ダンボーチャレンジ 関節編。(その2)
今日は二回目の更新です!
あらためておはようございます!

さて、前回でプラ材同士の関節が硬くて困っている?という前提で書いてみたのですが、
こういうケースで困ってるのかも?と思いついた事があったので、その2としました。
いい加減、写真が多かったのでわけましたよー^^

さて、ぼくが予想する、もう一個の動かない肩関節。

ダンボー38

こういう状態じゃない?

角ばった肩関節が、胴体にぴったりくっついてしまって、腕を水平方向に上げてゆくことが出来ないケースとか?

これはもう単純で、関節を組み上げた上で、ポリキャップが前から見えない程度まで、肩と胴がくっつくところをラウンドさせるように削りこみ、可動の為の空間を作って上げればいいだけなのです!

ダンボー39

こんな感じ。

それでも動かしにくい場合は引き出し関節として、可動させるときにだけ、一度軸を引っ張りだしてから動かすという手法。

ダンボー40

どうしてもクリアランスが取れない場合に使いますね。
有名なところではザクIIの足首に用いられる事が多いようです。
こういう棒状でも引き出しといえば引き出しですし、MGフリーダムの肩関節のようなブロックごとズレるのも引き出し関節ですね。

このケースでもないなら、この肩関節に組み込んだポリキャップがくるんと一周回れる空間を確保していないという事くらいかな。

今日の記事が少しはEBAVOくんのケースの役に立ちますように!^^

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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

[2015/02/21 07:01] | ダンボーチャレンジ2015(春) | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
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コメント
どーもー、Finoです(*^^*)

いや…知らん間に記事3つも進んでるし(;´Д`A

いつものかさばる兄さんペースなら、週末は時間がなくて…と予想してたんですが(;^_^A

で、昨日今日と関節の記事ですね(*^^*)

可動と強度の両立って、意外と難しいッスよね。
特に前記事の腕上部みたいに板厚だけにポリキャップって、すぐ剥がれちゃったり…(;^_^A

なので、Finoは裏のはみ出たポリキャップは出来るだけカットしないで、逆に裏を瞬着+ポリパテの削り粉で固めちゃいます(*^^*)

で、頭部の中身…火曜サスペンス風なのもウケた(*^^*)
あれを1/144フィギュアでやっても面白えよね!

ではでは、引き続きダンボー頑張って下さい!
[2015/02/21 21:27] URL | Fino(フィノ) #OsUMKdiU [ 編集 ] | page top
こんばんはー!

私の場合まさにこの図のとおりぴったりで肩が動かなかったです。(^-^)

そして、その時の私の顔もこの図のとおりでした。
(ー_ー)
[2015/02/22 00:15] URL | ぷらっちっく #z1uogJ6Q [ 編集 ] | page top
おぅふ!わざわざボクチンのために2つも記事をありがとう。
そしてコメントが遅くなって申し訳なし。

互助会と言ってくれましたが、助けてもらってばかりです・・・。

肩が動かないのそれだね!それの発展系なんだけど・・・。
そういや前のダンボーは四角いまま行ったんだけど、引っ張り出すようにしてムリヤリ回してたよw

おれさー。受け手をボールジョイントにしちゃったんだよね。
なので、引っ張り出せないし、クリアランス取れないし、ジョイントでかいし・・・で動かなくなっちゃったの。

使ってみたかったんだけどミスチョイスだったかなー。

参考にさせてもらいます!
ホントありがとねー!
[2015/02/22 08:50] URL | EBAVO #- [ 編集 ] | page top
横から失礼します。

EBAVOさんのコメントから推察するに、
胴側からボールジョイントの軸が出ていて、
肩側に受けが付いている、という状態でしょうか?

HGAWガンダムXの股関節が丁度そういう状態なのですが…
そういう構造ですと軸側に結構なクリアランスが必要な割に、
クリアランスを取ってもあまり動いてくれない、という印象があります。
少なくとも腕を水平に上げるのは無理ですね…

ボールジョイントを使うのでしたら、最近のHGの様に
胴側にボールジョイントの受けを作って軸を肩側に、
そして肩側の浮いたスペースに腕を水平に上げられる可動域を作った方が
可動は良くなると思います。

的外れの意見でしたら、申し訳ありません…
[2015/02/22 11:33] URL | 雅人 #0VU/3GDM [ 編集 ] | page top
Finoさん、こんにちは!
そうそう、土曜日は特に友人たちと遊んでて朝帰りになるケースが多いので、金曜日の夜か、土曜日の朝とかに書いてるケースが多いんだよね。
そんで、コメントの中にネタ発見!と、書き始めたらさ、いや?動かないのはこういうケースなのかも?ともう一個思いついたけど、日にち分けるほどでないし、でも写真がいい加減多いしなぁ、となって土曜日は2つあがってたというわけなのです。

ああ、なるほどなぁ。
一応隙間に裏側から瞬着充填してるんだけど、その時に板からはみ出ている「かさ」に向かって山なりに盛りつけて強度を確保できるというわけですね!これはいいコト聞いたw

たしかに、あの箱の大きさでも1/144のフィギュアなら、なにか「状況」を作れそうですよねw
確かガンダムの作業員的なの売ってた気がするなぁw


[2015/02/22 15:16] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
ぷらっちっくさん、こんにちは!
組んでみてはじめて「あっ」ってなるケースですよねw
なんか、宇宙の深淵を除いたような表情になりますよね?w
[2015/02/22 15:19] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
EBAVOくん、こんにちは!
逆にわざわざそれぞれにコメントくれてありがとう!^^
いやいやいや、今回の穴あけ記事、ものすごい勉強になりました!いっつも助けてもらってますよ!

ああ、ボールジョイントかぁ。

ぼくの中でですが、
ボールジョイントは、一つの関節で1軸に1回転、2軸に「そこそこ動く」のが特徴で、この図のような3軸を仕込めない(コスト面や頑丈さ、スペース)ケースに力を発揮するので、ガンプラの股関節などにいいと思いますが(できれば3軸が好き)腕には確かに少し不向きな面もあるかもですね^^:

結局ボールジョイントを使う!とかポリ3軸関節を使う!とか先に決めるんじゃなくて「どこをどの方向にどこまで動かしたい!」っていうのを最初に決めて、それがボールジョイントに符号しているのか?仕込むスペースはあるのか?など検討して使うのがいいかもです〜
あと極小のボールジョイントもあるので、ポリ関節がどうしても入らない時に有効だと思います!(ぼくは多分磁石でやっちゃうけどw)
・・・とは言いつつも、ボールジョイントを使ったダンボー、すごく興味があります!観に行くの楽しみ!
[2015/02/22 15:36] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
雅人さん、こんにちは!
確かに横水平方向にまで腕を上げるのはきつそうですね。

ああ、なるほど!
一個前の記事のA関節を作っていおいて、そこにボールジョイントの軸を差し込んで、胴側で受けるわけですね。

肩側で3軸こなしているで、ボールジョイントの仕事はなにか?と考えると肩関節自体の前後移動軸が取れるという事ですね。
後ろに反らせるクリアランスをボールが少し取っている(埋まっていない玉の部分)ので、少し胴と腕が離れてしまうのが問題ですが、そこが気にならないのであれば、胸をそらしたダンボーを楽しめますね!

むしろガンプラとかの方が(デザイン的に)仕込みやすそう!
いいアイディアだと思います!^^
[2015/02/22 15:52] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
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