戦鬼合体!サウザンガー!(その3)
その頃
某市民会館内
605号機搭乗者:田中武
「ここまで来て手ぶらで戻れるかよ、すまないが1000機もあるんだ、俺一機くらい抜けてもきっと成立するさ。せめて一曲聴かずには戻れない!油村たかりのイベントと地球の平和。どちらが優先なのかは誰の目にも明らかだろう?俺は間違っちゃいない!さぁ、早く始まってくれ!世界一可愛いよ、たかり姫えええw」

ふたたび一文字
「・・・よし!604号機までの合体を確認。腰の途中までだが、幸い武装のほとんどは上半身に集中しているからな。よし、みんな行くぞ!」
だが、ともすればのんびりとした合体をGOOがじっと眺めてる訳も無く、また何をやっているのかも理解できずとりあえず歩をすすめて研究所に向っているGOOであった。

下半身のないままに空中戦を挑むサウザンガー
だが想像を超えて光学兵器の出力が上がらない。
サウザンガーの膨大なエネルギーを生み出す魔導機関(エンジン)、
ネクスト
クローズド
ロなんちゃら
ノなんちゃら
ミなんちゃら
コなんちゃら
ンなんちゃら機関の略(考えてる暇ないw)、
通称「ネクロノミコン」の出力が60%までしかあがらないのだった。

「駄目だ!やはり完全合体しないと出力が上がらない!さっきから放っているレーザーではヤツの触手を焼き尽くすことが出来ない!」

「だが、策がまったくないわけでもないぞ一文字。」

「それはなんです?博士!」

「だが、どうかな・・・?」

「言いかけて隠すなんてよしましょうや博士!世界の平和を守る為ならなんだってやりますよ!俺!」

「お前さんの覚悟はよくわかった・・・では話そう・・・。」

<つづく>

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[2014/11/02 15:00] | 戦鬼(1000機)合体!サウザンガー! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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