考察!Gのレコンギスタ 第16話「ベルリの戦争」(前編)
そういや全日本ディフォルメ選手権参加の仮申請を終了してる皆さん、
本登録は済みましたでしょうか?
千葉しぼりイベントページにおきまして、14日に更新された本登録の要綱に
展示スペースの1枠:横15cm×縦30cmが数字ではなくビジュアルで確認できるように
写真を追加してくれていますよ〜。(keitaさんという方が画像提供してくれた模様です^^)
SD・・・これはHi-νかな?を置いたらこんな感じというのが目で見て判る写真なので、
まだ見ていない参加者の方はぜひ見てみて。
コチラ

熱も治まったので、そろそろプラモいじろうと思う。(月火は検証に時間とられるが)
ワンダーニャンの金属で作った腰ミノアーマーにモールドが必要な事に気づいたんだがどうしよう。
とりあえず上にプラ板張ってモールド掘るかぁとも思うが、
構造的に、プラ板>ステンレス>プラシートのサンドイッチ構造になるってことだよなぁ。
ぼくが参加しているのは、全日本ディフォルメ選手権だったはずなのに、
知らない間に「全日本プラレス選手権」に参加してる気分だ。
ぼくのワンダーニャンは「ザ・魔神」かw

G-アルケイン

さて、このサイトでは初の試み、毎回の考察を書いております。
これより後はネタバレ前提なので、もう見たよ!って人やそういうの気にしない!って人だけ読んでね^^

例によって「かさばるさんという名のフィルター」を通した考察なので、
かさばる兄さんはこれ見てこう感じたのね、くらいに軽く楽しんでくださいね。
いろいろ予測もしますが当然外れる事も多いはずなのでそこのとこもよろしく。

あと、まんまと富野監督にだまされたり、読み込みの浅さで解釈のミスもありますが、
それはそれで楽しいので、あえて変更は致しませんので、そこのところもよろしくお願い致します。

では準備OKの人は 続きを読む をクリックお願いいたします。


それにしてもGアルケイン、本当に劇中で変形しないなぁw
最終階まで変形するのかどうか?みたいな危機感が。
それはそれで面白いけど。

では、16話いってみましょう。

Sの字に流れる小川にすずめが生息し、街を仕切るゲートにも蔦が絡みつきトワサンガのコロニー「シラノ−5」内に育まれた自然が描かれる。
前回のラストで「会わせたい人がいる」というフラミーの先導で街のゲートをくぐる。

4番桟橋から入った地球人がガヴァン隊に捕まったという報告が入る。
どうやら前回のクリム達の小競り合いを指した情報。

「その対応でドレット軍は精一杯ということなのですね。」
「おかげでこちらは安心というわけです。」

とりあえず時間は稼げてる・・・みたいな会話。
トワサンガ防衛軍は前回、メガファウナとサラマンドラを視認していて、
サラマンドラ側だけを捕まえて「とりあえず今は良し」とするかなぁw

「こちらの戦力でやれるだけの事はやった。こちらを処理したらこの戦力を向こうにもっていくぞ」
ということなのだろうか?なんせ軍艦を「確保」しにゆくわけだから。

「でかい隔壁だなぁ。」
フラニー率いる一行がくぐった後に閉じてゆく隔壁に好奇心を刺激されるドニエル艦長。
隔壁を操作する人物に「あの方たちもお仲間?」とアイーダが聞くと「違いますよ」とフラニーの仲間が答える。
このサウスシラノの住人全員がレジスタンス活動に参加しているわけではないという情報の提示。

普通であれば、桟橋で地球人捕まえた!もう一方の動きはわからない!という情勢であれば、この門番の方々がドレット軍に通報してしかるべきなのだが、レジスタンスには参加していないがドレット軍にいい感情を持っていないので、聴かれたら答えるけど、こちらからは通報してやらないというスタンスなのか。
それともリンゴが以前言ってたように、想定外の出来事が起こった時に、見て見ぬふりで自身の日常を押し通しているのか。

「すっごーい!」
目の前に入ってきた光景に驚く一行。
樹齢が500年を超えたオリーブの樹がいくつも連なり、小惑星+機械+自然が高度に融合して5世紀以上の時間が流れていることを示す景観。
しばらく進むと、比較的最近に開梱された麻やゴマの畑にさしかかる。
その新しさに疑問を感じてフラミーにアイーダが問うと、「最近許可が出たとこなんです」と。
「最近?」「レイハントンの家の土地なんです。」
その聞き覚えのある名前に「レイハントンの土地?・・・」と咀嚼するアイーダ。

ここまで読んでくれているみなさんにはもうおわかりであろうが、
今までに提示されたレイハントンがらみは
アイーダがCガードに捕まった時の偽名。
Gセルフにパイロットが乗り込んだ時の認証。
(通称:レイハントンコード)
現在レコンギスタ作戦を掲げるドレット家と争った、フォトンバッテリーにまつわる一家。
そのレイハントン家の土地に入ったという事は、いよいよこれらの謎が紐解かれるということなのか。

一段窪んだサイロのような入り口に案内される一行。
どうやらもともと地下だった施設だが土が抜けて、一段くぼんでしまった模様。
窪んだ部分を歩きながら、すぐ下は宇宙ですかと興味をそそられるベルリとドニエル艦長。

階段をあがると洋風の立派なお屋敷内部に繋がっており、
こちらにお掛けくださいと一行を内部に案内するフラミー。
どうやらここがレイハントンのお屋敷のようだ。
最後に、傍らに立つラライヤをねぎらうと、安心感に脱力したのか嗚咽するラライヤ。
涙を拭きながら大変だったんだ・・・とラライヤの気持ちを支えてやるフラミー。

「遠路はるばるご苦労さまでしたな。」
執事長?のような初老の男性が、「ミナジ=バルバロスです」と艦長に手を差し出し、艦長も「ドニエル=トスです」と握手に応じる。
突っ立っているベルリたち(ノレドは遠慮のない性格なので、すでにに座ってる)の方に歩を進め、「おすわりになってくださいというよりも、お着替えをしていただいた方がよろしいですな」とミナジ。
ドニエル以外ノーマルスーツを着たままの一行だったのだ。
「おお、それがよろしいですな。」と奥から柔道体系の侍従のおじさんが入室してくる。
「そうなさいませ、姫さま、皇子」と続ける侍従。
見知らぬ土地で、見知らぬ人物から「姫様、皇子」と呼ばれ困惑する二人。

外国の典礼などつゆ知らずのぼくなので、ふとしょうもない疑問なんだが。
姫は姫さまなのに皇子は皇子様じゃないのね。
これって正式にそんな呼び方のかな。このおっちゃんがなんとなくそう呼んでるのかな。
だとしたら片方だけ軽んじてるようで、かなり失礼な言い草だけど。

皆が着替えている間、はちみつを落としてティーを楽しみながら、侍従と話しこむドニエル。
以前メガファウナの食べ物も旨いものしか置かん!と言ってたので、やはり飲食には一家言あるようだ。w

「・・・ですから私達は、レコンギスタ作戦を中止させたいだけなのです。」と侍従。
「その地球に戻る作戦が、何故この時期だったのかという話ですなぁ。」と受け答える艦長。
そこへ着替えを終えたベルリたちが戻ってきて着席する。

「ノゥトゥ=ドレット将軍が急ぎすぎなのです。」
「中止させる方法はないのでしょうか?」と着席するアイーダ。

「それは・・・姫さま・・・お母様に・・・失礼」
目頭に涙があふれる侍従。普段着ではあるが、それを着たアイーダが相当にレイハントン家の者に生き写しだということのようだ。

「トワサンガでの問題もありますが、地球では戦争を面白がってやってしまう世代が生まれてきてしまっているのも原因だと考えられます。」と全員分のお茶を運んでくる侍従長。

「ぼくのような世代のことを言っているんですか?」
やぶへびを突いてしまった侍従長が「あ、いえ、皇子そういう・・・」と狼狽するところに
「私だってGセルフで宇宙海賊をやってしまいました。」とアイーダ。
パンにジャムを塗りながら

「それについては私どもにも責任があります。」と告げる侍従達。
「私どもの建造した機械がドレット軍の事前偵察用の一機に採用されたのです。」

「私達はGセルフのおかげで命拾いしているよ。」とGセルフに間接的に関わった意見をそのまま述べて助け舟を出すノレド。

彼らの言うにはYG-111(グンゼの肌着みたいだなw)の出発直前、ラライヤにも知らせていない機能を仕掛けたとの事。
「それでお二人には余計なご苦労をかけさせることになったのですが。」
改めてベルリとラライヤに深々と頭を垂れる侍従と侍従長。

その謝意を理解できずに、ぽかんとしているベルリとアイーダに、

「生まれ故郷を案内したいのです!レイハントン家の姫様と皇子様!」
(あ、侍従長の方はベルリにも様つけてる模様w)

目を丸くして「はぁ?」とラライヤ。
同じく「なんだとて?」とノレド。
「なんかの冗談・・・じゃないみたい。」
笑い飛ばそうとして、重い空気に失敗するベルリ。
「ぇっ・・・」二人の侍従を交互に見やりながら、小さく狼狽するアイーダ。
普段から「姫」と呼ばれてる分、まだ衝撃が少なかったのかもしれない。

カメラ変わって屋敷の外。
屋敷に本来の主が還ってきたのを喜んだ、他のレジスタンスのメンバー達が大きな声で喜びながら、屋敷の外壁に絡んだツタを剥がす。
もっと小さな声でおやり!とフラミー。

「こちらが子供部屋になります。」と案内する侍従。
「憶えてます?」「さぁ?」とやんごとなき地位で呼ばれた二人。

室内を見るもやはりふたりとも思い出せない様子。
掃除こそされ、もう何年も主を失った部屋の空気は重い。
部屋の角におかれた乳母車を見つけたベルリが、
「ひょっとしてあれ、ぼくが使ってたんですか?」と記憶はないけれど、一般的に反応。
「不思議とよく落ちてました。」と赤子の頃から活動的だった様子のベルリ。
その瞬間、外でツタを剥がす仕事が、この部屋の窓を覆う部分にさしかかり、剥がれ落ちるツタ。
陽光が室内を満たし、やわらかな空気に部屋の中が塗り替わってゆく。

「この空気は・・・知らないとは言えない気持ちになります。」とアイーダ。
何気に鏡の置かれた壁面家具の引き出しを空けて記憶をまさぐろうとするアイーダ。
写真とビー玉が入った中身を見て、とめどなく涙が溢れてくるアイーダ。
写真はアイーダと同じ髪の色の赤子のものが一枚。父親とおぼしき人物と母親とおぼしき人物が先ほどのアイーダと同じ髪の色の赤子を抱いている写真が写っているものが一枚。
「思い出したくって・・・」とこの写真を(事実を)以前から知りたかった様子のアイーダ。

「私は父と母しか知らないから・・・」(スルガン夫妻が父母のはずなのに、なんとなく別の父母がいたのではというかすか過ぎる記憶が以前からあったのかも知れない)
「ぼくも母が、父の写真やデータは捨てたって・・・」

「同じ時期の写真がこちらになります。とレイハントン当主とその奥方が映った別の写真を見せる侍従。
それ以外の写真はドレット家によって削除されましたと侍従長。
アイーダが発見した写真に驚くのだった。

以前の亡命者にあずけて地球に捨て子として安全のために亡命させたという事実をつげられる二人。
本人達には報せないようにした。事実を知らないほうが安全でしょうからと。

だが、レイハントン家に残された側はその消息をどうしても知りたかったのでGセルフに仕掛けを施したと。

「レイハントン=コードですね!」とベルリ。
「はじめてGセルフに乗った時・・・っ!」
お互いここではじめて、レイハントンコードを認証された証のペンダントを取り出してテーブルの上に置く。

「汗や血液からDNAは特定でき・・・」(レイハントン=コード)
「網膜や指紋からも、レイハントン直径の子孫の方なら操作できるという仕組みでして・・・」(アイリスサイン)と恐縮する二人の侍従。
テーブルの上にならんだ二つの黄金色のプレートを見て涙する侍従長。
もしかしたらこの鳥を思わせる形はレイハントン家の紋章とかかもしれない。

「私達はあなた方のこの仕掛けに乗せられて、とても酷い現実と対決してきました。
もちろん私達を育ててくれたスルガン家とゼナム家の気質を受け継いだということもあるでしょう。
けれどGセルフを操れ(てしまっ)たおかげで、私は恋人を殺され、ベルリは・・・弟は人殺しの汚名をかぶる事になったのです!」

「・・・。」申し訳無さそうに、だが言葉を紡ぐこともできずうなだれながらアイーダの言葉を受け止める侍従達。
つづけるアイーダ。
「あなた方に使命というもの、理想という目的があるにしても、そのようなものは、私が私自身で見つけて成し遂げます!」
「姉さん・・・。」
「時代は年寄りが作るものではないのです!」

一度そこで話が区切られ、夜。
屋敷のテラスでショールを羽織ってテーブルに付いているアイーダと、テラスの手すりに腰掛けるベルリ。
足元には豚が口開けた蚊取り線香が置かれているw

OPに使われているカット。
ベルリの笑い声がこだまする。
何がおかしいのです?と訊くアイーダに
「天才のクリムが自分に動かせないって怒っていたことですよw」とベルリ。
「ラライヤさんを連れ出し(て乗せてみ)たりしてねw」

「どうします?これから。」というベルリに

「・・・フラミニア(フラミー)さんたちの情報は役にたちます。
ドレット艦隊はメガファウナとサラマンドラを味方にするつもりです。ですから・・・」と言葉を継ぐ前に「行くってー?」とノレドと艦長がテラスに迎えに来て会話が寸断されたのだった。


あと前半終了まであと2分あるのですが、場面的にここで今日は切らせてもらいます。
書くこと多いし。

前半で今回はいろいろと謎解きが行われましたね。
レイハントン家の当主の子供たちであった事がわかった、アイーダとベルリ。

同時に地球に亡命したということだが、ベルリに全く記憶がない、部屋に対しても赤子用のベッドで寝てたくらいのエピソードしかないことから、ベルリが赤子、アイーダは年齢差分の子供(公式発表されていないが1~2
歳くらいの年齢差?)だった様子。
わずかに記憶があるものの、そうとは教えられていなかったのはアイーダも同じみたい。
偽名でレイハントンを使ったのも、レイハントン=コードの認証時に聞いたレイハントンという名前を使ってみただけで、今回の反応から察するに、別にスルガンから「お前の本当の家の名前はレイハントンというのだよ」と教えられていたわけではなさそうだ。

ただし、周りはどうだろうか。
メガファウナの一部のクルーにはトワサンガの名家の亡命者と伝えられていたのではないかと思う。
そもそも総督の娘を「姫様」と呼ぶのもなんだかおかしいわけで。
「なんで私をそう呼ぶのです?」と聴かれたら、艦長あたりは総督の娘さんですからとか言ってごまかしてそうだが。一部のクルーが姫さまと呼んでたのが蔓延して、皆も姫さまとよんでるんじゃないかと思う。

以前カーヒル大尉がアイーダ、ベルリ、ラライヤの3人をMSのカメラに写した時にアイリスサイン(網膜パターン)で本人かどうかを確認。ベルリにもそれがあって驚くわけだが、いくら総督の娘でもやはりアイリスサインなどとその網膜パターンを呼ぶのは相当におかしい。
最低でも艦長、カーヒルあたりはスルガンから内密の話だがと、秘密と共にアイーダを託されていたのかもしれない。

そしてラライヤにも内緒でYG-111に機能を搭載したという話。
我々の開発したYGがという話と、ウチの開発したというリンゴの話を総合すると、リンゴも実はレジスタンスで、ドレット艦隊にスパイ的に入隊していたと考えられる。
父母がレジスタンスだけど、俺はそんなの嫌だとドレット軍に入隊してやったんだ!という可能性もあるが。

そもそも、地球に降り立って、そんな事情を露と知らないラライヤが、「いろんな人にGセルフを乗せてみる」わけがないんだが、いったいどういう成功率でこんな作戦を仕込んだのか謎だ。
そもそも先遣部隊を地球圏まで乗せていった艦隊のメカニックが、「あれ?動かせないぞ?」と気づきそうなもんだが。「専用のメカニックが必要ですので」とか息のかかったメカマンも忍ばせていたのか。

そして実際、大気圏に突入するも、アメリアとCアーミィの両軍にいきなり拿捕されそうになって機体を捨てるラライヤ。
結果的に機体はアメリアに拿捕されて今の数奇な運命をたどるわけだが、もしもカーヒルが受け止め残って地表に激突してたら、お家の嫡男嫡女を探すどころでの話ではないわなw

わらをも掴むというのにも限界があると思うんだが。


しかし、今回は思い当たる節があったとはいえ、アイーダの順応が早過ぎる気がする。
そのやんごとなき事情に少し酔ったのか
「恋人を(今まで恋人未満とか憧れっぽい表現だったのに)殺され(被害者)弟は人殺しの(加害者)汚名をかぶることに(戦争の命のやりとりの最中、そう責めたのはアイーダだけ)・・・」と、ちょっと酷いなと思える表現。

Gセルフに限らずアルケインでも人を殺せる武器を人に向けて撃ってる段階で、結果が当たってないとはいえ、弟が人殺しの汚名をどうとか言うのは相当におかしく、充分アイーダも人殺しと呼べると思うんだけどな。
未遂なだけで、敵MSを破壊するだけの火力がある武器を(しかも対艦ライフルだぜ?w)相手に向けて放って殺意はないし、実際かすったことあるだけで撃墜してませんって理屈はおかしい。

柔道家体型の侍従が皇子と呼び捨て?にしてアイーダと少し扱いが違うと感じたのと、アイーダを含めた一家の写真があるのに対して、ベルリの写真が一枚もないのが少し気になる。

ここからは下衆な根拠の無い勘ぐりではあるんだが、わりと早い段階でベルリとアイーダは兄妹という噂がネットに流れており、それを知った富野監督が、本来は兄妹だったで終わらせるつもりが、ちょっと裏をかいてやろうと、もう一捻りしたんじゃないかとも思えるんだよな。
ここでベルリだけ宙ぶらりんにする必要はないはず。
少女のアイーダ、赤子のベルリが同時に写ってる写真でいいじゃないか。

なので、初恋と思った恋慕の感情は実は家族愛だった!で終わらず、実は・・・という形でベルリにはあと一回
イベントがあると勝手に踏んでる。だとすればアイーダとくっつく未来もありえると思うんだけど。

もう、アイーダがダメだった、じゃノレドと?とはならないくらい、ノレドが恋人としての魅力が足りない描かれ方をしているし、ラライヤも感情が動くという意味ではリンゴとの仲が怪しいしね。(憎しみは愛に変わる)


さて、弟と呼ばれたベルリ。
その場しのぎで「姉さん・・・」と言ってしまうが、当然受け入れられる種類の話ではない。
ウィルミットへの家族愛もあるし、赤子の頃の記憶などなく、普通にウィルミットを親と疑いなく思ってて、アイーダとはかなり状況が違う。
何よりアイーダへ感じた愛おしいという感情が家族愛だったといきなり出会ったばかりの他人から説明されて、そうなんだ、あははは!と急にすげ替えれるものではない。

テラスでアイーダとふたりきりで話す時も、兄妹としての話や両親に対しての話ではなく、どうでもいいクリムの話をしてるあたり、お茶をにごしてるだけのように見える。

今までありとあらゆる状況をすべて「受け止めてきた」ベルリであるが後半では、はじめてその器が決壊したかのような混乱を見せる。
ここにきてベルリの人間らしさが描かれた後半だったとぼくは今回感じた。

では、まさにベルリの戦争!な後半でまた会いましょう!
スポンサーサイト

テーマ:Gのレコンギスタ - ジャンル:アニメ・コミック

[2015/01/19 23:17] | 考察!Gのレコンギスタ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
<<考察!Gのレコンギスタ 第16話「ベルリの戦争」(後編) | ホーム | 初走り。>>
コメント
どーもー、Finoです(^-^)

「ザ・魔人」っ!なんてFinoのツボを突いてくるんだぁ~!さかばる兄さんってば(^_^;)

もう、かさばる兄さんのおかげで、すっかりプラレス3四朗思い出しちゃって、原作全巻読み直したトコだたんで…絡まずにいられなかったッス。

で…Gアルケイン、カッコいいですよね(^-^)
ただ…操縦者に恵まれず、やられっぱなしですけど(;´∀`)

と…今回も本題は未見なのでスルーでスンマセン。
[2015/01/20 12:55] URL | Fino(フィノ) #OsUMKdiU [ 編集 ] | page top
Finoさん、こんばんは^^
ザ・魔人かっこいいですよね!
(このコメで魔神と書いてしまってたことに気づいたw)
たしかプラモ化もしたし、これほどの強さを誇るプラレスラーが記憶ではいきなり1話に登場してたっけ。
ぼくも全巻読みたいっw

Gアルケインは未だに変形してなくてさw
それが書きたいばかりに今回は表紙に登場させてみました。
ぼく自身の保有するアルケインはまだ顔面仮組みしたとこで、今回はいじりたいなぁと不満続出中。少しオリジナル風になるかもです。

あ、それとn兄さんの図鑑見ましたよ!
1ページ目に登場とはさすが!
ちょっと誇らしい気分をおすそ分けしてもらった感じです^^

[2015/01/20 19:12] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
サンドイッチ構造の魔人w
自重で自爆しないように気をつけないとwww
プラレス三四郎ネタは僕もツボだという意外な事実に気付かせてくれたかさばる兄さんに感謝。

今回はベル君切れてましたね。
そりゃ、なんだか大人の事情で地球に送られた上、今更種明かしされても困るわな。
そして、また予告にあやしいMS。
次々新しいMSで、キワモノっぽいデザインも多いような……試されてる?(何をだ?
最終的にこりゃキット化されないだろうというMSを是非立体化してみたいへそ曲りです( ´ ▽ ` )ノ
[2015/01/20 22:43] URL | 豆タンク #- [ 編集 ] | page top
豆タンクさん、こんばんは!
ああ、それだ!
どうやって負けたんだっけなーと思い出せなかったんだよね!w

そして予告MS怪しいですよねw
もういきなりキット化しない気がしてくるよ、アレw

そういや豆タンクさん、コブラにチェンジしたみたいですね。
もともとMHは顔は小さいけど頭はデカイというバランスなので、SDとの親和性は高いと思います。かなり現実味が高いチャレンジだと思いますよん。
もちろん豆タンクさんの造形技術ならではの話ですが。
MHファンとして楽しみにさせてもらいます〜^^
[2015/01/20 23:07] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://1wd.blog110.fc2.com/tb.php/308-ed8e2512
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |