「第三回高石模型祭り2017」初日に行ってきたやで^^(番外編)
前回はたくさんの方の閲覧、そしてTwitter、ブログ両サイドからの
たくさんのコメントありがとうございました。
特にTwitterでの「自動ブログ更新報告」機能でのつぶやきに
コメントをいただいたのは、おそらく初めてかもしれません。

まず、昨日に追記として書かせていただいたのですが、
前回の記事には、写真やご本人さまの解説などにたどり着きやすいように、
名前の部分にTwitterへのリンクを貼らせて頂いております。
良かったら活用してくださいね^^

それにしてもほぼ全員がTwitterアカウント持ってって驚きますね。
一人アカウントを発見出来なかったのですが、そこそこお歳を召されてる方でしたしね^^
もう、モデラーにとって、Twitter=名刺みたいになってきてるのを感じたよ。


さて。前回の続き。
ぼくは、まず1周目をカメラを構えず目で見て周り、
休憩してから2周目をカメラで撮影して周り、
3周目を1,2周目で話しかけることが出来なかった(見つける事ができなかった)モデラーさんを
探しながら歓談に使うという周り方をしました^^

カメラでいきなり撮っちゃうと、カメラで撮ったから家でゆっくり見ればいいやと、
現場での観察がおざなりになっちゃうんですよね。
そもそも画像で満足できるなら、足を運ぶ意味などないので、
撮影する場合でも、「時間が許すのであれば」まず撮影のことは忘れて
生で心に焼き付けるつもりで、1周するのをオススメしたいですね〜

そしてこの展示会では、ミニ四駆のコースと、模型体験コーナーが併設され、
どちらも賑わってました^^
特に模型体験コーナーでは、ほぼマンツーマンでモデラーの方たちが、
膝を曲げて、子どもの視線にまで高さを落として、
励ましながらいい笑顔で教えていたのがすごい印象に残ってます^^

特に「烏制作隊」(からすせいさくたい)の方々は、
普段からも子どもさん達に教えてらっしゃるので、すごく手馴れてるなぁと感じました!
特に模型体験コーナーのラストの子どもさんが、
親に手を引かれながら帰る時に「メッチャ良かった!」を連呼しながら歩いてて、
なんだかほっこりしました^^

プラモが好きになって、いつか作品を発表し、
老人になったぼくたちの目を楽しませてくれると嬉しいなぁ^^

トイレに行って戻ってくると、先程まで模型教室を行ってたあたりに、
数人のモデラーさんたちが、ひとつの作品を囲んでなにか話し込んでましたw

その中に冷えピタを貼ったクロさんという方が居たので
(先ほど話させてもらってた)呼ばれてもいないのに、「すっと」仲間入りw
ふふふ、いつのまにかするっと当たり前のように入り込むのは得意だw(コラコラコラ)


で。
そこにはTwitterで見たことのある、こなおとしSくんのMGジムスナイパーが置かれて、
それを中心にみんながワイワイ言ってるというね。


で。
構図感のいい、作品の良さもさながら、
このマイスターは、なんと17歳!!!
おっちやんたちに囲まれて「なにかアドバイスをもらえると嬉しいです」と孤軍奮闘してたんだよね。
そこへぼくが現れて、さらに平均年齢を上げちゃうというw
途中でてんぷらさんが歳が近いということで、ペペロンチーノくん(19歳)を連れてきて、
再び平均年齢がマシな事になったわけだがw

話が逸れた。
ぼくが今回感心したのはその技術とかも、もちろんそうなんだけど、
何より、この場に作品を持ってきて、取り出して、知らないおっちゃん達に見てもらってるという事。

これ、皆さん17の時にできます?
ぼくは相当驚いたよ!
これだけの作品群の会場で、知り合い一人いない状況で作品を見てください!って
すごい勇気が必要だったに違いないよ!

ぼくなんておっさんになって、知り合いもたくさん出来た今ですら、
仮になんか持ってきたとしても、本日のみなさんの作品群に気圧されて、
半々くらいの確率で、びびってそのまま開かずに持って帰るかもしれんwww

もうね、こんな勇気のいる一歩を踏み出した!というだけで、
こなおとしSくんは、上達への一歩を大きく踏み出したと思います^^

そしてこの少年のお相手をしてたみなさんはてんぷらさんくろさんEXAMくんで(さらに途中でペペロンチーノくん)、
出る杭は今のうちに叩く優しく、そして楽しそうに応対されてましたw
ぼくを含め、おっちゃんたちは、聴かれたがり、教えたがりなんで、
ほかの若いモデラーさんたちも、臆せず話しかけて欲しいよね^^
楽しかった!


最後に少しだけ。
個人的なお願い、あるいは気がついたこと。

この高石模型祭りは、初めての参加だったのですが、
作品プレートに製作者さんの名前が書いてある場合と書いてない場合がありました。
できれば全ての作品カードに名前を書いていて欲しいですね。

お客さんは、作品を見、作品カードを見て誰が作ったのだろう?と確認し、
ブース内にいるモデラーさんの名札と照らしあわせて話しかけたい。
こういった流れなので、そこははっきりと明記していて欲しいと思いました。

またそれに伴った話ですが、
名札をされてるモデラーさんは、名刺をそのままつっこんでるのもいいのですが、
できればシンプルなデカイ名前だけを書いた札を下げていてくれると嬉しいですね。

皆、経験あると思うんだけど、

>前から札を下げてるモデラーさんが歩いてきた
>誰だろう?でも名札が写真入りでごちゃっとして遠目ではわからないや
>すれ違う直前になってもわからない、あるいはぎりぎりでわかったけど、
かえって危なくて、このタイミングでは呼び止められない

この流れ、案外多いんだよね。
心当たりあるでしょ?^^;
めっちゃ名札に顔を寄せてガン見するわけにもいかないし。
名刺とは切り離して、視認性だけを考えた名札をつけてきてくれると、
客側としては、すごく助かります!^^

そういや名刺交換の時、ぼくなんぞの名前をけっこう知っててもらってて嬉しかったなぁ^^
話しやすくなるのでありがたいことですw
わりと、ブログと同じく模型以外のつぶやきも多いので不安でしたが良かった良かったw
二年前のSD選手権の時に作ってもらった名刺も、残り数枚にまで減りました。
また新しいの作らなくちゃね(模型もなw)

そういえば、「かさばる兄さんは明日も来ます?」って聴かれて、
「いやさすがに2日両日は・・・」と答えたんだけど、
翌日、記事を書きながらTwitter見てると、日曜日のみ参加のモデラーさんも多く、
「あ!初日と二日目では少し展示内容に差があるのか!」と、
今頃、質問の意味がわかった!www

同じ展示内容と思い込んでたw
興味のある方は2日参戦が100%の楽しみ方ですねw



それにしても良かった!
連休の前半にこれだけの模型的刺激をもらえたのは大きかったと思います!^^
今日は、この記事書き終わったら、模型にどっぷりですw
鉄は熱い内に打て!なので、先に記事をがんばってみました〜
みなさんも、各作品を見て相当燃えてるんじゃない?
このGW、楽しみましょうね!


高石模型祭り運営、参加モデラーの皆さん、
また、現場でかまってくれた皆さん、
そして最後までながながとした記事を読んで下さった、皆さん。
本当にありがとうございました!
来年も見に行きたいですね!

次はKCF(7/1&2 開催らしいです)を見に行く予定です!
では!



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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

[2017/05/03 20:00] | 高石模型祭り2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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