しまなみ縦走(しまなみ海道を自転車で走ろう!)その3
下船の時間。
自転車を今治行きのバスに乗せてもらう為に真っ先に並んでみたものの、
港からのバスの出発時間にはかなり余裕があった。
むしろ他の人の歩く邪魔にならないように、ゆっくり出てかまわない。
充分間に合うようになっている。

ひとつ注意しなければならないのは、
バスに案内してくれる係員には折りたたみ自転車をの存在をくどいほど説明して
高速バスタイプ(車体下部の荷物スペースが広い)の車両に案内してもらう必要があるということだ。
事実、きっちり説明してるのに普通のバスに案内されて「これは積めないね。」とか言われて
たらいまわしにされたし。
「さっきからこっちは荷物あるって言ってるんじゃあぁぁ。」と言いたい。
言わないけど。(ヘタレ)

そこから今治までけっこうな時間バスで揺られることになる。
ロードだとバスに乗れないから、いきなり東予港から自転車を組みあげて行くことになるわけだが
もちろん折り畳み自転車の人もいきなり走り始めて構わない。
IMG_2775.jpg
尚、スタート地点のサンライズ糸山までは31km離れており、
しまなみ海道が全長約70kmと思うとスタートするまでに走る距離が、
走りたい部分の半分近くあるのがどうにも納得できぬ。
それに今回は時間制限付きで戻らねばならず、帰りにかかる時間がまるきりわからないから
ここで時間を使う訳にはいかない。
逆転裁判の成歩堂クンでなくとも「異議アリ!」な話である。

honki.jpg

いやー走ろうと思えば走れたんだけどなー、東予>サンライズ糸山間(チラッチラッ)


バスで半時間近く走って今治に到着。
P3230694.jpg
天気悪っ。ちょっと寒いし。

バス停にはぼくと同じような折りたたみ自転車のユーザーたちが次々に自慢の愛車を展開。
なんだかオラ、わくわくしてきたぞ。(CV:野沢雅子)
P3230695.jpg
手前はKHSかな?

やがて目の前にタクシーが到着。
隣にいた4人組みのファミリーが呼んだようだ。

どうやらお父さんが自転車にハマっており、
家族をどうにかなだめすかしてここまで連れてきた雰囲気。
サンライズ糸山までの数キロをお母さん、娘、息子達はどうやら
タクシーに自転車むりやり詰め込んで行くご様子。
当然お父さんの分は乗らないので、お父さんだけ自走で向うと。
「じゃどうせそっちの方が先に着くから、お父さん先に出るわ」
そう言い放って、お父さん今治前のロータリーを直進し、
サンライズ糸山と真逆の方向に右折してぼくの視界から消えていった。(爆笑)
大丈夫かこの家族。

さて、自転車組み上がったのでいよいよスタート。
今治の駅からしまなみ縦走の愛媛県側のスタート地点であるサンライズ糸山までは数キロの距離があり、
ちょうどウォーミングアップにいい感じ。
朝の7時やそこらに店があいてるはずもなく コンビニで朝食。
船の朝ご飯で食う手もあったのだが、
バイキング形式で、意地汚いぼくは間違いなく食いすぎて動けなくなるので
船では食べなかったのだ。
途中の伯方の塩アイスやらの買い食いの楽しみと
満腹感による睡魔の浸食(昨晩寝てません)が怖かったので、
おにぎり二つとからあげひとつ。
旅行にいって、こういう地域性が反映されない食べ物食べると、
なんだか一食損したような気になってしまうが今回は仕方がない。
iPhoneでちょくちょく道を確認しつつ糸山に到着。

P3230696.jpg
おばあちゃんすごい荷物^^;

おばちゃんや親子連れ、はたまたどこかのショップ率いるチームなど多彩だ。
P3230697.jpg
真ん中の白くてちっちゃくてカックイイ(主観)のがぼくのFretta。


自転車もママチャリからロード、さらにはリカンベントと超フリーダム。
誰にでも参加できる敷居の低さがこのイベントの良いところなんだろうね。
自転車を停め、中に入ってスタンプラリーの用紙とマップをもらう。
コースは年度によって若干の変化があるので、
スタンプラリーのチェックポイントの中で、
免除される(押さなくてもクリアと認められる場所 )ポイントがないかとか、
しっかり聞いておこう。
以前、参加したときには激しい坂のあるところにいったあげく、
スタンプ押してくれるスタッフがなぜかいなくて押してもらえず、
しかももどってきてからよくみると○番と○番は押さなくてもクリアと認められます。と書いてて愕然とした覚えが。
なんでも確認は大事ということですな。

さぁ今度こそスタートなのです!
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

[2014/05/01 19:23] | しまなみ縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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