1/100ガンダムヴィダール後ハメ法(1/100 ガンダムヴィダールその2)
ああ、一週間が早いぃいい。
最近気づいたんだけど、
兵庫県尼崎にある「塚口サンサン劇場」という映画館がなんだか凄い。
どうやら古い映画を一週間とか二週間とかのスパンで、
流してるらしい。

本当は今日、友人と20時からの
「クラッシャージョウ劇場版 重低音ウーファー上映」最終日に参戦するつもりだったんだけど、
(先週日曜日はアルフィン役の声優さんが舞台挨拶にきてくださってたらしい)
ちょっと用事が出来てしまって哀しい。

ちなみに明日からはなんと、「アキラ」だって!(同じく重低音)
当時、映画館まで足を運んで見たけれど、あれは絶対映画館がいい。
芸能山城組の音楽が楽しみ。うう行きたい・・・しかしMHXXもやりたいwww

ちなみにその後、攻殻機動隊(GHOST in the Shell)(アニメ)
ポッピンQ(アニメ)(4/1のみ)と、かなり興味深い。

イヴュマーくんとか近そうなので特にオススメ。

ぼくんちからは遠いのが欠点;;

興味ある方は>コチラ


さて。あれからも新しいモンハンに向けて、急にやり残しが気になって
黒炎王装備一式とか燼滅刃武器とか完成させて、
苦手だった獰猛化イビルジョーソロクリア、倒せなかった獰猛化金さんを友人と二人でクリア。
今日の夜中も時間があれば獰猛化銀もクリアしたいなぁ。


といいつつも、模型もちょっとは触ってます!w

今回は1/100ガンダムヴィダールの後ハメ工作を解説したいと思います。

まず初めに、この後に書く後ハメ法の前半二箇所は、
人首猛さんというモデラーさんが考案したもの(に少し補足)したものです。
良いやり方を教えてくださって、感謝!です。
人首さんの作例と説明は>コチラ
人首さんによる後ハメ分割は>コチラ
*4/1までの公開だそうです


まずは脚部。

1:100ガンダムヴィダール後ハメ4

写真の通り、ふくらはぎと弁慶を切り離すだけでOK。
弁慶部分、すでに接着してる写真で申し訳ないが、
左側に、接着ラインが見えてるじゃない?
普通のBANDAIのプラモだと、
例えば右側の弁慶の接着ラインが写真のように右に(向かって左)寄ってると
反対側の弁慶は線対称に、左側に寄せてくれるのが常なんだけど、
何故か、このキットは反対側も右寄せになっちゃってる。
無塗装派の人は気になって仕方がないんじゃないかな。

ちょっと酷い。

あと、弁慶正面に凸モールドがいくつか点在してますが、
これを避けて整面するより、これごとペーパーで削りとって整面し、
あとからプラ板で復活させてあげるのがおすすめです^^

尚、ふくらはぎパーツは最後に接着するときに、
膝裏のあたりに合わせ目が生じるので、
BMCダンモなどで段差処理(はじめから段差があるかの如きディテールを付けておく)
しておけば、接着ラインは気にならなくなります^^


次に前腕。

1:100ガンダムヴィダール後ハメ3

装甲パーツの肘の内側をパックマンのように切り欠きます。
肘の外側の平らな面との境界に、「>の字の頂点」をもってくる感じ。
フレームの肘関節のすぐ下にあるダボ穴はそのまま真横に同じ直径で切り欠いて、
溝を作って、パックマンの残りカスを後から(もちろん前後2つを接着して)
スライドして接着できるようにしておきます。(要すり合わせ)
パックマンというより、シルヴァスタインの「ぼくを探しに」の方が近いかw(子どもさんに是非!)

さらに手首はリストバンドのラインでカット、
はじめから外装パーツの中に埋め込んでしまいます。

ちなみにさっきのふくらはぎとは違い、
写真をわかりやすくするため、分解してますが、
パックマンのカス同士、
前腕装甲同士は(中に手首の受けを入れてから)この段階で接着してOKです。
そして、人首さんの作例では溝がなかったので、おそらく前腕下側のダボを、
装甲裏側でカットしてると思います。
ぼくは、フレームのダボ受けを、肘と同じように、下側に溝を掘って、
スライドさせてはめ込む様にしました^^
お好きな方法でどうぞw

パックマン部分は、最終的に青いドーム状のカバーパーツで隠れるから安心でっす^^

ここまでが人首猛さんの後ハメ方法(+α)ね。
本当に良いやり方を公開してくれてありがとうございました!


次に肩アーマーの後ハメ。

1:100ガンダムヴィダール後ハメ2

これは分割見ただけで、みんなピン!と来たやり方ですよね。
黒パーツの肩外側方向の中にめり込ませる段差を削りとってポイするだけでOK。
上からハメるのですが、ハメやすくするために黒パーツ側の溝を少し切り開いてあります^^

あとは肩の外側にぶら下がるショルダーサイドアーマーとおぼしき部分。
ダボ穴と外側の壁との間に、ちょうどぶら下げるピンが接着後に下から入る余剰空間があるので、
抜けて落ちないよう、そして外側からは見えなくなるのをいいことに、
ダボ穴を横から切り欠いてます。(はめれるかどうか、仮組みして要、すり合わせ)
これで塗装時に「開いて塗る>閉じて塗る」を繰り返さずに済みます^^


次に足首。

1:100ガンダムヴィダール後ハメ1

この「甲」の部分にのっかった潜水艦の艦橋(キールだっけ)
みたいな部分、まで見事に幹竹割り構造です。
足首の中に、可動ブレードを内包してなければ、接着してヤスリ当てるだけで済むのですが・・・

ここはやり方がいろいろあると思います。
ひとつは、ブレードの穴を切り欠いてブレードを後ハメする方法。
ただ、ブレードは180度動くので、切り欠き位置によっては外れることがあるので、
ブレードに魅力を感じないので接着固定!という方におすすめ。
これが多分いちばん早い。

今思えば、ブレードを塗装して、マスキングしたまま組み立て、
塗装してから、空いてる隙間からテープを剥がす方法もいいね!
というか、これがベストだったああああああ!!!wwww
(本当に今気づいたw)

次にキールを片方だけ切り落として、
残ってる方にくっつけて処理する方法。
残ってる方の基部にもスジボリを施してやれば、左右差もなんとか自然になるだろう。

で、結局かさばる兄さんが選んだのは、
キールを両方共切り落とし、合体して別パーツ化。
甲の切り落とした後は彫刻刀で、段差モールドにしておいて、
最終的に、すべてのパーツを別塗装しておいて、
最後に接着する方法でした。一番手間が増えてるwww
そのかわり甲の部分になにも阻害するものがなくなるので、
甲の面処理は最も楽にキレイに出来るようにはなります^^

まぁ、ほかにもちょっと意味があるんですが、そのへんは後日

最後に頭部。
これはフレーム共々接着せずにおいて、
目とかバラして、色塗って最後に接着していく方向で。
トサカの別パーツ化によって、合わせ目がほとんど出ない仕様。
ですが、後頭部のトサカの下から頚椎に向かって、合わせ目が出るので、
ここだけ段落ち処理を行っておけばOKです。


今回の記事は、実際に1/100ガンダムヴィダールを作り始めた人以外には、
あまりおもしろくない記事かもしれませんが、
どこかに、自分が今作ってるキットの後ハメに応用できる部分があるかもです^^
よかったら、ヴィダールを作ってるわけじゃない方も参考にしてみてくださいね!


さ!
明日は予約してたMHXXを引き取りにいってくるぞー!w
(ゲームの話で〆てしまったw)

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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

[2017/03/17 18:30] | 1/100 ガンダムヴィダール | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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