考察!Gのレコンギスタ 第12話「キャピタル・タワー占拠」(前編)
<注意喚起>
そういや、商品の管理や姿勢などで、たびたび話の上る「中国産」ですが、
最近彼らと彼らの作ったものをを売り出す会社は、
表記を「meda in PRC」に書き換える行為に乗り出しました。
PRC=People`s Requblic of Chinaという中国の英語表記の略ですが、
ありていにいって中国産を敬遠する消費者の目をごまかそうという、
確信犯的な書き換えであることは明白です。

なので中国産を買いたくないとか
「中国産であることを知られたら売れない商品」をつかまされたくない人は注意してくださいね。
法的にグレーで取り締まることまではできないようです。

本当、やり口がカエルの小便以下だなぁ。
ゲロ以下の臭いがプンプンするぜッ!

HGモンテーロ7

さて、このサイトでは初の試み、毎回の考察を書いております。
これより後はネタバレ前提なので、もう見たよ!って人やそういうの気にしない!って人だけ読んでね^^

例によって「かさばるさんという名のフィルター」を通した考察なので、
かさばる兄さんはこれ見てこう感じたのね、くらいに軽く楽しんでくださいね。
いろいろ予測もしますが当然外れる事も多いはずなのでそこのとこもよろしく。

あと、まんまと富野監督にだまされたり、読み込みの浅さで解釈のミスもありますが、
それはそれで楽しいので、あえて変更は致しませんので、そこのところもよろしくお願い致します。

では準備OKの人は 続きを読む をクリックお願いいたします。
今回から月曜日に連載が変更となりました。
金曜日に徹夜して、土曜日に出かけるのが、
ちょっとダメージ大きすぎて事故や病気を嫌っての処置です。
放送から半週刊経ってしまってますが、よろしくおねがいしますね。
では12話

イントロはメガファウナの格納庫から。
低重力の中、ラライヤとノレドのチェイス。

「こんなの嫌!どかせてよ!」とラライヤ。
どうやら、Gセルフに絶賛取付中のアサルトパックが気にいらない様子。
1クール経過に伴い、とうとうラライヤが単語の羅列から脱却した模様。
もう普通に文章を組み立てはじめてるよね。

これまでのパックの中でも(今のところ)最大で、(あそこまで大きくないにしても)デンドロビウムやGNアーマー(GNアームズ)やミーティアに近い、ガンダムに取り付けるのではなく、ガンダム(ここではGセルフ)をコアとした兵装である。
その見栄えからGセルフが囚われているかのように見えて、嫌悪感を示したのだろう。
「ぼくだって反対なんだから!」とベルリがラライヤに語りかける。
「Gセルフが包まれてるのが嫌なんだよねと優しい声で安心させるように理解を示すベルリ。
その隙をついてラライヤを確保するノレドとアイーダ。

「腕力あるぅ〜」とベルリ。デレたらなんでも魅力か?
そんなゴリラ的要素に食いつくなと言いたいw

Gセルフを知ってるからこそ、こう感じるのはわかるという、周りの反応を聴きつつ、
アサルトパックを取り付けてる張本人、ハッパが「君たちの感じ方は理解できるけれども」と、理由を話す。

「俺はベルリやケルベスよりも、従軍しての大陸間戦争経験があるから、ここでは長距離砲撃が有効だとわかるわけだ」と話すハッパ。

ベルリは以前から、ハッパには、ほぼ逆らわない。
中尉階級を所持するほどの天才メカニックの技術に素直に感嘆しているのだろう。
今回もハイ!と小気味いい返事だ。

このシーンのベルリがコックピットカバーの上にいるのを俯瞰で写した構図と、ハッパのいる下からのアオリの構図はすごくかっこいい。低重力なんだよと、構図自体が語ってるようにも感じるね。

「島のカリブ研究所で作ったんですか?」と問うベルリに
「作ったのはいいけどアルケインやグリモアには付けられなかったんだよなw」と悪びれなく話すハッパ。
「なんで?」(視聴者の代弁)
「そんなのは薔薇の設計図を書いた奴に聴いてみな!」と笑いながら、マニュアルを投げて寄越すハッパ。

以前も書いたかもだが、地球に住む人の技術ではヘルメスの薔薇の設計図を見ただけで、完成品を予測することは困難であり、作ることだけはなんとかできるから、とりあえず作ってみる、というスタンスのようだ。

分厚いマニュアルの表紙に黄色いVが書いてあるのはセルフパロかw
こんな船に配属されちまったってさ・・・と独り言ちる(ひとりごちる)ハッパになんですか?と問うベルリ。
年長者が腐るわけにもいかないと、声に出しては
「貴様に守ってもらいたいんだよ!」とハッパ。

先週に引き続き、メカマンからのアツい信頼に「読んでおきます!」とベルリ。
ハッパさんやるなぁw

一方、サラマンドラは
トワサンガへの移動途中に練兵。
大陸間戦争での戦争経験は豊富だが、空間戦闘自体の経験はなく、
少しでも兵の練度をあげようという腹だ。
このあたり、クリムの戦上手な部分が突出している。

前回と違い重力に気をつけずに戦える、真の空間戦闘に闘志をもやしつつ、
ガビアル(補給艦)をザンクトポルトに接触させるという作戦を吟味する艦長。
血気にはやるクリムの無茶な作戦ではないかと訝しむ艦長に、ミックがキャピタルの憲章を書いた手帳を示す。
そこには「行動不能のビーグルは救助しなくてはならない」と書かれているようだ。

どうやら、さすがに戦艦は怪しまれるので、補給艦を行動不能になったように見せかけ(ビーグルの定義の拡大解釈)、接舷したところで手練の兵で白兵戦を仕掛け、ザンクトポルトを無傷で占領しようという作戦のようだ。「学芸会が得意だった兵も2,3名いますからな!」とガビアルの艦長。ノリノリである。

格納庫に向かったクリムの訓示。
ザンクトポルトに向かうというクリムに動揺を隠せない兵たち。
アイーダやクリムのスコード教に対する在り方から、アメリアにはスコード教はあまり信仰されていないと思っていたが、思ったより浸透している模様。

「そんなとこへ軍艦で行ったら悶え死にします!
(エロい動画が頭のなかに送られてきちゃうのかw連れてってくれ!)
「スコード教最高の聖地なんだぞ?そんな罰当たりな事、反対だ!」
スコード教に入信しているパイロットは意外に多く、反対の反応が多く見られた。

「(破壊するのではなく)占領するのだから、祟りなどは起こりようがない!」と説得するクリム。
そんなんで納得しちゃうのかw

そんなこんなしてる間にマスク部隊がガランデンから出撃。

「相手の出方がわかるまではミノフスキー粒子の散布はするな!」

迎撃にかかるクリム達であった。


「クンパ大佐の見ている前で、Gセルフを取り戻せなかったのだから、
ここで先頭部隊を叩いて、名誉を挽回する!」
と息巻くマスク。

もう全体の中での自らの部隊が演じるべき役割や、戦略的な意義とか考慮に入れず、
とにかく「名誉回復とクンタラの名誉」の為だけに戦うマスク。
EDの「掴めプライド、掴めサクセス」という歌詞が頭のなかに去来するんだがw

敵との距離を図りつつ、メガファウナからの連携をブリッジに問うクリム。
まだ戦闘距離の外側ですがMSらしいものが1機出撃した模様です。とサラマンドラのブリッジ。

「1機?そんなわけがない!」と吠えながらミックに粒子散布前のデータを寄越せと指示。
結局ミノフスキー粒子は撒いたのね。

メガファウナでは艦長が副長にグシオン総監の動きを確認。
ザンクトポルトに補給艦で乗り込んでの占拠後に、グシオン総監も乗り込むらしい。

GアルケインとGセルフアサルトパック出撃。
「捕まります」とアイーダ。
推進力をアサルトパックで賄うので、そのままだとついていけない描写。
ここでも変形しないアルケイン。
やはり御大にはGアルケインが変形するという旨が伝わっていないのかw

二人で触れ合い会話にて状況確認。やはり政治的視点のアイーダはあれこれと考えてしまうが、
戦場での多目的は危険なので、マスク部隊を止めればいいんです。
と状況を整理。
あっけらかんとそういうベルリにお礼を言うアイーダ。
「どうしたんです?」と不思議そうなベルリに、
「相手はキャピタル側なのによく決心してくれたと思って。」
笑顔で「仕方がないじゃないですか!」とベルリ。

もう見てる側としては、アイーダに「何をいまさら」という感情しか抱かないと思うのですが、
アイーダにしてみれば、「仕方がなくキャピタル側と敵対していた」(状況的受け身)ベルリが
ここにきて「仕方がなくキャピタルとだって敵対する」(能動的)に変わってきたという事を感じてるんだと思います。
そしてその理由がアイーダに対する恋慕が大きいのだが、
周りにはバレバレでも本人は気づかなかったりするんだよね。
その変化の意味が捉えきれないアイーダとしては、
ベルリに苦悶の末の選択みたいなものがあるのだろうと仮定してありがとうというしかないのかもしれない。

当の本人は「好きになっちゃったんだからしょーがないでしょ!」みたいなテンションだったりするんだがw


サラマンドラブリッジ。
後方から追いすがるマスク部隊とCタワーとの直線上に戦艦を乗せるように支持する艦長。
この歴史的作戦の中グシオンよりも先にザンクトポルトに向かって歴史に名を残すことに執心の模様。
クリムだけではなく、艦長も血気はやった野心があるみたい。

タワーに向かう先行部隊。
頭を執るクリムに伝令。
先ほど1機に見えた機影ではあったがGアルケインも出ているという報告。
サラマンドルを守る戦力の増強に笑みを浮かべるクリム。
そこをミックに触れ合い通信で姫様と一緒に戦えて嬉しいんでしょ?とからかわれるクリム。
「彼女にそんな腕はない」とバッサリ。
あ〜あ、とうとうハッキリ言っちゃったw
「Gアルケインなら戦力になりますけど?」「期待はするな!(怒)」「なに怒ってるんです?」
完全にクリムで遊んでるミック。


カメラはマスクのマックナイフへ。
バララのマックナイフと触れ合い通信。
手の指を絡めてつなぐ「恋人つなぎ」である。
マリィの立ち位置がかわいそう。

内容はいたって軍務的なものではあるが。

「長距離ミサイルスタンバイ」

股関節で両足を飛行形態の時のように180度開脚し、
さらに股下を前に、装甲を開くと股間の前側と後ろ側にミサイルがw

この部分、先週ベルリに蹴られてたわけだが、誘爆しなかったのかw
まぁ、先週はミサイルを積載してなかったという事で。
ハッパさんも、今回の戦いでは中〜長距離射撃が有効になると言ってたので、
同じくマスク部隊も、今回はじめて中距離ミサイルを装備させたんだろうな。

マスクから、ミサイルに搭載されている「フォトンアイ」を作動させるように指示。
どうやら、その機能を使うとミノフスキー粒子散布下であっても目標を捉えることができるようだ。

一方、ベルリとアイーダ。
アサルトパックによる長距離攻撃の射程にマスク部隊を捉えた模様。
ベルリに、デジタル画像でマスク部隊の位置がわかったとしても、
それは推定位置なので有効ではないと諭すアイーダ。

狙い撃ちができなくとも、砲撃によってサラマンドラへの攻撃を止めさせる(牽制、あるいはこちらに向かっての戦力の分散)ことが出来るとベルリ。

「・・・アサルトのフォトンアイって信用出来るんですか?」と聞くアイーダに
「え〜!(今ここでそれ言うの?)」とベルリ。
「ハッパさんのメンテナンスを信じます」と射撃シークエンスを進めるベルリ。
ザンクトポルトも照準内に入ってるしと不安を隠せないアイーダに、
「距離が違うから大丈夫。けど、射撃性能が不明で当たらないわけだから、その後は大変かもしれない!」

イチかバチか!と婉曲に言い放つベルリに、「それって・・・」と思いつつ、
いまさらなので覚悟を決めてベルリに託すアイーダ。
今まさにアサルトパックの真価が発揮されようとしていた。

そのころのマスク。
名誉挽回の作戦を実行する!」(参加してる軍勢の中で一番目的がしょぼいw)
「撃ーーーーーッ!」
「いっけぇ!(フォトンアイ、)よく見てね!」とバララ。
股を開脚しての「よく見てね」で、ぼくたちのミスリードを誘ってるのかw

直後、アサルトパックの砲撃開始。
光学兵器からミサイルまで一気に撃ち尽くすベルリ。


目標にされたサラマンドラ、ミサイルの熱源を察知して、
慌てて麾下のグリモアにミサイルの撃墜を指示。
果たして弾幕は間に合うのか。

そして、着弾寸前のミサイルをアサルトパックの放ったビームやミサイルが直撃。

ここでアイキャッチ。
今回もクリムとマスクのダンス。

ちなみに同じフォトンアイ搭載でも、
マックナイフは中距離、アサルトパックは長距離と性能差が提示されていることにも注目したい。

あと、今回からG−セルフやG-アルケインをGセルフ、Gアルケインに表記を変えております。よろしくどうぞ。

さて次回は後編。
予告で見たぐるぐる巻にされたGセルフの謎を(ぼくなりに)解いてみたいと思います。
ご期待ください!

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テーマ:Gのレコンギスタ - ジャンル:アニメ・コミック

[2014/12/15 20:00] | 考察!Gのレコンギスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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