WSCアフターリポート。その死体蹴りと責任転嫁、逃走。
WF2017ワンダーフェスティバルが月末にありましたね!
土日と勝手に思ってたら、一日だけなのね。
実質、7時間ほどの戦い。
完売した!という報告には、
値千金の価値を感じます^^


そういや、とある完売になったディーラーさん。
塗装済み完成品をディスプレイしてたらしいんですが、
盗まれたらしいです;;
最悪の行為><


そして
WSC2017アフターリポート事件。


ワンフェスには、売れ線であるとかそういった事とは別に、
尖った造形であるとか、最高のものを目指しているアーティストを選出、
半年間のプロデュースをするという、
WSC(ワンダーショウケース)というものが存在します。

発起人は、モデグラの編集長、センチネルやR3ウォーカーギャリアのプロデュースで有名なあさのまさひこ氏。
その理念の良さはともかく、上がってきたリポートには、正直???となるようなものでした。

プロデュースした作品が思いの外、売れず、
その売れ残りを産業廃棄物と呼び捨て
(現在、謝る一文も説明も無く、書き換えられております)
プチ炎上。

読んでみると>コチラ(左側赤文字でnewとついてる下側の33rd stage after reporをクリックt)

一貫して上からの物言い、プロデュースした自分たちに全く責任を置かず、
やれ、お客の感性が悪いだとか責任転嫁の嵐。

最も許せないのはレムというキャラクターの立体的に造形されたまつ毛を、
難癖つけて塗り直させた事。
薄い青に塗られたそれを、
フォトショップで黒い縁つけて濃い青にグラデーションをかけた写真に加工して、
送りつけたとの事。

2Dの絵そっくりに造形することのみが評価に直結するものではないでしょう?と、
カッコイイことを言ったその数行あとで、
この塗装に対し多大な違和感を覚えたため(何せアニメではまつ毛は黒なわけですから)
と、2Dと違うからと改変を迫る。

なんだ、この矛盾。

そして、素晴らしくなったでしょう?(ドヤ)と来たもんだ。
それで売れ残っててりゃ世話ないわ。
お前にも責任あるだろうがと。

まつ毛が黒くあるべきなんてのは、
一般的な話で、作者もわかってる。
そこを「あえて青い色にしている」という意味こそが、
作家性であったり、意義のあるところだと思わないか?

そこを作者とディカッションしながら、
またその意味を守ってあげる事こそがプロデュースだろうがと。
100時間以上その作品に関わった作者の判断に、
数時間眺めただけで、「アニメや一般的には黒だから」
そんな浅い感性で造形物に介入するの?と思う。

模型文化ライターを標榜する彼の
全体にまとわりつく「俺がひっぱりあげたやった感」とか、
造形作家に対して、あまりにもリスペクトのない関わり方が見て取れて、
ただただ、不快である。
本来楽しいものである模型の祭典に、こんなレポート要るか?

そして毒舌を自分の芸風としながらも、
最終的に「産業廃棄物」の件を、皆に叩かれこっそり直した事。
あやまるわけでもなく、つっぱるわけでもない。

変な感情だけど、ここまで悪役(ヒール)を演じてきて、
これからも毒舌で食っていくなら、自分の文章を曲げてほしくはなかったな。

謝るなら、大々的に謝る!
謝らないなら、非難を全身で受け止める!


あれだけの毒舌で食っていて「逃走」は無いだろう?

今回の件であさのまさひこ氏が、自身の文章に「あさのまさひこ節」を貫けない、
ドヘタレ
であった事がわかってしまった。

ただでさえ組まず語りのライター。
今後は、どんな吠え方したとしても、
その文章に剛毅さは伴わないだろうな。

つまんないライターに成り下がってしまって残念。



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[2017/08/05 20:00] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
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