考察!Gのレコンギスタ 第21話「海の重さ」(前編)
そういや、以前きになってたんだけど、一瞬で売り切れになって
買う前に棚から姿を消してしまっていた、カップヌードルトムヤムクン味をゲットしてきました!
販売を再開したのね!
食べるのが楽しみ^^

KNTYK.png

興味ある方は、コンビニとか見てみるといいかもよ?

ズゴッ
水中作業用MSズゴッキー
まさか宇宙の話で出てくるとは!w

さて、このサイトでは初の試み、毎回の考察を書いております。
これより後はネタバレ前提なので、もう見たよ!って人やそういうの気にしない!って人だけ読んでね^^

例によって「かさばるさんという名のフィルター」を通した考察なので、
かさばる兄さんはこれ見てこう感じたのね、くらいに軽く楽しんでくださいね。
いろいろ予測もしますが当然外れる事も多いはずなのでそこのとこもよろしく。

あと、まんまと富野監督にだまされたり、読み込みの浅さで解釈のミスもありますが、
それはそれで楽しいので、あえて変更は致しませんので、そこのところもよろしくお願い致します。

では準備OKの人は 続きを読む をクリックお願いいたします。
前回で、海を支える外殻を突き破り、オーシャンリングの中に侵入したベルリ。
海面を突き破った先に広がる、地球と見まごう大自然に、月を超えて来たのに!と驚くベルリ。
自ら水圧を超えてきたのにもかかわらず、現実を信じ切れないのか、水面にGセルフをトビウオのように打ちつけて、その感触を身体で味わい、まるで本物のような海であることと、重力があることをを理解して驚愕する。

そこまで来て、よくよく考えるとキアのジャイオーンを追ってきた事を思い出し、周囲を探す。

すると先ほど開いた穴の直上、渦になっている部分の海面上、空中でホバリングしているジャイオーンがいたのだった。

「・・・海の底に穴を開けたか・・・俺は地球人のおかげでとんでもないことをしちまった!」 

わななきながら、自責の念にかられるキアの眼下に、Gセルフを捕らえたキア。
おまえのせいだと言わんばかりに、砲撃を開始する。

それを海面上でホバリングしながら、左に、右にヒラヒラと躱しながら、ビームライフルで応射するGセルフ。

宇宙の外殻近くで、ビームライフルを撃ち合ってはいけないと言ってたわりに(言ってただけでバンバン撃ってたが)、その内部で躊躇なくビーム攻撃してるのが怖い。
また穴が空くという発想はゼロなのかとw

ジャイオーンの猛攻をたたらを踏みながら避けるGセルフの隙に、二人の配下へ呼びかけるキア。

その呼びかけに呼応するかのように、穴を通ってきたのか、海中から現れるチッカラ駆るジャスティマ。
コックピット内部への水漏れを呪いながら、浮上、すかさず肩口からマイクロミサイルをGセルフに斉射。
ビームは何かに当たる前に霧散する場合もあるが、ミサイルはコロニー内部において、水面に当たる以外、どこの着弾しても、コロニー自体にダメージがいくのだが、チッカラはまるで気づいていない様子。
きっと脳みそも筋肉なのかもしれない。

よそ者であるはずのベルリは、すかさずそれを看破して、自身に当たる、外れるコースを選ばず、すべてビームサーベルで、切断。空中爆発させるのであった。

次々と現れるジット団の増援に

「メガファウナはぼくの位置をわかれ!」(富野節)
「わかってくださいよぅ」
「メガファウナー!姉さーーーーーーん!!」

その悲痛な叫びが通じたのか、ノイズだらけではあるがメガファウナの艦長、ドニエルから今どこにいるのかと入電。

「ジット団のMSを海上で追いかけているんです!追いかけられてもいますけど!」

そのころメガファウナ。
前回でキア隊長に、メガファウナを監視しておけと言われた、クン=スーン。
先ほどのキア隊長からのただならぬ感じの入電に、ジロットで侵入を考えるも、穴がジロットには小さすぎたのか、メガファウナに構うのを辞めて、正規の入り口に向かったのだった。

それを見ながら「食べられないロールパンは嫌いだ。」と、離脱したジロットにほっと胸をなでおろすクルー達。

「ベルリはどうやらここに居るらしい」と、マップで指し示す艦長。
すかさず「ロールパンはここから入ってったよ!」とよく見ているノレド。

「メガファウナの向いてる方向は?」と訊くミラジにギゼラさんのところでわかるよ、とノレド。
「ギゼラさんのとこね。」
そういってギザラの元へ歩み寄り、方向を教えてもらおうと、ギザラに後ろから肩と手に触れるミラジ。
思わず少女のような悲鳴をあげてしまい、ブリッジ全員が顔を見回す。

「な、なんでしょう?」かろうじてそれだけを振り絞ったギゼラに、
「ここからだと、メガファウナの向いてる方向がわかる、と。」

至近距離のミラジの立ち振る舞いに頬を紅潮させながらも、
「あの数字です」とギザラの指し示す先には、外殻にナンバーが打たれていたのであった。
それを確認して戻るまでの間、ずっとギザラは頬に手を当てながら、ミラジを見つめていて、その表情は完全に恋する乙女のそれである。w
ギザラさん、艦長を始めとした品のない海賊部隊に(男性としては)辟易していたのか、まさかの老紳士萌え?wこう来たかぁw

一方のクレッセントシップ。
フラミニア先生とヤンが、頭に爆弾付きの拘束具をハメられた艦長と副長を検分。

「ヤン隊長も考えぬいた末の脅しとは思うんですが・・・」とヤン。
「私どっかで見たことあるんですよ・・・これ。」とフラミニア。

「!パーティで見たことありません?・・・あっ!水中花だ!水の中のお花グッズ。ホラ!」

爆弾の基部のネジをゆるめてゆくと、カバーが外れて、勢い良く水が飛び散りその爆弾と思われた部分に花が出現したのであった。

「こ、こんな脅しをかけたって・・・クレッセントシップはテン=ポリスの支配下に入ってしまいましたぞ!」
とエル艦長。
通信員から海が壊れたという警報がなっている模様という報告を聞き、「海が壊れた?」と事態がとんでもない方向に推移しているのを知るのであった。


メガファウナでは対空戦闘を指示するドニエル艦長と戦闘態勢を告げる警報がけたたましく二重奏を奏でていた。
その傍らで「ジット団の人、魚食べさせてくれるって言ってたのだめかなぁ?」と残念に思うノレドに、
「ベルリ(の心配)より食い気か?w」と茶化すドニエル艦長。
「ベルの為に聴いたんですー!」と艦長の頬をつねって引っ張るノレド。
案外ドニエル艦長はノレドのような種類の不躾さはキライではないんだろう。
こういう魅力を描き出せるというのはすごいなと感服してしまう。

出撃するアイーダ以下のメガファウナ所属MS達。

「ジット団の男が、ジット=ラボに入れって命令してたって事は、向こうからの攻撃は無いってことでしょう?」とケルベス。
「え?・・・そうかも?そうです・・・そうですよね!」と警戒してる自分を笑い飛ばしてしまうアイーダ。

テン=ポリスからは、港に行くようにとネガファウナに通達が。
どうやら安全にオーシャンに入れる模様。

そんな中、ケルベスがアイーダのネオドゥの股間に、よくわからないロープを発見。
邪魔になるからと引き抜くと、密航していたノレドとマニィが。w
「ベルを助けるには、中に入らなくっちゃ!」というノレドに、「やりようってのが、あるだろ?」と半ば呆れながら、ロープをぐるぐる回してノレド達をジャイアントスイングの刑に処する、ケルベスだった。

その頃、オーシャンリングの中では、底の穴によってできた渦潮の勢いが止まらない。

組立中の合体支援型MAコンキュデベネスを引っ張りだし、さらにジット団のメンバー、
ローゼンタール=コバシも水中作業用MSズゴッキーで参戦。
キングゲイナーに出てたオカマ思い出したのはぼくだけかw

あっ、この人も諏訪部さんが声やってる!
ジュガン司令
メガファウナ副長
メガファウナ軍医メディー=ススンと、(以前にも書いたけど)何役やってんだw

「ここで実戦が体験できるなんて!想像もしてなかったなぁ〜ア・タ・シ・♡」
両手に巨大なクローを装備した、水中作業用MS、ズゴッキー(まんまじゃないかw)を持ちだしてくる、ロールしたリーゼントオカマとしか形容しようのない、ジット団MSパイロット、ローゼンタール。

さらに次々と出撃してくるジット団MS達。
侵入した地球人を爆発させずに仕留めろと命令を与え、
「俺はコンキュネ(ベヌス)で迎撃する!」とキア隊長。

そこへ、ジャスティマで(キット化おめでとうw)チッカラがやってきて、

「貴様達は、海水を止めにいけぇ!」と命令を出す。
「オートマチックで塞がるんでしょ?」
「それでは止められない穴になっているんだ!」

そのまま、クン=スーンに連絡をとって現在位置を確認するチッカラ。

これさ、上官が出した命令を、その上官本人のいる場所で、位の下のパイロットが命令の上書きをしてるんだよね。これがまかり通る軍隊なんてないぞ?w

そのころ、海に面した居住区にGセルフの身をあずけて、休憩しながら考えを纏めるベルリ。
メガファウナが桟橋に取り付いたはずという理解と、アイーダの行動力を計算に入れ、このまま民間の家を盾にしている場合じゃない!と再び動き出すベルリだった。

未完成の合体型MA、コンキュデベヌスにジャイオーンをインストールするキア隊長。
スタッフは、オーシャンリング内部でオーブンを使うのは危険です!と語気を荒らげて注進するが、キアはそれ以上の信念をもって押し通すのだった。

再び動き出したGセルフに攻撃を仕掛けるチッカラ。(今気づいたが力が強いからチッカラとか、そんなネーミングだぞ、きっとw)
自身のおこした波しぶきの中から、海での戦闘に場慣れしているGセルフのパンチによる攻撃。
避けられず、数発くらいながら後退するチッカラ。

「こんなもの(ジャスティマ)は、爆発させずに、動かなくしてやる−!」
ジャスティマの強力なビームサーベルをダッキングで躱しながら懐へと入り、キックで吹っ飛ばすベルリ。

たまらず吹き飛ぶジャスティマを、ローゼンタールのズゴッキーが受け止める。
そのまま

「チッカラ=デュアル、隊長命令で後退します♡」
「ローゼンタールか!」
と、隊長の命令に従わないチッカラを抱え込む。
「地球人、アタシ達二人を相手にするかーい?」とクローを下げ、掌中央から先の尖っていないドリルのようなものを繰り出すズゴッキー。
さすがに分が悪いと感じたのか、一時後退するベルリ。

その頃、テン=ポリスのMSと接触通信を行うアイーダ。

「私達はクレッセントシップから反乱分子を牽制しろといわれているのです。」と嘘も方便のアイーダ。
ジット=ラボから反乱分子って、本当なのですか?」
「それはそちらで調べてください!中からの反応がありませんから・・・入ります!」
横から会話にねじりこんできて、強行気味のラライヤ。
その堂々ぶりに、「ど、どうぞっ」と気圧されて道を譲る、テンポリスのMS、ポリジット。

進むラライタのネオ=ドゥを見送る形になりながら、腰部背面アーマーの上にしがみつく、宇宙服のノレドとマニィを発見。
「その宇宙服には、中身が入っているのか?」
「警察なら、ちゃんと悪いやつを捕まえなさいよ」とノレド。
「え?地球人はクレッセントシップの捕虜だっていうのか?」と問うも、
ちょうど隔壁が降りて、コミュニケーションが遮断されたのだった。

「聞いた?捕虜が勝手に動けると思ってるんだ?」と言うノレドに
「文化の違い、考え方が違うのよ。」とマニィ。

視聴者全員が「お前らがそれ言うのか!」とつっこんだに違いないw

ラボの倉庫を抜けたところで、一同は眼前の景色に絶句する。
あらかじめ海があると教えられてはいたものの、やはり宇宙空間で対岸がぼやけるほどの大きな水たまりを見ると、驚いてしまうのだった。

ちなみに、この場面。
海とアイーダ達の間に道があって、車が走っているのだが、20世紀のデザイン。
Zガンダムなどで、子供が運転するようなマイクロカーが発達していたが、何故かここに来て退化。
アプテックのタブーのない、ヴィーナスグロゥブでこれはないと思うんだが。
正直、そこまでの設定を用意してなかった感じがする。

ラライヤのネオ=ドゥから、飛び降りる二人。
さっき通ってきたラボ。今こそ調べるチャンスだ!と駈け出してゆく。

あわてて、ベルリに連絡をとろうとするアイーダだが、磁気嵐的なノイズで連絡がつかない。

近くにMSの発着場があるのを見つけたので、そこのMSの動きを見ればベルリの位置がわかるかもと、移動する一同。
だがそこにはさきほどチッカラを抱えながら後退した、ローゼンタールが待ち受けてのであった。

いきなり噴水の水の裏から、グリモアに空中で襲いかかるズゴッキー。
先ほどの回転するロッドを内包した腕で、殴りつける。
吹き飛ばされ、地中海様式の列柱に叩きつけられるルアンのグリモア。

攻撃の終わりの隙をめざとく突いて、攻撃をしかけるケルベス。
「この、四角いおもちゃがーー!!!!」と激昂するローゼンタール。

GアルケインVSジャスティマも、うまく距離を維持したヒット&アウェイで戦いをコントロールするアイーダ。
「地球人!」とイラつくチッカラ。

さらにネオ=ドゥとズゴッキーの戦い。
溶接機改造銃の攻撃を、装甲で耐えきるズゴッキー。
そのまま、前垂れに隠したTHE=Oのような隠し腕で、ネオドゥの両腕を拘束する、ズゴッキー。

「ラライヤー!!!!」
間に抜刀しながら割り込んでくる、リンゴ駆るMSモラン。
一刀のもとに、隠し腕を日本共両断する。

「いつもラライヤの守護神であります!」
・・・今までそんなに守れてたっけ?w

数の不利を悟り、「こうなったらフルムーン(戦艦の名前。クレッセントシップの同型艦)に飛び込むしかない!」と撤退をよびかけるチッカラ。
サイドモニターに映るノレドとマニィという侵入者を見つけ、
「地球人がジット=ラボに入っていくのをチェックしてますけどぉ?」と焦るロイゼンタール。
「やらせておけ、(そんなことより)フルムーンの装備を持ち出すんだ!」

一方のGセルフ。
ジット=ラボ主力MS、リジットを爆発させぬよう、かかと落としで頭を砕きながら海に落としこむベルリ。
そのまま振り向くと、5つの目を呪術のように光らせながら、巨大MAがにじり寄ってきていたのだった。

その得体の知れなさに
「次から次へと、なんだって言うんだよ!」とベルリ。
確かにとんでもないペースで新兵器が登場。
登場兵器数/話数すると、(いや、しなくても)ありとあらゆるロボットものの中で、最高の数を示すんではなかろうか。そこは嬉しい限りだ^^


ここで前半終了。
アイキャッチは行きベルリ。
戻りマニィ。(長髪が懐かしい)

次回でお会いしましょー!

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[2015/02/24 23:37] | 考察!Gのレコンギスタ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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コメント
まだGレコみてないんで、冒頭部分で。

だいぶ前にトムヤムクンが出回り始めた頃、食べたことがあるかどうかを話しているとき、食べたことないという人間に、
「食べたこともないのにクン付けで呼ぶんじゃない!」
というのが一瞬周りで流行ってました。

以降、みんな食べるまでトムヤムサンと呼んでました。

ま、オレしか言ってなかったけどな。
ちなみにオレはトムヤムサン食べたことないです。

カップヌードルで初体験済ませたいと思います。
[2015/02/25 02:48] URL | EBAVO #- [ 編集 ] | page top
ホビージャパンに載ってましたね。
ズゴッキー・・・。
マスクさん専用にMAダーマってのもあったし・・・。ザンスカッドってどっかで聞いたようなMSも出るようですし・・・。
Gセルフもパーフェクトパックなるものを装備するようですね。
[2015/02/25 14:57] URL | しばいつん #- [ 編集 ] | page top
EBAVOくん、こんばんは!

そう言われるとサンふじと言うリンゴに「聖(サン)フジ」と聖人のごとき敬称で呼ぶのもなんかためらってしまうものがあるw(無理矢理w)

まぁ、俺しかいってなかったけど=静かなブームってやつだな!
静かなブームっていうのは、流行ってないけど、流行ってる頃にしたいというステマの時に使う慣用句だ!w

トムヤムさん、食ったことないんかぁ。
あれはタイ料理が凝縮されてる料理で、このカップヌードルはけっこう容赦なく再現してる。
これイケるならタイ料理なんでもいけるし、無理だったら大半キツイかも?

ざっくりといって、辛い、すっぱい、海老の味がする。
この3要素だと思いますw

食ったけど美味しかったよ!^^
おすすめはできないけどw
[2015/02/25 18:22] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
しばいつんさん、こんばんは!

ですね!一気に大量公開されてますもんね。
公式でも出てますので、手元に今月の模型雑誌のない方はコチラ。
http://www.g-reco.net/mechanic.html

MSジャスティマがいきなり試作あがってたのが驚きましたね。

どんどん出てくるのは基本的に大歓迎でーす!
(でも勢力は減らして::)w
[2015/02/25 18:34] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
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