考察!Gのレコンギスタ 第8話「父と母とマスクと」(後編)
そういや10/1にもらった無料券で天下一品に友人達を連れて行って来たよ!
11月末までなんだよね。
貰ったけどまだ使ってないという人はそろそろ意識しておかないと死蔵してしまうよ?
複数あればぼくみたいに、友人の分も使ってあげるといい。楽しい使い方だ。

ちなみに天下一品をあえて略さずに天下一品とぼくは書いているが理由がある。
略すと「天一」(テンイチ)になるわけなんだが、そこの「天一」と略すヤツにぼくは一言言いたい!
残された「下品」(ゲヒン)の気持ちを考えたことはあるのか!www
・・・なるべく略さないようにしていますw

Gself12.jpg

さて、このサイトでは初の試み、毎回の考察を書いております。
これより後はネタバレ前提なので、もう見たよ!って人やそういうの気にしない!って人だけ読んでね^^

例によって「かさばるさんという名のフィルター」を通した考察なので、
かさばる兄さんはこれ見てこう感じたのね、くらいに軽く楽しんでくださいね。
いろいろ予測もしますが当然外れる事も多いはずなのでそこのとこもよろしく。

あと、まんまと富野監督にだまされたり、読み込みの浅さで解釈のミスもありますが、
それはそれで楽しいので、あえて変更は致しませんので、そこのところもよろしくお願い致します。

では準備OKの人は 続きを読む をクリックお願いいたします。
では、まだなんかフワフワして、打ってる感じではすごく誤字が多いんですが、「
後半戦まいります!w粕汁恐るべし;;

クンタラ仮面の上空でゲ
タから離脱して、自由落下で立ち向かうグリモアたん。

空中でそれを躱しながら撃墜するクンタラ仮面。

「フン、落下する戦闘しかできんくせに」

あれ?上空抑えた方が勝つとか言ってたのに全否定かw
さらに横から迫るグリモアを軽く撃墜したその時、上からヤドカリパック全開でG-セルフがやってきたのだった。すかさずビームの乱打を加えるもヤドカリパックのIフールドがそれを阻む。

やがて、ヤドカリパックはG-セルフを模したピンクの閃光をエルフ=ブルックに向って射出。
どうやら、磁気的なものなのだろうか、一時的にシステムを麻痺させる攻撃と判明。
変形の為の装甲が開閉したり、指がわきわきとしたり、とクンタラ仮面の制御から離れるエルフ=ブルック。

「隙が出た!」

本来クンタラ仮面がやろうと固執していた、
上空からの殴打を決めるベルリ。

空中でもんどり打ちながら、吹き飛んでゆくエルフ=ブルック。
コックピット内部ではあらゆる方向からエアバックが開花してクンタラ仮面を衝撃から守る。

「システムが殺されたが一時的なものだ!」と判断。
立て直そうとするも、エアバックがひっこんだと思ったら、すでに機体は島の表面まで堕ちており

「なんで島がある?!」とギリギリ激突爆散を免れはしたものの、島の表面の木々に機体をこする形になり、かなりのダメージを受けてしまい、そのまま高度を取って離脱するのであった。

そこへ、他の機体を撃墜しながらクリムとミックが合流してくる。
逃げるクンタラ仮面を見やりながら、コックピットを開け、笑いながら

「ミック=ジャック、ご苦労だった」と僚友をねぎらうクリム。
それに呼応してハッチをひらいてミックもマイクを取る。

「中尉こそ!・・・ピンク太りのG-セルフは一機取り逃がしたのを見たよ!・・・坊や?!」とけっこう厳しいミック。
「ミノフスキーフライトのバランスが・・・」と言い訳をしようとしたベルリだが、フライトの部分で、先ほどアンノウンに単機で向っていったアイーダの事を思い出すベルリ。

「アイーダさん!」

あわててヤドカリパックのブースターを最大出力にして、高度を上げるG-セルフ。
バランスが悪く、出力がでかいのでGで体を崩すベルリ。

「うっ・・・加速っ!」

遥か上空へと消失してゆくベルリを見ながら

何の発作を起こしてるんです?」とミック。

発作っておもしろいなw
ベルリの行動すべてが発作的なものなんだけどねw
そこでアイーダの事に気づいて、ミックに追うように依頼するクリムだったが、
互いのマシンがガタガタであると断るミック。

望遠モニターを駆使して、なんとかアイーダのG-アルケインを補足するベルリ。
同じ高さにグライダーもあるわけだが、これらを地表から補足できるってゲタのレーダースゴイ。

「フィンの出力がなんでオーバーロードしてるんです?」

大気圏ギリギリの位置で、暴れ狂う腰部スカートの噴射に踊り狂うG-アルケイン。
さまざまな方向からくるGに、コックピットでは、やはりエアバックが作動。

「キャピタルタワーから来るものよりずっと高度が上がっちゃってー?!」と、

いつもの接続詞になにも接続しない富野弁、いただきました!w
そんな自己分析してるアイーダをGがまたしても襲い、エアバックに顔面を押し付けられ、「変顔」を披露するはめになる総監閣下御令嬢であったw
(これ、ブサ可愛いから逆に人気出るぞw)

ますます高度を上げてゆくG-アルケインに

「これでは私も戻れなくなる!」と恐怖を感じ始めるアイーダ。

その恐慌を拡げるようにきりもみ飛行に陥るG-アルケイン。
最中、回復したレーダーに、G-セルフとアンノウンの位置を認めるアイーダ。

「アンノウンは大気圏グライダーじゃないか?」

アンノウンの正体を映像による目視で知るベルリ。
お互いが対抗する形で距離が詰まって行く中、電波の傍受範囲に入ったと思ったらグライダーがベル!と自身の名を呼び始め、「はぁ?」と狼狽するベルリ。
何がどうなってるの?と頭の中を整理するより早く無線から「母ですよ!」と決定的な一言。
前から母が乗るグライダーがやってくる。

そういえば一瞬、意識からはずしてしまったアイーダさんは?と周囲を見回そうとした瞬間、真横に現れたG-アルケインに狼狽えるベルリ。めずらしいベルリの驚きのカットが続く。

ベルリが現れた事で安堵感を取り戻したアイーダはなんとか機体を自身のたなどころに抑えながら、アンノウンであるグライダーの正体を確認もせずに撃ち落とそうとするアイーダに、軽い体当たりで「撃っちゃ駄目でしょぉおお」とベルリ。再びビームライフルを構え直したアイーダがベルリに「邪魔をして!」と怒るが「母さんなんです!」と反論。その瞬間にも相対距離がつまるグライダー。

「止めます!」

逆噴射を母に指示しつつ、なんとか羽根がちぎれながらも受け止められたグライダー。
安堵の表情になった母。

グライダーを受け止めたG-セルフを見ながら、じょじょに平静を取り戻してゆくアイーダ。

「キャピタルタワーからの緊急脱出用のグライダーなんて何もできない・・・
わたし、本当に人殺しをしてしまうところだった・・・。」

猛省するアイーダを知ってか知らずか、こっちは大丈夫よとアイーダに手を振るウィルコット。
その安否にほっとしつつも、あれがベルリ=ゼナムのお母さん?と興味津々。

「母さん、本当にグライダーで一人で降りてこたんですね?」と問いかけるベルリ。

コックピットの中では、緊張で喉が渇いたせいか、さきほどのゲロマズ水を飲むウィルコット。

「慌てて来たのでシナモンのケーキ買ってくるの忘れちゃって^^」とウィルコット。

外国の映画のセリフみたいだな。状況が異常すぎるけどw

「母さんはクラウンの時刻表しか頭にない人だと思っていた。」

心配のあまり自身を命がけで訪ねてくれた母親に対しても率直なベルリ。

「こんなことになれば少しは心配にもなります。」とウィルコット。

まぁベルリでなくとも「どういう事?」と、聞きたくなるくらいの母親への変貌ぶりがおかしいウィルコットである。
まぁ無理矢理納得しようとするならば。
地上で軍事行動を起こされ、アンダーナットは前線基地(作品中では前進基地)と化した。
今まではスコード教の力を背景に軍事力を抑制していたのが、
まさに教皇の力を背景に軍部が突出してきており、
運行長官たる自身の不満がクレーム以上の力を持たない事がここ数話で思い知らされ、
母性を捨ててまでやってきた事が灰燼に帰す過程の中で、ならばせめて母親に戻るしかないではないか!とまさにスイッチが切り替わったのではなかろうか?

2話か3話で、ベルリがほんのちょっと指先で怪我をしてるだけで衛生兵を呼んだシーン。
母性の足りなさのわりにおおげさだったので、「何かある」としたが、
母性の足りなさ、申し訳なさのゆえの過剰な愛だったと、一度ここで仮定しなおした方がいいのかもね。

そんなこんなしてる間にアイーダから、索敵チェックしてメガファウナに戻りましょうと提案。
ところで、なんでグライダーより遥か上の大気圏ギリギリを飛んでいたのかと訪ねるベルリ。

「グライダー以外の敵の存在をチェックしてました。」と涼しい声で取り繕うアイーダ。

礼を言うベルリに、オフラインで「嘘をついちゃった(・ω<)」と舌を出すアイーダ。
役に立ってないけど可愛いから許すw

メガファウナに帰投する直前、カメラはスルガン総監と艦長に。

「・・・艦長からも説得していただきたい!」
「一番大人の言う事を聞かない年頃ですからねぇ」

そんなやりとりの中で、G-アルケイン、モンテーロを乗せたアーマーザガンが着艦。
続いてG-セルフもグライダーを抱えながら着艦。

この会話は何のことを言ってるのだろうか。
普通に考えれば、アイーダがG-アルケインで出撃するのを辞めさせたいといったところだが、もしかしたらベルリの活躍を目の当たりにして、やはり軍に欲しくなったので、説得してくれという話なのかもしれない。

ベルリの着艦とともに招かれざる客に銃口がいっせいに向けられる。

「いーんだ、いい!クラウンの運行長官だ」と銃を降ろさせる艦長。

ゆっくり降ろされたグライダーに近づいてゆくスルガン総督。
それを横目に見ながらベルリのフルネームと運行長官のフルネームを並べて口に出して関係性を再確認する艦長。
「確かネクタバルの国際会議以来ですな。」と、タラップを降りるウィルミットの手を取るスルガン。
「総監もお変わりなく。」

とりあえず母親の顔は再び隠して運行長官の顔になるウィルコット。
視線の先に見つけた少女を掌で差しながら「ひょっとしてお嬢様?」との問いに、

「はい、アイーダ=スルガンです」と襟を正して答えるアイーダ。
以前ノレドから、敵のパイロットにベルリが一目惚れしたという情報を聞かされていたので、母親としては興味津々なのかもしれない。だが口に出しては運行長官の体を守った。

「キャピタルタワーでの事(捕縛してからの一連の無礼)は申し訳ないとは申しませんよ。(そちらが海賊行為に及んだ結果なのですから)」

「それは当然です。(作戦とは言え)申し訳ありませんでした」と頭を下げるアイーダ。

描かれてはいないが、素直に謝る姿勢と礼儀ただしさを持ち合わせたこの令嬢を、心の中でがさつで口汚いノレドと較べたかもしれない。


すこし落ち着いてから席を用意し、茶を飲みながら抜き差しならぬ話へ。

「我々の宇宙技術はこの10年、大陸間戦争をしているゴンドワンからも拝借はしています。
しかし、「ヘルメスの薔薇の設計図」などとは関係ありませんよ」とスルガン。

「スコード教からタブー破りのかどで訴えられた宇宙戦艦がありますね?」と自国の正当性を語るスルガンに口撃を加えるウィルミット。

それはいいんだが、会話の内容と部屋のメンバーが合ってないw
本来、総監、運行長官、艦長、あと加えたとしても、せいぜいクリム、アイーダ、ベルリくらいで話すべき事柄なんだが、ベルリは一人で飯食ってるし、艦長はいないし、かわりにミック、ノレド、ラライヤが同席している。なんだ?この空間w

「建造中止にした、ニックスペースの事ですか?あれは解体されたので、国際会議では問題にならなかったはずです。」ニヤリとクリム。
余談だが、ニックスペースのニックは、大統領の名前から取ったものかも知れない。
実際でも大統領の名前が艦船につけられる事は意外に多く(アイゼンハワーとかね)ありうる話である。
大統領の名前は、ズッキーニ=ニッキーニなので、クリムと当然同じ略称でニックとなるわけだ。

「建造中止にしたニックスペースがメガファウナになっていれば問題になりますよ?」と、母に援護を送るベルリに、被せ気味に「なんでそんなことがわかるんです?」と同じく父に援護射撃を放つアイーダ。

「船の中にあるものには、いろいろなメーカーの名前や製造年月日が書いてあります。」

見透かされ、口をへの字に曲げるクリムを肩で押しながら負けたねと態度で諭すミック。
この経緯なら、メガファウナのファウナはひょっとしたら、大統領の奥方にしてクリムのお母さんの旧姓か名前だったりしてね。ちょっと女性的な響きじゃない?

息子の援護を受け、

「ニックスペースを宇宙海賊に仕立てたのは実用テストをするため。
そのデータを元にアメリア本国で宇宙戦艦を建造しつづけていたのですよね?」と、スルガンの喉元に言葉の切っ先を突きつけるウィルコット。

「宇宙からの脅威が具体的になればその事を問題にしている暇はありませんよ?長官」とスルガン。

話がそこまで進んだ所で、我々はメンテナンス等があるので、ここで。と中座するクリムとミック。

そしてこのタイミングでアイーダが一枚の写真をウィルコットに提示する。

「アメリアで観測した写真ですか?!」一目見て顔色が変わるウィルコット。

「じゃ、タブー破りじゃない!天体観測なんて!」と割って入るノレド。

それを黙殺して

「月の周りに人工的な動きが活発なのです。」とスルガン。

月の写真が大写しになる。
よく見ると中央部斜めに人工的なベルトラインが見える。
このあと、話は月軌道上の人工物(人工衛星かコロニーかナットか)の話に移るが、月自体も相当手が入っていると見るべきだろう。

「フォトンバッテリーを運んでくださるカシーバミコシの働きは宇宙の鼓動そのものなのですよ?」と
衝撃の事実にやや現実逃避気味に言葉を繋ぐウィルコット。

月軌道上に浮かぶ4つの白い点を指差しながら、カシーバミコシとそれ以外の新たな脅威を指し示すアイーダ。

「月のまわりにあるものの脅威に対抗するためには、宇宙世紀からの技術は復活させる必要があります。」

教義に反する事実を突きつけられながら、スコード教の教義を口にしながらフラフラとベランダに立つウィルミット。実際的でない母の対応に、「母さん、落ち着いて」とベルリ。
なんだ、今までで一番常識的な立ち振る舞いしてるな、今回w

自身の器を超えた話に、ややヒステリックにベルリ、ノレド、ラライヤに帰りましょう!と促して無理矢理話を終わらせるウィルコット。

少し微妙な表情をしながら
「キャピタルアーミィが認めてくれるのなら、ゲタの一機くらいは提供しよう。」とスルガン。
その表情に気圧されながらもかろうじて「ありがとうございます。」とベルリ。

タブーを破ってる事を知ってしまった地位ある人物を本国に返すという選択肢はおかしいと思うのだが、スルガンはいっそこれを世界中に宇宙からの脅威を知ってもらう好機と位置づけたのかもしれない。

あるいは、先ほどの「キャピタルアーミィが認めてくれるのなら」の一節は、白旗上げながら飛んで撃墜されないのであればといった意味と瞬間的に解釈したが、もしかしたら、「これまでアメリア側として、キャピタル側のMSを多数撃墜、エースまで討ち果たした君をアメリアの間者ではなく、純粋に帰還した!と認めてもらえるのならな」と言う意味な気がして来た。
8話にして、今だ居場所の落ち着かない主人公ではあるが、いよいよ行き場を無くす形で、アメリア軍に身を寄せる事になるかもしれない。


一方、かろうじて戦艦ガランデンに着艦したクンタラ仮面。
体勢をくずしながら、なんとか帰って来たといった体である。
続く僚機が描かれていないので、ひょっとしたら他は全機撃墜され、クンタラ11が半減したのかもしれない。
それを甲板で見ていた補充兵達に、甲板に落ちるように着艦したMSの散らばった部品を拾えと命令が下る。
早速拾いにいく補充兵の中には、「クンタラ仮面の正体であるルイン」の彼女マニィもいるのだった。

行方が杳として知れない、ベルリやノレド。そしてこつ然と消えたルインの行方を調べるべく、艶やかで長いトレードマークの黒髪をバッサリと切って、補充兵として志願してガランデンに潜り込んだのであった。
チアの高校生を採用するアーミィって大丈夫か?と考えずにおれない。
きっと薄い本のネタになるんだろうな。(ありがちに慰労がどうとか書くんだろうな)

甲板で拾いながらも、クンタラであるクンタラ仮面をなじる補充兵達。
「半分だけやられて帰って来たってよ!クンタラらしいぜw」
ここに来て、クンタラ差別がクローズアップされてゆく模様。

さっそく復讐戦の機会を求めたのか、上官に今は休めと嗜められるクンタラ仮面。
補充兵達がひろった部品を回収箱に収めながら帰ってゆくのを背中で感じながら、海に向って

「ヤツらー!クンタラが失敗するのがそんなに嬉しいのか!・・・自分を実験台のように使って・・・」と、慟哭し、嘆くクンタラ仮面に、(アレ、ルイン・リーだよね?)と気づいて近寄るマニィ。

すぐ近くまでやってきた、髪を切って補充兵となったマニィに気づくクンタラ仮面。

「自分もクンタラです!」かける言葉もなく、かろうじて言葉をしぼるマニィ。

「この敗戦の恥は、「マスク大尉として」晴らさなければならない。」

ルインと声をかけたいところだが、あまりもの重さにハイとだけ答えるマニィ。

「クンタラにもプライドはある。今はそれを遂げさせてくれ。」

「はい!応援します!マスク大尉!」
男のプライドを慮るマニィ。空気読める人キター!w
「応よ!」と踵を返し、去ってゆくクンタラ仮面。

今はまだ再会を分かち合えない二人だが、心は繋がっている。
いい娘じゃないか、マニィ。
「マスクは・・・ルイン!」
お尻もプリティなのできっと人気出るぞw


再び、ベルリ達の部屋に。
目を覚ますラライヤ。
さらっと書かれてるがここ実は大事で、
もしもラライヤが起きていたら、写真を見るシーンで何か反応があったのでは?と思う。
ラライヤの件はもうちょっとひっぱるのかもね。

ついでに、ラライヤについて。
スルガンも今回ラライヤは正常であると言及している。
前回クリムもおかしい所はない(MSの操縦の事と思ってたが、ラライヤ自身のことかもしれない)
ノレドもこの子治ってきている?と言ってた。

もしかしてだけど、ラライヤは記憶喪失ではなく、
戻るべき記憶がない強化人間の類という可能性を示唆しているのかも?
突飛すぎるか。

まぁ実際は、もう治って来ているから、あとはコッカケキッカケさえあれば、
突然普通にしゃべるようになるという伏線だと思うんだけどね。
G-セルフにもう一度乗せるという事すら前回「キッカケ」にならなかったわけで、それを超える衝撃となると・・・もしかしてチュチュミィ(金魚)のカプセルが割れたり、寿命で死んだりした時にショックで記憶が戻るとか!www
けっこうな確率で当たってるんじゃないの?これw


ラライヤは地球への記憶をなくしたメッセンジャーなのか?それとも逃げて来た強化人間なのか?


一方的に責められたのを苦々しく思ったのか
「キャピタルアーミィはゴンドワン軍から戦艦を借りだしたのですよ?」とアイーダ。

おそらくガランデンの事である。
前回ジュガンが大佐が都合してくださったと言ってたのはこういう事だったのね。
そうなんですか。と反応の薄いベルリと対照的に、
「そうでなければあの部隊は・・・っ」急にひとりごちるアイーダ。
私を取り調べたルシータ大佐がヘルメスの薔薇の設計図の事を知らない訳がない!と何かに思い到ったのか、父に・・・総監に・・と部屋を後にするアイーダ。

ちょっと関連性がわからないので、このアイーダの独白は以後にヒントが出たときまで保留にしたい。

宇宙から軌道エレベータが壊される事があってはならないと法王に対する不信がさらに募るウィルコットだが、果たして。



今回は戦闘が先で、後半にドラマという普段の逆構成。
とうとう宇宙からの脅威が姿を見せ始めた中、マスクとマニィのドラマも加速度を増してゆく。
予想通り変形したアーマーザガンは個人的にはツボなデザイン。かっこいい。

クンタラ仮面は大尉になってたね。デレンセンの代わりか。
クンタラとしては異例のスピード出世だが。


途中退席したクリム&ミック。下衆な勘ぐりとは思うが、
あそこで論破されて拗ねたクリムをひょっとしたらカラダで慰めてやってたりしたのかもね、大人っぽく。
本当に仲よさそうに見えるんだよね。

天体観測もタブーだった。
これは意図的に、フォトンバッテリーを配っている側が地球を押さえ込む為に条件として課してる気がする。


あと可愛いからそうじゃない事を願うんだが、ミック=ジャックって男っぽい名前すぎない?
1%くらいはオカマキャラの可能性がある気がする。

だったら、クリムとは友情か。いやそれともBL的な・・・?w

あと今回はアイーダが可愛かったな。
回を追うごとに無理です!とかここで援護を!とMS乗りとしての技量を否定され続けてるわけですが、よく考えると、1話で作業用MSを一機宇宙に投げ捨てたという話以外で、実は被害をまったく与えていないんだよね。
対艦ビームライフルとか気にいっちゃったもんだから、全然当たらないし。w
G-セルフに乗れば、作業用MSに追い込まれて捕まるわ、海に沈むわ、高高度で制御不能になるわ。戦力外のグライダーを撃ちそうになるわで、MS乗りとしては、ほぼポンコツとメガファウナのクルーに認定されている模様。皆が自分を上に立つものとして貴重に扱ってくれているからこそ、前線に立つべきだとかそういった帝王学を生真面目に実践しているのかも知れない。

この事からひとつわかるのは「レイハントンコード」がG-セルフを扱うに足る、MS乗りとしての技術を判定するものではないという事かな。

G-アルケインは張り子の虎状態だが、プラモデル発売までに活躍する時はくるのか?!
楽しみw

さて次回予告。
前回、アーマーザガンのパイロット?って思ってた少女が予告で登場。立ち位置は如何に?
予想ではキャピタルアーミィ側かな。バランス取る為にも。
今までいなかったから、今回でつながりが露見したゴンドワン軍から派遣された客将なのかも知れない。

またもクリムのジャベリンが弾かれ、エルフ=ブルックの腕と相殺するように腕が砕ける場面あり。
以前のタイトル「モンテーロの圧力」はなんだったんだろう?w
「モンテーロの圧力(が高いとはいってない)」なのかw
いいかげん噛ませ化しているクリムなので、いっそここで修復不能なまでにモンテーロを破壊して、新型MSに乗り換えとかありうる気もしてきた。死ぬなよ、クリムw

次回、「メガファウナ南へ」
見なけりゃ人生暗いぞ!


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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[2014/11/15 18:00] | 考察!Gのレコンギスタ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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コメント
天下一品…食べたいなぁ、Finoです(*^^*)

そういえば…残された「下品」の事考えずに「天一」って呼んでました(;´Д`A

これからは「天下一品」と呼ぶ事にします(*^^*)

Gレコの感想については未見ですので…ノーコメントで(;^_^A

導入部に釣られちゃいましたσ(^_^;)
[2014/11/15 19:15] URL | Fino(フィノ) #OsUMKdiU [ 編集 ] | page top
Finoさん、おはようございます!
返事おくれてすいません、ただいま戻りました!

まぁこういう事をいいつつも、
実際の生活の中では「天一」と呼んでますけどねw
こういう言葉遊びもおもしろいですよね。

タイだと日本の店はともかく、
トムヤムヌードルだったりするんだろうな。
あれ、めっちゃ汗出るw
また日本に戻った時は、ラーメンやらなんやらと和食を堪能しまくってください。

そういや以前書いた「山形のだし」は店頭から消えちゃいました。夏が旬な商品なんだろうなー。

Gレコにあまり興味ない人や事情あって見れない人にと意識して書いた導入だったので、カキコくれて嬉しかったwありがとね!
[2014/11/16 04:17] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
ショートにしたマニィが可愛くて仕方ない件www

なんで「父と母とマスクと」って
マスクもくっついてるのか謎でしたが

ちゃんとクンタラ仮面のお話があってタイトルに納得
しました。
ルインとして語ってる描写があった(ように見える)から、洗脳されてる訳ではなさそうですね。

ラライアが急に落ち着いてたのと、月の周りの
物体が本当に新たなキーワードになりそうですが
[2014/11/16 09:05] URL | ハマシ #- [ 編集 ] | page top
こんばんわ。

アイーダ姫様がポンコツだとゆーことだけは分かったw
だがそれがいい、うむ。

全部読みましたけど今回は話がちんぷんかんぷんで、難易度で言うとウルトラCぐらい(←しごかっ!)
軍事的とか敵と味方とかくらいなら分かるんですが、そこに親子関係が出てきちゃうともうアタマがワカメ。

ただ富野流の『伏線貼りまくっといておあずけ状態』が、いよいよ盛り上がってきたようですね。
伏線貼りまくったワリに答えはさりげなく(見逃すくらい)出てくる展開に期待しますw
[2014/11/16 21:34] URL | ss standman #- [ 編集 ] | page top
ハマシさん、こんばんは!
ショートパッツンでかなりかわいくなりましたよね!
ノレドより1段階行動力があって、男の生き様を理解するようなところも見せて、あのコスチュームであのおしりですから人気がでるの必須と思うw

そうなんだよね。前回もそういう事書きましたが、今回の最後みると洗脳されてる感じはかなり消えたと思います。
実験台にして・・・みたいな事は言ってましたが。

月の周りのものなんでしょうね?
コロニーか
ナット(軌道エレベーターの駅)
巨大戦艦
小惑星を改造した基地
このあたりだと思うのですが。
目が離せません^^
お互い、また、来週を楽しみにしましょう!
[2014/11/16 22:00] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
ss standmanさん、こんばんは!
ポンコツアイーダ可愛いですw
ノレド以外の女性陣は今回株あげたんじゃないでしょうかw

アイーダのお父さんが運んで来た新しい武装で、敵を追い払ったと思ったら、お母さんが近くにせまっていたので、迎えにいった。
アイーダパパとベルリママが話した結果、月のまわりになんか怖いものができてるっぽいんで、ルールがどうとか言ってる場合じゃない!
って話(これが1万字オーバーに引き延ばされてるw)

そろそろ情報も小出しがはじまってますし、どう収束していくのが本当に楽しみです。
また来週もいろいろ妄想しますよ!w
[2014/11/16 22:10] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
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