考察!Gのレコンギスタ 第12話「キャピタル・タワー占拠」(後編)
そういや、ワンダーニャン作ってる関係で、
妖怪ウォッチ調べたら世界進出を開始してたみたい。
日本独自の妖怪という単純にモンスターと言い切れない概念が外人に伝わるのかな。
あと、パロディがやたらと多いんだが、
それも外人には極度のギークを覗いてサッパリわかんないんじゃないかな。

そんなこと考えてたら韓国での視聴率が発表された。
1%だってさw
まぁよくよく考えたら、
韓国で自身に不利益なことが起こったら、
妖怪ウォッチかざして、「これって妖怪のせい?」ってなるわけないよね。
日本の国旗燃やして「これって日本のせい!」だからね。
無理無理w

G-アルケイン
ぼくが作った写真ではないけどねw

さて、このサイトでは初の試み、毎回の考察を書いております。
これより後はネタバレ前提なので、もう見たよ!って人やそういうの気にしない!って人だけ読んでね^^

例によって「かさばるさんという名のフィルター」を通した考察なので、
かさばる兄さんはこれ見てこう感じたのね、くらいに軽く楽しんでくださいね。
いろいろ予測もしますが当然外れる事も多いはずなのでそこのとこもよろしく。

あと、まんまと富野監督にだまされたり、読み込みの浅さで解釈のミスもありますが、
それはそれで楽しいので、あえて変更は致しませんので、そこのところもよろしくお願い致します。

では準備OKの人は 続きを読む をクリックお願いいたします。

さて、後半戦。

サラマンドラを、マスク率いるマックナイフの股間ミサイル(フォトンアイ付き)が襲ったところに、ベルリのGセルフwithアサルトパックの長距離攻撃が重なり、ミサイルが次々と爆散。
サラマンドラのブリッジの視界をオレンジに染め上げながらたたらを踏む船体。

「クリムたちが防衛してくれたのか」と判断したサラマンドラ艦長に哨戒担当が
「方向がまったく違います」との報告。
まさか、メガファウナから射出されたMSの砲火が届く距離とは思わなかったのである。

後方での激しい爆発光に、先行していたクリムが振り向く。
「サラマンドラが狙われました」と報告するミックに
「マスクはMS戦を嫌って直接戦艦を狙ったのか!汚い!」と機体を反転させサラマンドラに向かうクリム達。
前編でのミノフスキー粒子散布前のデータをクリムがミックに要求したりしてたところを見ると
ミックのMSヘカテーは機体の大きさに余裕がある分、
センサーやレーダーがクリムのジャハナムより上なのかもしれない。

MS乗りにはMS乗りの矜持があって、
MSでの騎士のような戦いをすっとばしたマスクに怒りを見せるクリム。

先週は人質を取る作戦を実行したりと、もうなりふりかまってられない感じ。
そこまでして手に入れたい戦果が「名誉挽回」だからもう目も当てられない。
もう、ベルリの敵役としては、かなりの役者不足に成り下がってしまったと感じてしまう。

一方射撃を終えたマスク。
戦果を確認してみるとサラマンドラは結果的に無傷。
「横合いから邪魔が入ったということは・・・また奴か!」
ベルリの存在を察知した瞬間、さらにベルリからの砲撃の一斉射がマスクの部隊を襲う。
さすがに当てることはできない。

そのレーザーの方角から、自分の正面方向にいます!とだいたいのベルリの位置を掴んだバララ。
「了解だが、サラマンドラも先行部隊を出していて守りが薄い」とマスク。
Gセルフを叩きたいのはやまやまだが、ここはチャンスでもあるのでそちらにMSは割けないと判断したようだ。

「クンタラの名誉にかけてサラマンドラをマックナイフで沈める!」
やはりマスクと本隊はベルリに構わず、サラマンドラへ向かうようだ。

「敵機正面!」「一斉射でしょーーッ!」
マックナイフの接近に警報が鳴り響くサラマンドラ。
サラマンドラの弾幕を高機動でかわすマスク部隊。

「軍艦は飛行機には勝てないの!」と艦砲射撃をくぐり抜けながら、
グリモアに砲撃を当てながら、頸部を両足で加え込み、捻って破壊するバララ。
フランケンシュタイナーみたいで、かっこいい。

このまま勢いに乗るかと思われたマスク部隊の、後方に位置していたエルフ=ブリックが、
突如、一条の光に貫かれて爆散。

引き返したクリムの精鋭部隊が戦場に姿を現したのである。

「成り上がりの軍隊に戦艦が沈められるものかよ!」と見得を切るクリムの前に出たミック。

「クリムは口より手が先だろ!」とガンランチャーで攻撃開始。給弾ベルトがかっこいい。

前もよく似た事言ってた気がするから、「コイツのこういうところがなければねぇ」と、普段から苦々しく思ってるのかもしれないw

「♪あっ、そぅれ!」

ガンランチャーを使ってもなかなか捉えきれないマックナイフをたったの一発で命中
動きの止まったところに念入りにもう一発。

いともたやすくマスク麾下のマックナイフを宇宙の藻屑へと帰すクリム。
名前のないパイロットにはめっぽう強い

余韻にひたるクリムに銃火の雨が降り注ぐ。
「私の部下をアメリア如きにやらせるかぁーーーーーッ!」
火線の源には、バレエのように上半身を回し、あとから下半身を追従させて回しての、回転攻撃を行っているマスクの姿があった。
三半規管つええw

回転の作画は先ほど表現したような動きで、かっこよく見えて良好。
ロボットアニメでロボットが格好良く見えるという最低限の事ができているアニメのなんと少ないことか。

視界の端に外したアサルトパックとGアルケインと共にとうとうGセルフ登場。
戦場の空気が塗り替わってゆく。

「Gセルフ奴、何を企んでる?!」
出てきただけで、被害妄想と劣等感がマスクを襲っている。

「来たかよ・・・姫様を連れださずに来れなかったのか!」とクリム。
「Cアーミィだって(男女の)混成部隊を編成できるようになったんですよ!」とミック。
ミックは姫様のポンコツぶりをまだそんなに実感していないので、同じ女性パイロットとしてかなりかばっている様子?

戦場の片隅に侵入し、ザンクトポルトが視認できる距離にまで来たベルリ。
彼方に金色の聖堂内の飾り気に満ちた建築物を思わせるコロニーが威容を誇っている。

そのまわりで交わされる火線と爆散のカレイドスコープ(万華鏡)を見て、
「ああ、ああああぁぁっぁあああっぁぁぁ」と、かつて見られないほどに狼狽するベルリ。
「ベルリ!どうしました!」アイーダにも思い当たるフシがない。

一方戦いの熱はエスカレートの一途を辿り、
周りで動くものあれば撃つ!といったほどのテンションにまで陥るクリム。
近辺でうろつく部下のジャハナムに銃口を向け、寸前で
「隊長!?」「味方か!」と味方までも撃ちそうになる。

さらに回転攻撃を使いながらジャハナムを沈めるマスクを、
俯瞰で見ていたバララが触れ合い通信で、あせりすぎて青いジャハナムに落とされるよ、とたしなめる。

クリムもマスクも余裕が無くなってしまっている。

ここにきて、ベルリが正気を取り戻す。
「アンタたちーーーッ!ザンクトポルトの目の前でMS戦なんて・・・人類のやることじゃありませんよー!」

ベルリの叫びに
「ああ!そう(いうことね、何事かと思った)、ベル!」と納得のアイーダ。

戦っている間にもサラマンドルはザンクトポルトに近づいていて、
「これ以上この空域(宙域)で戦ってはならない!」とクリム。
そこに接近してかるく頭突きをしながら「サラマンドルに帰る頃合いです」とミック。
まぁ、襲われてるのがサラマンドラなんで、マスクが引き返さないと戻れないんだけどな。w
「マスク部隊もね!」と離脱するミック。

攻撃手段の射程距離がザンクトポルトを巻き込む圏内に入るとどの勢力も戦うわけにはいかなくなるのだ。
それは宗教的なものであったり、戦闘後の収穫であったりと理由は様々であるにしても。
あと弾薬やらが尽きてきているのもあるかもね。
特にマスクは回転してばら撒いてるから、消費が激しいし。

歴史的なMSを自軍が執り行ってる・・・と感動に震えながら日誌をつけるサラマンドラ艦長に、やめてくださいとクルー。
いつ沈められてももおかしくない状況に、未来の歴史家に自身の名前を発掘してもらおうと日誌を書いてるように見える。

「ザンクトポルトが射程内に入ってしまえば戦えない」とガランデンをザンクトポルト側に呼び寄せつつ、継戦能力を失った僚機をワイヤーで引っ張りながら帰投するマスク。
ここんとこ株を落としまくっているマスクではあるが、クンタラの部下達に対する気遣いだけは揺るがない。

それらを見ながらメガファウナに帰投しますとアイーダ。
アサルトはエネルギーを使い尽くしたようで、2機で押して帰るようだ。
慣性つけば余裕だしね。

「メガファウナでザンクトポルトに入港しましょう」とアイーダ。
「外からはキャピタルガードのマシンだって入れないんですよ」とベルリ。
それほどまでの聖地としての扱いに驚くアイーダ。

「それなら一つ手前の144番ナット(駅)になら入れるでしょう?」
「あっはい!桟橋もありますし。ケルベス中尉なら入港許可もとれますし。」
ザンクトポルトへの強攻策を提示しなかったアイーダの配慮に表情が緩む。

ガランデンに戻ったマスク。
ガビアル(遭難のフリをした補給艦)がザンクトポルトに受け入れられたとの報告。
ならばこそ戦力の増強をクンパ大佐にはやってもらわねばならぬとマスク。

一方、144番ナットに入港したメガファウナ。
ケルベスがこの港からザンクトポルトへの入港を要請するも、あきらかに他国の船をケルベスとベルリの確認が出来たというだけで上にあげるわけにはいきませんと、突っぱねられる。

「さっきの戦闘も、アメリア軍がザンクトポルトに上がったという情報も掴んでいないなんて。」144ナット駐留のCガードに不信を覚えるベルリ。

「Cガードなんてあぁなんでしょ?」と言うアイーダにさすがのケルベスも「また引っ叩きますよ」と声のトーンが落ちる。

アルケインで上がってみますと提案するアイーダに、ぼくも行きますとベルリ。
ザンクトポルトを聖域として見ているベルリの発言に思わず「え?」と驚くアイーダ。
入港管理の人たちを指さし、「あの人達ぼくたちの事を解ってくれませんもの。」とベルリ。
「そりゃあ、そうだ。」と相槌をうつ艦長。
「サラマンドラがザンクトポルトに入ったというのは本当なんですか?」と艦長に問うケルベス。
「ガビアルをダシにして入れたなぁ」と悪びれない艦長。
「ってことは占領したんだ!?バチあたりめ!」と先ほどのやりとりも含めて業腹なケルベス。

ケルベス的には、Cガードの利益のためにメガファウナに協力しているという部分はやはり動かないんだろう。
メガファウナ自体がそれに加担していなくても、アメリアに属しているという事実分は艦長に感情をたたきつけてもいいはずだといったところか。
だが、艦長にも言い分はあり、「アメリアはCタワーを全人類に解放しようってんだぞ!」と譲らない様子。
そんな中に楔のようにアイーダの言葉が飛ぶ。
「今は(憶測で揉めている場合ではなく)ザンクトポルトの状況を調べることが先です!」
MS2機で行きますと、両者の間に水を差すのであった。

ザンクトポルトへ向かうベルリ達。
Gセルフには、ラライヤとノレドも乗っている。
乗せている意味がまったくわからないんだが。

荘厳な教会音楽を思わせるBGMの中、予告でもあった、ジーセルフが黄色いテープでぐるぐる巻にされて自由を奪れ、Gアルケインがワイヤーで引っ張ってザンクトポルトまで運んでいる場面。
ザンクトポルトが近づくにつれ、
周りに展開されているアメリア軍のMSが増える様子を見ながら、

「天才クリム・・・かなり強引なやり方で上陸した・・・?」と、つぶやくアイーダ。
Gアルケインと縛られたGセルフを検分して、道をあけるアメリア軍MS達。
とうとうザンクトポルトの中へ。

ここで何故Gセルフが縛られているか?
初見の時はまったくわからなくて、その後ストーリーを吟味してて気づいたんだが、
縛られている事情を、アメリアやザンクトポルトなどに求めているとどうしても符号しない。

これはまさしく「行間を読め」で、ぼくの考えではベルリが自分で自分を縛ってくれと頼んだ結果ではなかろうかと思う。
先ほどの戦闘中の恐慌で、スコード教への信仰心が本物であると証明したベルリ。
そんな彼が、戦闘兵器を戦闘兵器のままに聖地ザンクトポルトに入る事を、彼自身が許せなかったのだろう。
だからといってアイーダを守るためについて行くのにMSなしというわけにも行かないという、現実とのバランス感覚の成れの果てが、この縛られたGセルフなのではないか。

兵器としての機能を殺し、バーニアひとつ吹かさずに一塊の鉄塊となっての入港。
これがベルリにとってのギリギリの方便なのであると思う。

アイーダのアメリア軍内での人気は高く、アイーダ姫さまが来てくれたと将兵は大喜び。
クリムとは違う、自然体のカリスマか。

説明を聞くに、クリムはグシオン総監とともに法王に謁見しているとの事。
ちなみにグシオンの戦艦、バトルパイソンって聞こえてたんだが、今週はラトルパイソンって聞こえる。
後者かもしんない。
皆で法王のもとに向かう。

シャンクーを借りて大聖堂に向かう。
コロニー内部は自然にあふれていて、人工物を感じさせない。
レンタルシャンクーのオヤジが「大聖堂の事を生産室とも言いますがね」と。
もちろん生産室といったら、フォトンバッテリーのことであろうが、生産工場ではなく生産室という規模の小ささが気になる。どのような課程でフォトンバッテリーは生産されているのだろうか。

水辺に佇む立方形の大聖堂内部。
「グシオン総監までついていながら・・・」
「グシオン総監はこんな若者のはしゃぎ症に乗せられて、見損ないました!」とクリムの強行的な電撃占領作戦に肩を震わせるウィルミットとクンパ大佐。

そんな二人の物言いにも動ぜず、
「まどろっこしい!ここに艦隊を寄せたということはアメリア軍にもここを管理する能力があるということでしょう」と、言い放つクリム。
「ここは事態が進むままにということでご容赦いただきたい」とクリムの語調をやわらげるべく間に入るグシオン。
「そうはいきません、法王様が聖霊祭でもないのにここを訪れるということは異例中の異例なのですよ。」と態度を軟化させる気がないウィルミット。

そこへ、扉を開きながら
「お父様は宇宙からの脅威をないものにすべくいらっしゃったのではないのですか!」
アメリア軍ともまた違う立ち位置を主張しながらアイーダ登場。
姫様と呼ばれる貫禄十分である。

突如現れたアイーダ一行に
「アイーダ・・・」とグシオン
「ベル?!」とウィルミット
(この二人・・・)とひとくくりにするクンパ。
この二人をひとくくりにする要素は今のところ「アイリスサイン」だけだが、クンパはこの二人の関連性をどこまで掴んでいるのか。

「その前に、フォトンバッテリー供給施設を支配しておかなければ、脅威に対応できないでしょ!」とクリム。
「フォトンバッテリーの管理はスコード教から与えられた私の使命なのです!」とウィルミット。
もはや自身の存在意義に踏み込んでくる若者に譲る意義なし、である。
「母さん」と何かを言おうとしたベルリだが法王が口を開いてその言葉は霧散した。

「お若いのは聖域のトワサンガの力を・・・」
「名前も呼んでもらえない扱い」を受けたクリムがすぐさま言葉をかぶせた。
「トワサンガの連中などと言うのは宇宙世紀の生き残りがヘルメス財団という物をでっちあげて!」
だがそのクリムも最後まで言葉を紡ぐことは出来なかった。
突如中央のスクリーンが機能しはじめ、エマージェンシーをマシンボイスが告げる。
6秒前の出来事がスクリーンに映し出される。

宇宙空間に接舷していた遭難船を演じたアメリアの補給艦ガビアルが大きく映った。
その刹那、驚異的な威力を持つレーザーの一条が船体を貫き、ガビアルがその存在を否定される。
ガビアルの各所が爆発する映像を見ながら
「宇宙からの脅威は本当じゃないか!」とグシオン。

「違いますよ!本当にそうならここが真っ先に攻撃されたんじゃないですか?」とベルリ。
「・・・ガビアルはザンクトポルトの上方に位置していた・・・ってことは、これは警告でしょ!」とミック。
「警告・・・」
同音に言葉の意味を噛みしめる、アイーダ達。


そしてカメラは月に。
月の前に点で表現された艦隊の影がアップになって、映しだされる。
MSらしきものが周りに出撃展開しはじめる。
奥に大きく映しだされた月は以前で予測したとおり随分な人工化が進んでおり、
その表層のほとんどは金属に覆われている。

これこそが「ーーーーー宇宙からの脅威ーーーーーー」


12話終了

主人公というのは、視聴者のシンパシィを得るためにも、
今まで中立で、宗教的価値観とは切り離されている作品がほとんどであったが、
今回は敬虔な信者として描かれているのが興味深い。
縛られたGセルフの解釈につながっていったのですが、どうでしょうか?
この解釈だと、割にすっきり飲み込めるのではないでしょうか。
他の理由にするには、縛られているのに、
ベルリがなんとも思ってないのもおかしいしね。

グシオンはクリムを掣肘するつもりが、その行動力に負け、
負けた以上は今のところ乗っかっておくといったところか。
グシオンの情けなさにウィルミットは本当に失望した感じ。挽回はあるのか。

アイーダはMS乗りとしての素養が否定されれば否定されるほどに、
政治的な才能が開花してきていると思える。
ここにきて「姫様」というのが皮肉でもなんでもなく姫様なんだなぁと実感。

そしてとうとう月からの艦隊発進?
そしてクリムからの情報により、ヘルメス財団の存在が開示された。
もちろんヘルメスの薔薇の設計図との関連性を否定することはできない。
先進的デクノロジーを独占するこの財団の思惑はどこに。

余談ではあるが富野監督で財団というと、イデオンのバッフ=クランのスポンサー、
オーメ財団思い出すな。懐かしいw

<次回予告>
新たなる敵の出現。
服装は典礼的な意匠が施された、ジオン軍を想起させるもの。
彼らの出現に
一時的かもしれないが、共闘するクリムとマスクとベルリ。
銃を構えるバララ、再会するノレドとマリィ。
そして封印を破って戦いに赴くGセルフ!

次回「月から来た者」
見なければ何もわからない!

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テーマ:Gのレコンギスタ - ジャンル:アニメ・コミック

[2014/12/16 22:16] | 考察!Gのレコンギスタ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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コメント
こんばんわ。

たくさんの宗教的アイコンが出てきましたね。大聖堂・法王・敬虔な信者等々。
今までのガンダムみたいな『割り切れるリアルっぽいSF』じゃなくて『計測不能で得体のしれないSF』に向かっていくのかな?
まさか宇宙人やエイリアンは出てこないと思うけど、月から来る者は気になるなぁ。

もしかしたらアイーダ姫様が実は月からの使者で、竹取物語みたいに使いの者と月に帰っていくというオチが待っているとかいないとか。

もしくは「月にかわっておしおきよっ!」的なMSが出てくる展開に期待!w
[2014/12/17 00:00] URL | ss standman #- [ 編集 ] | page top
ss standmanさん、おはようございます!
今回はとうとうすスコード教聖地にご到着ですよ。
相変わらず首脳たちは情報を小出しです。
そろそろ法王にちゃんとしゃべらせてもいいんじゃないかと思うんだけどね。

宇宙人やエイリアン的なのはおそらくガンダム00の劇場版のみでしょうね。
あれだけ戦いがトップをねらえみたいになってた^^;

アイーダにかぐや姫をかぶせるというのは、けっこうアリな感じですよね。
月やコロニーの出自かも?と疑った辞典でそのモチーフを考えてみればよかったなぁ。
面白い視点だと思います^^やられたw

セーラーガンダムと呼べるものは、傑作ノーベルガンダムを超えれるかが焦点だなぁ。
あれがどうにもこうにもすごすぎてw

新たな勢力がどのようなテイストを持ち込んでくるのか、次回に期待です〜
[2014/12/17 06:40] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
Gレコは考察が楽しい作品ですね。
Gセルフは故障を装っての拘束かと思ったのですが、確かにブラザー・ベルリの信仰心からとも考えられますね。ウィルミットに至っては殆どスコード教の尼僧長ですし。
ラライヤを乗せたのはまたGセルフに執着して暴れたりしたんじゃないでしょうか?
どうもベルリが妻のノレドに赤ん坊ラライヤの世話を押し付けて、仕事にかまけて美人上司アイーダに現をぬかすサラリーマンに見えて仕方ありません(^_^;

アイーダはUCのミネバみたいに政治的センスの方がありそうですね。
操縦技術は一向に評価されない彼女にGセルフ搭乗資格があるのは解せませんが、ラライヤとベルリの3人で何か役割があるのでしょうか。

BFT共々やけに今期ガンダムが年上ヒロイン推しなのが不可解でしたが、ベルリとアイーダには姉弟説もあるみたいですね。
[2014/12/18 15:12] URL | かりた #- [ 編集 ] | page top
かりたさん、こんばんは!
はじめまして。

Gセルフの縛られている理由を、
アメリア軍側についてる以上、
どうしてもアメリア側の事情では説明できなかったのよね。
たとえばおっしゃられてる「故障を装って」といのも、なぜアメリア軍がGセルフの故障を喜ぶのか?動けない方がアメリアにとってプラスになるのか?がどうにもわからない。
まんがいち何らかの事情で(ベルリやラライヤの意に反して)縛られているのなら「アイーダさん!なんでなんです?おかしいでしょ!」といったやりとりは必ずあると思うし。

ラライヤの件は地上で、電話を借りるときなどは、自然に触れさせることによって何かプラスに働くかもしれないと、主治医も付いていってたからわかるんだけど、今回のもその延長というには無理がある気がしてわかりませんでした。
ラライヤが暴れるというだけなら、どこかの部屋に軟禁すればいいだけだし。う〜む。
やっぱりわからんw

ノレドに赤ん坊を押し付けてはおもしろい表現ですねwほんとそんな感じ。たまにだけ接するから優しい感じでラライヤに接することのできるあたり、ほんとにそうw

Gセルフの操縦資格はおいおい、ですね。
アイリスサインはラライヤにはないので、単純に血統ではなさそうですし。
先が楽しみですね。

姉弟説はずっと言われてますね。
アイリスサインもその予兆ですしね。

あまりにも言われすぎてるので、ドヤァと書く気にもなれないし、姉弟に間違いない!といえるほどに劇中で要素が出揃っていないので、ぼくは今のところスルーしてますね。

BFTはメガネの副部長がイチオシですw








[2014/12/18 20:37] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
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