弱虫ペダル よくわかるストーリー解説その1(ネタバレあり)
ああ、浜ちゃん絶賛の中村屋のコロッケ食いたい。
浜ちゃんが甘みが!天海が!!と連呼するの聴いてたら洗脳されてきた。
食ってみたいなぁ。


さて、オリジナル・オージェは地味に削り作業中。苦しい作業なのでちょっとやると投げ出しちゃう。
自分のペースでぼちぼちやっていくよ。


さて。
せっかく昨日、大好きな弱虫ペダルの話書いたので今日もいっちょアツイ想いをぶちまけてみることに。
こっから先は、ネタバレ含みつつ(愛があるゆえの)ツッコミ満載で書き連ねていくので
先が楽しみなので今知りたくない!って人や歪んだ目線での解説が不快やねんって人はそっとブラウザバックでお戻りくださいね。
すでに原作読んでるし、かまわんよ(尽八風)って人はおつきあいよろしく。


(かさばる兄さんからみた)ざっくりとしたストーリー。(その1)


ゆるやかな上りの正門に対し、距離は短いが激坂(キツイのぼり)の裏門坂も備えた総北学園に入学してきた小野田坂道。はまっているアニメのOPを鼻歌まじりで歌いながらだれも使わない裏門坂で通学中、今泉に見初められる。才能を見いだされ、「坂道が勝てば人数の足りないアニメ部に今泉が入部」をダシにママチャリVSロードレーサーの対決を行なう。
途中で自転車ヲタク少女の幹に適切なサドル高にしてもらい、パワーアップ。スタート前にしてやれ。
ハンデあったとはいえ主人公の才能より今泉の強さに疑問が残る試合結果に。w
このシーン、原作やアニメで見た人は翌日、全員サドルの高さを上げてみたんじゃないだろうか。

つぶれてなくなってたアニメ部の現実に、宙ぶらりんな学園生活がスタートする坂道。
そんな彼を癒すのは、30km離れた秋葉原。
小学三年のころからスピードが出ないように親によって改造された自転車で毎週欠かさず通ってたことにより本人も知らずに鍛えられていたという。毎日ロードで70km走ってる今泉との力の差を思うとかわいそうすぎて目頭がアツくなる。w

実は父はツール・ド・フランスにも出た事のある選手で、幼少の息子の自転車に水をなみなみと淹れたカップを装着し、こぼさないように走らせることによって荷重移動の真髄を叩き込んでいたのだった。

そんなこんな言ってるうちに秋葉原で出会った関西弁の赤毛のレーサーにお金を貸すハメに。
いつかこの赤毛に「連帯保証人のところに判子ついてや!」とか押し切られるハメになると思う。縁を切るなら今だぞ坂道くん。
自転車を愛するが故に、ヤクザに坂道の自転車にタバコをポイ捨てされて怒り心頭の赤毛。
テンションの落ちた赤毛に一緒に千葉に帰ろうと提案したのもつかの間、さっきのヤクザの車に遭遇。
こんなこともあろうかと(真田さんか)、とっておいた吸い殻をつっかえすんや!と車を追いかける赤毛と坂道。トレインとよばれる空気抵抗を減少させる連結術で最後にヤクザの車を追い越しガッツポーズの坂道。車道で両手離しはマジで事故るからやめとけ。
二人で走るのって気持ちE!と赤毛と二人で走る疑似セッ○スにハマった坂道くん。吸い殻つっかえすん忘れとるわと赤毛。
もしも本当に車内に吸い殻放り込んだりしてたら、東京湾にコンクリートの塊が二つ沈んで最終回になってたと思われる。赤毛は坂道くんにもっと感謝していいと思う。
尚、この回でちらっと出てた今泉の私服がヒドイと話題に。金持ちなんだからコーディネーターさん雇った方がいいと注進しておく。でも親近感湧いたのも確か。

後日、赤毛と校内で邂逅する坂道くん。赤毛の名前は鳴子 章吉。
これで秋葉でカツアゲされてた貸してたお金が戻ってくると読者の方が坂道くん本人よりもほっとしたはずだ。
秋葉原での出来事に、坂道くんの才能を見抜き、自身と共に自転車競技部への入部をすすめる鳴子。
「ぼくに何かの可能性があるんだったら」(このセリフの時の原作の絵がすごくカッコイイ!注目!)
すでに入部している今泉と入部届けを持ってきた坂道くん、鳴子の3人が総北自転車部にそろうのだった。

だがよりによってこの日は・・・

次回に続く。
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テーマ:弱虫ペダル - ジャンル:アニメ・コミック

[2014/05/28 18:30] | 弱虫ペダル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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