みんなも作ろう!1/144 HGCC ターンAガンダム 製作日記
こんばんは。はじめまして。
かさばる兄さんです。よろしく。

4/10日出荷、早い所で10日に発売してる
1/144 HGCC ターンAガンダムについていろいろ書いていこうと思う。
てっきりHGUCと思ってたがHGCCなのね。まぁどうでもいい部分だけど。

まずお値段が定価1512円。Joshinで1058円(税込みで購入)この値段なら良し。
ボックスアートも相当に格好いい。本編中の舞踏会のシーンの背景をイメージしてるんかな。
シド・ミードのデザインで興味はあったけどMGで買うのはちょっとって思ってたから
これは嬉しい!
実際、満足度高いよ、このキット。
良い点、悪い点は最後に総括しますね。
とりあえず、金土日の三日でサックリ組んでみましたよ。
いずれしっかり撮影しなおすつもり。


turnA.jpg





本体色を生かしての部分塗装で仕上げております。
積むよりはいいと思いますし、ガシガシ遊べておすすめです。
最近のガンプラの多色成形は目を見張る物があり、設定と違う色に塗るつもりがないのであれば、
バンダイの思惑に乗って部分塗装で作っちゃうのがいいと思います。

さて今回の使用カラー
アクリル塗料
ニュートラルグレー
キャラクターレッド(固まってた(笑)からハーマンレッドで代用)
エナメル塗料
クリアーグリーン
フラットアース

以上4色。特にフラットアースとニュートラルグレーは汎用性高いので持っておいて損なし。

では後からこうすればよかった!って部分も織り込みつつ、
さっそく組み上げてみましょう。

その前に簡単フィニッシュとも呼ばれる部分塗装は人それぞれにしきたりがあるので
かさばる兄さんの流儀を書いておきますね。

ニッパーでパーツをランナーから切り落とすときは大まかに切って、さらに少し残してもう一度切る。
ペーパーは当て板をして、力をいれずに400>600>1000>1200(1200だけ省いても可)
デカールを貼るならつや消しクリアーを最後に吹く。

いずれ細かく解説したいとは思うけど、今はただこんな風に組めば、
それなりにいい感じのターンAが完成すると思ってもらえれば。
ここまでで充分というラインはひとそれぞれですしね。


では説明書見ながらどうぞ。

まず、いきなり30番の武器を組む。

可動するグリップに接着剤を付けぬように気をつけて接着しましょう。
別に接着しなくても可。
特にターンAはモールドが多く、接着面の合わせ目をモールドだ!と言い張っても
充分観れてしまうからです。
今回あえてぼくも数カ所接着せず、合わせ目もあえて消していないです。
そんなに問題ないでしょ?

B5,B6もがっつり接着。
この部品は目立つのでよく乾燥させて、後日合わせ目をペーパーで消しちゃいましょう。


31番〜38番まで組む。

ちなみに31番シールドの安定板みたいなB17,B18は塗装見本ではグレーですが、
モールドが素晴らしいのでシールド裏のグレーにうずもれるのが惜しくて、
あえて白のままにしてみました。
みなさんは好きな方で組みましょう。
塗る人はまだグレー塗らなくていいです。あとでグレー塗る時にまとめちゃうので。

なんで先に武器?って皆さん思うでしょ?
本体出来上がったら、そこでテンションが一段落してしまって
武器まで丁寧に作れないケースが多いのと、
それなのに武器は唐竹割構造が多く、
本体があれほど巧妙に合わせ目が出ないように作られてるのに
武器は普通に目立つ場所に合わせ目がくるんですよね。
なのでぼくは、先に武器を作るの推奨。
接着剤乾く時間も稼げますしね。

ちなみに37番D1の6ぼくはゲート跡消しすぎて、ゆるゆるになっちゃったw
なので体の前の空洞のサイドにマスキングテープをちっちゃく貼って調整しました。
グレーでも塗って塗装の膜厚でクリアランス稼ごうとも思ったけど
どうせ見えないしね。手を抜いていい部分は盛大に抜きましょうw


では戻って1番
胴部。
C1とC2の肩関節。一生懸命ペーパー当てたものの構造上ほぼ見えないっぽい。
600>400くらいで切り上げて問題ないです。

E1の3は腹部の赤なので塗装派はD1の3と4の受けを切り欠いて後ハメできるようにするといいと思います。

今回は簡単フィニッシュなのでなにも気にせず組みましょう。
あとは2番まで、部品の左右を間違えないようにすれば問題なく組めるでしょう。
D1の5がゆるゆるになった場合、37と同じくテープとか貼って厚み調整。

3番頭。
目の塗り分けが定番のシールです。
普段ぼくは目の周りの黒をつや消し黒で塗っておいて、
目はシールの緑の部分だけを切り取って貼っているのですが、
ターンAは目の周りが白で赤の上に白という、隠蔽力(下地を隠して発色する力)があまりない白には
かなりキツイ状況。
しかし目がかなり奥まっているので、シールによる質感がそんなに顔を台無しにしないと判断しました。
指定通りに貼ったけどカッコイイでしょ?

A30の切り欠きの目の横のモールドとか、E1の4赤い隈取りにある溝とか、組み上げてからスミ入れするには難しく、
かといってこの段階でスミ入れするには、量が少なすぎて、少しだけスミ入れして用具の洗浄が大変なので
あとから「分解」してやることにします。なのでA31と30は少し隙間を残して軽くはめるにとどめましょう。
塗装派は後ハメにするのでヒゲさえはずせばなんとかなるんでA31と30はガッツリ接着。
E1の4は後ハメできるようにA30を切り欠いておく事。
ヒゲはあくまで接着せずにあとから分解してスミ入れできるように。

さてここで第一の難関ヒゲです。

ホントはピンととがった立派なヒゲなのですがPL法のため、幼い子供が突いてケガをしないよう、
また、簡単に折れないようにとヒゲの先が補強されているのです。
気にならない方はそのまま組んでください。
でも、ここがピンとなると格段にカッコ良くなるので、
ぜひ先端を尖らせるのにチャレンジしてもらいたいと思います。
ターンAではヒゲですが、たいていのガンダムさんには角があり、
やはり同じように補強されているのでやり方をマスターしておけば応用効きますよ。

では、やり方をば。
かさばる兄さん流では、こういう時カッターを使いません。
危ないし、力加減がむつかしく、先端をポキっと折ってしまう率が高いからです。

まず、分厚くなってる厚みの半分くらいを目安にニッパーで切り飛ばしてしまいましょう。
あまり欲張って、いきなり目標のラインに切ると、ニッパーは押しつぶしながら切る特性なので、
折れたり、少しひしゃげたりします。
慌てずに厚みの半分も切れたなら上等です。

次に当て板に張り付けたペーパーで「力を入れず」理想のラインになるまでやさしくペーパーを当てていきます。
すると、折れる心配もなくあっさりかっこいいオヒゲちゃんが手にはいります。
ただし、この後は(完成後も)折れやすいので気をつけてくださいね。
ターンA3


一応リカバリーの方法も。
折れた場合、ヒゲのあったランナー(同じ色だから補修後が目立たなくなる)を一部切り取って、
切った部分をまっすぐになるまでペーパーで慣らし、折れたヒゲの本体の方もまっすぐにペーパーで慣らします。
そして接着剤でくっつけて二日くらい動かさず放置して、再びペーパーをつかって削っていきましょう。


長くなったので続きは次回に。
楽しんで作ってくださいね。



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[2014/04/15 02:31] | 1/144 HGCC ターンAガンダム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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