ローディ注目!大阪府南端、深日港>淡路島中腹東側、洲本港 社会実験航路開始!
さて。

去年の4月に、実験的に大阪府最南端、
岬町の深日港という港と、
淡路島の中腹東側の港、洲本港とを結ぶ航路を一日だけ復活させてみるという実験に参加して、
自転車を持ち込んで走ったわけですが。>コチラ
(その6をリンクさせてますが、興味が出た方は左側カテゴリの「自転車」から全編お読みください^^)

その最後に書いた、航路が復活するかも?という話が、
いよいよ具体的になってきたので紹介したいと思います!

深日港ー洲本港


2017/6/25より、

再び、深日港>洲本港の航路が復活します!^^


淡路島7
(写真は去年のもの)

ただし条件があるので聴いてくださいね。

まず。
*期間限定航路であること。
これはあくまで社会実験の運行であるので、完全に復活したわけではありません。
2017/6/25〜2017/9月下旬までと区切られております。
実験なので、出来ればこの間に皆さんにじゃんじゃん使ってもらって、
正式な航路として繋ぐのに値する!という結果に行き着けば嬉しいかな。

*車やバイクは載せることが出来ないという事。
代わりに、小径車やロードバイクを「輪行バッグに詰めて」運ぶことは認められております。
淡路島8

一箇所にまとめて、きちんとベルトで固定してくれるので安心^^

*でもお高いんでしょう?
片道で大人1500円、小学生500円
(自転車積載料金は無料)
時間にして55分、定員70名。となっております。
距離考えると妥当な気がします^^

確認していないのでわかりませんが、
以前の一日実験航路の時は完全予約制でした。
今回は毎日運行なので、予約は要らないかもしれませんが、
定員70名にどれだけの人が集まってくるか知れず、
特に休日に使う場合は予約手続きをしておいた方がいいかもしれませんね。
予約できるかどうか確認とってませんけれども。

*アクセス
深日港はすぐとなりに無料駐車場が併設されてますので、
車にじてんこを積んで深日港まで来るのはアリアリです^^

南海本線深日港駅からも徒歩3分くらい。超近いです^^
(南海本線みさき公園駅>多奈川線乗り換え>深日港駅)

*出航時間
大阪側では、
深日港始発が8:30分
洲本港からの最終便が19:10分となります。


で。
この便だけを使うなら淡路島での活動時間は、最大10時間弱。
しかも輪行の荷造りとかあるし、余裕が欲しいので9時間くらい。

でも、淡路島北端ちょい下あたりの岩屋港には、
ジェノバラインという岩屋港>明石港をつなぐラインがありまして。

淡路島23

こちらなら、最終便は岩屋21:20(小型船なら23:20)発があるので
(小型船は自転車積めるのかわかりません)
21:20としても、活動時間が2時間伸びるので併用しても面白いと思います。
尚、運賃は大人500円+自転車220円
遥かに深日>洲本ラインより安いですが、13分で着いちゃう距離なんで、なるほどな感じです。

自分の家の位置や走りたいプラン次第で、
これらの組み合わせ、あるいはいっそ島に一泊するとかも面白そうですよね^^


ジェノバラインは今までもあったわけで、
淡路島に自転車でトライしたいけど・・・と二の足を踏むはめになってたのは、
主に南大阪、和歌山、あたりの人だったと思います。
なんせ、海を挟んで淡路島が見えているのに、
バナナ状に大阪を渡り、兵庫県明石まで行かないとスタート出来ないので、
なんとなくアホらしいとか、
電車だと始発で行ってもスタート時間が遅くなるなどの弊害が大幅にクリアされる案件だと思います^^

この航路が将来的に固定されるかどうかわかんないので、
自転車乗りの方々は、最後のチャンス!くらいの気持ちで、淡路島を楽しんでみるのはどうでしょうか?
ぼくも出来れば一度は、走りに行きたいと思ってます〜^^


参考
岬町社会実験航路>コチラ

岩屋>明石航路ジェノバライン>コチラ


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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

[2017/06/14 20:00] | 自転車の話 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
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