考察!Gのレコンギスタ 第20話「フレームのある宇宙」(後編)
みんな、ダンチャレってる?w
ぼくの方はまず、ひとつ思いついた頭部の中身を作ってみるべく、
円とリングパーツを4つ切り出して接着したとこ。
久しぶりに円周計算とかしたよ。(直径xπね)
円もそうだけど、リングになるとさらに難しいと感じたね。
あとは細かいサイズに合わせてさらにパーツを切り出し、またもや「初めての何か」にトライする予定。
果たしてうまくいくのか?

あと、昔ニコニコ動画で、手書きアニメーションでかっこいいクロスボーンガンダムのオリジナルOPを制作してる人がいてさ。さっきyoutubeで調べ物してたら、偶然それをフルカラーに彩色したのを見かけたのね。
そしたらすんげぇカッコよくなってるの!
これ、2858枚も描いてるのよ!2年かけて。

この作品持って行って、サンライズに面接にいったら一発で受かるんじゃないの?
粘り強さに尊敬!です!
Gレコとは関係ないんだけど、一度手を停めて、この作品をみんなに見てもらいたいんだ。
ぜひ!

【フルカラー】機動戦士クロスボーンガンダム OP風動画【手描き】

・・・見てくれた?
すごいでしょ!?たまんないよね!

gyaiown.jpg
<キア隊長駆る、ジット団G系MSジャイオーンwithビッグアームユニット>

さて、このサイトでは初の試み、毎回の考察を書いております。
これより後はネタバレ前提なので、もう見たよ!って人やそういうの気にしない!って人だけ読んでね^^

例によって「かさばるさんという名のフィルター」を通した考察なので、
かさばる兄さんはこれ見てこう感じたのね、くらいに軽く楽しんでくださいね。
いろいろ予測もしますが当然外れる事も多いはずなのでそこのとこもよろしく。

あと、まんまと富野監督にだまされたり、読み込みの浅さで解釈のミスもありますが、
それはそれで楽しいので、あえて変更は致しませんので、そこのところもよろしくお願い致します。

では準備OKの人は 続きを読む をクリックお願いいたします。


20話後半。

「ポリジット!・・・こんなに素早かったか?」
ジャイオーンの放つビームライフルが半月形のシールドで受けられ、躱されて、G系を所有するジット=ラボゆえの慢心を悟るキア。

「クン!Gセルフが地球人の手に落ちたようだ!」
「フラミニア先生だってついていたんでしょ?・・・取り戻します。」とクン。
フラミニア先生VSMS6機でイコールな戦力なのかと。
あのひとはキング・オブ・ハートかなにかかと問い詰めたいw
ジロットをすかさず反転させるクンだった。

一方、意を決したベルリがGセルフに飛び乗る。
が、ワイヤーを掴んだ後の慣性を殺しきれず、コックピット内でバウンドするハメに。
Gセルフを奪い取った時にGセルフに乗って、逆にGアルケインを持ってきたほうが良かったんだろうなw
まぁ、あわてていたということでw

もんどり打ちつつも、なんとかコックピットに収まったベルリをGセルフのOSが「レイハントンコード確定」と迎え入れる。ヤンの手に落ちつつも、まだコードは解除されなかったようだ。

「知らない人にいじらせて、ごめんなさい!」

両親の遺産という認識が芽生えたので、思わずGセルフに語りかけてしまうベルリ。
通信を聞きながら「誰にあやまってるんです?」とラライヤ。

注意が一瞬ベルリに向いた隙を突くように、現場に急行したジロットが早くも射程にネオドゥを認め、有線のクローで、ラライヤのネオドゥを弾き飛ばす。
だが、そのまま弾かれた慣性に別のベクトルをバーニアで足して、弧を描くように反転、すかさず有線のクローを溶接機の改造銃で狙撃。命中させる。

先端を失ったケ−ブルを回収しながら「何を迷ってたんだ私は!」とコンソールを叩いて自らに問う、クン=スーン。
そのまま2VS1を分が悪いと認めたのか、即時撤退。

おそらくだけど、「迷った」というのは、ベルリの乗り移りを見て、人間を直接ビームで殺してしまうビーム攻撃を躊躇して、完璧な不意打ちをクローに切り替えてしまったということだと思われる。
そんなに悪人はいないということか。

そのままベルリにこの難敵をまかせ、Gアルケインを連れてメガファウナに戻るラライヤ。
無人のGアルケインをかばいながら戦える敵ではない。

「Gセルフはロザリオ=テンの警察と接触します!」とメガファウナに通達してバーニアを吹かすベルリ。
「了解だ!現在、コンタクトを取りつつある!」とメガファウナ。

一方、撤退したクン=スーン。
感情の抑制があまり効かない質なのか、先程までの不敵さはどこへやら。
先ほどの失態で涙を流し、ハンカチで抑えている。

「なんで泣いているんだ?」と訊くキアに
「泣いてなんていません!」と嗚咽を漏らしながら強がるクン。
「だったら、ビッグアームを持ってこい!」
「ハイ!」
最大戦速でバーニアを吹かすMAジロット。

一方オーシャンリングの半球近くまで来たベルリ。
戦闘に入っているMSのバーニア光を認めつつ、ビームの光条が見られないのを、即座に「ここではビームライフルによる攻撃がタブーなんだ」と気づく。

メガファウナでは、グリモアからアイーダがGアルケインに移乗。グリモアにはオリバーが。
アイーダがお留守番という選択肢はないらしいw
どう考えても戦力的にはオリバー>アイーダだがw
隙をみてロザリオ=テンに突っ込むと言ってたから、かな?

最中、ロルッカからドニエルに進言。

「クレッセントシップが、オーシャンリングへ直進するという以外、応答がないのです。」
「・・・エリ艦長も音(沙汰)無しですか?」
「副館長もダンマリです。」
不穏な空気を感じ取るメガファウナブリッジ。

Gアルケインのコックピットに収まったアイーダ。
マニィから空気の球と水の球を受け取る。さらにピンクの球も乗っかってて、何かと尋ねると、中身はコンペイトウで、「甘いモノも必要です」というノレドの気遣いの模様。
実はノレドが精神的に病んでて、爆弾か毒かが入ってて、アイーダを抹殺・・・?とかあったら怖いw(ないないw)
仮にキャピタルの人間が「コンペイトウ」を知ってるとしても、他国のアイーダがコンペイトウと言われて理解できるのは意外な感じ。多分アメリカ人にコンペイトウって言って、現物みせてもわからんぞ?
しかも、コンペイトウの製法はけっこう難しく、時間がかかる。
一度滅びかけた人類が、世界中に知れるほど、コンペイトウを量産かつ作り続けてるとは考えにくいんだが。
・・・とSF的には気になる。

修正舵を切りつつ、ヴィーナスグロゥブへ近づくメガファウナ。
後部甲板にGアルケインとグリモア。全部甲板あたりに、ネオ=ドゥを挟むようにレックスノーとモラン。

「くっつきすぎです!一緒にやられてしまいます!」と怒るラライヤに
「いいじゃないですか」
「ラライヤの盾になるんですよ。」と、どこまでも恋愛ゲームの延長のような気分のケルベスとリンゴ。
「それでも軍人ですか!」と両機を引き離すラライヤ。

再びメガファウナのブリッジ。

「海の魚を食わせる?」とドニエル艦長。
同じく「魚?」とミラジとロルッカ。
そこへ、ノレドも「魚を食べられるって?何?」と呑気にブリッジに入ってくる。

「すぐにジット=ラボに入ってくれれば、海の魚を食わせてやるとも。」とキア隊長からの通信が入っていたのだった。

「条件はなんだ?」と立ち上がるドニエル艦長(そんなに食いたいのかw)

「ま、地球人の建造した船を見せていただければ・・・」
そこまで話したところで磁気嵐のように、通信映像が乱れた。

そのキア隊長の元にはG系MA、ジロットが到着。
映像が乱れたのはジロットの持つアンチミノフスキーとやらの影響か?
胸部のコンテナハッチが開いて、中からジャイオーンのための「ビッグアームユニット」が放出される。

「ジット=ラボには援軍を寄越すよう言っておきましたので、
地球人は叩けます。」とクンの報告を聞きながら、ビッグアームユニットをジャイオーンに装着してゆくキア。

「ったく・・・テン=ポリスを出してくるロザリオ=テンが問題なのだ!」
装着を完了して真の姿になるジャイオーン。

「このヴィーナス・グロゥブを抜けると、またテン=ポリスが仕掛けてくるぞ!各員、覚悟して排除しろぉ!」
「ハッ!」
「自分は・・・ロザリオ=テンで千年の夢をむさぼっている連中に、現実を言うものは戦い取るものだと言うことを教えてやる!地球人は地球の寄生虫なのだから・・・殺菌するだけだ!」


「ロザリオ=テンがある宙域も検討が付きました・・・がテン=ポリスはみかけません!」とメガファウナに連絡をいれるベルリ。
「メガファウナ!どういうことです?」と尋ねるベルリに「想像しなさい!」とアイーダ。
「・・・聴いたことのあるセリフ・・・ああっ」

メガファウナからの返答を咀嚼する間もなく、前方に二つの光球が輝くのをメインモニターが映し出す。

その爆発光に向かってGセルフを走らせると、そこには現在進行形でMS。ジャスティマに溶断されるMSポリジットがあった。

「ジット団のサーベル使い!」

さらにジロットも駆けつけており、「対MSでもあるのがジロットなんだよ!」とオールレンジ攻撃でポリジットにビーム攻撃。

「ジット団とか!まだヴィーナスグロゥブのそばだぞ!(ビーム攻撃を使用していることへの非難)」
叫ぶベルリの前に、フル装備のジャイオーンが立ちふさがる。
「ジット団の親玉!」

背中から生えた掌のような背面装備がその両腕を広げ、親指以外の指先にはビームサーベルが据え付けられており、カニのようにウネウネと独立可動を見せつける。

「地球人よ!そのGセルフ共々ジット=ラボに入ってくれれば、ジャイオーンのフル装備を見せる必要もなくなるが・・・どうだ?」と最後通告をしてくるキア。

「えっ・・・あなた達は、オーシャンリングのお仲間を何機破壊したんです!?」
キサマは今までに食べたパンの枚数を何ィ?」
「あなたは!」
嫌悪感のままに、突撃するベルリとキア。
一合のぶつかり合いの中で、相手のサーベルをさばきながら、左手分のバックパックの指4本をいきなり破壊するGセルフ。
「あの機体ィ・・・フラミニアとヤンの言うとおりだ!・・・んんとしても捕らえて、ジット=ラボで調べねばならん!」

押されて交代するキアのジャイオーン。
それを見ながら、「隊長!被弾したのですか?・・・チッカラ!」
「わかってる!」
すかさずチッカラのMSジャスティマがGセルフの前に立ちふさがる。

左の肩先では、その特徴である強化されたビームサーベルの技術で、短いサーベルを高速回転させている恰好でのビームシールドを形成。
Gセルフのビームライフルを弾く。
そして振り上げた強化ロングビームサーベルの一撃を反射的にシールドで受けるベルリ。
「手強い!」

シールドの真ん中から下がやすやすと溶断され、その面積を半分に減らされてしまう。
さらにGセルフに追撃をかけようとするチッカラのジャスティマに

「それはさせません!」と甲板上から少し離れて、対艦ロングビームライフルを放つアイーダ。
珍しく命中の弾道直線に乗るが、「何?あのバリアの強さ!?」先の肩口のビームシールドで散らされてしまう。
「コチラがビームを発射できないからと言ってえー!」
Gセルフへの追撃よりも、Gアルケインを黙らせる方を優先に切り替えたチッカラが、アイーダに迫る!

「逃げろ!アイーダ!!!」
悲鳴のように名前を姉であり、初恋の女性でもあるGアルケインの乗り手の名を呼び捨てるベルリ。

だが、チッカラの復讐心に猛った反撃は、メガファウナからの艦砲射撃によって空振りに終わるのであった。

一方、クレッセントシップブリッジでは、低圧運転に切り替え、ジット=ラボへの進路での入港準備に入っていた。
永遠の宇宙遊泳より助けだされた、フラミニアとヤンがブリッジに戻ってきた。

「わ、私っ・・・もう!」と恐慌状態に陥りかけている、副長を艦長が良い結果を想像するのです。と励ましていた。
その異形のマスクとやりとりを目にしたフラミニアがクルーに何が起こっているのか問う。
「しゃべっていいのかどうか・・・」カメラでモニターされていることが気になってうかつな事を言えないクルー。「はぁ?」と事情を知らぬフラミニア。

半分になったシールドを構え直しながら、「シールドの機能は生きているし、あの人の戦闘力を奪えば、周りは黙る!」
チッカラが離れた事によって、再びジャイオーンに一対一で向かい合おうとするベルリ。

「Gセルフの外観の画像データがあれば機体分析はできるが・・・コックピット=コアだけは回収しなければ!・・・ブラックボックスは手にはいらん!」
イメージの中でGセルフの四肢をもぎ取ったあと、
「クン=スーンはメガファウナを監視!自分はGセルフの胴体を奪う!」
「胴体だけを?」
「MSの頭と手足は飾りだ!コンピューターだよ!」とキア。

再び対峙する両機。
ベルリのビームライフルをビッグアームの親指に相当するシールドで弾きながら肉薄するキア隊長。
「白兵戦?!」
近接戦闘になると睨んだベルリがシールドのフォトンシールド(ビームバリア)を全開。
力場の面積的には、切断前と変わらない防御力を見せる。
切断された左指側の付け根からの短いビームサーベルで連打するジャイオーン。
それをシールドで受けつつ、連打のリズムの中にビームライフルの射撃をねじ込んで、右側のバックパックの指も破壊するベルリ。

「地球人の建造したものに、ジャイオーンがやられるわけがない!」
距離を取って、バックパックの両の手の指の付け根から、威嚇するようにビームサーベルを伸ばすジャイオーン。そのままビームライフルをGセルフに放つが、全て躱されてしまう。

「シーデスクのフレームの中に逃げ込んでもだなぁ!!」とさらに追撃するキア。

「これじゃあ、やられないかもしれないけどっ!」
フレームを盾にしているとはいえ、躱すのに精一杯といったベルリ。

ビーム攻撃をしてくるジャイオーンと、両機の上にそびえる海を内包した半球に視線を交互させながら、

「この上に海があるって言うんだろうに!」とベルリ。

そんないらえを知ってか知らずか、フレームに当たるもお構いなしに、ビームを乱射するジャイオーン。

「見境のないヤツ!」
避けるのに専念するベルリ。

その頃、メガファウナはテン=ポリスとの連絡に成功、
ポリジット二機の先導によって、シーデスクの下部に近寄ってゆく。
ジット団にうかつに攻撃されぬようという配慮のようだ。

「海水の重さを支えるフレームの中ですから、発砲は厳禁ですぞ!」とロルッカ。
「ポリジットはロザリオ=テンのあるシーデスクだと言ってましたね。」とミナジ。
「ああ、そうだ・・・方角はわかるな?・・・ロルッカさん、そのマップ・・?」

なにやら地図に言及しようとした時に、ステアの悲鳴のような報告!
前方に誰もこの宙域では撃たないはずのビームの光。

「ええ?」「馬鹿な!」「ビームゥ?」
異口同音に驚くブリッジクルー。

もちろん光の主はキア隊長駆るジャイオーン。
その数々のビームをフェイントを入れながら、さながらサンカーのクライフターンのように華麗に躱すGセルフ。
「こんな人達のおかげで・・・姉さんの邪魔などさせるか!
ここが海の底・・・。」

Gセルフを上昇させて、シーデスクの弧を描いた底面に触れるGセルフ。

それを背後に逃げるスペースを失ったチャンスと見たジャイオーンが底面に圧迫するように真下から、4本のビームサーベルで切り裂きに襲ってくる。
すんでで躱すGセルフ。
先ほどまでGセルフが触っていた底面には、入れ替わるようにビームサーベルの光条が、誰もいなくなった空間を切り裂く、いや、その先端がシーデスクの底面に獣の爪とぎの用な4本の平行なキズを残したのであった。
さらに、逃げ惑うGセルフを、その本能のままにビームサーベルの爪が追いかけると、再び底面という不可侵のキャンバスにその暴力をもって、暴虐という名の絵を筆の走るままに描いてしまうキア隊長。

「うっ海の底にキズつけた?!」

美しい半球に、自身のアドリブをもってして加筆した結果に、ふと我に返って後悔してしまうキア。
だが、時すでに遅し。
宇宙空間に気圧差で、大量の海水?が降り注ぐ。
まさに文字通り「覆水盆に返らず」である。

「ダメだ!これは駄目だあぁ!これはやっちゃならんことだ!!!」
激流の中で狼狽えるキア隊長。

「これでやっつけられるなら!」
同じく激流の中に身を投じる、ベルリのGセルフ。

「流れ出るんじゃあ、ないー!」
まるで自身の腕で堰き止めるかのように、穴の元へと激流に押されながらも上昇してゆくジャイオーンとそれを追うGセルフ。

「お、追いつけ・・・ない・・・」
激流に逆らいながら、それでもと進んだ途端、あっけなく水面を抜け圧力から解放されたGセルフ。

「こ、これって?」
思わずヘルメットのシールドを上げて周りを見回すベルリ。

「ぼくは月を飛び越して来たんだぞ?なんだよこれ?」

海面の上に滞空するGセルフのさらに上には3kmもの高さを誇る空があり、海鳥がその存在を主張するかのように啼いている。

「・・・渡り鳥までが居る・・・?」

直接描写こそされてはいないが、その海面を陽光が照らし人工太陽?的な光源もあるようだ。
地球と見まごうその景色にベルリは何を思うのか。
そして、その間にも足元の渦潮が、宇宙空間へ海水が放出されているのを物語っているのだった。

<20話了>

そういや、前半でベルシがGアルケインに乗った時、初変形が出ると思ったが、肩透かしw
本当に最期まで変形しない気がしてきた。
こんな事ってある?って思ったが、L-GAIMのヌーベルディザードがそれに相当するかもと気づいたり。
まぁ、あれは本当に裏設定的なものであったが。

魚を食わせるが交渉カードになってて笑ったw
魚(特に海水系)はトワサンガ人などは、めったに食えないものなのかもしれない。
ドニエル艦長は食へのこだわりがすごいという設定なので、(3,4話あたり)久々の魚!と、内心揺れてたかもしれない。でも一ヶ月経ってないんじゃ?とも思う。w
いいじゃん、カレーさえ食えればw

ジャイオーン、意外に強さ控えめ?
指を切り落としても、基部からのビームサーベルは発動可能。
ただ、指先がない分、ふるう角度と速度に難アリといったところか。

ジャスティマは逆にビームを撃ってはいけない宙域に於いて最強と言って良い力を発揮してたね。
左肩のビームシールドは使ってる間、さすがに二刀流は不可能の様子。
腕を振ったら、多分自分で左腕を溶断してしまうからだろうな。
今まで、粘るような切れ方をしてたビームライフルが、ジャスティマのだけは、サックリ斬れている。このエフェクト?の使い分けに感動。
どうやらそのパワーは肩甲骨あたりから直接ケーブルで剣の柄にエネルギーが供給されてるゆえっぽい。
納得w

ジラットはもうひとつ、クン=スーンも監督も使いあぐねている模様。
隠し球?のアンチミノフスキーはどのような兵器なのか?
メガファウナを抑えるように指示されているが、言葉通り「監視」だけしているのか。
フリーに動き回っているメガファウナ。
この融通の効かなさと情緒不安定、サイコミュ兵器と揃ってると、クン=スーンは強化人間?とか疑ってしまったり。ラボ=ニュータイプ研究所といった側面もあるのかもしれない

尚、ここで登場する、無線レーザー兵器を蕾とか表現してるのは、かさばる兄さんのこだわり。
ファンネルが初めて登場した時、その形が「漏斗」(ろうと)だったので、納得いったのだが、以降、どんな形でもファンネルと呼ぶのがキライだからである。
樽状になった逆襲のシャアにおいてもあくまでファンネル。サイコ=バレルとかにならない?って思うし、フィンファンネルに至っては「はぁ?」である。サイコ=フィンでいいじゃない。ファンネルって引き継ぐ意味もないし、ファンネルはあくまで漏斗の意味であって、サイコミュを表した言葉じゃないし。
登場人物がジラットのあの攻撃兵器を「ファンネル」と呼ばない限りは、ぼくはあれをファンネルとは書きません。いちいち読みづらく蕾上の無線砲台とか書いたりしますがご了承を。

シーデスクはSEA DESKということだろう。
海水を支える分、相当な分厚さを誇る外郭と思ったが、けっこうあっさり切れて驚き。
キア隊長はラボの人の割に、いきあたりばったり過ぎ。
まさかとは思うけど、今回海が流れでてしまった事で、ロザリオ=テン側までレコンギスタ作戦に同意してしまわないだろうな?まさかねw
水の球に地球で海水組んで、トワサンガまで何度も持ってくれば補充できると思うしね。

<次回予告>

予想では、今までみたいに、敵も味方も協力して、海中に岩でも投げ込んで、蓋をするといった話かと思ったが、なにやら海中戦っぽい。
今度はジロット(デカイけど、どこから入ってくるの?w)と、
ラボから引っ張りだしてきたのか、無印00ガンダムのボスみたいにジャイオーンと合体?してるように見えるMAが出撃。ベルリ初の海中戦は如何に結末するのか?

次回Gのレコンギスタ「海の重さ」
キミのバッテリー、フルチャージ!

今回も長い文章を最後までお付き合いくださり、ありうがとうございました!
いよいよあと6回!また次回で会いましょう!
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テーマ:Gのレコンギスタ - ジャンル:アニメ・コミック

[2015/02/17 22:45] | 考察!Gのレコンギスタ | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
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コメント
手書きアニメスゲー!
クロスボーンってアニメ化されてないんだよね?
これはもう本編も作るしかないぞ!

・・・え?2年??
どんな根性してんだよ。もはやライフワーク。
プラモのコマ撮りといい、根気のある人いっぱいいるねぇ。

ジャイオーンかっこいいー
今日プラモ見かけた。
GAEONが読めなかった・・・。
[2015/02/18 01:58] URL | EBAVO #- [ 編集 ] | page top
どーもー、Finoです(^^)/

円とリング…かさばる兄さんはいったい何を作ろうとしてるんだ?…気になる~(^▽^;)

で、クロボンの手書きアニメ…見ましたよ。

素直にカッコイイっす!
いやぁ~世の中には凄いヒトがいるもんだ(;´∀`)

なんか、クロボンをアニメで見たくなってきた(;´Д`)

つか…クロボンって、F91の後の話しだっけ?
って事ぐらいしかFinoは知らないんですが…ね。
[2015/02/18 10:50] URL | Fino(フィノ) #OsUMKdiU [ 編集 ] | page top
みたよー!!
これは・・・「神々の戯れ」だなw
世の中にはすごい人がいますなぁ・・・(ためいき)

クロスボーンは僕も全然知らないんだけど
finoさんがいわれるように
シーブックとかが出てくるの??
[2015/02/18 16:43] URL | phantom #LkZag.iM [ 編集 ] | page top
クロスボーンアニメ、いいですね。
設定集にも載ってないので
アニメ化して欲しいです。
キットは出ているのに・・・。

ジャイオーンってバックパックが無いと
貧弱ですよね・・・。
[2015/02/18 19:33] URL | しばいつん #- [ 編集 ] | page top
どの世界でも、凝る人はスゴイですねぇ……
2年てとこに執念を感じます;^_^A

あれ?Gレコあと6回?
レコンギスタどころか、まったく収集つく気がしませんが……
地球とかトワサンガの事は忘れるしかない???((((;゚Д゚)))))))
[2015/02/18 22:43] URL | 豆タンク #- [ 編集 ] | page top
EBAVOくん、こんばんは!

あはは、見てくれたのね?w
かなり昔に鉛筆画のモノクロで、上がってたのよ。
すごい動きが良くて、さらにおまけで「鋼鉄の7人」のもあったかな。

まさかあれから、二年もかけてここまでやっていたとは!とぼくも驚いてます。

根気のある人は尊敬しますよ!本当に^^

ジャイオーン、行っちゃう?w
[2015/02/18 22:55] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
Finoさん、こんばんは!
円とリングは組み合わせて、培養液の入ったカプセル?的な円柱の上下になります。
開こうとする力を、段差で抑えこもうという。
ちなみにこのまま自分でGOサイン出たら、初めて透明レジンを使用する予定。
現在検討中。どうしよっかなぁ。

Finoさんも見てくれましたか!(嬉)
ほんとすごいよね!

そうそう、キチンとあの後の話。
やや子供向けではありますが、AGEほど鼻につくパロディ臭もしないので、普通に楽しめるかな。
敵MS。があまり購買意欲をそそらないかも^^;
OVAとして6枚完結くらいでやってくれたらなぁ〜
[2015/02/18 23:04] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
phantomさん、こんばんは!
見てくれて嬉しいなw
技術もさることながら、一人で最後までやりきるモチベが凄いよね!

少しネタバレになるけど(読んだらすぐ気づくくらいのではある)
クロボンには、シーブックも偽名で登場します。
ガンダムの主役の中では最高クラスに変な名前として語り継がれてますw
[2015/02/18 23:07] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
しばいつんさん、こんばんは!
見てくれてありがとー!^^
かっこよかったでしょ♪

そうなんだよね、キットはけっこう出てるのに、露出が少ないもんだから、みんなプラモは知ってるし、好きだけど、話は知らんというケースが多いですよね。
ホント、アニメ化希望。

考えたらVer.Kaにもなってるんだよなー。
すげぇ。

ジャイオーンは、もっと強烈に強いと思ってたので、少し肩透かしな感じ。
ボスになるんかな?と一時期、思ったけど、このままいくと、すでに設定の公開されたGルシファーあたりがラスボスになるのかも?
[2015/02/18 23:12] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
豆タンクさん、こんばんは!
見てくれたのね^^
継続は力、だよね!

確か26話しかもらえんかったはず。
地球やらトワサンガは「レコンギスタ作戦」の発動か、蓄えまくったヴィーナス・グロゥブのフォトンバッテリーの使い方次第で出てくると睨んでますがどうなることやら。w

最後まで目が離せませんっw

そして、ぷるぷるデビュー、おめでとう!^^
テンションあがりまくり?!
[2015/02/18 23:17] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
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