考察!Gのレコンギスタ 第9話「メガファウナ南へ」(前編)
早速出荷日の昨日行きつけの模型屋に行ったら、
SWもブルフーフレームも売ってるのに
なぜか、かさばるさんお目当てのG-アルケインだけ入荷していないという不思議w
仕方がないんで今日は、帰りにJoshinでG-アルケイン買ってきた。Bigり!ジバニャンはなかったなぁ。
売り切れたか、まだ出していないか。

家に帰ると妹が、突然「コマさん」と「ブシニャン」を買ってきてた。
完成したら見せてもらおうと思っているが、
ある日突然部屋の前にそっと置かれてからの、丸投げもありうる。
作ってみたいけど、腕の穴埋めたくなるから全塗装になるんだよなー。


HGモンテーロ1

ラライヤ!の時にお尻アーマーに銃をマウントしてたのでやってみた。ざっとこんなもんだ!w

さて、このサイトでは初の試み、毎回の考察を書いております。
これより後はネタバレ前提なので、もう見たよ!って人やそういうの気にしない!って人だけ読んでね^^

例によって「かさばるさんという名のフィルター」を通した考察なので、
かさばる兄さんはこれ見てこう感じたのね、くらいに軽く楽しんでくださいね。
いろいろ予測もしますが当然外れる事も多いはずなのでそこのとこもよろしく。

あと、まんまと富野監督にだまされたり、読み込みの浅さで解釈のミスもありますが、
それはそれで楽しいので、あえて変更は致しませんので、そこのところもよろしくお願い致します。

では準備OKの人は 続きを読む をクリックお願いいたします。
9話 「メガファウナ南へ」

メガファウナから、クリムとミックを乗せたアーマーザガンが出撃するシーンからスタート。
案外でかいから、はじめから二人乗りなのかもね。

ポンチョのような上半身、ローライズのパンツにニーソックスの下半身のままにブリッジに踊り込んできてはしゃぐラライヤと、それをたしなめるノレド。
しらっとなったブリッジの空気に、ウィルコットが「なんですか」と眉を曇らせる。
そこに入室してきたベルリが「ラライヤが元気すぎて。」と言い訳するも、

「行儀よくなさい、ここは余所様の軍艦ですよ。」といかにもな母親の顔を見せる。

襟を正して「申し訳ありません」と頭を下げるベルリを違和感を感じながら見つめるアイーダ。
普段、傍若無人なベルリの変貌に驚いたのか、あまりも他人行儀な躾の様に驚いたのか。

そのあと、

まだグシオン総監(スルガン)に頼んでいないんでしょ?」と、ウィルコットをして躊躇させるアイディアを堂々とスルガン総監にぶつけるベルリ。

それはメガファウナでキャピタルテリトリーに乗り入れ、宇宙からの脅威に対して、会談を行い、手を取り合って対抗すべきだというものだった。

それに対して、スルガン、ウィルコット、アイーダが意見を述べる中、あまりにも堂々としたアイーダの物言いに視線を奪われるベルリ。

この会話の際に、「スコード教の方々は、フォトンバッテリーの受け取りに定期的にザンクトポルトにあがってらゃっしゃいますし」というくだりがある。
前回出てきた、カシーバミコシとは、また別なのか・。実は個人名でザンクトポルトのカシーバ・ミコシということなのだろうか。

この提案を受けて、艦長に「ミノフスキーフライトでの低空飛行は・・・可能だな。」と提案の肯定と実行の是非を確認するスルガン。
「そういう飛行はバッテリー食いますよ。」と遠回りに反対ですけれど命令ならばやりますといった返事の艦長。

一応、実際的なアイディアとして、大陸にさえ入れば有線で(無線だと傍受される可能性がある)自身の影響下にあるキャピタル・ガードと連携を取る作戦を提案するウィルコット。

さっそくそれを是として、180度ターン。
一路南へと向かうメガファウナであった。

今回はメガファウナの操舵シーンにけっこう時間が割かれて、なんだかかっこいい。左舷だけ気にしてりゃ、なんとなく動けてる白い戦艦とは雲泥の差がw

クリムのアーマーザガンでのメガファウナからの離脱を、大統領からの圧力ですか?と少しいぶかしむウィルコット。作戦上の都合ですとスルガン。
まぁ視聴者に対する、イントロのシーンの補足説明だろう。

やがてイザメル大陸に進入するメガファウナ。
スコード教が実施する科学を進めすぎない教義の成果か、牧歌的な自然と共存した街がそこにあった。

早速上記の作戦を実行するために、山間にメガファウナを停泊させ、山間部の民家に電話を借りるべく、動き出すベルリたち。

シャンクー(二足歩行メカ)で二人乗り6人で移動。
民間人に威圧間を与えないためか、男性はウィルコットの護衛としてベルリがいるのみで、あとはアイーダとクルー(医師)さらにノレドとラライヤである。
ノレドとラライヤを連れてゆく意味など作戦目的としてはまるでないのだが、アイーダが連れているクルーが医師のようなので、ラライヤの治療行為としての散歩として随行しているようだ。
実際この行程の中で、川を泳ぐ小魚などを見て目を輝かせるラライヤが描かれている。
これらのネタが結実してラライヤが覚醒する日は近いのだろうか。
先行するベルリが、離れたのを見て
「内緒の話なんだけどー」と突然アイーダに切り出すノレド。

ベルってもらいっ子なんだって」、と人の出自や、内緒というくらいだから秘匿している家族関係を脈絡なくアイーダに告げるノレド。

この瞬間ノレドへの好感度が地面よりも下に落ちたわw

「えっ?御養子ってことですか?」と問い返すアイーダに「本当のことは知らない」とノレド。

この興味本位や憶測といった感じ。
腹立つなぁ。


そんなこんなしてるうちに民家に到達。
長距離電話をかしてもらう交渉をするウィルコット。
こうやって見ると身長高いなw

さらにおいてある鶏と魚を買い付けるアイーダ。
このあたりのやりとり、なんだか楽しい。

帰りに、魚を食うために買ったということに対してチュチュミィは食べなーいーとかじゃれてる皆を見ながら、
「ウチのベルリとアイーダ・スルガン」と独白するウィルコット。

この二人を取り出して並べるウィルコット。
しかもベルリは以前から、考えていたように実子ではなかった。
そしてこの二人だけの共通項といえば、みなさんおぼえてらっしゃるだろうか。

「アイリスサイン」である。

この二人はなにかしらの線であらかじめ繋がっているという考えを、今回(個人的に)腹立つノレドの告白によってさらに進めることにしておく。


再び動き出すメガファウナ。
艦体が揺らぎ、船を安定させてくださいと悲鳴をあげるアイーダ。
そんな中、どんな状況、どこからでも出撃できるようにテストをする必要があると説くベルリ。肯定するハッパ。
オートでも出せるがミノフスキー粒子を巻かれたら、それっきり戻せないらしい。

ブリッジでも揺れは深刻で、艦長曰く、速度が遅い分、風の影響を受けやすいからだそうだ。
確かにバイクとか速度を出した方が安定するしね。

「宇宙戦艦なんて・・人類の滅b・・・うっ」と嘔吐寸前のウィルコットにエチケット袋を持って歩み寄るスルガン。それを手で制して「・・・滅亡に導く技術の象徴ですよ。」と最後まで言い切るウィルコット。
このコースで大丈夫なのかと問うスルガンに先ほどの連絡でキャピタルガードが迎えにきてくれますから、と。
たいした肝っ玉運行長官である。

リネン室のようなところで、お針子をやってるクルーが、戦闘服を着付けてるノレドとラライヤに(面倒見がいいのは認めるw)総員が見張りをしろって命令が出てるけどあんたたちもいるし、運行長官もいるのにおかしくない?と憤慨。一般クルーにはキャピタルガードもアーミィも区別がついてないという描写なのだと思われる。
「ここは南の大陸のイザメルなのですから。敵地です。」と緊張すべきだと告げるアイーダに、敵地だとか言うがここは私たちの故郷なんだ!と憤慨するノレド。

故郷という言葉にさすがに気後れしたのか、言い過ぎを素直に謝るアイーダ。
「ご、ごめんなさい、ノレド=ナグサ」
素直に、しかもフルネームを用いて謝られ、ご丁寧に恐縮ですと、アイーダの気品に気圧されるノレド。

一方ハンガーでは、モンテーロとジャハナムをいざという時には、オートで射出するという話の決裁。
ジャハナムは出したくないんだよとのこと。

ここから想像できるのは
1:モンテーロよりジャハナムの方が最新鋭機体で、性能がいい
2:モンテーロはその機体特性によりクリムしか使えないのに、彼が艦内にいないから、置いといても無駄。
3:いいかげん、モンテーロの武器と交換部品などが底を尽き始めてる。
4:修理はしているものの、けっこうガタが来ている。
これらのどれか、あるいは複合めいた事情が考えられる。
大統領子息専用機なのにこの扱いw

ブリッジでは、スルガンとウィルコットの会話。
内容が、ルシータ大佐とヘルメスの薔薇の設計図との関連性に及ぶも、台地から注ぐ滝が空気抵抗で散華して、霧と化す幻想的な風景に、エンジェルフォールかねと、自ら話の腰を折るスルガン。
「いや、あんなのはこの辺にはいっぱいありますと、副官的なクルー。
餓狼伝説のダックキングを彷彿とさせる容貌に、いつブレイクスパイラルを決めてくれるのか目が離せない。(ないない)

滝にかかる虹の中をスローペースで進むメガファウナ。

「これが滝だなんて笑うだけですね!」と、ただただ、見入るアイーダ。

「こんなテーブル台地(マウンテンとも言うね)があるおかげでキャピタルタワーのレーダーの目からはずれられるなんて・・・」といささか即物的なベルリ。

「あっ・・・すいません!」
と突然頭を垂れるベルリ。

「なにを謝っているんです?」

ここでちょいストップ。ここのアイーダの作画、バランスとれててかわいいんだよな。
今回、全体的にアイーダの作画がいい。
毎回こんな感じで頼むw

「正規のパイロットにわかりきったこと説明しちゃって・・・」
そういうベルリにかわいい笑顔を見せてから、やや自嘲気味に目を伏せるアイーダ。
まぁ違うんだろうねw

その瞬間にキャピタルアーミィのゲタが上空をかすめる。
すかさず、コックピットに沈み込むアイーダ。
後を追うように、コックピットに収まりながら
「早いな・・・さすがに正規のパイロットだ!」とアイーダを追うように発艦するベルリ。

一方警報の鳴るブリッジ。
ステアに加速するとレーダーにひっかかるぞと注意を喚起する船長。
そんな中、ゲタからミノフスキー粒子が散布され、戦闘突入を示唆されるメガファウナ。
分析の結果キャピタルアーミィの手のものとわかり、すぐさま「すいません」と頭を垂れるウィルコット。

相手の数も少ない、典型的な遭遇戦の様相であり、ましてやガードではなくアーミィであり、ウィルコットの責任などゼロに等しいのに、クルーの感情をおもんばかって、先に頭をさげるウィルコットに「い、いや・・・。」と気圧されるスルガン。
お母さんやりおる。

(おそらく)台地を回り込むGに顔を歪めるアイーダ。口をへの字に曲げて「変形した?」と一瞥をくれる。
さっきも言ったが今週、アイーダの表情いいなぁw

襲ってきたのは、エルフ=ブルックを駆るおなじみ、クンタラ仮面。軽い撃ち合いの中、アイーダのG-アルケインのシールドに被弾。
下がるアイーダを、「ダメージにはなってませんから!」
と励まし、クンタラ仮面と対峙、撃ち合いを始めるベルリ。

シールドに食らった衝撃で落下しながら、台地の岩を削りながら踏みとどまるG-アルケイン。
「ベル・・・」と助けを求めそうになる自分に
「役立たずの私!遅いでしょ!」と自己に叱咤するアイーダ。

メガファウナからグリモア出撃。

「こないだのMS・・・いやMA?」と戦闘Gにエアバックで耐えながら確認するベルリ。
「ここで出会えるとは、絶望しないで済むぞG-セルフ!」と遭遇戦の幸運に興奮を隠せないクンタラ仮面。

「アイーダさん!」とアイーダを気にかけるベルリ。

「ジャハナムは出すな!もったいない!加速かけ!」
本格的に戦闘介入するメガファウナ。
ジャベリンくらいはオートでも使える、と大統領ご子息専用機を、オートで放り出すクルーw
アンタら鬼だw

出てきたモンテーロに
「またコイツが来るか!」と闘争心むき出しで挑んでゆくクンタラ仮面。敵の思惑通りかw
いきなりビームジャベリンを投擲するモンテーロ。
パイロットの癖を再現してるのかw
指からのビームで対応しようとするクンタラ仮面に相殺するかのように自己の右腕をぶつけて砕くモンテーロ。
誰だ、クリムより有能とか言ってるヤツはw

「無人のMS!」と自己破壊を厭わぬ戦い方に、すばやく看破したクンタラ仮面、ターゲットを横合いから射撃してきたG-セルフにしぼる。
「そこに隙が出る!」と背後から追いすがるエルフ=ブルック。
どうやら、ベルリは一撃離脱の際に、スピードを重視するのか、敵に背後を向ける癖があるようだ。
デレンセン大尉の時も撃たれてたしね。
前回もクンタラ仮面に撃たれてたし。

背後から、前回の雪辱にこだわったのか、格闘に切り替えるクンタラ仮面、だがその隙をついて、背後に蹴りあげるキックが炸裂。
エアバッグによる変顔をさらすクンタラ仮面。

墜落寸前を地表すれすれで機体を起こし、「バララ!」とゲタの中のクルー?に呼びかけるクンタラ仮面。

正直、地面すれすれをかすめた時に、バナナの木を発見して「バナナ!」「と叫んだのかと思ったw

そのあとも「バナナ(と聞こえる)を連呼するもんだから、強化しすぎた果てに、ウホウホと退化してバナナ一色になったのかと思ったわw

バナナに気を取られた(違)クンタラ仮面に、

「ここで逃がしはしない!」と連撃を浴びせるアイーダ。

そして攻撃がウイング兼脚部に見事ヒット!
おめでとう姫様!キット発売記念!
めでたいからぼくもG-アルケイン買ったよ!
(ファンの鏡)

「これまでか・・・バララ!」
さらにゲタを呼ぶ。
フラフラと飛んでるだけになりさがった、モンテーロを蹴飛ばして、ゲタに向かわせるベルリ。
ゲタからの機銃掃射で爆散するモンテーロ。
その一瞬の隙をつくわけでもないベルリ。なにかこれ意味があったのかw


なんとか機体を制御しながら、ゲタに合流するクンタラ仮面。ここで前半終了。

アイキャッチはベルリ、戻りにクンタラ仮面。

後編に続く

スポンサーサイト

テーマ:Gのレコンギスタ - ジャンル:アニメ・コミック

[2014/11/21 22:36] | 考察!Gのレコンギスタ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
<<考察!Gのレコンギスタ 第9話「メガファウナ南へ」(後編) | ホーム | ガンプラなどの新発売等。2014/11/20版>>
コメント
はじめまして、こんにちは!
いつも訪問ありがとうございます
ガンプラ制作ブログ
「The place of relaxation of stars」 の管理人アイビスと申します
もしよければ、当ブログにリンクを追加してもいいでしょうか?
お返事お待ちしていますっ
[2014/11/22 09:25] URL | アイビス #- [ 編集 ] | page top
アイビスさん、おはようございます^^
そしてはじめまして。
カキコありがとうございます。

同じく訪問ありがとうございます。
当サイトはリンクフリーなので、気にせずどうぞ〜^^
[2014/11/22 10:55] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
ありがとうございます(゚∀゚)
早速リンク追加させていただきますっ♪
[2014/11/23 16:44] URL | アイビス #- [ 編集 ] | page top
アイビスさん、こんにちは^^
こちらでも追加させていただきました。
どうぞよろしくお願いします^^

[2014/11/24 12:52] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://1wd.blog110.fc2.com/tb.php/242-9bd15b28
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |