第2話「Gセルフ起動!」Gのレコンギスタ
とうとう富野御大がガンダムに還って来ましたね。
このサイトでは初の試み、毎回の感想を書いていこうと思います。
これより後はネタバレ前提の文章になるので(そりゃそうだ)折り畳んでおきます。
そういうの気にしないとか、もう見たよ!って人だけ、ここから先に進んで読んでみてくださいね。

例によって「かさばるさんという名のフィルター」を通した感想なので、
かさばる兄さんはこれ見てこう感じたのね、くらいに軽く楽しんでくださいね。
いろいろ予測もしますが当然外れる事も多いはずなのでそこのとこもよろしく。
あと、場面の要素拾ってたら膨大な量になっちゃって。
もう実況に近い感じw
覚悟して読んでくださいw

では第2話。
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とりあえず、毎回本題に入る前に公示されている情報も、ここで毎回少しずつ食べて行きたいとおもいます。
よろしくおつきあい願います。

今回はスコード教。
軌道エレベータを神聖視しているとの事。
糧(エネルギー)をもたらせてくれるということだが、その実他のエネルギー獲得手段を閉鎖したうえでの独占企業でしかないと思われる。実際、1話の講義の中でもミノフスキー力学?的なものを使ってベルリにも完全に説明できてしまう、科学的建造物でしかないものに神聖ってあるか?とはなはだ疑問ではある。

予想ではあるが、軌道エレベーターの終着地点に聖域とか言って一般人立ち入り禁止の「フォトンバッテリー」の製造施設があるんじゃないかな。
いずれベルリ達はそこへ向う事になるんじゃないかと今から楽しみです。


さて第2話。
冒頭でクンパ・ルシータ大佐が報告の咀嚼の形で、前回のあらすじをさらっとまとめてくれる。w

「キャピタルアーミーが捉えたパイロットがラライヤ=マンディ(前回で言う白髪の謎の少女)で、
彼女が搭乗していた機体をアイーダ=レイハントンと名乗るパイロットが使っていたのか。」
「その海賊が使っていた機体をG-セルフと呼ぶが、デレンセン大尉はそれをみんなデカマセだと言ったのだな?」

ありがたいキャラだw
名前はほぼ間違いなく、世界でもっとも有名なタンゴの曲
「ラ・クンパルシータ」で間違いはあるまい。「チャッチャッチャッチャ チャチャチャチャーチャ」っていうあれだ。(つたわらねぇw)

どうやら大佐は事件に関わったベルリの事を始めから知っている様子。
運命的なものを感じつつも、偶然だろうと捨て置く。

場面変わってベルリ達の通う学園の昼休み。
ベルリとその先輩達の談笑。
ここで、ベルリがキャピタル・タワーの運行長官の息子であり運行長官がかなりの社会的力を持っている事が提示される。
また学園首席でこれまで何度となくクローズアップされてきた長身の先輩ルイン=リーも、
ノレド(主人公のガールフレンド)と同じく「クンタラ」という差別階級にいる事がわかる。

鼻デカ先輩は何かにつけクンタラ、クンタラと差別用語を口に出す事をはばからないようだ。
温厚で面倒見の良さげなルイン先輩も「クンタラ」と呼ばれた瞬間「手前ェ!」と沸騰してるあたり、
かなりのコンプレックスなのかもしれない。

デカ鼻先輩は近いうちに鼻をビームサーベルでそぎ落とされて死ぬんじゃないかなw(根拠レスw)

さらにわかってきた事は。どうやらキャピタルアーミーという組織も新設されて間がない模様。
学内の施設を借りていたり、このあといろいろザルな部分もこれで納得しろということなのだろう。

男子をはやすチアの一団の中にラライヤ(白髪の謎の少女)が参加している。
アーミーが監視していたが、記憶喪失と情緒不安定に手を焼いた様子。
学園に通わせて、回復と記憶の復活を待ってみる方策のようだ。
ザルだけどええのんか、これw(一応ツーマンセルで監視はつけているようだが)

やがて2足歩行の移動メカに乗った法王さまが通りかかる。

全員、手を胸の前にやり、甲を前に向けて少し頭を下げる。
事情はつかんでいるようで、馬上(メカだけどね)から至近距離でオペラグラスでラライヤを覗き込む。

そのデリカシーの無さにノレドが法王をたしなめる。
法王の方もノレドに謝るところを見せるなど、(今の所は)温厚で気さくな法王である。
また「クンタラ」階級であり、ただの一般高校生でしかないノレドの名前をフルネームで憶えている。
単に皆家族のようなものですと憶えているのか。
あるいは「法王が憶えておかなければならない」ほどの要素をノレドが秘めているのか?

「あんな、年頃の娘が・・・考えられんが・・・」
と独白しながら去るが、考えられんがのあとに何が続くのか。
あんな年頃の娘がを、今日このタイミングで言うわけだから、おそらくラライヤの事だろう。
ラライヤの素性を唯一掴んでいる存在なのかもしれない。

夜。
花火があがる湖畔の城での集まりにベルリとルインが警備兵として門番に駆り出される。
そこへベルリの母親(運行長官)と大佐が登場。
3人で歓談。先の捕り物の話も上がる。

先にはすでに来賓である法王が席についており、慌てて二人は法王の元へ。
花火や女性の舞を楽しむも、いきなり通信にジャミングがかかり、
ミノフスキー粒子の散布が疑われる。
「宇宙海賊か!」
ミノフスキー粒子って地球上でも散布できるのね。
宇宙だけかと思ってた。
多分テロリストでもだれでも使いたがるこの粒子の、「地上での散布」で
「テロリストか!」よりも地上なのに「宇宙海賊か!」の方が上位に来るあたり謎である。
地上にも「アメリア軍」が角突き合わせてるんじゃなかったの?w

そして脈絡なくベルリとルインのガールフレンド二人と、ラライヤが二足歩行メカい乗って現場に向ってくる。
見逃したのかもしれないが、まったくわからん。
その間にも本格的に空襲がはじまり、城は瓦解してゆく。

デレンセン大尉(1話の教官)が慌てて指揮をとるべく動き出す。
まだアーミーは出来上がってないってのに!と悪態をつきつつ、すべてがザルな理由を念押ししてくれる。w

攻めて来たのは1話のイントロに出て来た茶色で丸い腹のズングリMS「グリモア」。
今書いたように要素だけで言うともはやタヌキである。w
だが、動くとこれがかっけーの。今回MS戦闘期待していいぞ!
これまた同じく1話冒頭登場の羽根付きMS「ケット・シー」と先端が開かれる。
ケット・シーと聞くと関西弁の都市開発部門統括な人を思い出すがここでは関係がない。

戦いの中、昼休みの談笑の中で得た知識で25番ハンガーにアイーダとG-セルフが囚われているのを知っていたベルリは、助けたいのか、単に会いたいのか、戦果の中で衝動に突き動かされて、ルインと共に二足歩行メカでハンガーに向う。
その途中で先ほどのガールズと邂逅。ラライヤがベルリを見て過剰反応。
やはり「G・・・G・・・」とおびえているような反応を示す。

(今の所)G-セルフを動かせるのは、ベルリ、アイーダ、そしてこのラライヤであり、おそらくそれが何かはわからないが、「レイハントン=コード」を三人とも所有していると思われる。
自分と同じ素養を持つ人物に抱く感情が恐慌とは?知ってるからこそ恐ろしいなにかがレイハントンコードに隠されているのか?先が楽しみである。

二足歩行のメカで運河を八双飛びで渡るベルリとルイン。
それに追いすがるようにガールズも無理矢理八双飛び。
恐怖のあまり叫ぶノレドとは対照的に、落ち着き払った表情のラライヤ。(要チェック)
パイロット、あるいは工作員ゆえとかという伏線なんじゃないかなと深読みしておく。
(法王の「あんな、年頃の娘が・・・」に繋がる?)

いよいよ戦火の中心になりつつある25番ハンガー近くの塔にとうとうベルリ到着。
大音声でアイーダの名を呼ばわるも、いらえはない。
さらに奥へと進む。
アイーダに脱出を促しながら進むベルリ。
女の勘でアイーダが恋敵になると予感したのかノレドもついて来ている。

途中で窓から見えた光の棒は・・・ビームサーベル。
1話でG-セルフのビームサーベルを見て、皆驚いていたわけだが、今回のサーベルはMSケット・シーの足先に付いている。ベルリは驚いているが、一般兵士の使うMSに装備されてる代物でそんなに何を驚くのだろう?
わかんなくなってきた。
ベルリは学生なので「ビームサーベル」が実戦投入されている事に驚いてる。これでOKだろう。
問題は1話でデレンセン大尉が驚いている事だ。
彼はケット・シーをすでに知ってるわけで、その上で驚くなら
「わが軍だけの機密兵器であるはず!」「海賊ごときがこれを装備しているのか!」のどちらかということかな。またそのうちヒントが出てくるだろう。

そしてくずれるベッドに捕まっているアイーダ発見。
上から引き上げようとベルリが回り込む。

その間に、それ以上お尻を突き出したら落ちるよ!と手持ちのパチンコでアメリアを撃つノレド。
絶対私怨入ってるw

くずれるハンガーから降りつつ、アイーダに何故宇宙海賊なんかをやっているのかを問いただすベルリ。
ソーラーパネルを地球上に張らない、それって独裁でしょ?と口撃が飛ぶ。

なるほど、地上に自らがエネルギーを生んでしまわないようにそれを禁じ、宇宙で生産したエネルギーを独占して卸して配り売る。
独裁でもあり、独占禁止法バリバリの商売でもある。
だんだんと構図が見えて来たぞ。

カットされているので、どう反論したのかはわからないが、その後でアイーダにひっぱたかれているベルリ。
今の所情勢の話はここまでのようだ。

ここでルイン先輩登場。
アイーダをひっぱりながら、今宵の戦闘行為がアイーダの奪還作戦らしいことを告げる。

そこへ、デレンセンの副官ケルベスが「ゲタ」に乗って登場。
G-セルフを動かせるのがお前しかいないから迎えにきたそう。
グダグダだが新設の組織ゆえ仕方が無いw

戦いの中、海賊側のエース?カーヒルがゲタの上のアイーダを発見。
特殊なフィルターで「アイリスサイン」を再確認。
アイーダ本人と確信すると同時に、ベルリからもアイリスサインが出ているのを発見。
動揺する。
この「アイリスサイン」もベルリとアイーダの共通項だが、「レイハントン=コード」以外にわざわざ項目を作ってあるということは、なにかしら重要な要素なのかもしれない。
ちなみにラライヤからは「アイリスサイン」が出ていないので、G-セルフに搭乗した刻印とかそういうわけでもなさそうだ。カーヒルの動揺は大きく、解明が待たれる。

とうとうハンガーについたベルリ達。
とにかくG-セルフを破壊されぬよう動かすように言われ、再び乗り込むベルリ。無理矢理にアイーダもコクピットハッチにぶら下がってくるのだった。

そんな折り、片っ端からハンガーを調べてるカーヒル達のグリモア。
その中の一角に、真っ白の宇宙世紀のMSが展示してあるのを発見。
前世紀のクラッシックコレクションかと吐き捨てる。

これによってUCとRCは繋がってるんだよと明示。
ザクやドム、リックディアス、カプールやガルバルディβ、ゴックなど。
ちなみに「ガンダム」は一台も置いていない。
最終回で大ダメージを追ってダメになってしまってるからなのか、
「G」という要素をモブに置いてしまうと混乱するからなのか?
それともかつての「G」達に何らかの特別な形での出番があるのか。

大気圏専用パックを装備して動きだすG-セルフ。
何故と問うアイーダに、ユニバーサル規格だから合いますよと、あまり深く考えない様子のベルリ。
(ユニバーサル企画と言えばMr.Doだが、ここでは関係がないw)

思うにユニバーサル規格っていうのは3mm棒とポリキャップなんじゃないかと考えてしまうのはモデラーの性だろうか。w

ラライヤはそんなG-セルフを見ながら「誰かさんが・・・誰かさんが」と繰り返す。
まったくわからんw

アイーダがぶら下がってるコクピットハッチをそのままに、戦端を開いてしまうベルリ。
頭部のマシンガンでグリモア(ジョバンニ機)を一機屠ってさらに、カーヒルと相対する。
バックパックの存在から敵に奪われたものと認知。
この機体を奪われるわけには!と接近戦で乱打を仕掛けてくる。
胴体真ん中でぷらんぷらんしている、水色をバックにしたピンクの髪の毛がこの大尉どのには見えないようだw
あまりもの衝撃に、このままではアイーダが危ないと判断したベルリは、グリモアもろともカーヒル大尉をビームライフルで撃ち殺してしまう。

このビームライフルで撃つ寸前にG-セルフが纏った赤黒い瘴気のようなモノが気になります。
主人公の撃たなくてはアイーダが危ない!という(理詰めではあるが)殺意のようなものに同調したとか?
下手すりゃ、トリガーを引いたのは実はG-セルフ自身だったとかね?

戦闘が終息したあと、自分の奪還作戦を指揮してくれた、また海賊の作戦に必要不可欠だったこの兵士の早すぎる死に、生き返らせろとアイーダが泣きながらベルリに詰め寄る。
現実を受け止め切れないままにベルリを責め、そして泣き崩れるアイーダ。
その片隅では、ラライヤがG-セルフに「パパ・・・」と呼びかけていた。

ラライヤの父の精神がG-セルフの中に入っているのか?
あるいは逆にラライヤがマシンチャイルド的な位置なのか。
どんどん伏線が張られて行きます。


予断を許さぬ2話終了。
ぼくはおもしろかったです。
戦闘にも魅力ありますし。
ただ御大が言うほど子供向けとは思わなかったかな。
かなり情報量と伏線が多いので、やはり大人向けな気がしますね。
MSは動けば、今の所全部かっこう良く見えますね。

さて、今度はEDテーマ。
「Gの閃光」「ハセガワダイスケ」となっています。
EDは・・・動かないっw
セルの一枚絵がつぎつぎにょきっとでてくる感じ。
まぁキングゲイナーのEDもほぼ動いてなかったなw
御大のEDはこんなもんかも知れん。
曲はやたら晴れ晴れしてて「元気!」って感じの曲です。
みんなで足上げて踊ってる(止め絵だけど)様はキングゲイナーのOPを想起させますね。
「元気のGは(わかる)始まりのG(わからん)」という謎歌詞がひっかかりまくるw
そんなかっこよくはないんですけど「Gのレーコン、ギスター」のメロディが残りやすいです。
おもろっw

そして仮面キャラクターが出てますね。
髪型、色、そしてEDにル○ンだけが出てないことから、おそらく正体はバレバレの○イン。
もしも釣りで違ってたら恥ずかしいがw

次回、「モンテーロの圧力」 待ちどおしくても、待て!(これがあおりセリフみたいですw)
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テーマ:Gのレコンギスタ - ジャンル:アニメ・コミック

[2014/10/04 00:01] | 考察!Gのレコンギスタ | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
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コメント
かさばる兄さん様、こんにちは☆私のブログにコメントいただきありがとうございました!

自分のブログでも書きましたが、私にとってGレコは初めての富野監督作品なので、正直現段階では話に全然ついて行けてません(笑)だからこそ、かさばる兄さん様の記事、とても勉強になりました!ありがとうございます。
来週以降も楽しみにしていますので、更新頑張ってください!
[2014/10/04 12:36] URL | まりお #qjsITxmk [ 編集 ] | page top
まりおさん、こんにちは!
Gのレコンギスタ先が楽しみですねw

ちょこっとつっこみながらの軽い感想にしようと思ってたら、全編突っ込みどころの嵐w
結局事細かく、実況のようなスタイルでいくことになりました。

おなじく、まりおさんの感想も楽しみです。
同じ作品を見た上での人それぞれの感じ方というのは、おもしろいものであり、まりおさんの文章力と合わせて興味深い記事になってました^^

それにしても歴代で一番ハロが可愛くないシリーズだw
[2014/10/04 13:18] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
こんばんわ^^

「覚悟して読んで下さい。」まで読んだw

ウソです。全部読みました。

正直「日本語でお願いします」というほど、今の私の頭では理解不能なんですが、世界で一番有名なタンゴの曲だけは、、、ハッキリと伝わりましたよっ!!(笑)

[2014/10/04 21:54] URL | ss standman #- [ 編集 ] | page top
ss standmanさん、おはようございますっ
ただいま帰宅しますたw

ラ・クンパルシータ、伝わりましたか!w
こうやって一瞬、アルゼンチンタンゴへの愛情の深さみたいなものを見せつけつつ、実はこの曲以外知らないというw

まぁこれだけでも伝わったなら書いた甲斐があったというものだw(泣けるw)

とりあえずアニメ見る暇があるのならオススメです〜w
[2014/10/05 09:19] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
こんにちは〜!

昨晩こちらにおじゃましたらGレコの話題だったので
「ヤバッ!」と録画観てから改めてやって来ました(笑)。

詳細な解説、お疲れさまです。
久々の富野脚本、「あ〜トミノさんだなあ〜」と思いながら観ました。
今後の展開が楽しみです。
G-セルフ作りたくなった。ガンプラが恋しい(笑)。

それでは、待ちどおしくても、待て!(笑)
[2014/10/05 12:51] URL | M&K #JalddpaA [ 編集 ] | page top
て、言うか、、、、、
海賊のMS、、、非常にカッコイイ!!
色々言われて入るが、、、、(アチコチで)
個人的には、大満足な内容でしたよ!
いやぁ、、あのお腹の丸い感じ、たまらん!
70年代の臭いがする、、、、デザイン、、、
しかし、見方にもよりますが、、、
ホント、富野さんはやっぱ天才だなぁ、、と、実感、、、
色々な流行語が出そうな予感!!
「いやぁ、作りはいいんだけど、ここの間接がクンタラなんだよなぁ、、」的な、、、
モデラー的にはホントそういうの好きなんですが、、、どうでしょう?!笑
[2014/10/05 13:21] URL | 兄さん #- [ 編集 ] | page top
「海賊なんて、やめなさいよ!」で あぁ〜私いま富野ガンダム観てるぅ〜!ってなりました(笑)
グリモア、かっこいいわ。素敵。
EDの足上げには1人でお茶吹きました。


全然関係ないんですけど、兄さんLBXVに出ませんか?(笑)
こういうのって、知らない人が思いつきで作った方がヤバイの出来る気がします。
そう思うでしょ!ほら!
1/31まで如何ですか? (╯⊙ ω ⊙╰ )
[2014/10/05 16:29] URL | urahana3 #- [ 編集 ] | page top
M&Kさん、こんばんは!
記事を畳んだ甲斐がありました。
続きを読むってどうやるのか小一時間悩んだよw
プレビューみたら畳めてないんだもん(汗)

本当に富野節が炸裂してますよねw
Finoさんのナイチンゲールみたいに、
リックディアスの息抜きにいっちょ組んでみては如何です?w

M&Kさんの作例も待ち遠しくても待つ!w
[2014/10/05 19:47] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
n兄さん、こんばんは!
兄さんもさっそくMSにツボりましたか!w
今回、作業用MSに毛が生えたような機体も、雑魚MSと呼ばれる機体も、そしてG-セルフも、「圧力」が等しいと感じましたね。
主人公機体=強そう、雑魚=弱そうというような雑魚への手抜き感がなくて、雑魚でもやり方次第でガンダム喰っちゃうぜ!みたいな油断のならない描かれ方をしてるのがいいですね。
ここのところ1対50とかで平気で勝ってしまうような「ガンダム無双」的な戦いが多かったので。

「ここの関節がクンタラ」、ヤバイww
腹イタイwww
これ流行らないかなぁw

そのうちn兄さんの作ったグリモアとかも見てみたいです^^
[2014/10/05 19:55] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
urahana3、こんばんは!
あの口語的な、言い回しがなんとも富野って感じですよね。
いやぁ、満喫してますねw

そしてここにもグリモア患者がw
LBXデクーでザクーにしたりシナンジュにしたりするのが一時期流行ってたことですし、ここは一発LBXグリモアを作るとか?w
(何ベースがいいのか思いつきませんがw)

足上げ気になったなら、(youtubeで見れなかったのでURL貼れなかった)レンタルDVDとかで「キングゲイナー」という富野監督の作品を借りて見てみることを推奨しますw
OPで吹くはず。
(内容もおもしろいよ)


コンペティションかぁ。
かさばる兄さん、〆切を守れる気がしないんだよなーw

例えば、
たまたまLBX作ってて完成、しかもまだ公開してないって時にLBXコンペ開催!
よし、このまま出せるな(ニヤリ)って時に
「〆切守れるかわかんないけど、ギリギリまでがんばりたいと思います!」
とか言って(邪悪かw)とっくに完成してるのを(少しは手を加えるだろうけど)最後の方に出す!とかじゃないと参加しないだろーなー(酷いwww)

実際、〆切破って多大な迷惑をかけてしまうのが嫌でさ;;チキンと思ってもらってだいたい合ってますw

そういうわけで今回はurahana3が
「ここはつや消しが似合うって、わかれーっ!」
とか富野調でパートナーと意見を調整しながら、
せまる〆切にもがき苦しむ様を生暖かい目で見守る事にしますw
さそってくれたのにごめんね^^;
[2014/10/05 20:20] URL | かさばる兄さん #- [ 編集 ] | page top
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