1/144 オリジナル・オージェ(AUG)(その5)
あー、PCの方ではなんでか自分のサイトやプレビューがごくたまにしか表示されない。
と思ってたらFC2がらみのブログがほとんど観れない;;
iPhoneだと観れるのに。
リンクさせてもらってるみなさんのとこ、しばらくぼくの足跡があったりなかったりしますが、基本的にiPhoneで全部回っております。楽しませてもらってますので。
iPhoneでFC2ブログアプリ入れたら足跡のこるのかなぁ。うーん。


しかしなんだろう、昔に較べてAV嬢の好みの幅が広くなってきたね。
昔は顔が好みであっても乳輪がちょっと大きめだとそれだけでもう許せないとかさ、ちょっと抑揚のないスタイルとか、Fカップ以上の巨乳さんとかどうもダメだったんだが、最近はもう許せちゃう。
懐が深くなったというか、人間的成長を遂げたかさばる兄さんです、かんばんわ。


さて、懐つながりで今日はオリジナル・オージェの腰。

キットの腰部は、上半身には良好なボールジョイントが仕込まれているので、上半身とのつなぎ目はそのままでいけそう。前回の胸部の改造のおかげで大きく前にスイングできてる。
問題は下半身との接続で、回転軸だけの1軸関節なので腰を後ろに引けないんだよね。こういうキットでS時立ちを再現しようとすると手段はおおまかに二つだと思うのね。
一つはいずれ紹介するHGUCキュベレイで行なったのだが、
腰パーツ自体をS字になるように背中とお尻をくびれながら接続するように成形する方法。(そのかわり常にS字になってしまう)
そしてもう一つは腰部と股ブロックをダブルボールでつないでしまう方法。

今回は技術的チャレンジということで、後者で。
人の記事読みながら「プラサポ」という半透明な関節を使用してみた。
関節のプラ>ポリキャップの置換くらいはしたことあったけど、こういう関節を埋め込むのは初めて。やりゃできるもんだw
aug6.jpg

これによってS字立ちが可能に。
あと股関節の軸位置もS時立ちに合わせて前にずらしたいのだが股関節自体を切り落として前に付け直すのはリスキーなので、股関節フレームと、後ろのアーマーの間に1mmのプラ板をはさむことによって擬似的に軸を前に。腰がいきなり後ろにそるから、これで1mm前に行ったことになる。ふんどしアーマーもちょい角度を上げて接着。間にいらんランナー突っ込んでから隙間にパテを。
(ヒケと無駄遣い防止)
aug7.jpg

プラサポおもしろいなぁw

そういや、1/100フルアクションエルガイムのシリーズ3機は、時期を置いて再販された分は腰のゴムパーツの材料が見直されてるけど、初出のやつは、ゴムが劣化してるから、中古で買う時は中身確認させてもらってからの方がいいかもよ?

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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

[2014/06/02 22:15] | 1/144 HG オージ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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