATMの責任者とやらと話す時は、

「被せられて会話にならないと聴いてますので、
他の人に替わってください。」

と言ってやった方が時間の節約になると思います。


今回で終われず、次がラスト。
今日の夜中か、明日にあがると思います〜
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[2015/12/24 18:30] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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コメント
ネットでザッと調べただけでもATMによる数え間違いがわんさか出てきますね!
もちろんかさ兄も調べてる事と思いますが!!

読んでて思ったのは1万円少なくカウントされた時に、その手続きをストップしてると思うのですが、かさ兄が入れたお札をそこに残したままですか?
それとも手続きを「中止」して1万円少ない額を戻してもらってるのかな?
後者だとATMの入出金の金額は合ってる事になっちゃうんだよね!
だって、かさ兄が中止したって事は「その手続き行為」自体が無かった事になってるから!!
この場合、ローラーの間やどこかの隙間に1万円札が入り込んでたり貼り付いたりしてる事があるようです、、、。
もちろん、前者の場合でも1万円少なくカウントされた時点で同じ事が考えたれますが、、、。
金融機関が調べたのって、ひょっとしたら正常に取引が行われた際にお札が収納される部分の金額だけしか突き合わせてないのかもしれないよね!
それだったら入出の金額は当然合うわな!!!
そもそも、こう言ったトラブルの最中なのだから、当事者立ち合いの下で機械を開けるべきなんだろうけど、金融機関はそれをしないようですね!
それで信用しろったってね!!

そのATMの隅から隅まで探させる事くらいしか出来ないのかなぁ!!??
僕が金融機関の人間で、ある一定の権限を持ててるなら、そのお客様に時間を作ってもらって(数時間かかるかもですが)、目の前で機械を分解する所までしたいですね!
もちろん、これこれこう言う事態が考えられますから、、と説明した上でですが・・・。
なんなら弁当くらいは出しますよ(^^)
だって、そのATMの機械を正常に動作させる義務は、その持ち主である金融機関側でしょうからね!

書いてたらまた腹が立ってきたぁぁ"(-""-)"

大体ね!
銀行マンなんて、人様から預かった金を利用して利ザヤを稼いでるくせに偉そうなんだよね!
(ローソンって事は大阪の地銀がコンビニにATM展開をしるんですよね?)
自己資金で運営してるサラ金業者の方がよっぽど真っ当な商売だと思う事がある!
いや、サラ金も怖いんだけどね。。(;'∀')
[2015/12/24 21:59] URL | とみさぶろう #Cv2s2L.A [ 編集 ] | page top
この態度のわるい銀行員、半沢直樹のキャストを思い浮かべてしまいますね。。

ほんとにいるんだこんな人…なんて思いつつ、

電話の中で
怒っているけどここまで理論詰めで冷静に話せる
かさばる兄さんのことを尊敬してます!
(自分はできないなぁ…)
[2015/12/25 09:24] URL | kicksnare #- [ 編集 ] | page top
とみさぶろうさん、おはようございます

いやぁ、やる気が起きないのなんのって^^;
コメントに向かうと、また記憶が蘇ってきて
やる気を失くすろいう悪循環になってました。
レスがおくれててごめんね^^

そう、数え間違えがいっぱい出てきますよね!
そんだけ「被害者」が出ていて、確立されたシステムなので、
間違ってないとかどの口がほざくのかと言ってやりたい。
(言ったけどw)

後者ですね。
4万円入れた>3万円の入金と確認しました>取り消し>3万円帰ってくる>1万円はどこへ?

ローラーなどは、SECOMの人が来て、ぼくの立ち会いのもと
確認してくれましたが、ありませんでした。

「誤作動はすべて泣き寝入り」

これが彼らの創りだした最高のシステムなんだよな。
ATMの機械を正常に動作させる義務を果たさずに、
正常に動作していること前提での運用をしてるってことですわ。

これ、読んでるだけで本当にムカムカくるでしょ。

銀行マンなんて、全く信用できないよね。
実際不祥事も多いのがそれを裏付けてるわけだしね。
なにも偉そうにできる要素がないよ!

[2015/12/30 05:39] URL | かさばる兄さん(かさ兄) #- [ 編集 ] | page top
kicksnareさん、おはようございます

いやぁ、やる気が起きないのなんのって^^;
コメントに向かうと、また記憶が蘇ってきて
やる気を失くすろいう悪循環になってました。
レスがおくれててごめんね^^

ほんと、わかりやすいくらいの悪漢だと感じたよ。
二昔前くらい昔のご時世なら、
会社調べて、車飛ばして、殴りに行ってたと思うよ。
現代の社会ではさすがに許されない感じですが。

理詰めの件は、
話す前に、あらかじめ相手の話す方向を予測して、
こうきたらこう言い、最終的にこの形で終われば、お金が返してもらえるかも?
という「ストーリー」を組み立ててから話すようにしてます。

言う慣れば向こうは向こうの泣き寝入りというストーリーの中に
ぼくを陥れるためのトークを用意してからかけてくるわけで、
こちらが無策で待ってるわけには行かないので、
自分のストーリーを組み上げ、そのための裏付けを調べあげ、
準備万端で迎え撃ったというわけです^^

交渉事には(良い話も、悪い話も)、自分にとってうまくいく流れを用意して、
どんなに話がそれても、そこにすり寄せていくことによって、
自分の望む結果にもっていけるんじゃないかなぁと普段から思ってます〜
おすすめですよん





[2015/12/30 05:47] URL | かさばる兄さん(かさ兄) #- [ 編集 ] | page top
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