考察!Gのレコンギスタ 第24話「宇宙のカレイドスコープ」(後編)
なんとか今週中には大脳を作りなおして、
n兄さんの血管記事に備えたいかさばる兄さんです、こんばんは^^

ネットに機動戦士ガンダム THE ORIGIN 第2話 哀しみのアルテイシアのトレイラーが早くも上がってますね。
気になる方はコチラ

そういや、映画と言えば。
楽園追放(kicksnareさん、Finoさんのおすすめ)とルパンの実写を見ましたよー。

楽園追放は登場人物と、エピソードを絞った分かりやすい構成で、
「人間の定義に迫るSFの王道」とも言える骨太な作品を、
エロいコスチュームを身にまとった美少女と、派手なメカアクションとで商業的にパックした
映像も美しい満足の作品。
誰にでもおすすめできますね^^

ルパンの方は興味を駆り立てるコンテンツではあるので、
かなりの人が見に行ったのではないでしょうか?
サイトみたら大ヒット御礼を鼻につくぐらい書いてますが、

見に行っておもしろかった!場合も、
見に行って最低だった!場合も、映画館に落としてるお金は同じなわけで。

ヒットヒットと自分で書き立ててるのが逆にどうなんだろう?って思わせてならない。
「その数字」とやらがが真の賞賛か自画自賛なのかは、見たものが判断するだろう。

「みなさん、どう?このルパン三世。オシャレでしょ?」
EDクレジットまで、徹頭徹尾、画面から伝わってくるメッセージはこれだけであり、
見終わった後には、ペンペン草一つ、ぼくの心の中に何かが花開くような事はなかった。

テレビで人気を博したルパン三世が「結果として」二期OPなどでクールであったり、
オシャレであったりしたことはあったが、
「そこを念頭において作品を作っている」わけではなかったと思うんだ。
今回の実写映画の重心の置きどころが
「ぼくには」ルパン三世として面白い!と両手を打って喜べるものではなかった。
とにかく登場人物が何をするにも
いちいち格好つけるナルシストと相成ってて少し鼻につく。
「恰好をつけたら格好良くなる」というペラペラな美意識にウンザリする。
クライマックスではやや唐突を思わせる、
安っぽい仲間意識をルパン世界に盛り込んできて驚く。
不二子特有の裏切りに可愛げがなく、
ただただ腹の立つキャラに成り下がっているのも残念だ。

正直、ぼく的にはおすすめしない。
小栗旬はけっこう好きな役者だっただけに残念だ。
友人と一緒に見て、あれはないよなぁ!と逆の意味で盛り上がる作品ではあるかもしれないが。


KCRY.png
<マスクが駆るカバカーリー果たしてその能力は?カーリーが元ネタだと、隠し腕とかありそうだが?>

例によって「かさばるさんという名のフィルター」を通した考察なので、
かさばる兄さんはこれ見てこう感じたのね、くらいに軽く楽しんでくださいね。
いろいろ予測もしますが当然外れる事も多いはずなのでそこのとこもよろしく。

あと、まんまと富野監督にだまされたり、読み込みの浅さで解釈のミスもありますが、
それはそれで楽しいので、あえて変更は致しませんので、そこのところもよろしくお願い致します。

では準備OKの人は 続きを読む をクリックお願いいたします。
24話 宇宙のカレイドスコープ 後編>

アイキャッチ行きハロ戻りマスク。

第2ナットのハイアーンからCアーミィの戦艦(ブルジン)が出撃したとの報を受けるメガファウナ。
その情報を咀嚼するベルリ達とMSの調整に忙しいハッパ。
とりわけ、Gアルケインの腰部に取り付けられた「フルドレス」という兵装が新しい。
レンズ調整の話をしているので、光学兵器であることは確かそうだが、フィンファンネルにも似た見かけどおり、オールレンジ攻撃が可能なのか。

さらにベルリに「旧」アサルトを引っ張っていくよう指示するハッパ。
「使うつもりはありませんよ」
どうやらベルリは、アサルトパックの強烈な火力を、必要以上すぎると感じており、使うのを躊躇している様子だ。
そこへ無線で「戦いによって武器は使い分けましょう」と割って入るアイーダ。 
「ハ、ハイ。」
「カーヒル大尉の事は、貴方はもう忘れていいわ。」
ベルリの荷を下ろしてやるアイーダ。
「・・・ありがとう、姉さん。」

「しかしなぁ!ベルリ生徒。純粋な牽制攻撃にもアサルトは有効なんだぜ?」
「要するにみんなを守ってほしいんだよ!Gセルフの力で!」
アサルト(高火力兵装)を使うことによる心身の負担を分担してくれるケルベスとリンゴだった。   

ブリッジに一度戻って敵艦隊の配置などを確認しに戻るベルリを見やりながら、
「元気になってくれた」とアイーダ。
トワサンガで弟を殺人者扱いして、(表層的には忘れていた)ベルリを追い込んだのはアイーダなんだけどなw
壮大なマッチポンプがここに完結。w 

ブリッジ内。
アメリアの艦隊とドレットの艦隊が交錯するポイントにミノフスキー粒子が撒かれ、レーダーが使えずデジタル映像に切り替える。
停戦協定のための会合場所でミノフスキー粒子?と不穏な空気を感じ取るクルー達。
デジタル補正での動きのデータだから多少は違いがあるとはいえ、話し合いの動きどころか、どう視ても戦闘展開にしか見えない艦隊の動きに、

「ステア!エンジン臨界!」と、急発進するメガファウナであった。

「無線が使えないということ(相手がミノフスキー粒子を戦闘散布したということ)はこの近辺で艦隊戦をやる(つもりだ)ということだ!
撃てよ!撃たせろーーーーー!」
卓を叩きながら吠えるドレット将軍。
こんなキャラだっけ?w

「今砲撃戦をやったら、見方のMSを撃ち落とすことになります。
アメリア軍も迷っているということは、このミノフスキー粒子は第三者が撒いたということになります。」と完璧な戦略眼を見せるターボ・ブロッキン大佐。
MSモランに自らが乗り込み、旗艦ギニアビザウの護衛をしているのだった。

「第三者だと?第三者というのは!?」
自軍の立ち位置の不利さに、イライラを隠さないドレット。

一方アメリア軍旗艦、ラトルパイソンブリッジ。

「フルムーンシップの方位なのか?」
「いえ遠すぎます」

やはりこちらでも、会談を失敗させようという第三者の存在が懸念され、
まずマスク部隊の動向を確認するスルガンだった。

「艦隊戦になる!(同士討ちになるから)MSは後退させろ!」
断を下すグシオン。

後退し、接触回線で意見交換するクリムとミック。
「フルムーンシップから、何か出ましたね?」
「マスクの事だ・・・ミックはサランマンドラまで下がれ!」
(天才クリム・・・どう読む?この事態・・・)
「観戦させてもらうか!」と、わけもわからぬ混戦で疲弊することもあるまいと、さらに後退し「見(ケン)にまわる」事にしたクリムだった。

「ブルジンがMS、部隊を放出しただと?」
面白半分に邪魔立てしやがってと、臍(ほぞ)を噛み、戦闘配置を告げるドニエル艦長。

第一戦闘距離に、真紅のピラミッドがクルクルと回りながら(バーニアなどを途中でOFFにして慣性で)戦闘宙域まで侵入。ビームの為の低燃費飛行か?

射程距離に入ったMAユグドラシル。
バララの「アイドリングシタート!」の命令で戦闘起動を始める。

「ユグドラシル眼を開けよ。」

その静かな命令に答えるようにプロヴィデンス(神意)の目が開く。

(あの小娘を殴り飛ばしてマスクに嫌われるのも嫌だが、
なにも出来ない女だと思われるのはもっと嫌だ!
ユグドラシル、アタシの運勢を占え!」

ややこしい事言ってるけど、
こっちから手を引いてやったんだぞ、だからと言って舐めんなよ!」って言ってるだけだなw

ドレットとアメリアの両艦隊が、一石二鳥で倒せる、このユグドラシルに誂えたような状況に、
「おバカさん!」とほくそ笑むバララ。

だが、この大きさのものが一戦闘距離にやってきて気づかぬほど両軍は愚鈍でもないし、
互いに戦端を開いて良いものか?という躊躇はあったが、
フルムーンシップからやってきたマスクの手勢には何ら遠慮する必要はないのである。

さっそく光の矢が赤いピラミッドに向かって放たれたのだった。

だが、ユグドラシルがチャージしていた必殺の一撃は、その臨界まで目の前に防御的力場を発生するシステムになっているようだ。

「気付かれたって!」

バララの声に呼応するかのように、着弾するビームを次々に無効化してゆく。
そのままステンドグラスのような力場を自ら割りながら、緑にしなるビームが長く、遠く、植物のように広がってゆく。
その拡散は、植物のようでありながら、巨大なビームウィップ(ムチ)のようでもあり、両艦隊のMSと艦艇をしなりながら叩きのめしてゆくのだった。

「どこからだ!」
「フルムーンからの機体だ!」
「回避運動!」
「ターゲットに撃て!」
さまざまに両軍を指令が飛ぶ。
共通の敵の存在が、お互いを一瞬で合併させ、
互いのことなど見向きもせずユグドラシルに火線を集める両軍首脳だった。

広がった極限で最後にビームの先に「たまり」が出来て、テンダービームが消滅。
たまりと広がり方と色が、完全に樹木を想起させるものになっており、
ユグドラシルの名前は、やはり北欧神話における「世界樹」がモチーフなのだと思う。

「ビームのしなりが尋常ではない。」とクリム。
同じくスペースガランデンから観戦しているマスクやジット団もバララに賞賛を送っている。
「はい、優れたパイロットです!」とマスク。
破壊衝動をそのまま戦場に具現させたバララに
(戦場に嫉妬を持ち込むと死ぬぞ)とマスク。
お前も劣等感を持ち込んでるやんと言いたいw

一方、呪われし武器の出処、フルムーンシップ。
窓から、テンダービームのもたらす何かが見えないかと、目をこらすマニィ。
さすがに見えませんよとフラミニア。

「ユグドラシルの威力とか、キア隊長のこころざしが一緒になれば、
ヴィナスグロウブに住まなくてもいい世の中が作れるんです。
・・・フルムーンといいますけれど、これってただの輸送船なんですよ」

なんかいい感じに纏めるフラミニア。声のやさしさやクンタラがどうこうと取り入れて惑わされるが、
言ってる事は、暴力で地球圏の人間を屈服させてレコンギスタ(再征服)すれば、地球に住めるという話。
裏切るわ、薬物使うわ、こんな事言ってるわ、フラミニアさん怖いキャラだぞ?

艦隊の中に踊りこみながら、テンダービームの第二撃を浴びせるバララ。
だが、今度は枝葉にならず、同心円のバネのようなリップルレーザーに。

「位相が反転しました!」
クルーからの悲鳴にも似た報告に、これ(この不安定こそ)がテンダービームの欠点だろうが!と叫ぶバララ。
枝葉にはならないものの、かなりの高出力を維持したまま、制御できずにあちこちにビームを振りまくユグドラシル。

だが、そのバーサーカーにも似たムチの舞いは、友軍がいないユグドラシルにとってなんら不利な要因ではなかった。同士討ちの可能性がゼロで、周りは全部攻撃対象だからだ。

もはや射線を予測することも能わず(あたわず)後退しか支持のだしようのないグシオン総監。
ラトルパイソンもダメージを受ける。

その光条はドレット艦隊旗艦、ギニアビザウをもひっぱたく。

「敵が見えているのに、何故反撃しない!?」
ヒステリックな指示とも呼べぬ怒声がブリッジにむなしく響く。

そこへ、遅れてベルリが旧アサルトを射程距離内に押してくる。

「アサルトを乱れビームの震源地に撃ちこみます!
それまでは前に出ない!」とメガファウナの保有MS全てで構成された、
MS部隊に指示を出すベルリ。皆口々に了解する。

モランやモンテーロなどのビームを弾くユグドラシル。
中では悦に入ったバララ。
「マスク、アタシはパイロットとしては完璧だ!
(いや、MAがはじいてるだけなんだけどねw)
あんな小娘なんかと較べるのなら!こうしてやるよ!」
 
三度、テンダービームが発射される。
今度は位相を固定できたのか、枝葉の形に。
大きく俯角を取って躱す、マッシュナーが座乗する戦艦クノッソス。
視界が緑の光に満たされている中、
「ドレット将軍のギニアビザウは?」と気丈な船長。
「ここはロックパイが逃げろって言ってるんです!」と艦隊との連動もなにもかなぐり捨てて、逃げの一手を推すマッシュナー。
「こんな時にも(ロックパイかよ)・・・」と哀れな船長。


突然、重力の井戸の底側から、多数のミサイルと高出力ビームの乱打が赤いピラミッドを襲った。
クルーの報告と同時にバリアが力任せに押し破られ、
歓迎できない二撃、三撃がユグドラシルの表層に着弾した。

「テンダービームは?」
反撃を試みるも、先ほど撃ったばかりでリチャージが追い付いていない模様。
射出中の破壊的樹木を収納しながら、バリアにエネルギーを集中させる。
「奴が来たんだ!」とベルリの存在を感じるバララ。

「突破口はルシファーが開きます!」
そう言って、スカートの様に腰から吊り下げられたファンネルを広げてバーニアを吹かして距離を詰めるラライヤ。
その姿に「ラライヤさん、ルシファーのその姿は(痴女みたいだから)やめて!」とリンゴ。
多分コイツ自分の好きなアイドルが処女じゃないとわかったら犯罪に走るタイプだw(確定w)

フルチャージでないから、威力も範囲も無いけれど、それでも打ち出すバララ。
その発射に合わせて、腰のファンネルを解き放つラライヤ。
数基のファンネルをテンダービームで壊されながらも、高出力ビームで翻弄するGルシファー。

注意がファンネルに向いた隙に懐に飛び込むアイーダのGアルケイン。
腰部につけられた、放射状に開く美しいスカートを展開!

「フルドレスって・・・眩しいんだから!」

新兵装からビームが超高速であらゆる角度に発射される。
アイーダ大活躍^^

乱打したビームと影響しあって、テンダービームの枝葉が流されていることに気づいておののくバララ。

一方、沈みかけのギニアビザウ。
ランチなどを使って、脱出できる者はCタワーに潜り込ませろ!と指示するドレット将軍。
消極的な指示に「それでは敵前逃亡です!」とターボ大佐。

「艦隊の本来の目的はレコンギスタである!
Cタワーから地球に潜入させて、将来(こちらの要請に応じて、先兵として)化けさせるのだ!」
そう言い終わったと同時にギニアビザウのブリッジにビームが命中。
一瞬で計器などと共に爆発に巻き込まれて戦死するドレット将軍。

ギニアビザウの撃沈を確認する、グシオン総監。

「姉さんはラトルパイソンのお父上を(護衛してやってください)!
・・・アサルトモード!!」

先ほどの弾を撃ち尽くした旧アサルトはすでに切り離し
(合体してたわけではなく、ケーブルでつないで火器管制をスレーブにして、
撃ち尽くして使い捨てにしたと思われる)
今度はパーフェクトパックの背面フレキシブルバーニア兼ランチャーを威嚇するように
前方に向けて射出体制に入るGセルフ。
本体が赤く染まっているのは返り血の予感か。

アサルトの高出力ビームが易易とユグドラシルの一辺を砕く。
「ばかな!Gセルフってか!」
狼狽するバララの隙をついて、底面側に回って、バーニアのあたりをビームライフルで狙い撃つベルリ。
狙いは良かったが、まだバリアは健在で通常のビームライフルが貫通しえるものではなかったようだ。

「Gセルフなら!」
ありったけのエネルギーをテンダービームに注ぎ込んだのか、再び広範囲に広がりながらGセルフを包んでゆくビームの世界樹。

シールドから力場を放ち、むりやり枝葉を押し分けるようにして、ピラミッドに突き進むGセルフ。

「艦隊をまるごと破壊することがどういうことか、
理解(わか)れー!」
(ひさしぶりの富野節、いただきました!w)

プロヴィデンスの目に、そのままビームサーベルを突き入れるベルリ。

「ベルリか!」
接触回線の声に
「バララ=ペオール!」とベルリ。
よく覚えてるなぁw

爆発にまきこまれぬよう離脱するGセルフ。
それが合図のように、瓦解し、爆散してゆく赤いピラミッド。

時を同じくして、ラトルパイソンのブリッジに張り付いたアイーダ。
普段の軍服のままの父に、宇宙服を着るように指示するアイーダ。
おっとり刀で、宇宙服を掴みながら、
「ピラミッドの敵は、どうした?」とグシオン。
「制圧しつつあります・・・あれ?」

その瞬間、アイーダの視界の端でベルリが離脱した直後の場面が発生。
赤いピラミッドがありとあらゆる箇所から火を拭いて爆発を始める。
炉心の暴走かイタチの最後っ屁なのか、数本の真っ直ぐなビームが最後に吐出されて、ユグドラシルが轟沈。
だが、その最後の光条はラトルパイソンのブリッジを正確に貫いてー。

右から左に文字通り光の速さで入退室を果たしたビームが、その道連れに先ほどグシオンが掴んでいた宇宙服を、窓から外に投げ出した。

突然がミルフィーユのように積層され、「何?」と認識の追いつかないアイーダ。
ブリッジの1mに満たない穴を発見しながら「お父様!」と冷静な対処で、指の付け根からトリモチランチャー(リックディアスと一緒)を発射して穴を塞ぐアイーダ。
だが、穴は当然反対側にも空いていて、当然そちら側までは一度にはフォローできない。
反対側は宇宙服が突き破った事によって、2mを超える大きな強化ガラスがほぼ一枚分割れており、そこから軍服のまま虚空に吸いだされるグシオン。
反対側に急いでまわったアルケイン。
船内を覗きこむが、父の姿はなく、あわてて吸いだされた側に視線を投じるが、すでにグシオンは発見不可能な距離に。
(おそらく)戦艦クロコダイルが一瞬認識を拒否したアイーダの視界の端で轟沈。
その爆発光に「え?」と注意をもたげた瞬間、自身の足下でラトルパイソンの各所が爆発。その巨体を虚無へと分解させてゆく。
半ば、反射的にラトルパイソンから後退しながら、視線が父の元座艦から離れない。

「何これ?・・・これって・・・何?」
認識を拒否するアイーダ。
そこへ現れたラライヤとベルリが、Gアルケインを掴んで「脱出します!」と導く。
茫然自失となったアイーダに現在の戦況を知らせながら、撤退を強く進言するラライヤとノレド。
最後に
「姉さん・・・泣くのは、後にしましょう。」とGアルケインを掴んで引っ張ってゆくベルリ。

「お父さんは・・・停戦を本気で信じていた!・・・」
コックピットの中で丸まりながら嗚咽するアイーダ。

「あんなもの(ユグドラシル)を再生させたヴィーナスグロゥブなんて・・・そんなフルムーンシップに、マスクは合流して、アレを持ちだしたんだ!」

ヘルメスの薔薇の設計図の威力に慄然とするベルリだった。

24話了>

なんかジュガンといい、ターボといい、急に管理職の方々がMSやゲタに乗って前線に出てきたw

どうでもいいけどユグドラシルという名前から、テンダービームとか、思いっきりアメリカンな名前つけないで欲しいよなw
そこは、せっかく北欧神話持ちだしたんなら、MAをヘルヘイム。そしてこのビームをユグドラシルとかにした方がよくね?とか思ったり。
富野御大にはラノベは書けないかもしれない。w
書く必要も無いがw

とうとう、ドレット艦隊の首魁とアメリアの総督が戦死。
ドレット軍(トワサンガ)はマッシュナーが生き残り。ターボ大佐が生死不明
アメリア軍は主力が壊滅。クリムの別働隊+残存兵力
バララを失ったマスク+マニィとジット団
実戦に出ないクンパ大佐と、大尉クラスのパイロットの枯渇したCアーミィ
今のところ人的損失なしの(カーヒルは別)海賊部隊

のこり二話。
どんどん死んで行きそうDEATH!(かけてみたw)

<次回予告>
姉さんを慰める間もなく大気圏突入をするはめになる!
だって。
まぁ、メガファウナもサラマンドラもコーティングしてる前振りあるから、
当然突入!だよね。
今までのガンダムの最終決戦って大概宇宙だった(Gガンダムさえも)と思うけど、今回はひょっとして最終回が地球上決戦?

次回、Gのレコンギスタ「死線を越えて」
バッテリーは切れない!

今回も遅いわ、文字は多いわですが、最後まで読んでくれてありがとうございました!
また次回でお会いしましょう!

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テーマ:Gのレコンギスタ - ジャンル:アニメ・コミック

[2015/03/18 22:38] | 考察!Gのレコンギスタ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
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コメント
兄さんこんばんは。

私もこの前旦那とルパン実写見ました。
旦那いわく『小栗声真似しなくてよかった』だそうで、私は、『純粋にアクション映画としてならいいけど…』 でした。
進撃の実写もこうなるんだろうか?と 不安です。
[2015/03/18 23:15] URL | ぷにあ #- [ 編集 ] | page top
ぷにあさん、おはようございます!

いささか攻撃的すぎたので、ちょっと文章打ち直しましたよw

おお、ぷにあさん達も観てましたか!w
なるほど、どちらの意見も「ルパン三世である必要が無かった」といった感じかな。
大して書けることもなかったので、それように記事を作らず、Gレコのイントロトーク扱いで書いてみました。
我ながら、今回は口汚いしね^^;
アニメやコミックの人気コンテンツの実写化はかなりの収益を当て込めるかわりに、すでに皆の心のなかに(今回だとルパンや不二子が)キャラが棲みついており、それらを納得させるのが難しいんだよね。
とくに荒唐無稽な作品を実写化して、巨額の懸かった学芸会を見せられるのにはウンザリだ。
CMを見かけるだけで腹が立つ。
数年前だかなんだかに、貧相なハックション大魔王をメディアで見た時は、殺意を憶えたものだ。

せめて、特撮なしで再現できるドラマ的なのを題材に選んでくれれば、けっこうイケるものも出てくると思うんだけどねー^^;

進撃なんかだと、いっそハリウッドとかでなら、やって欲しい気がする^^
[2015/03/19 06:05] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
おお、いろんな情報がうれしいですw

オリジン予告2出たのね!見れた!
でも広島は劇場では見れない・・

楽園追放、へーこんなのあるんだー、
みてみようかなーって、終わっとるやん!
これもレンタルや・・

ルパン・・・これは見ないw
実は僕、監督の北村龍平は昔ファンだったんですよ
この人は「ヴァーサス」がやはり最高ですよ
これは、かさ兄さんの、これ名言だと思ったけど
「格好つけたら格好良くなると思いこんでるペラペラの美意識」
を一周して突き抜けて
ホントにカッコよくなっちゃったB級映画なのw
他の作品は全部失敗だけど、これは奇跡の成功例
でもオススメはしません
だから絶対に見ちゃダメですよ?w
[2015/03/19 09:32] URL | phantom #LkZag.iM [ 編集 ] | page top
兄さんこんにちは。連コメ失礼。

ホント私も記事に進撃の実写のこと書いてるけど、ハリウッドが本気だしてやってくれたら相当なものになりそう。
でも別物としての話にしてほしいかも。
多分リヴァイ役で揉めそうだから・・・

進撃って実写化するとワイヤーアクションでしかなくなっちゃうよね。

やっぱり映像化されてるものを更に映像化させるっていう考えが間違ってると思うよ
[2015/03/19 17:05] URL | ぷにあ #- [ 編集 ] | page top
どーもー、Finoです(^-^)

えぇっ?!ルパン実写版ってそんな感じなの?!

まだ観てなくて…個人的に楽しみにしてたんですが…。

なんか…この手の実写版って成功した試しがないッスね…。

ただガッチャマンとキャプテンハーロックは面白かった!

MSカバカーリー…うん、コレはカッコいいかも(^-^)
しかし…マスクって次から次へと強そうなMSまわしてもらってるけど…残念な結果ばっかだよね(;´∀`)
[2015/03/19 17:51] URL | Fino(フィノ) #OsUMKdiU [ 編集 ] | page top
phantomさん、こんばんは!
おお、トレイラームービー観ましたか!
次回のも楽しみですよね^^
まぁ円盤待ちということで^^;

楽園追放は、なんかの映画見に行った時にトレイラーで見たんだけど、
そのまま忘れてたのね。

そんで少し前に、ワンフェス(冬)だっけかな(うろ覚え)見に行ったよーってkicksnareさんのサイトで、楽園追放の登場メカとお話が紹介されてて、それを読んだFinoさんが、さらに注文かけて視聴して面白かったよーっていう記事が出てたので観てみました^^
事前情報なしで、ばっちり理解できるSFだったので、ほんと良作。オススメですよん。

>VERSU!
あああああ。
監督の名前まで気にして観てなかったけど、多分見たことある。
脱獄囚、ヤクザ、ゾンビ、殺し屋、時代劇と、これでもかと詰め込んだB級のやつだw
あれと同じ監督さんだったんかぁ。

VERSUSはぼくも好き。
突っ込みどころ満載で、ストーリーも多分、ざっくりとだけ決めて、流動的にしてあるように感じたなぁ。
でも、「全体を突き抜けてるパワーが凄い」ので全然、見れてしまう。それもけっこう楽しくw
登場人物に名前がなかったのが印象的だったなーw
あと殺陣がけっこうイケてた。
銃はあれだが、無手の戦いと、最後のカタナVSカタナがカッコ良かった!
ラストとか忘れてるし、久しぶりに観たいなぁw

右手首返してもらったら、左だった警部?とか引っ張った割にあっさりで笑ったなぁw
[2015/03/19 22:05] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
ぷにあさん、こんばんは!
個人的には実写でやるなら、外人さんで観てみたいなぁって^^;
確かに、人間模様が複雑そうだし、むりやり詰め込むよりは、あの世界観の別の時代の話とか描いてもらったりしたらいいかもね^^

って、たらればの話と思ってたら、実写の話、もうとっくに進んでたのね!
しかも、トレーラームービー上がったばかりだし!
https://www.youtube.com/watch?v=GZbSG4QKJD4

ああ、こないだの巨神兵の樋口さんかぁ。
前後編で、しかもオリジナルキャラ多数だから、完全再現をねらってないのね。
なら先ほどの話で、けっこうイケるのかもね。

ゲスミンアルミンが、ちょっとイメージから遠すぎるなぁw
たまたま見た写真が悪いのかもだがw
そしてリヴァイ、いないのな!
樋口さん、うまく躱した!w
代わりに近い最強兵士みたいなオリキャラ出してるけど。

演技は知らないけど(昔ガクトと映画に出てた気がする)アルバムTRUEの頃のセンター分けのhyde(L'Arc~en~Ciel)のリヴァイなら観たいかなぁw(ありふれててすいませんw)
身長的にもいい感じな気がする。

>映像化されてるものを更に映像化させるっていう考えが間違ってる

ホント、コレ^^
[2015/03/19 22:28] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
Finoさん、こんばんは!
かなり個人的な感想なんで、あまり参考にしないほうがいいかも?
むしろFinoさんが見た後にどんな感想持つのかが気になるかなw
でも円盤買うのはオススメしないのでレンタル推奨。
(タイでもあるのかな?)

ガッチャマン、イケたんだ?
剛力さんが、出てるというだけで嫌悪感が勝ってしまって観なかったんだよな。

ハーロックはぼくも好き!
面白く纏まってた!デスシャドウ級◯番艦という設定とかも、かなり原作リスペクトで好感が持てたよ。
まさか地球があんなことになっていたなんて!w

宇宙戦艦ヤマトも、数年前にやってたアニメの劇場版は最低だったけど(ボスがワニワニパニックだったのが衝撃的w友人と見終わった後に文句が止まらず、おおいに盛り上がったwww)
キムタクやギバちゃんが出てた実写の方はかなり良かった。
あとるろうに剣心も良かったな。
続編はまだ観てないんだけど。
ドラマでやってたぬ〜べ〜はチラ見だけど、
これもダメな感じだったなぁw

カバカーリーは、なかなかかっこいいよね!
マスクさんはあれから・・・いや、ネタバレになるから書けないw
とりわけこの24話ではかなり株を落としたんじゃないかなw
アイツちっちぇええええよw
[2015/03/19 22:41] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
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