考察!Gのレコンギスタ 第11話「突入!宇宙戦争」(前編)
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いよいよ本格的に年末って感じですね。
ぼくもミスタードーナッツのドーナッツ食ったり、
セブンイレブンのドーナッツ食ったりと忙しいです。
今日はもう少し後のイベントだけど、
予約が必要かもしれないので、
早めのクリスマスケーキの話を少し。

大きさが解りにくいんだよね。
「号」て。
ゲッターロボのコケたやつか。
ミニ四駆の、たまに見ててイラっとくる青い方かと。

あれね、実は3をかけたら直径になると憶えておけばいいらしい。
「寸」が元になってるからこうなってるらしい。
洋風なのに意外。(スンスンスーン♪)
正確には焼く時の「型」の大きさだから、
デコるケーキは(厳密には)もうちょい直径が伸びるんだけどね。

ケーキも今更食いたい!って年齢でもないんだが、
ブッシュ・ド・ノエルだっけ?
あの木が横たわったみたいのは食ってみたい気がする。
あと、キャラ弁の得意な人のケーキも見てみたいね。


グリモア11

さて、このサイトでは初の試み、毎回の考察を書いております。
これより後はネタバレ前提なので、もう見たよ!って人やそういうの気にしない!って人だけ読んでね^^

例によって「かさばるさんという名のフィルター」を通した考察なので、
かさばる兄さんはこれ見てこう感じたのね、くらいに軽く楽しんでくださいね。
いろいろ予測もしますが当然外れる事も多いはずなのでそこのとこもよろしく。

あと、まんまと富野監督にだまされたり、読み込みの浅さで解釈のミスもありますが、
それはそれで楽しいので、あえて変更は致しませんので、そこのところもよろしくお願い致します。

では準備OKの人は 続きを読む をクリックお願いいたします。

さて、今回は艦艇がどっさり出て来ましたね。
今まで洋上に浮かんでいた艦も宇宙で底まで見えて全容が掴めましたね。
本編に入る前に今日はGレコにおける宇宙戦艦をつついてみましょう。

まず主人公の所属する戦艦、メガファウナ。
ゲームや外伝、小説までは知らないのですが、
おそらくガンダム世界の主役戦艦としては初めての「赤」じゃないでしょうか?
これは新しい。
だいたい今まで「白」がほとんどで、例外的にミディアムブルー(00のプトレマイオス)とかグレー(リーンホースJr)があったくらい?あとは、地表を走るフリーデン(ガンダムX)でさえも白かったわけで。
今までのガンダムとは違うぞ覚悟しろ!という富野監督のわかり易いアプローチかもね。
そういや、他の作品でも赤の艦船が主役ってあまり聴かないな。
アウトロースター(XGP-15A2・アウトロースター号)とオーガス(グローマ)くらいしか思い浮かばないわ。
ああ、オーガスの変形する1/48のキット安く転がってないかな。

ついでに言うと、ホワイトベースのデザインってマザランとかサラミスと、開発ツリーが重ならない感じのデザインだが、それもそのはずで、もともとダイターン3のボツデザインかなんかからひっぱって来たらしい。
確かに両舷のシールドみたいな丸いの、ダイターン3の腕に取り付けたりしちゃったら、全然違和感ないデザインだよな。

今思いついたんだけど、Vガンダムに出て来て度肝を抜いた
「バイク戦艦」アドラステラ(全長426m)って憶えてます?
あれのタイヤってどうやって換えるのでしょうねw

では本編、11話「突入!宇宙戦争」いってみましょう。

軌道上にあがるメガファウナ。
空気漏れがないか調べろよ!という艦長命令に艦内は大あらわ。
調べてから上がれと言いたい。
宇宙にあがるという事がこんなにアバウトでいいものか?と不安になるw

格納庫のシーン。G-アルケインのスカートのような腰部バーニアをクレーンで移動させているシーンあり。
姫様が戦闘に出ずに、戦艦の横で護衛させる事を望むならいっそ、腰部バーニアは修理しないのもありなんじゃない?とか思ったり。
まぁ何があるかわかんないから、修理してんだろうけど。

外部では、船体のコーティングをMSで行なっていて、G-セルフとレックスノーが従事していた。
ハッパの指示が飛ぶ。
ハンマーで叩きすぎて、穴があくだろと怒るハッパに、

「道具の使い方は武器と違うだろ?戦友!」と、となりのレックスノーから声をかけるケルベス。
どうやら残留したみたいだ。正直嬉しい。

あれからケルベスの事も考えてみたのだが、アーミィと事を構える指示が来た時に、
=デレンセン大尉と事を構えるという事は彼にもわかってたはず。

なので、デレンセンの死を知っていたなら、個人的なネガ要素なく、
むかつくアーミィとお墨付きで戦うだけの話。
ベルリにも責めないとこみると、互いの事情の果ての話。と理解しているのかもしれない。

知らなかった場合、任務だからと割り切ってるという事になるわけで、
どちらに転んでも、竹を割ったような性格をしているのだろうと推察される。

ここまで考えると、そもそもデレンセンに尽くしてたのは副官だからであって、
それ以上でもそれ以下でもなかったと考える方がしっくりくる。
つまり、彼はデレンセンの死に対してそこまで思う所はなく、知っていても、今後知ったとしても、
ベルリを責めるような事はしないんじゃないかと結論しておく。

一方ブリッジではアイーダとノレドが二人掛かりで、
ラライヤを「G-セルフに抱きつきに行かれると困る」とロープで椅子に固定していた。
意外にもラライヤとアイーダの物理的接触は初めてかも?(確認してませんが)
そしてノレドとの共同作業も初めてなので、かなり打ち解けてきたんじゃないでしょうか。

サラマンドラという宇宙戦艦が先頭に立ってキャピタルタワーに向ったという情報がもたらされる。
それを止めにゆくとアイーダ。
どうやら、サラマンドラにはクリムが乗っているらしく、

「アメリア軍を自分のものだと思っているような青年にサラマンドルの指揮はまかせられません!」と、3話以来、ひさしぶりのクリムへのネガティブ発言。
ここまで、(3話の)アイーダだけがクリムにネガティブな事を言ってただけで、
そのあとのクリムの行動はそれを裏切る格好で、かなり好青年だったわけだが、
ここにきて(本人が乗艦してないから)こういう事を急にまた言い出したわけだが、果たして。

「スッキーニ大統領の息子には、そういうところがありますけど」
とりあえず、大統領子息と総監の娘との間にはさまれるような格好になって、中庸を維持する艦長。
中間管理職の悲哀が看て取れますな。

「カーヒル大尉のキャピタルタワーを占領する作戦は、もうやる意味がないんです。キャピタルアーミィが守りに入ったんですから」とアイーダ。

ここのセリフと表情。

「カーヒル大尉の事を考えていても意味ないんです」

というダブルミーイングにぼくには聴こえた。
口に出す事で、もう後ろ向きにカーヒルの事を考えるのは辞めるという意思表示でもあったんじゃないかな。
ノレドは言葉のはじっこだけ、つかまえて
宇宙戦争反対!とアイーダに賛成の意を示してたけど。

そのころ、先週射出されたグシオン(スルガン総監も作中に合わせてこう呼ぶ事にします)の大気圏グライダー。
「このナビゲーションシステムで一気にニューヤークに到着するのか」と不安げなグシオン。

逆に言うとプログラム一つでアメリア軍の軍総監を大気圏で燃えカスにできるわけだから、不安にならない方がおかしいわな。w

「大統領が勝手に宇宙艦隊を発進させると言うのは統帥権の侵害である!」と、先ほど入ったニュースに激おこムカ着火ファイアー(一度使ってみたかったw)なご様子。

そのころクラウン内部では、ウィルコットが

「先ほど入ったニュースはアメリア軍からアーミィへの脅しです」と部下に説明。
先週何か言いかけたのはこの事だろう。

「アメリアだってタブー破りはしませんよ、絶対に」
これはグシオンを全面的に信用したというより、
法王の前回のお言葉と教義。
そしてどの勢力も軌道エレベーターを欲しがっているのであって、
「破壊などされるわけがないはず」という理論に拠ってるわけだが果たして。

そうしてるうちにクラウン頭頂部側から機影。
目の前を掠めていったのは、マスク率いるクンタラ部隊。
最新鋭変形MS「マックナイフ」であった。
ナイフのような主翼を兼ねる脚部と変形機構を持つこのMSはおそらく、
エルフ=ブリックの後継機種と思われる。
腕を水平に広げ、足も同じように広げた変形は、宇宙空間なので空力を取り繕うこともないと言わんばかりに、なんとか羽根に見せようという努力をほぼ放棄しており、以前よりいっそう「⊂二二二( ^ω^)二⊃」という顔文字に酷似するw

個人的にはディアゴスティーニの組み立てロボット、Robiに顔が似てると思うんだがw

デモンストレーションのようなフォーメーションを取りながら一気に降下。
部隊にはバララもいるようだ。果たしてどのようか活躍を見せるのか。

カメラ変わってグシオン総監。
降下する大気圏グライダーの中からアメリア軍の2隻の宇宙戦艦を視認。
件のサラマンドルである。

いきなり艦砲射撃を開始する2隻。
ある程度オートで避ける機能が備わってるのか、煽られるようにフラフラしつつも全弾回避に成功するグシオン。僚機(戦艦)からの射撃に怒りつつも、
「サラマンドラ奴(め)、Cタワー(キャピタルタワーもこう略すね)から出て来た物はすべて敵だと思ってやがる!」と毒づくが、白旗あげて近づいたわけでもないし、まぁ当然の軍事的反応なのでそれ以上怒るに怒れない。

一方、アンダーナットから両手に物資や修理用機材などを詰め込んだパックを持ってきたクンタラ部隊。
下降の果てに自身にあてがわれた戦艦スペースガランデンの威容を俯瞰して満足げに視線で愛でるマスク。

「マスクめ・・・新鋭機をここまでひっぱってくるとは、見直したよ」

ブリッジでマスクを値踏みするクルー。
失敗続きの中、アンダーナットに召喚され、なんらかの処分もありうるかと思ってたら、処分どころか最新鋭機まで受領してきたのだから、認めないわけにはいかないということだろう。

着艦したところに、マスク大尉が帰って来てくれた!と補充兵であるマニィもドックに。
ほっと胸をなでおろした事だろう。
マスク大尉がいなければ彼女の献身によって決まった今の立ち位置は意味をなさないのだから。
横では、別の補充兵がマックナイフを見ながら「弱そう」とかつぶやいちゃってるw

この弱そうなんだけど、ぼくもそう思っちゃうのよね。
特にマスクの色が赤と白のストライプで、どこかしら「アメリカの星条旗」を思わせるデザインでさ。
偏見なんだけど、アメリカ的な意匠をこらしたキャラは噛ませ犬という気がしてならない。
ロッキーのアポロとか、北斗の拳のアインとかw
あ、ドロンパは強い気がするw

話を戻そう。
そのままコックピットに立って、

「このマックナイフで前回の汚名は雪ぐ(すすぐ)覚悟であります!」とマスク。

その決意に盛り上がるクルーであるが、初めての出撃のあとのクンタラ攻撃から察するに、「負けフラグ立てちゃったよwあ〜あ。」「俺は負ける方に10ドル(貨幣単位出てこないなw)だな」とか、きっと後から別の方向で盛り上がってるに違いないと思う。

マスク!マスク!と完全に遊んでる感じの盛り上がりを見せる中、
異様なまでの手際の良さを見せる、ジュガン司令とクンパ大佐に少し疑問を感じるマスク。
だが、そんな思惑もマニィの仕事に精勤する声に引き戻される。

「ここの仕事にも慣れたようだな。」と降りて声をかけるマスク。
だがそれ以上は私的な言葉はかけず、声に出しては一緒に持って来たコンテナの整理を頼むとだけ告げるのであった。
そして「バララ!当面の敵は二隻らしい。ブリーフィングルームへ集合!」というマスクの言葉に呼応して、ピンクのマックナイフから降りて来るヤングハマーンというかミンキーモモといった外見のバララ。
無重力での着地寸前の足首をそっと触れて、無言で導いてやるマスク。
わざわざそれに何も返さないことが逆に二人の親しさを感じさせる。

(ルインは・・・クンタラの名誉を賭けたはずなのに。)とうつむくマニィ。

偉そうなお題目を唱えてる割に、女の子とイチャイチャしちゃって!と言うことだろう。
マニィの恋にも危険信号が灯った?
哀しげにうつむくマニィの表情がいい。

一方、紫に塗られた(貴人の色)宇宙戦艦サラマンドル。
ブリッジの近くでは張り付くようにしてグリモアが周囲警戒。
グリモアって、アメリアのMSを艤装して海賊仕様にしたもので、
あれはアメリアとは関係ありませんよ?という方便の為のMSだったと理解してるんだが、アメリア軍の戦艦が使っちゃっていいものだろうか?
もう、つながりもバレちゃってるし、性能の高さは(ニックの)折り紙付きという事で大胆に持って来たと解釈すべきか。うーむ。

サラマンドル内部MS格納庫ではクリムが激を飛ばしていた。
マスクと韻を踏んだ格好である。

先ほどの演習はなんだ!グライダー(さっきのスルガン)、一機落せなかったとは大隊長として恥ずかしいぞ!
(落してたら、自軍、大打撃だけどなw)
荒い言葉に「うぉっうぉっうぉっ!」と興奮しながら応える兵士達。
むりやりフルメタルジャケットのノリに持っていこうとしてるw

「そして第2小隊のミック=ジャック!」と兵達に美貌の女小隊長を紹介。
どうでもいいけど「ニック」「ハッパ」「ミック=ジャック」「マックナイフ」と似た音辞めて欲しいなぁ。ややこしいから。
Cタワーをアメリア軍が制圧すれば、世界はアメリアのものに!と訓示するミックに、兵たちのモチベが急上昇。
この部分が先ほど言ってたカーヒル大尉の作戦の肝なのだろう。
ニックはあくまでこれを実行に移す腹づもりなのだろうか。

「その暁には世界の女王はミック=ジャックだ!そしてその王になれるものは!」と続けるクリムに
「大隊長だー!ヒューヒュー!」と声をあげる兵士達。
それを遮るようにして
「自分ではない!この中で手柄を立てたものだ!」とクリム。

うぉっうぉっうぉっとパイロットも整備兵も床を踏み鳴らして興奮のるつぼに。

「海賊船にいた時とは違いますね」と耳打ちするミック。
まさにそういう事なのだろう。
ここには海賊船の好青年はいない。
アイーダが危惧していた、世界への野望を口にする大統領子息がそこにいた。

小声で「兵など、おだてて使うのがコツだ。」と嘯くクリム。
露知らずうおーーー!と声をあげる兵士達。

そのころのアメリアのニューヤーク?で今まさに旗艦+5隻もの大艦隊の出撃を前に、クリムの父、ズッキーニ大統領がまさに出撃しようと旗艦の甲板で演説をしていた。
ここでもグリモアが乗ってる。
やはり割り切ったんだろうなぁ。

そこにグシオン総監のグライダーが到着。
空中から無理矢理パラシュートで着艦。

よく考えるとこれ、Cタワーからのアンノウンなんだが、アメリア軍も警備ザルか。
敵だったら、大統領閣下死んでるぞ。

ヘルメットを脱ぎながら大統領に詰め寄るグシオン。

先手を打ってグシオンの大胆すぎる遅刻(そんなレベルじゃないだろw)をどこで何をやっていたのだ?となじる大統領。

「もたらされた情報の真偽を量ってまいりました。Cタワーにアーミィがあがっていますが?」とグシオン。

「Cタワーを足がかりにしてゴンドワンを叩くと言うのは貴公の立てた作戦ではないか!」と、グシオンの報告を弱気と取った大統領が、怒り憤懣といった感じで軍総監を糾弾する。

「そうではありますが、何故サラマンドラをこの時期に出動させるのです?それも私の許可もなく!」

怒りに怒りを返す形でなじり返すグシオン。

「アーミィがタワーを占拠したというから、大統領権限で発進させたというのが何故悪いのか?」
ああ、そういうお題目なのね。

「今は中止にしていただきたい」と、グシオン。

「宇宙艦隊には後方支援をしろと号令をだしてしまったのだ!今さら取り消せる問題ではない!」

「今さら取り消せない・・・?軍令に従う義務には自分にはあります!」
急に恭順の意志を見せるグシオン。

「アメリア帝国の為に、Cタワーの独占を阻止して、世界を解放してみせろ!」と激を飛ばす大統領。

「哈っ!」

このやりとり、ぼくの解釈は、
もはや動きだした事態に掣肘をかけても止まらないことを理解したグシオンが、とりあえずの恭順を見せて、
むしろ後続のこの艦隊司令の座につくことによって、実力を持ってして宇宙で自由に行動し、またサラマンドルを押さえ込もうという作戦に切り替えたものだと思う。
ぼーっと見てるとグシオンさん、どっちなの?何がしたいの?って感じですがw

一方、アンダーナット。
ジュガン司令の元仕事をこなすアーミィ。
背後には本来の舞台である宇宙に持ってこられたウーシァがある。
そこへクンパ大佐登場。

いささか厄介な人物の登場に「ここも修羅場になるかもしれませんよ?」と暗に帰れと先手を打つジュガン司令。
「私にはマスク部隊の首尾を見とどける義務があります。」と一歩も退かないクンパ大佐。

思うに、マスク部隊はクンパ大佐が特権でアーミィにねじこんだ部隊であり、ジュガン司令からは別系統のようだ。
自分の命令系統にない部隊が次々と新型MSやら宇宙戦艦をあてがわれてるのを見ながら、さぞ業腹であろう。

アメリア軍がここに大義名分をふりかざして押し寄せて来るのをわかった上で、
「返り討ちにしてズッキーニ大統領の鼻をへし折ってみせますよ。」とジュガン。

そんなやりとりの中、クラウンがアンダーナットよりウィルコットや法王を乗せて進発。
メガファウナが軌道上に上がってるのを知って思索に沈むウィルコット。

「ベルとアイーダさんを乗せたメガファウナが宇宙に上がって来て、G-セルフは宇宙から堕ちてきた。・・・そんな!ベルは私が育てたのですよ!誰が他人に渡すものですか!」

なにやら一定の結論めいたものに行き当たったウィルコット。不安に表情が翳る。

完全に想像で申し訳ないが、ここでウィルコットは
G-セルフを経由して帰巣本能のようにベルリが宇宙に出て来たと感じ、ベルリが自分の元を離れてしまうと親の直感で感じたのだろうか?とぼくは読み解いた。
ベルリは始めのこのろに想像したが、やはりトワサンガ、あるいはザンクトポルトの出自なのではなかろうか?

不安を乗せたままにクラウンはザンクトポルトに向って進んでゆく。


一方、宇宙艦隊を出撃させたあとのアメリアの軍港。
大統領の高笑いが響く。

「ザンクトポルトで法王を人質にすることもできる、とグシオンが言ったのだな?
伊達に遅刻をしてきたわけではなかったか!」と、ご満悦。

これもグシオンの蒔いた種なのだろう。すっかり騙されてる様子のちょろい大統領w

上空を宇宙艦隊が飛ぶのを眺めながら

「私の息子が戦闘指揮をするサラマンドラをこの艦隊に守らせることができる!」と、専用機を与えたりと、想像通り親バカな大統領。

「ならば、出来たばかりのアーミィなどモノの数ではない!」と大統領もジュガンを軽視している。
激突の結果は果たして。


ここで前半終了
アイキャッチはクリムとマスク。
そろそろ新しいの欲しいな。


それにしてもアメリア。
クリムが女王といったり、大統領が、アメリア帝国と言ったり、いったい何制度なの?と思ったのは、ぼくだけではあるまいw

今回さまざまな勢力の思惑と艦艇が入り乱れており、
一見では、なにがなんだかわからないわかんない印象。
前半で整理しておくと

サラマンドルともう一隻(クリム&ミック)Cタワーを制圧。
メガファウナ(ベルリ&アイーダ)クリムの作戦を阻止する。
アメリア宇宙艦隊本隊(グシオン総監)表向きにはサラマンドルの支援、Cタワーのアーミィからの解放。
スペースガランデン(マスク&バララ)サラマンドルへの攻撃と(後半でわかるが)G-セルフとラライヤの鹵獲。
アンダーナット(ジュガン司令&クンパ大佐)アメリア軍の迎撃。
クラウン(ウィルコット&法王)ザンクトポルトへ。

こんな感じだろうか。
ややこしいけど、掴んでおいてね。

あと、フルメタルジャケットのノリをやるにはクリムの線が細すぎるんだよねw
無理を感じたんだがw
メガファウナの艦長がやると似合うけど。

後半に続く。
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[2014/12/05 20:00] | 考察!Gのレコンギスタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
録画ミスって

>目の前を掠めていったのは、マスク率いるクンタラ部隊。
最新鋭変形MS「マックナイフ」で・・・
腕を水平に広げ、足も同じように広げた変形は、宇宙空間なので空力を取り繕うこともないと言わんばかりに、なんとか羽根に見せようという努力をほぼ放棄しており、以前よりいっそう「⊂二二二( ^ω^)二⊃」という顔文・・・

っていきなりココから再生されて

もうマックナイフが
「おっぴろげジャンプ」してるケッコウ仮面にしかみえなk)
[2014/12/06 10:18] URL | ハマシ #- [ 編集 ] | page top
ハマシさん、こんにちは!
もう本当それ!w
エルフ=ブルックの時はもう少し凝ってたんですが、空力というなの鎖から解かれたのか、おっぴろげジャンプですわw

多分、BANDAIだけが楽だと喜んでるw
[2014/12/06 12:26] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
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