1/144 HM バッシュ 製作日記その7
バッシュ5

バスターランチャーでけえええ。

さて、最後に武器、装備品。

バインダー(シールド)は中にやはり磁石内包。下腕にしこんだ磁石と合わせてみて、
極性に注意して仕込む。
磁石が思いのほか分厚くて、仕込む為の厚みが足りないので幅増し。
これで左右どちらにも、どの武器もマウント可能に。

背面はランドブースターか2本のレールかの選択式。
突然黄色が来るので驚くがポセイダル軍の汎用品なのでバッシュ専用の色合いでない所が
逆にリアルだなぁとか思ったり。
実際に幅が左右にスライドできるので、好きなHMに流用するといいかもね。
どっちにしようかと悩む。
先達の方々を参考にしようとまたも、ネットの海へダイヴ。
ネットで見るとランドブースターでの作例一個しか見かけなかった。

優柔不断できめかねたぼくは、少し設定無視して、
とりあえずレールを接着。
その上でランドブースターも組み上げる。
レールの上からランドブースターをあてがい、
ピッタリの幅に合わせて(ランドブースターの横に広がる可動機構を)接着固定
ランドブースターは先ほどの左右の可動が「バッシュだけにこの部品使う」と決めてしまえば
サイズを合わせる為の可動の意味がほぼない。これで塗装禿げない。

さらに中にネオジム磁石いれて、背中に入れておいた磁石と引き合う形に。(本当は武器から先に作ってる)
レールに沿ってランドブースターは磁力で浮いてる形で固定完了。
これでおそらく唯一の着脱式ランドブースター装備のバッシュの(プラモデル)出来上がり。


バスターランチャーは調べてみると、当時皆が不満爆発するくらいのBANDAIさんのコスト意識が爆発。
busterluncher3.jpg
このバスターランチャーはL-GAIM MK-II専用のもので、


busterluncher2.jpg
バッシュバッシュでまた違うデザインのバスターランチャーが設定上、用意されていたのである。

なのにバッシュにMK-IIのバスターランチャーがついてくるのである。
ちなみに、1/144のMK-IIとまったく同じか?といわれると、
MK-IIのは腕に取り付けるピンが付いてるから全く同じではないだけに、余計バッシュの方も専用で作ってくれよと思わずにはおれない。
バッシュ用のがBCLUBかなんかから出てたらしいが(かなりかっこいい)
本体以上に入手困難なのですっぱりあきらめる。
フルスクラッチ?どこの国の言葉デスカ?ワタシワッカリマセーン!!(笑)

さらにバイポッド(銃身を地面に置く時に支える脚)が畳んでるか降ろしてるかの2択接着方式だったのでピアノ線で
可動に。うまいたたみ方を思い付かなくて広がったままだけど。(技術の限界が次々露呈してゆくw)

ライトセイバーの類いは適当にその辺の1/144から持ってきて持たせることに。

これで装備の方も完了。
赤が盛大にあるので、白サフ吹いて塗装。
色もMHバッシュみたいに黒に振るか?とか危険な誘惑を振り切りつつ、
わりとソリッドに青。
フレームは今回ABSなのでほとんど塗ってない。
始めからプラスティック版を出してくれていたら・・・orz
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

[2014/04/27 00:30] | 1/144 HMバッシュ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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