考察!Gのレコンギスタ 第25話「死線を越えて」(前編)
いよいよGのレコンギスタも、次回で最終回ですね!
今週放送される『ガンダム Gのレコンギスタ』の最終回
「大地に立つ」に、
富野由悠季総監督が新人声優、井荻 翼(いおぎ つばさ)として初参加することが発表されたようです。
わはは、いいぞ富野御大!w
純粋に楽しみにしとく!

lastimage.jpg
このイラスト、数週間前にカバカーリーやユグドラシルなどの大量のMSが発表に鳴った時に、公式ページに出てきた一枚のイメージイラストで、最後の決戦をほのめかしているイラストなんだけど。

・・・よく見ると右下にアイツがいるwww

まさか最後のボスはコイツ?なのか?www

さて。
例によって「かさばるさんという名のフィルター」を通した考察なので、
かさばる兄さんはこれ見てこう感じたのね、くらいに軽く楽しんでくださいね。
いろいろ予測もしますが当然外れる事も多いはずなのでそこのとこもよろしく。

あと、まんまと富野監督にだまされたり、読み込みの浅さで解釈のミスもありますが、
それはそれで楽しいので、あえて変更は致しませんので、そこのところもよろしくお願い致します。

では準備OKの人は 続きを読む をクリックお願いいたします。
Gのレコンギスタ25 話「死線を越えて」(前半)

一方、前回の戦闘には介入しなかったCアーミィ。
ブルジンの周りにMSのを戦闘展開させながら、徐々に距離を詰めている。

「あんなビラビラしたビームを見たことがあるか?」と、前々回で飲み物が気管に入ってむせていたジュガン司令。まだむせてるw

そんな中連絡。
「はぁ?撤退?帰れってことですか!」
無線を置くゲタのパイロット。
「で、なんだって?」とむせながら聞くジュガン。(いつまでw)
「クンパ大佐が帰って来いって!」
「戦術的後退ってことか。」
偉そうなこと言って前線に出てきたわりに、ちゃんと撤退命令を咀嚼するジュガン。
俯瞰で描かれた部隊は順方向にバーニアを吹かしたままなので、これって撤退していないのかもw
どっちだw


「こんな状態でノゥトゥ将軍の夢をかなえる戦いなんて出来るわけがないでしょ?」と九死に一生拾ったクノッソスの艦長が、残存兵力をまとめながらぼやいている。

「それが出来るんだ!フルムーンシップ乗っ取りを仕掛ければ。
我々はガランデンの下を(フルムーンシップにたどり着くために)
くぐり抜けなければならないが、
我々の追ってるサラマンドラがガランデンとやりあってくれる。」

すべてがこうなってくれればいいなという、自分の都合だけではじき出された戦略に辟易とする艦長。
戦略なんて自軍にとって最悪の場合を想定しながら立てるものなのに、
あまりにもお花畑すぎるマッシュナー。

「そうなれば我々が勝ちにいける!」
「そんなに上手く行くか!」
「うまく行くってロックパイが言ってるんだよ!」

宙を見つめるマッシュナーの目は瞳孔が見開かれ、完全に逝っている。
「それでは(下側すぎて)地球にひっぱられる。投降しましょうよ?」と戦意を失くしたクルーの進言にも、
「バーニヤを吹かして「引っ張られないように」加速!」と自ら強引にコンソールを操作してバーニア点火するマッシュナーだった。

なんとか自失したアイーダを引っ張って帰還するベルリ達。
実際的なケルベスは空気の重くなるのを嫌ったのか、
Gルシファーのファンネルはコンテナに予備があったはずだがハッパにどやされるぞ?とラライヤ達を脅して楽しむ。

Gルシファーはもともと3人乗りで、かなりコックピットの中が広いので、接舷して、ベルリが移ってきていた。
クノッソスの位置をモニターしながら、これなら大丈夫と一息つくベルリ。
「このウェットシート使いな。」とノレド。
奥からさらに、アイーダが現れる。 
「このインナー、乾かしてくれてありがとう。」
前から思ってたけどちょっとエロすぎだろw

「じゃ、ぼくも。」と背後のカーテンに消えるベルリ。

「お父様のこと、ご愁傷様でした。」とアイーダに語りかけるラライヤ。
「ありがとう。」シートに沈んで、差し出されたドリンクを咥えるアイーダ。

口に含んだ飲み物を嚥下し、どこを見るでもなく、
まっすぐに視線を固定したアイーダ。

「・・・父は軽率だったのです。
時代に迎合しようとしすぎて、組織の持つ、力関係に負けた人なんです。」

誰に向けたでもなく独語するアイーダ。
カーテンの後ろでは、インナーウェアを脱いで、さきほどノレドにもらったウェットテッシュで汗を拭きながら、神妙な顔で聞き入るベルリ。

「・・・地球に這いつくばっていたようなアメリア人が、
ヘルメスの薔薇の設計図に踊らされて、
イノベーション(新機軸の意)だ、宇宙の革新だ、なんて・・・」
唇を噛みながら今にも溢れそうな涙と、戦うアイーダ。
ウェアを着たベルリがカーテンから出てくる。

(・・・それで宇宙海賊まで突っ走ったってこと・・・)

その間にもコンソールを操作して。
ガランデン、サラマンドラ、クノッソスが同じ宙域に集まっているのを発見するラライヤ。
フルムーンシップ争奪戦だと読む。

「ぼくらも急がないと!」

その頃、件のフルムーンシップ。

「バララに手柄を取られっぱなしでは、この(MA)ジーラッハが可愛そうです!」と嫉妬心満載のままにジーラッハのコックピットに収まるマニィ。

「戦争を見てきたからって、ここは宇宙ですよ!」とたしなめるフラミニアを、大きな爆発が見えたんです。ユグドラシルが心配じゃないんですか!と封殺するマニィ。
散布されたミノフスキー粒子のせいなのか、距離がありすぎるのか。
未だ戦闘結果がフルムーンには届いていないようだ。

バララに手柄を取られたら、ルイン(マスク)を取られちゃうじゃない!

制止するフラミニアを振りきって、MAジーラッハで功を焦って飛び出すマニィ。
戦場に嫉妬を持ち込むと死ぬぞと自身の恋人が言っていた事を彼女は知らない。

一方、ジット団をゲストとして、地球圏に一日の長アリでMS部隊を率いるマスク。
「軌道が低くなっておりますので、くれぐれも」
と言いかけた所に
「だからアタシ達に観戦しろって言うんだろ?」とクン。
「マスク、(MS)リジットの小隊も連れてきているのだから、その話はきけないな!」と好戦的なチッカラ。

「地球人やトワサンガ人には、フルムーンシップに指一本触らせない!」
と締めるクン。

「そのためにはこの低軌道から進入する敵を撃破する必要がありますが・・・」
とコンソールを叩くとそこには、
さきほどのマッシュナー率いるクノッソスが低軌道から猛追してきていたのだった。

そしてそれをモニターしていたのは、マスクだけではなかった。

「クノッソスから突っ込んでいったのは、ガランデンを避けるつもりだな。」とマッシュナーの意図を捉えるクリムだったが、さすがにクリムがガランデンの相手をしてくれるとまで、舐められていようとは測れない。

「マスクの奴がフルムーンの連中を抱き込み、クノッソスは敵討にきたんですね」とミック。

「あの女司令が生き残っているのか?ならば!」そういって急加速をかけるクリム。
メガファウナが出遅れてる隙に、出し抜いて勝利しようという考えのようだ。


「このメガファウナだって、父が残してくれたもの・・・。」
少し感傷的に甲板に降り立つGアルケイン。
アイーダを気遣い、お悔やみ申し上げますとルアン。
「ありがとう。今はGルシファーの武装の補充を急ぎます!」気丈なアイーダ。

コックピットから這い出て、強化ガラス越しに艦長にすがりたいアイーダを、

「旗艦の指揮を執るのは姫様です。」と突き放すドニエル艦長。

「そんな・・・!」
絶句し、涙が溢れるアイーダ。

「そのために、ヴィーナスグロゥブまでいらっしゃったんでしょう?」
畳み込む艦長。
若者達に力を貸すと決めた以上、あくまでそのスタンスを通す。
決して責任転嫁ではない。

「そんなの・・・無理です!」

「姫様の義務なんですよ!その為に我々がお助けいたします!」
アイーダがラ・グーにまで会いにいくという「権利」を手伝ったダニエルには、
その「義務」を要求する「権利」があった。
今のアイーダに酷な事を言っているのは一人の大人としてもちろん理解している。
だが義務を撒かずに権利は刈り取れないのだ。

カーヒルの死の甘えをダニエル艦長に拒絶された時と同じく、
体を横にスライドさせて、「私にはできないよ!」と涙ながらにステアに訴えるアイーダ。

「アンタにはできるんだよおぉぉぉ!!」

涙を流しながらそれだけを絞り出すステア。
アイーダに視線を合わせてやることもできない。

艦長や、ステアの対応が見事に大人として完遂している。
彼ら自身も揺れながらも、まっすぐ貫いていて、じんと来るシーン。
こういう泣かせ方を描けてるアニメはそうそうないと思う。
このシーンだけで名作と呼んでもいい。断言できる。


「遅いんだよぉ!みんなは!ラライヤは格納庫に入って!」
ハッパのいつもの調子に「怖いぃいい」とユニゾンで引くラライヤとノレド。

「Gセルフとアルケインのバッテリー交換も同時にやるんでしょ!」とハッパの指示が格納庫に響き渡るのだった。

マニィが駆るMAジーラッハがその大推力を持ってして、ガランデンの周辺宙域を掠める。
艦長から「なんで出てきた?」と怒号が飛ぶが、
「ヴィーナスグロゥブで特訓しました!」と意に介しないマニィ。

そのまま、先を見やると、低軌道にいくつものバトルフラッシュを発見。
「あの光の数!マスクも敵も互角の数ってこと?」

その戦闘宙域。
目論見がはずれ、マスクの部隊と正面衝突を余儀なくされるマッシュナー。

「なんでマスクはいつもいつも邪魔をするんだ!」と、ヒステリックにクルーに当たり散らすマッシュナー。

「ビームシールドを張るんだよ!」と艦長を通さず指示するマッシュナーに、
「出力は(砲撃なら砲撃、バリアならバリア。砲撃しながらバリアなど)分散できましぇん!・・・それもロックパイの指示だってぇのか?」と、こちらから嫌味に、司令の元愛人の名を出す艦長。
振り返り、喜んだ表情で「そーうでしょう!」と嫌味の通じないマッシュナーであった。

「大尉!お手伝いします!」
誰が聞くともないが、大音声で呼ばわって、気合十分!
戦場に突っ込むマニィのジーラッハ。

ミノフスキー粒子であっても、フォトンアイ付きミサイルには意味ないっての!」
肩口からの誘導ミサイルでマッシュナー艦隊のMSを駆逐し、
戦場の中、戦いを愉しむチッカラ。

「クン=スーンはどうなの?」

そこへちょうどクンのMSマズラスターに近づいてくるMSエルモラン。
マズラスターの両の袖口から発される二本のビームウィップがエルモランを複雑に絡めとり、
「ヴィーナスグロゥブの技術に、土下座させてやる!」
と引き裂く。

それを睥睨しながら
「さすがヴィーナスフロウブの技術は凄い・・・が、死に物狂いの人間は怖いぞ!」とどこか戦いを舐めているジット団にイラつくマスク。

「トワサンガ人は月をみてればいいのだー!」
クノッソスに一気呵成に近づき、ブリッジに連続的なビームライフルと、ビームヨーヨーをぶち当てるマスク。

ブリッジの根本が見る見る炎に覆われる。
「撃ち落とせってイッタデショー!」と指示ですらない艦長の悲鳴。
そして
「そうだよ、ロックパイ!加速をかければいいんだよ!」と天啓をうけたかのようなマッシュナー。
こうまで心の均衡を喪っていたのか。

翻って、今度はダブルのビームヨーヨーで、ブリッジを左右から硬質な金属音を立てながら鋏撃ちにする。今度こそブリッジは荒ぶる龍のようにその首をもたげながら炎に沈む。
爆発に包まれながら「一緒だねー!」と幸せそうに原子に分解されてゆくマッシュナー。
ここにドレット艦隊は壊滅。
ターボ大佐を今更描写できる話数がないから、やはり前回にギニアビザウと共に、テンダービームのサビとなったと思われる。

人の善意も悪意も何もかも全てがただの光に浄化されてゆき、
その光を浴びながら、「これが戦争かぁ」と無邪気なチッカラ。

「戦争が文化を進歩させるとは、キア=ムベッキ隊長のお言葉でした!」
と勝利に酔いしれるクン。

水を指すように体を当てて通信してくるマスクのカバカーリィ。
高度の忠告。
それとフルムーン所属機の信号!と今気づいたマスク。
「援軍? ジーラッハ!・・・マニィの光・・・。」
胸中にせまるのは喜びか。不安か。


「私はここで降りますが、法皇様はこのまま地球へお帰りください。」
と法王と護衛達の列から離れるウィルミット。

クンパ大佐もここ(ナット)に降りたのです!怖がっている職員をはげましてやらないと!と耳打ちするウィルミット。
「おお」と納得する法王。

職員から歩きながらクンパ達の意向を聞き、

地球での決戦に持ち込むなんてナンセンスでしょう!」と怒りを露わにするウィルミット。

コントロールルームでは、クンパとジュガンが話し込んでいる。
ってことは、撤退って言われて結局撤退したのね。
何しに出てきたんだ?ジュガン司令w

「ドレット艦隊が全滅したのは、司令もご覧になったのでしょう?」とクンパ。
「だから!あとはサラマンドラを叩けば済むことだったのだ!」と身振りを加えて残念そうに応えるジュガン。
「メガファウナがクレッセントシップから補給を受けたのをお忘れだ。」

「(それに)メガファウナに私の息子がいるんじゃないんですか?」と割って入るウィルミット。
「現在はその点を考慮している状況ではない!」
ここにきて、とうとう取り繕わないジュガン。
そんなことより、
「カシーバ=ミコシから運び入れたコーティング剤を塗れば、
大気圏突入は可能なんだな?」と確認するジュガン。

「できますよぉ。ヴィーナスグロゥブの技術ですから。」
「よおおおおし!」
予定通り地上で決着を付けれる!と喜ぶジュガン。
(地球で戦争・・・・)と心のなかでつぶやくウィルミット。
 
そのころ戦いに身を置いたサラマンドラのブリッジでは、
オペレーターが悲鳴にも似た勢いで
「全く知らないMSモドキです!」と報告。
「落とせばいいんですよ!」と艦長の指示。
全くその通りだw

「低軌道だから上空から攻めてくるのはわかるが」
「大型機一機って正気じゃないですよ!」と、ジーラッハと戦うクリム&ミック。

敵の攻撃をバリアで防ぎながら、ビーム版炸裂地雷のようなを投下するマニィのジーラッハ。
ボタンから幾条もの赤いビームが放たれ、為す術もなくその熱線に倒れてゆくジャハナム達。
その血なまぐさい戦果をさらに上空から睥睨しながら

「さすがマスク大尉の見込んだ彼女だ!」とチッカラ。
突破口を開いてくれた事は喜ばしかったが、
その影にMSダーマとMSトリニティを発見。フルムーンにあるはずの必殺兵器のうち二機(正確には3機といっていい)が(ロルッカとミラジによって、)アメリアにもたらされていた事に(今頃)気づくクン。

ジット団は誰も倉庫を見てないの?
というか、上層部に盗まれた連絡がいかないという目撃数0、
そのあともだれも倉庫を見に行かないなんて盗み方あるか?
弱虫ペダルでトップ争いという観客注視の中で、ライバルを思わず掴んでしまうのに、誰にも気づかれないというステルス犯罪並みの出来事w
ありえねぇw

僚機の炎の中から蘇るフェニックスのように飛び出てくる、
クリムのダーマとミックのトリニティ。

それを見て、マニィに接触。
先の戦いを褒め称え、大型は接近戦は不利だから下がるよう指示するマスク。

距離を詰めながら
敵の4機の機体がヴィーナスグロゥブ製と看破するミック。

「なら、こちらと互角か!」と
自身のふんどしを締めるクリム。
互角性能が2:4なので、互角どころか、戦力差はなんと100:200なんだけどな。
どんな戦略眼だ。w

機先を制して、ビームヨーヨーを投擲するマスクのカバカーリー。
体を開いて躱し、トリニティの圧倒的な手数でヨーヨー本体を撃滅するミック。


「船は降下させなさいよ!」とサラマンドラ艦長。
「ガランデンは降下しています。・・・が降下したら重力に惹かれて・・・」
「追うんだよ!ついてこい!」
オペレーターに最後まで言わせぬクリムからの入電。

「出稼ぎ部隊など、沈め!」
トリニティの3本の脚部が本体から離れて、放物線を描きながら、ジット団のMS達の上を獲る。
そこから青いビームシャワーとしか呼びようのない、死の雨が降り注ぐ。

「有線式ファンネル?」とチッカラ。
なんで知らないんだよ!とつっこみたくなるが、
船内で組み立てたばかりのMSなだけに、
その能力をパイロットでしかない彼女は知らなくても不思議ではない。

「小賢しい!」ビームウィップを高速回転させながら、死の弾雨を防ぎ、
そこから攻撃に転じようと前に出るクン=スーン。
戦いの中、マスクの居場所をロストしたチッカラ。
クンに問うと、なんと自分たちの足下。
引力ギリギリにマスクとマニィが居た。
「アイツら・・・重力が気にならないのかい?」
怖気づいてるのかと、挑発してハッパをかけるクンだったが、
「股の下がスースーしておしっこ漏れそう」と地球の重力に恐れを抱いてしまう。

「気合を入れよう!」とクンの提案に
「ムン!」と二人で歯を食いしばる金星生まれのパイロット達なのだったw

<前半終了>

前回で後に書くつもりが、書いてなかったことに気づいたので、ここで書くが、
ミラジとロルッカの件。

22話で
「クレッセントシップから来てくれたクルーは働いてくれているのか?」
「彼らのお陰で、フルムーンエンジンの立ち上がりを早められました」
というフルムーンシップ艦長たちの会話。
彼らと言うのは、おそらく新たに地球の居住に釣られた、クレッセントからの裏切り者だけではなく、潜伏させておいたクルーの帰還をも差すと思われる。
その中に、自ら志願して「実はあなた達の味方でしたよ!」と潜入することに成功した二人(ロルッカとミラジ)という事だったんだろう。割愛されているから想像するしかないんだが。
あきらかに裏切りそうだけどさ。
フラミニアにしても彼らを怪しまないの?w

そして格納庫で
「これらのもの(ダーマとトリニティ)をアメリア軍に提供するというのは、どうかな?」とミラジに小声で打ち明けるロルッカ。
「そんな・・・。」と反対の様子のミラジ。
このシーン俯瞰した場面の切り替えがなく、クレッセントシップの話かと思っていたが、上記の想像と以降の話を繋げるならば、どうやらフルムーン内部の話のようだ。

どうやったら横流しで最新MSを二つもクレッセントシップに運べるのか、ちょっと話数不足が説明不足に直結してて、わけがわかんない。

ちなみに21話では二人はラ・グゥと会食してるので、
そこからフルムーンに、超早業で裏切り者のフリをして移動していることになる。

24話の前半、ユグドラシルをビフロンと戦わせる時には、
フルムーンシップのラウンジに居た彼ら二人。
ところが、24話の前半の途中、クリムとミックがクレッセントシップに入場すると、彼らを出迎えたのは、ついさっきまでフルムーンシップにいたはずの、ロルッカとミラジ。

フルムーンシップから、二機の最新鋭MSを誰にも気付かれずに持ち出し、追撃の手もかからず、全ての登場人物と、脚本チェックの目をも出し抜いて
のうのうとクレッセントシップに帰還しているという。w
今作品最大の謎といっていいのかも知れないw

今回の含めてあと2話。
どんなフィナーレを迎えるのか? 

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テーマ:Gのレコンギスタ - ジャンル:アニメ・コミック

[2015/03/23 23:21] | 考察!Gのレコンギスタ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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コメント
わはははwww!新人声優っ?!
あっ!どーもー、Finoです(*^^*)

いや〜富野御大、やるやるwww
楽しみですね!(*^^*)

で、今回のイラスト、超カッチョええ〜!
最初は子供っぽい体型とか、大きすぎる目とかイマイチだったGセルフが、だんだんカッコ良く思えてきた(;^_^A
MGで出ないかなぁ〜、Gセルフ(*^^*)

しかし、なぜ最終決戦を思わせるイラストにヤツが…(;^_^A
なんか意味あるんッスかね?
[2015/03/24 02:05] URL | Fino(フィノ) #OsUMKdiU [ 編集 ] | page top
アマゾンで「ダハック」ていうのを見た時
なんのMSかと思ったらダーマの中の機体だったんですね。最後の方にまたクリム用機体が出てきましたね。
でもう次が最終回ってまとまるんでしょうかね・・・。
[2015/03/24 16:03] URL | しばいつん #- [ 編集 ] | page top
Finoさん、こんばんは!
最後にやるよねぇw
案外ナレーションだったりしてね^^

この最終装備のGセルフはたまんなくかっこいいよ!
MG出るならこのパックがいいなぁ。

右下のアイツが気になるでしょ?
まさか富野御大がアイツに乗って全員倒すとか?

[2015/03/24 21:03] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
しばいつんさん、こんばんは!
そうそう、確か解禁まで黒く塗りつぶされてたっけ?
(文字通り蓋を開けてみたら)
なかなかっこいいよね!

一気に25話で勢力が整理された感じですが、まとまるのかな?は確かにぼくも不安です。
何が不安かと言って、一気に整理できるブツが、Gセルフになまじ備わってるのが怖い^^;
どうなることやら?
[2015/03/24 21:06] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
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