考察!Gのレコンギスタ 第21話「海の重さ」(後編)
Gレコの感想を2日でケリをつけそこなってる間に、
EBAVOくんは、謎の機体を作り始め、
phantomさんは、自身が苦手とする点灯にチャレンジし、
ぷらっちっくさんは、恐ろしい精度でスプリング関節を成功。

やっべ、焦る・・・。
こんな状態で、なにか一個でも進んだ風な画像をあげて、
「肩を並べた!」みたいなフリだけでもしとかないと・・・w(駄目だ、この人w)

ちゃっちゃっちゃっちゃ・・・と。(要五分)

ダンボー41


す、すすんだよ!めっちゃ進んだよ!!!!(必死かw)

平日の後半になんとか組む時間を捻出したいが、果たして!w

MAconQde.jpg

MA:コンキュデベヌス。
言い難くて泣ける。声優さんはもっと泣いてるはず。

さて、このサイトでは初の試み、毎回の考察を書いております。
これより後はネタバレ前提なので、もう見たよ!って人やそういうの気にしない!って人だけ読んでね^^

例によって「かさばるさんという名のフィルター」を通した考察なので、
かさばる兄さんはこれ見てこう感じたのね、くらいに軽く楽しんでくださいね。
いろいろ予測もしますが当然外れる事も多いはずなのでそこのとこもよろしく。

あと、まんまと富野監督にだまされたり、読み込みの浅さで解釈のミスもありますが、
それはそれで楽しいので、あえて変更は致しませんので、そこのところもよろしくお願い致します。

では準備OKの人は 続きを読む をクリックお願いいたします。


21話後編。

「およそ無防備な土地柄なのね・・・?」とカギも防犯設備もないドアをゆっくりと開くマニィ。
「研究するったって旧いものをコピーするだけなんでしょう?」と身体をこじ入れるノレド。

地球圏から遥か離れ、敵対する可能性のある地球人はアプテックのタブーで縛り上げている彼らは、自分たちがレコンギスタ(再征服)を行う事はあっても、彼らがそれより先に金星に到達するなど微塵も考えていなかったということだろが、研究成果を守るのにセキュリテイは必要だし、どんな場所でも人間が3人寄れば派閥ができるものだと思うが。

「本物の工場だ・・・。」
「だって、MSを量産させている大元締めでしょ?」

先へ先へと進むハロが、作業箱だかコンテナだかにぶつかって、拍子にスパナが落ちて「痛テッ」と発声する。(痛覚ないだろw)

「なんだ?このハロビィは」
そこにいた作業員ふたりの注意がハロに向いた瞬間、すかさずノレドが物陰から飛び出し、

「動くな!」とMSにも使おうかという強力なゴムを使用した(このための前フリだったのね)スリングを作業員に向かって構えて恫喝する。

「な、なんだ?」

驚く作業員達。
そこへ後ろ盾のように、工場の窓から、ケルベスのレックスノーが現れ、
「マニィ、ノレド、どうだー?」と呑気に聞きながら歩いてくる。

その地球製のMSの突如の出現に、再び注意をノレドから逸らしてしまった、工具で身構えた作業員達を、「工具を武器にするな!」と掌を狙った攻撃(JUSTICE SHOTでわかる人いる?w)でスリングを放ち、工具を取り落とさせるノレド。
そんな精密に撃てるほど習熟してたのかw

工場の上の方1200X1200くらいの採光窓からMSで覗き込みながら、
「(そこに見えるMS。みたいなのは)何を組み上げてるんだ?マニィさん。」と問う、ケルベス。

内側からシャッターを開いたマニィが

「スゴイ!このMS、ユニバーサルスタンダートで作られてるんです!このMS・・・」
「Gルシファー」と、もう抵抗もしない作業員。

「G?」と。ケルベス
「マニィさん、なに考えているんです!」とケルベスと同じくネオ=ドゥで駆けつけたラライヤ。

「このGルシファー、マックナイフより操縦が簡単なのかもしれないんです!」と目を輝かせるマニィ。

その頃、ベルリVSキア。
MAの翼のカバーを展開し、その内側にある装置で、「オーブン」と言われる熱攻撃を展開している。
キアのMAコンキュデベヌスが、非常用の水を蓄えた列柱を砕きながらも意に介さず寄ってくる様は、おそるべきプレッシャーだ。

「地球人には焼き焦げになってもらう!」
「魚じゃあるまいし、誰がオーブンに焼かれるかッ!」

上方から、MAを飛び越す形で、背面からオーブンを避けつつ攻撃!と考えたベルリ。
だが、開いたカバーの死角になる背面側には、なんと隠し腕が装備されており、(ズゴッキーにもあったな)
その不意をついたビームサーベルの攻撃をうまく受け流せず、下方に落ちてゆくGセルフ。
だが、今度はそれをすくい取るように、下側カバーの隠し腕が、アッパーカットのような稜線を描いてGセルフを攻撃する。
さしものベルリも完全には避けきれず、上半分だけ残っていたシールドをもがれてしまう。

そこへ、チャンス!とばかりに、戦場にようやくたどりついたロールパン、いやMAジロットがいきなり肩口からミサイル攻撃をGセルフに向かって放つ。
なんとか、切り落としたり避けたりしながら凌ぐGセルフ。

そのミサイルを見たキア。
「クン=スーン!ミサイル攻撃は駄目だ!」
「なっ!?なんで!」
「海の底が抜けているのがわからんのか?!(これで他の場所にも穴が開いたらどうする?)」

自動修復の枠を超えた大穴でのせいで形成された渦潮の勢いは止まらない。
いや、むしろ渦が水圧で穴をこじ広げてしまっているのか、勢いが増していた。
釣りやスキューバダイビングを楽しもうと、
浮かべてあった船やゴムボートが叫びを上げることもできず、
本来のマニューバを超えた動きでもんどり打ちながら、渦の中心に吸い込まれてゆく。

「あの下に・・・穴が空いているってこと?」顔面蒼白で現状を認識したクン=スーン。

「渦の勢いが速くなっている!」と視線を海面に落とすベルリ。

「これではlメディスペ市(*なんて言ってるのかわかんない)が全滅する!」と同じく凄惨な抽象画がもたらすこのあとの悲劇を慮るキア。

そのままオーブンであるキアMAと距離を取って、無意識に恐怖の象徴となった渦潮から遠ざかるベルリ。
こつんと、天井に当たる。

「ってことは、ここが上空3000メートルってことか。天井を背にしてる限り、ジット団は撃ってこない(はずだ)けど!」

「海水の補充ははじまってるんです!隊長!」
楽観論を口に出すクン=スーンに、ひとりごとのように
「すでに!オートマチックで修復する規模ではなくなっている!」とオーブン攻撃の為のカバーを閉じるキア。

攻撃手段を放棄するかのようなその動きに「隊長!何をなさるんです!」とクン。

建造途中だったせいか、左下カバーが完全に閉じきらないMAコンキュ。(面倒くさいので略す)

「コンキュの容量があれば、穴は塞げる!」とキア。
「やめてください!それでは地球人に(背を向けることになります)!」
「地球人は貴様らが手なづけていればいい!
メディスペ市の底が抜けきったら、十数万人の人間が死ぬんだぞ!」

どうやらキアはベルリを倒すことと、市民の命とを天秤にかけ、ついにベルリとの戦いを放棄したようだった。
人間爆弾もブラフだったし、意外に人命を尊重しているのかも知れない。
でもクンタラは食うけどな!w

左下に機体を傾け、恐る恐る入水してゆくMA、コンキュ。
先ほど、ブラブラしていたカバーが着水した瞬間、水流にもがれてあっというまに本体から剥がれて流れてゆく。
「い、意外と速い!」
危機感が産まれたのかヘルメットのバイザーを閉じるキア隊長。

その様子を上空から眺めながら、「あの機体で海の穴を塞ごうってのか!」とベルリ。

「それは駄目です!ジャイオーンだけでも上がって!隊長!これに捕まって!」
悲痛な叫びをあげながら、ジロットの有線式の巨大なボールをジャイオーンの元へ送るジロット。

「・・・確実に沈めなければならん!やめろ、クン!そのボールは邪魔なんだよおぉぉ!」
カバーの隠し腕(閉じてる時は隠しではないかw)で弾き返すキア。

「穴は塞がるぞ!コンキュは穴に向かっている!」
自らを鼓舞するかのように、理想的な直後の未来を口にしてつぶやくキア。
完全に入水した、その巨大な威容が水流の中心へと向かってゆく。

「キア隊長!」
慌てて、ジロットを入水させて、その後を追うクン=スーン。

いよいよ、穴に機体が到着し、その翼端が宇宙空間に踊り出る。
そこで機体が止まり、いよいよジャイオーンのコックピットにも、水流が流れ込んでくる。

「うぉっ!機体は止まった!穴は塞いでいる!」

「ジャイオーンだけでも脱出してください!」
隊長の命を諦めきれないクン。
「むっ、地球人・・・!」
そこへ下降して近づいてくるGセルフの存在を検知したセンサーがクンの耳を叩く。

すかさずミサイルを発射して撃墜を試みるが、Gセルフには当たらない。
それどころか、
「駄目でしょーッ!!」避けた後反転して、3000メートル先にある上空にミサイルが当たる前になんとか追いついて、ミサイルをなで斬りにして、空中で爆発せしめるベルリ。
それでも、一つを撃ち漏らしてしまい、蒼天に小さな風穴が空いて空気が吸い出されてゆく。

それを検知した、オーシャン内部の建物がトリモチのような樹脂をすかさず空中に吐き出し、吸いだされてゆく空気の流れによって、オートマチックでその穴を塞いでゆく。

その様子を見たクン。

「地球人に助けられた・・・?アタシはうかつだ!」

もうベルリに気をやるのは辞めて、
「隊長、お手伝い致します!」とジロットをさらに沈めてゆく。

コアMSであるジャイオーンを視界に捕らえたクン。
「隊長!なんで脱出しないんです!」

だが、ジャイオーンのコックピットには、さきほど流れ込んだ水流がキア隊長の眼前でそのかさを増し、今や胸元まで上がってきており、脱出などできようはずもなかったのだ。

「貴様達はレコンギスタをしろーっ!・・・地球では俺の分も楽しめ!
フルムーンシップの準備は完了しているんだ。クレッセントと・・・な!」
(この段階では、まだキアは人間爆弾作戦により、クレッセントシップがジット=ラボの支配下にあると確信している)

「(どうにかジャイオーンで)動いてください!隊長と一緒じゃなければ、意味ないじゃないですか!」
「宇宙兵器は水圧に弱い。さっさと浮上しろ!」

底に近づきすぎたジロットがあらたに底に穴を穿ち、自身の機体を差し込むという盛大なマッチポンプが起こる。キアと違い、半分以上が宇宙空間に出たジロットは水圧で脱出ハッチが開かないということもなく、宇宙空間へからくも脱出したクンだった。

脱出前に少しだけ入った、水が宇宙空間に出たことによって重力の楔から逃げおおせて、コックピットの中でシャボン玉のように美しく漂っている。

「隊長・・・一緒に行くんじゃないんですか?用意してくれたフルムーンシップはいつでも出港できるんですよ・・・」
隊長をどうにか助けたいというクンの気持ちを体現するように、コンテナ状の脱出ポッドが穴のあたりに力無く激突して、ただ、はじかれて漂うのだった。
漂った先にはテン=ポリスが回収にきている。
彼女は、チッカラ達と違い、フルムーンシップには乗れないようだ。
だが、彼女にとっては文字通り「隊長と一緒じゃないと意味ない」ので、
もうレコンギスタさえもどうでもいいんではないだろうか。
コックピットに漂う水は、彼女の涙の具現か。

一方ベルリの元にGアルケイン合流。

「海の中なんて無理でしょ!渦の勢いも弱くなってきています。戻りましょう。」
(おそらくどうにかキアを助けにいきたかった)ベルリを制するアイーダ。

「あれだけ大きなものが落ちれば、穴はふさがるだろうけど、宇宙にこんなものがあるのは、おかしくないか?」中に入ってから何度も言っていたひとりごとを、やっとぶつける相手が来たとばかり、もう一度つぶやくベルリだった。

桟橋側に着地する、ベルリ達。
一段落したと気をゆるめた瞬間、ラボの奥からMSが近づいてくる。
「ジット団の新手か!」とオリバー。
慌ててビームライフルを構える3機。(地上だったら即座に撃ってただろう)

そこへ現れたMS。は先程のMS。Gルシファー。

「やったー!出来た!アタシ!・・・フフフっやったー!マスク!」
どうやら乗ってるのはマニィのようだ。首元にはノレドがいる。

「はぁ?」
「マニィさん?」
異口同音に驚くベルリ達。

「ケルベス中尉、リンゴ少尉、ラライヤの協力を得て、 
捕獲マシーン、1号のGルシファーです!」とノレド。

そこへ艦長から連絡が入る。

「ロザリオ=テン」の港に集結だ!」
皆のあとについて飛ぶベルリ達。
気持ちよさそうにGルシファーを操るマニィ。

「ユニバーサル企画とはいえマニィ、よくやるよ。」とノレド。
「マスク中尉から、整備のついでに、操縦はできるように、って(教えてもらったの)。」
「あのマスクに教わったの?」
「そうか。(みんなはマスクの正体を知らないんだね)」

地中海式の列柱やフィギュア(像)は水や空気の球が入ってるんですってとはしゃぐラライヤ。
フ、フィギュア・・・?w合ってるけど!w

ポリジットに誘導されて進む一同。
ショッピングモールや豊かに実るトウモロコシを見ながら、改めて驚く一同。

桟橋から出て、メガファウナとクレッセントシップに合流。

改めて、今回の旅路についてエル艦長に、MSごしにお礼をいうアイーダ。
フラミニアたちの行方を聞くが、脱出したのか、杳として知れないらしい。
それを咎めようとするベルリを制して、またロザリオ=テンの港での邂逅を約束してクレッセントシップを離れるGアルケインとGセルフなのだった。

クレッセント=シップから離脱途中にオーシャンリングの外殻に巨大なバラを発見するアイーダ。「薔薇って・・・ここにあったんだ・・・」という独白から、アイーダがこれを知ってる模様。
一体何なのだろう?

そして、場面はいきなりロザリオ=テンに入港したメガファウナ。
クルー一同が甲板に重要人物を出迎えにきている。

そこにエレベータで現れたのは、ドジっ子属性を持った付き人と、
ロザリオ・テンを統治する人物。
ラ・グーであった。(今まではラグゥと思ってた。)

浅黒い肌にロールさせた30代前半・・・いや20代後半にさえ見える金髪の貴公子で、
どこかターンAのムーンレイスを想起させるような。(時代的にはこっちが先)
ちなみに金星のほうが地球より太陽に近いので、ひょっとしてそれで肌が黒いのかと一瞬、思ったが付き人の女性は肌が真っ白なので、単に個体差なのだろう。
実際に金星に地球人がテラフォーミングかけて移住したとしたら、やはり肌が濃くなっていくような遺伝子を獲得するのだろうか?

会っていきなり「耐熱コーティング材」をプレゼントさせていただきます。とラグー。
エル艦長の話では、「大気圏突入を可能にする。」らしい。

耐熱コーティング材。
そんなもん、いきなり渡されても部品の形に成形するのに、どれだけの技術や時間がかかるんだ?
とか、量的には戦艦には足りない感じ?MS一機分がせいぜい?とか
もらいました>使いましたとか、スーパーロボット大戦のマップクリア報酬で超合金Zもらった!とかそんなノリなの?って思ってしまったんだが、こうして文字に書くと気づくこともある。

これ、多分だけど、耐熱コーティング剤だわw
ワックスみたいに表面に塗り広げて膜にする的な。
(ひょっとしたら22話で答え出てるかもですが、かさばる兄さんは21話の考察を書き終わるまでは22話見ないようにしています)

クレッセントシップのエル艦長からすでに聞いていたとは言え、地球人の勢力下にある「戦艦」に、相手の武装解除(彼らは自発的にやってるが)も確認せず、いきなり国の元首が甲板上に挨拶にいくのは、いかがなものかと思わずにいられない。
またツッコミの質が、この作品が始まった当初に近くなってきた気がする。

そしてラ・グーから、歓迎と謝罪を込めた食事会への誘いが。

「謝罪だって?」
「なんでしょう?」
異口同音に、ファーストコンタクトに似つかわしくない言葉に反応するドニエル艦長達。

場面はクレッセントシップのエル艦長も交えた、食事会に。

サラダやパン、フライドチキンなどに加え、カニやマグロのお頭のまわりに配膳された刺し身まで並ぶ。
宇宙空間の人工の星で、海産物までもが食事に供されるのは、やはり凄いことだと思わずにいられない。
ジット団の魚料理に執着を見せていたノレド。
マグロのすぐ近くに座って陣取ってるあたり、さすがだw

謝罪の件で口火を切るラ・グー。

「クレッセントシップが降臨祭も行わず、帰ってきました。
そしてジット団の事件で海の底に穴も開けた。
・・・これら全ては、私自身の管理不行き届きが原因なのです。」

と、先ほどの謝意を説明する。

これってメガファウナのクルーにはぜんぜん関係なく、謝ってもらう筋合いでもない気がするんだがなぁw

「いや、オーシャンリングの6つの海がつながるような時代になれば・・・」とドニエル艦長。
「ここの人々の心も変わると思いますね。」とミラジ。

ちなみにこのくだりでは、クレッセントシップの艦長と副長は面目ない、と彼ら二人だけが目を伏せている。
そしてミラジの隣には、ちゃっかりギゼラが座っている。
やはりミラジの事が好きみたいねw

「人々がムタチオンすると知れば、絶望する人々もでてくると思います。」
「ムタチオン?突然変異ですか?」とアイーダ。
「ムタチオン?」国家元首の前で口の中に物をいれたまま喋るベルリ。ウィルミット運行長官が見たら失礼すぎて卒倒するかもしれない。
「人がですか?」とラライヤ。
「そんなの・・・」とマニィ。
そして最後に「総裁はおいくつなのですか?」と総裁もムタチオンしたの?と間接的に聴くノレド。
本当に恐れ知らず。

少し恥ずかしげに、周りを見回してから

「まだ・・・200歳にはなっておりません・・・。」とラ・グー。

「あれで100歳超え?」
「若いのに?」
「どういうの?」

メガファウナのクルー全員が表情で疑問符の連弾を奏でたのであった。

<21話了>

やはりジット=ラボも警備とかザルだったw
スリングもった女の子一人と、なにも持ってない女の子との二人に制圧されるってどうなの?w
まぁ、メインの人たちはフルムーンシップにすでに移乗していて、この二人は留守番というところだったのか。
Gルシファーとかは、本来のスケジュールでは、もう少し後に積み込む予定だったのかな。

オーシャンリングの中での空中戦闘。
外殻から、穴を通って突き抜けてきたベルリくんが、「重力もある」って言ってたし、中の人々の暮らしを見ても、非常事態に駆け回った犬も浮いてないし、タイヤのついた20世紀なルックスの車も走っていたから、低重力ではなくほぼ1Gがかかってると思われる。

散々地球で、ゲタを使ったり、フライトユニットを使ったりしてたのに、同じ1G環境下のオーシャンリングで、全てのMSがバーニヤ吹かしっぱなしで際限なく空中戦をやってるのには、ちょっと辟易した。
どういう理由なのか、物語上でちょこっとでいいから説明欲しい。

前半でも少し書いたが、車の存在がどうにもSF的に(ぼくには)馴染めない。
大気が汚れるのを嫌うおは間違いないので、おそらくモーターによる駆動ではあると思うが、摩耗してゴムカスのでるタイヤを採用するかなぁ?
それこそフォトンバッテリーを使った電磁石を内包したマシンに、道路に反発する磁界を与えておいて、リニアモーターみたいに浮かすとかさ。

「なんだこのハロビィは」
作業員が驚くシーン。
ハロビィって、UCから人類が絶滅しかかって、1014年経って再現されたあげく金星周辺に住む人間も一目見て「ハロビィだ」とわかるほどに生産され、また分布してるものなの?
そのわりには、各勢力の中でハロビィはこの一体しかいないけど。

Gルシファーいよいよ登場。
てっきりボスだと思ってた。割りとマジで。
想像右斜め下だった。本当にびっくりした。
これでマニィがもしもこのMSに乗るようなら、マニィの死亡フラグが再び輝き出すが、果たして。

会食中、ムタチオンの話してる時、
ベルリはお箸で飯食ってて、アイーダの前にはナイフとフォーク。
RCに移った時に、食器が人類の中で統合されてお箸が駆逐された・・・わけではないようだw


<次回予告>
ジット団がフルムーンシップを起動。=レコンギスタの発動?
それに合わせて、ふたたび地球圏に戻るベルリ達。

次回、Gのレコンギスタ「地球圏再会」
バッテリーは、フル!

いやぁ、「寝てない」と「時間ない」はあんまり言うべきではないんだが、
寝落ちするわ、病院に外耳炎(たいしたことないので心配無用)の経過見せにいくのに時間とられるわで、今週は、とうとうGレコの更新が、次回のGレコの放送より遅くなってしまった。
本当にゴメンね。
なんとか、前半、後半の体裁でリ・アップロードしてますので、よろしくお願いしますね。

今回も、長い文章を最後までお付き合いくださって、ありがとうございました!
次回で会いましょう!
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テーマ:Gのレコンギスタ - ジャンル:アニメ・コミック

[2015/02/25 23:45] | 考察!Gのレコンギスタ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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コメント
KEEP OUT・・・
ああ、ネタのために
この作業をされたんだなぁって
かさ兄さんの作業を思い浮かべるとですね、
なんか胸熱ですよ、ええw

じゃあ僕は、この中に入って
「おれは無実だ!アイツにハメられたんだ!!」
って叫んでいいですか?(ニカッ)
[2015/02/26 16:13] URL | phantom #LkZag.iM [ 編集 ] | page top
どーもーです(^-^)

昨夜、マレーシアからタイに戻りまして…ようやく落ち着きました。

で、いやぁ~ダンボー進みましたねぇ~…えっ?!(;゚Д゚)

で、GレコのあんんでもありなMAシリーズ(;´∀`)

なになに…MA:コンキュデベ…『痛てっ!』舌噛んだわっ!!

昨日のズゴッキーって…タイムボカンシリーズに出てきそうなネーミングといい…。

もう好きにしてくれってカンジです(;´∀`)
[2015/02/26 16:56] URL | Fino(フィノ) #OsUMKdiU [ 編集 ] | page top
phantomさん、こんばんは!
Gレコの連載分で大きく出遅れるんだよな。
連載ももちろん楽しくやってんだけど、ダンチャレなんて想定外の出来事だからなぁw

まぁ、書き終わったらまた作業し始めるよ。
(今泣きながら書いてるw)

ニカッと笑うと途端にアメリカっぽよね。
それで思い出したけど
そちらで書いた
電池ホルダー、貴方疲れているのよというネタは
X-FILEでの
「モルダー、あなた疲れてるのよ」という女性FBI捜査官スカ リーの決めゼリフが元ネタですw
スッキリした?w
[2015/02/26 20:07] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
Finoさん、こんばんは!
なかなかの強行軍ですね。おつかれさまでした!
フィリピンなら細長ガンダム見れたのにねw
惜しいっw

ダンボー全然触れていないんよ。><
今週は外耳炎で一応、病院にも通ってるしね。

まぁ、合体型なので、無印00の金ピカのMS+MAの奴に少し似てるかな。
もう、名前を憶えられなくて、いちいち公式に行くのが面倒くさくて、「コンキュ」と略して書くことにしました!w
舌噛むよねぇ?w

わはは、タイムボカン!w
ということは、あのMSには全国100万人の女子高生のファンがついているのかもしれない。
あと自爆ボタンを装備してるはずw

まだまだ大量の新型が出てきます!
また時間がある時に視聴を再開してみてね!^^

・・・さて、続き書こう・・・(息抜きに来たw)
[2015/02/26 20:13] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
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