考察!Gのレコンギスタ 第14話「宇宙、モビルスーツ戦」(後編)
うぉおお、知らん間にWoT BlitzのAndroid版がリリースされとる!
シンプルなんだけど、(自分が下手だから)全然思うように動かないわw
でも、楽ちーw
iphoneと同じサーバーでPlayするみたいね。
7inchタブレット持ってる人にはオススメです!

マスク先輩
「来年もよろしくな!」と言ってるかどうかは定かではないけどマスク先輩w(サインペン一発書き)

さて、このサイトでは初の試み、毎回の考察を書いております。
これより後はネタバレ前提なので、もう見たよ!って人やそういうの気にしない!って人だけ読んでね^^

例によって「かさばるさんという名のフィルター」を通した考察なので、
かさばる兄さんはこれ見てこう感じたのね、くらいに軽く楽しんでくださいね。
いろいろ予測もしますが当然外れる事も多いはずなのでそこのとこもよろしく。

あと、まんまと富野監督にだまされたり、読み込みの浅さで解釈のミスもありますが、
それはそれで楽しいので、あえて変更は致しませんので、そこのところもよろしくお願い致します。

では準備OKの人は 続きを読む をクリックお願いいたします。
アイキャッチは初のラライヤそして戻りにマニィ。
いいね。
そろそろクンパとかウィルミットとか、やりそうにないキャラにやらせて欲しいなぁw

さて後半。
ボートでドレット艦隊に戻る女性士官マッシュナー中佐。

「ロックパイの動きは遅くないのか?」と部下に問うと、
「敵の動きがザンクスポルト周辺で3つほどあるので混乱しているようです。」と下士官。
すると背後から「ずい」とにじり寄り、肩口に顔を寄せて
「戦場でそういうのは死ぬんだよ。」とマッシュナー。
「は、はい。」息を飲む下士官に
世の中手引書通りに行かないから、人間が要るんだ。」と続けるマッシュナー。

艦隊からの光信号は「ロックパイはガランデンに向かった」であり、
事態をシンプルに裁断したロックパイの報に「そうでなくっちゃ」と満足気なマッシュナー。


一方そのロックパイ。
マスク部隊が仕掛けたMS戦闘に
「今ならザンクトポルトが後ろである!」と意気揚々と戦いに応じていた。

相手にとって都合のいい戦場を提供して、めいいっぱい艦隊からMS部隊を引き離したところで、
マスクは信号弾発射。すかさず(潰走ではなく)撤退を開始する。
いささか拍子抜けしつつ

「なんだ?突然の後退?何の光だ?」といささか意味が掴めないロックパイ。
ザンクトポルトの反対側、自分たちの艦隊の辺から艦砲射撃の光が視界の端に映る。

「なんだとーー?!
汚い!ザンクトポルトを盾にして、艦砲射撃をするのかーっ!」
好戦的ではあるが、それは正々堂々たる戦いであり、奇計、策略に弱い猪突猛進型の武人であるようだ。
ザンクトポルトを盾に〜は今までも相手は一貫してその戦術を採っており、
むしろ、そうでなかった先ほどのMS戦をこそ疑うべきだったのだ。

「阻止するぞ!エルモラン隊!」
まんまと一杯食わされたロックパイが復讐の衣を纏って、艦隊に向かって殺到する。
それを先ほど撤退したバララが、そうはさせじと攻撃を開始するのだった。

頃や良しと見たマスクが再び信号弾発射。
かねてよりの打ち合わせで、ガランデンが艦砲射撃を辞める。
作戦のため、「肉弾戦もタブーである!」と迫るロックパイを、自分なしで受け止めることになるバララに「バララ、済まない!」と慮りながらスラスターを吹かして、敵艦隊旗艦ギニアビザウへと急行するマスクのマックナイフ。

「アヤツ!」すかさず察知したロックパイが遠距離攻撃を仕掛けるも、フィギュアスケートの演技のように華麗に躱し、ギニアビザウに肉薄するマスクのマックナイフ。
こうも旗艦に近づかれては、それ以上の攻撃をできないロックパイ。

「撃ってこい!私は今はザンクトポルトを後ろにしていないぞ!」
単機で旗艦に向かう恐怖に、煽るような言葉で自身を鼓舞させて、高速で突っ込んでゆくマックナイフ。
その周りを気圧す(けおす)ような鬼気迫る迫力に、
「バカな!旗艦に体当たりをするつもりか!」と動揺するマッシュナー。

あまりものスピードと迫力に、武器は良くても戦争を体験していない練度不足の兵たちは一歩も動けない。

高速で迫り来るマックナイフがあわやの位置まできて、
これみよがしに、戦艦の上に乗っている護衛MSの足元に、吸着するカプセルのような物を発射。
そのまま弧を描くようにして反転、離脱するマスク。

「私のやった事を見破れよ!」

どうやら先程発射した物を相手に回収されたいようだ。

作戦を果たした以上、長居は無用。兵を徒に損耗させぬよう、
すかさず後退をガランデンに命ずるマスク。
「本艦はこれより月へ向かう!」
どうやらマスク部隊はトワサンガに進路を取った模様。

一方サラマンドラ。
メガファウナもトワサンガに向かうんだろうな?とクルーに確認する艦長。
望遠モニターでGセルフとGアルケインを甲板上に乗せているのを確認して、
「月へ向かうぞぉー!」とサラマンドラの発進を告げる。

一方その甲板上、とりあえず乗っかっただけのGセルフとGアルケイン。
ベルリがバックパックに接続に手間取っているのを急いでと叱咤するアイーダ。
動き出したサラマンドラにこれ以上は待てぬと号令を飛ばし、始動するメガファウナ。
「ステア!最大船速で離脱!」
「ブラジャー!」(巻き舌でラジャーなんだが、こうにしか聞こえないw)
「殿(しんがり)になっちまった!」と艦長。(一番後ろで警戒したり、追撃を堰き止める部隊の事)

艦長のモニターにそれぞれベルリとアイーダからの通信。
「月の裏側まで行くんだから、ここでかすり傷一つ負うわけにはいきませんよ?」とベルリ。
「何他人ごと(のように)言ってるんです。ハッパ中尉が、」とアイーダ。
「宇宙用のバックパックをセットしてくれました。」とかぶせるベルリに
「ハイ、よくできました^^」と満足気なアイーダ。
それを聞いた瞬間の艦長の表情もほころんでいる。

「まかせてください、とは言いませんけど・・・」と予め自らを落とすことによって自己防衛をする今どきの青年のような賢しさに、「言いなさい。こういう時は嘘でも人を安心させるものです。」と、戦場のエースパイロットとしての帝王学をベルリに叩きこむアイーダ。

ア・バオア・クーの弱点を話し合った時の「ニュータイプの勘です」と言い放ったアムロとかを少し思い出すなぁ。

そろそろザンクトポルトの軸線から外れるので、艦砲射撃とMSの追撃戦に備えよと、引き締めるケルベス。

その頃、サラマンドルにドレット艦隊からの射撃開始。
その後、想像された通りのMS部隊の展開だったが、相手はなんとたった3機。
「3機だけとはバカではないか!」と、クリム。
「バカという事はないでしょう?自分たちのMSに自信があるんですよ。」と注意を促すミック。

前にでるミック駆るMSヘカテー。
その重量級の見かけからは信じられない程の機動性で、敵MSの攻撃をヒラリと躱し、カウンターでガンランチャーを撃ちこむ。
これとよく似た状況で、宇宙に来てからはあまり当てている描写の少なかったミックだが、ここに来て命中。

「やはりバカだ!光に飛び込むのは虫だけだろ!」と喜びに前言撤回ではしゃぐミック。
ミックに賞賛を送りながら、接近するMSに「来るっ!」とクリム劇場開始。
すれ違う前にクリムの放った火線が敵の頭部を芯で捉え、すれ違いざまにはもう1機を腕ごとアックスで溶断。
ちょうど互いの位置が入れ替わった頃には、2機とも爆散。
その光を返り血のようの浴びながら、
「ハッハッハッハ!つくづく天才だよ、俺は!」倒置法でテンションマックスなクリム。

一方メガファウナ。
多数のMSを望遠モニターにキャッチ。
「MSが取り逃したら、直接迎撃だ!」と艦長の指示が飛ぶ。

合わせて、出撃するベルリ。
そういや、毎回「ベルリ=ゼナム、Gセルフ出るッ!」みたいなのしないね。w

Gセルフに乗ったベルリがドレットMS編隊に向かってゆく。
それを察知したドレットMSのモランが光学モニタでチェック。
その中のパイロットの一人、紫のふわふわした髪で片目の隠れた、ガンダムUCに出てきたホモ助くんと似た髪型の優しげな青年、リンゴ・ロン・ジャマノッタがGセルフの外観を捉えると、彼に驚きが走った。

「あれ?あの角にあの色・・・ウチにあった試作機じゃ?・・・速い!」
関心を寄せたが思索する暇を与えないベルリの猛攻が始まった。
敵の攻撃を躱しざまに、ビームライフルを撃ちこみ「ひとつ!」
すかさずバックパックの出力を上げて、相手の懐に入って、
機体中央部にビームライフルを押し当て、光の矢で串刺しにして「ふたつ!」
さらに、返す刀で(銃だけどw)もう1機の右腕に打ち込んで、そこを基点に全体を巻き込む爆発で機体が蒸散。「みっつ!」
コンスコンのリックドムを数分で討ち果たしたアムロを想起させる、
鬼神のような、しかし冷静な戦いぶりである。

残ったモランは出遅れた1機を残して撤退。
残ったMSの懐へと入り込むベルリに、いきなり武器を捨てて両手をあげて降参の意思を見せるモラン。
パイロットはさきほどのリンゴその人である。
出遅れたのか、自分の生家の試作機を駆る敵に興味が出たのか。

「スコード・・・ッ」
顔を突っ伏して祈るリンゴ。
ギリギリで攻撃を辞めることができたベルリ。
ほぼゼロ距離で対峙した2機のMSを静寂が包み、先ほど捨てたビームライフルが無重力の中、慣性で流れてGセルフに当って重金属の音を響かせるのであった。
(ここの演出、緊張感あって好き)

「メガファウナも動いてくれたおかげで、ドレット艦隊の射程からは抜けたといっていいだろう」
とサラマンドラ艦長。
「同感だな!」とブリッジ横に固定したMSから、宇宙服で出てそのまま答えるクリム。
一応の平穏に、意気揚々と航海日誌を取り出して書こうとする艦長に、やはりクルーが後にしてくださいとたしなめる。「うん?なんでだ?」という艦長にクリム大尉達を見て下さいよとガランデンのクルー。

戦闘を終えたばかりで疲れているにもかかわらず、船内にも入らずそのまま「船体の損傷箇所のチェックだ!」とミックと共に地味で大事な仕事にシフトする二人。
こういう部分にこそ将兵はクリムにカリスマ性を見出しているのかもしれない。

そして、コクピットハッチを開かせ、MSの銃口を突きつけつつ、
レックスノーにモランごと引っ張らせてリンゴを回収するベルリ。
良い判断だが、お前のハッチは開けないくていいと思うんだがw


その頃作戦を終えて帰投するマスクに、
ご苦労でしたと通信でねぎらうゴンドワン士官であるガランデン艦長。

「いやいや艦長のご決断あってこそ出発できたのですから、感謝しています。
これで敵艦に撃ち込んだメッセージチューブを艦隊の連中が読んでくれれば、勝利への道が拓けます。」とマスク。
先ほど撃ち込んだものは敵艦隊へ宛てたメッセージだったようだ。

「降参すれば、地球に住まわせてやるというメッセージですか。」
「トワサンガの船乗りはみんな、地球に移住したがっているという話です。」
さて、トワサンガの人々は、マスクの提示に乗っかるのか、それともクリムの言うような「レコンギスタ」が企画されていて、自ら征服するからお前の案には乗らん!となるのか。
果たして。

メガファウナブリッジ。
カメラはステアの背後から。
一段落して、ノーマルスーツの上半身を左右にだらりと脱ぎ散らして、完全なビキニトップのステア。
艦長に作業の引き継ぎを要請して、休憩に入るようだ。

一方、格納庫では、チュチュミィ(金魚鉢)をかざしながら、

「チュチュミィ、帰るんだって」
と嬉しそうに、トワサンガへ帰ることを喜ぶラライヤの様子に
「ラライヤ?」と問いかけるノレド。
「ノレド。ノレド=ナグさんですね^^」とラライヤ。
「可愛くて、元気なノレド=ナグさんだ!」と
自賛しながらスリングを空打ちしながらラライヤにアピールするノレド。
それを見ながら反対側より、アイーダが
「おめでとう・・・と言っていいのかしら?」と半疑で歩いてくる。
「よくわかりませんけど・・・アイーダ=スルガンさん^^」
掛け値なしの笑顔で「よろしく!」とアイーダ。

「ラライヤさんが話をしている?」と同じく駆け寄ってくるベルリ。
「ベルリ=ゼナムさん^^」

「へぇ〜そうかぁ。良かったね!ラライヤ!」
「ラライヤ=アクパールです。」
「ラライヤ=アクパールかぁ」と、思わず手を取ろうとするベルリの手を横から掴んで
「ハイ!触らない。捕虜の顔を見に行きます」とガードw
今後はレディとして扱えという事なのか、少しは無自覚な嫉妬的な感情もあるのか。
ちなみに先ほどのノレドのスリングはMS部品でゴムの部分を代替してもらい、
パワーアップしてるとのこと。
いつか誰かが、この武器にやられることがあるのかもしれないw

再びサラマンドラブリッジ。
クリムも帰投している。
「月に直進しますがメガファウナに先行させて良いのですか?」と問う艦長に、意図がわからず
「なんでそんなことを訊くのだ?」とクリム。
「いやぁ・・・別に。」と小さく返答する艦長。
「艦長はアイーダ様のことを心配しているんですよ。」とミック。
彼女は今までの立ち振る舞いも含めて、純粋にアイーダを信奉しているようだ。
「追い返した方が(スルガン総督的に)点数が上がるんじゃないか?ってね。」と続けるミック。
「とんでもない。2隻で行くほうが心強いですよ。」
「そりゃそうだ。」
以前ザンクトポルト周辺宙域で人類初の戦闘を、スルガン総督を差し置いて自分の艦が行った事に対して、酔いしれていた事を二人は知らないw
今回も、実は自分の戦艦が先行し、ザンクトポルトに真っ先に侵入したサラマンドラ艦長という、後世の歴史家達の彩る歴史という1ページに華々しく掲載されたかったのだろうと思われるw

「ドレット艦隊の中には我々に協力してくれる輩もいると思う。私は。」とまだ倒置法絶賛継続中のクリムw
「地球での居住権をエサにしましたものね!」とミック。
完膚なきまでに3機のMSを撃滅したクリム自体はそのような仕掛けが出来ていない様子なので、先ほどのマスクの作戦の事を指して言っているのだろう。マッスクとの共同作戦だったようだ。

一方、本来の乗艦クノッソスに戻ったマッシュナーとロックパイ。

「地球人の艦艇3隻がトワサンガへ向かった。」と語りかけるマッシュナーに
「ハイ。当方の戦力を分散させるつもりでしょう。」とロックパイ。
「なぁに、敵の船とMSを本国で捕らえられるのだから、これでいいのさ。」とマッシュナー。
「こちらは後続部隊と合流して次のレコンギスタ作戦を実行に移すだけさ。」とロックパイの肩に手をおくマッシュナー。
「さすがマッシュナー中佐です!」と純粋な尊敬を向ける青年に、さらに体重を預け、
「(私に)惚れなおしな。」と雌の視線を送るマッシュナー。

そしてカメラは切り替わり、メガファウナでの捕虜との会見。
「優しいアンジェロといった風貌のリンゴ。

「・・・だからこの戦艦だってトワサンガに接触できますよ」とリンゴ。
どうして?と訝しむクルーを見回しながら、
トワサンガに地球人が来るなんてこと考えていない連中ですから、想定外のことに対処できる人間なんて居やしませんよ。と続けるリンゴ。

なるほど、先ほどの会議で、財団の連中のお役所仕事には困ったもんだというターボ大佐の話があったが、それは本当のようだ。

想像力がないって事?」とノレド。hahahahahaと笑うハロをひっぱたく。

素人ならそうなるだろうなぁと納得するケルベス。
素人って言葉好きねw

「・・・とはいえ艦隊を動かした国家なのですから、
無防備という事は考えられません・・・ベル?」とベルリに意見具申の水を向けるアイーダ。

「なんでぼくなんです?」と聞き返すベルに

今日の見事な戦い方で知りました。貴方は立派な戦士です。違いますか?」と詰めるアイーダ。
思わず目がうるうると湿度を高めながら感激するベルリ。
だが、そんな単純な人間に見られたくないという見栄で、

「ひ、人をおだてたって、そうそう乗れるもんじゃありませんよ!」と反射的に身構えてしまうベルリ。

能力のある人は、その義務を果たさなくてはならないんです。」
「おだてには乗りません」と頑ななベルリに、
スリングを空撃ちしながら、「男をやれって言われてんだろぉ?嬉しがってやりな!」とノレド。

「わかったよ!
・・・ぼくがここに帰ってこれたのも、みんなが居て、メガファウナがあったからです。
だったらやることはやってみせます!そりゃあぼくだって月の裏側にあるトワサンガは見てみたいし勉強(経験)はしてみたいですよ!」と意志を固めたベルリ。
「トワサンガ!」と喜びをこらえきれないラライヤ。
カメラは月へと。

14話終了>

さぁ、いよいよラライヤが回復。
前半で、充分会話が成立していたし、
会議を見ながら人名も言えたくらいだから、とっくに回復してたと思ったら、
ここにきてやっと回復したという場面。
一瞬?となったが、蘇ってる記憶は断片で、
描かれていないが「ラライヤ、私の名前言ってみて?」とか話しかけると、
まだ言えなかったとかだったのだろう。

先ほど書いた「Gセルフで出る!って毎回やらないのね。で気づいたんだけど、
こういった、毎回やるシーンは数十秒の作画負担を減らせる「バンクシステム」と呼ばれる手法で、
出撃シーンや合体シーン、変形や変身シーンなどで用いられるんだけど、SEEDシリーズでは、異様なまでに用いられ、何かあったら回想シーンをぶち込んでたので辟易してた憶えがあるんだけど。(ニコル死んだシーン何回見せられたことか)

ひょっとして、このGのレコンギスタってOPがバンクの塊であることを除けば、
ほとんどバンクシステムが使われていない、おそろしくまっとうな作品じゃない?って気づいた。
凄い事じゃない?これって。


MSを次々と屠るベルリの描写。
「ふたつ!」の時ってカーヒルと同じ倒し方してるとこ見ると、戦士として、戦場で向き合った敵に躊躇しないと割り切ったのか?あるいは、少なくとも地球側ではないから遠慮無用なだけなのか。
アイーダが「今日の戦いを見て〜」というセリフに「今更かよ!」と思ってしまうが、アイーダがベルリをよく見ていて、今日のそういう戦い方を戦士として一人前になったと感じたのではなかろうか。

そして、「ベルリが躊躇しなくなった」が「マニィがMSに乗ることになった」と繋がるともう一度悲劇が起きそうだが・・・前編でも書いたが、パターンとしての予想なので今のところ根拠レスではある。

レコンギスタ作戦。とうとう本人達の口からこの名前が出ました!
クリムの厨二的な妄想ではなかった!w
おめでとうクリム。

それにしても、どっちの艦長もセクハラだw
女が触っても怒られないのに、男が見るだけで怒られるという対比がおもしろい。
リアル過ぎて笑えない側面もw

ぼくが気になったのは捕虜の会見シーンでラライヤがそこに居たわけだけど、
我が家の試験機に乗って地球に来たのはラライヤであるわけだが、
リンゴとラライヤは全く面識がないのか?という事。
それともリンゴ家の試験機>誰かが接収>ラライヤに任務と共に託したって図式なのかな?

そして「能力のある〜」はアイーダの高貴さや帝王学をやはり想起させる。
これっていわゆる「ノブリス・オブリージュ」(貴人の責任)の話であり、非常にアイーダらしきもの。
アイーダは操縦技術の高さや戦術的知識とアンバランスな精神面を持つベルリを支えてあげる存在になりつつあると今回思えた。
ドニエル艦長もニンマリするわけだ。

<次回予告>
湯気の中、ハロを転がす足首。
サービスシーンの予感!諸君心して待て!繰り返す、諸君、心して待て!

トワサンガへ向かう各部隊。
それをさせたくないドレット艦隊の追撃にやむなく防衛戦を演じることになるベルリ達?
そして、その甲斐があってとうとうラライヤの故郷トワサンガに上陸?

次回「飛べ!トワサンガへ」
「宇宙に提灯が浮いていた」

今年最後のGレコの考察でした。
毎回長い文章ではありますが、楽しんでいただけてるでしょうか?
また来年もああだこうだ、かさばる兄さんの思うところを足しながら、
ダイジェストで綴っていきたいと思います。
今年の更新もあと一日!
最後までよろしくおねがいしますね^^


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テーマ:Gのレコンギスタ - ジャンル:アニメ・コミック

[2014/12/30 17:45] | 考察!Gのレコンギスタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
こんばんわ。
「サービスシーンの予感!」まで読んだ。
大事なことなので二回言いましたねw

初めてニコ動で動くGレコを観ました。姫様は想像通りだったけどベルリってあんな声だったのね。

今回はサービスシーンみたいなエロさを感じる回でしたね。気になったのでソレっぽい所は全部ググってみました。MSの戦闘シーンは・・・まぁいいやw

一つ気になったのがマニィがMSに乗るかも?ってとこでしょうか。
どう見ても普通の娘さんキャラだと思ってたので意外な展開です。思い込みのはげしいキャラのようですが嫌いじゃないぜw

ラライヤとGセルフの謎が次々回あたりで解けそうですね。楽しみ♪
15話は年明けですが、変わらぬ兄さん節の考察を楽しみに待ってます。

では(^^)/

[2014/12/30 22:50] URL | ss standman #- [ 編集 ] | page top
ss standmanさん、おはようございます!
大事な事なので二階言いました。w
まぁ、映像の通りだと足首をシャワーっぽい湯気とハロだったので、予想はノレド。
足首辺りから移す映像だと、哀しい演出もあるかもとか思ったり。
恋に敗れたと自覚して、泣いているのをシャワーでごまかしてるみたいな。
単にサービスの可能性も高いがw

おお、見ましたか!w
どう?内容とかわかりやすい感じ?
なんか、妙なパワーがあるでしょw

そうなんですよね。
マニィがバララに差を付けられる描写が続いて、いよいよマニィも文字通り参戦!なわけなんですよ(このフレーズ本編で使えばよかったw)
ノレドも似た立ち位置で、MSには乗らないので、そういった対比もまた注目ですしね。

ですよね、そろそろクルーはラライヤと、「Gセルフで降りてきたワケ」を真摯に問いただすべきなんだよね。
ここまで来て「トワサンガの軍事的脅威を伝えに来た」だったら、「もう知ってるよw」なのでいささか肩透かしになっちゃう。
それ以外のメッセージがあるといいな、と思ってます。

また、来年もこの作品を楽しみましょう!
では^^

[2014/12/31 10:24] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
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