エイハブリアクターと肩回り等。(1/100 ガンダムヴィダール その1)
あー、一週間何も書かなかったw

新作発売まであと二週間弱という事態になって、
2つ名持ちのモンスターを狩っていないのに気がつき、
急にモンスタハンターXに没頭し始めたかさばる兄さん。
先週一週間は、夜中3時とかまで狩って、
次の日の夜は寝まくって、
次の日はまた夜中まで狩ってを繰り返し、
ネットを徘徊する時間さえ無く、朝方にちょっと覗き見するのが精一杯でしたw
仕事も休憩時間はすべて睡眠に充てたったw
今週はコメント回りますね!^^

さて、3月に入り、いよいよ模型の事書かないと、
模型サイトだという事を忘れられてしまうので、ここらで一発w
(例によって牛歩ですが)

まずは後でテンションが絶対切れる武器を先に。
1:100ガンダムヴィダール6

スジボリだけなぞってみましたが、やや立体感に欠けるので、
スジボリを段差と解釈して、一段深く、かつ小さく彫り直してみました。


1:100ガンダムヴィダール4
(グリップ右下とかグリップのちょい上とかわかる?)

・・・地味だw

ちなみにこの銃、トリガーがないです。
トリガーガードはあるのになw
で、作ろうとも思ったけど、ここでハタと思ったのよ。
人型の巨大兵器って指でトリガーを引くかなぁ?って。
「パイロットが手元のトリガー、あるいは人差し指を動かすスイッチを押す」
「その動きを受けてMSの人刺し指が動き、銃のトリガーが引き絞られる」
「発射」
・・・時間かかるし、あんだけ連射してたら人差し指だけダンパーが保たない気がする。

むしろ
左手は添えるだけグリップは保持してるだけでさ、
「パイロットがトリガーを引く」
その「発射信号」を銃が直接受けて、発射。
これが正しい気がする。

これだと相手に銃を奪われても、自軍のコードが解析されてない限り、
発射されないというプロテクトにもなるし。

逆にトリガーついてるタイプは、
どんなMSでも使える事が売りになってるケースなのかもね。
あるいはUC戦史でのガンダムみたいにミノフスキー粒子が存在しててさ。
それが濃すぎて、信号を受諾できないとか?
(グリップと手の平を介した有線でもいい気がするけどね)
実際のMSの設定では、このへんどうなってるんでしょうね?

・・・話が大いにそれた(いつもの事とも言う)

お次は、上半身、とりわけ胸部下からは、
エイハブリアクターと呼ばれる、フィン上のものがぐるぐると回転しそうなモールドで彫ってあるのが、
チラ見えするのですが、(一番下の写真参照)
どうにも高出力を捻出しそうな、画的な演出が足りないと判断。

1:100ガンダムヴィダール5

ギザギザのフライホイールにしてみました。
接着剤が強固に乾燥してから、もうちょい成形するけど。
脇の下のサイド下半分のVの字の装甲は、胸部装甲よりでかいバルバトスと違って、
肩側に装甲くっつけておく必要がなく、むしろ可動の阻害にしかならないので、
1/144みたく脇側に移植。
バルバトスフレームを使わされているゆえの、
デザインとの整合性に無理が生じてる部分ですな。
そのままだと腕を組むような動きをさせようとすると、
胸部にまずVの字が当たって、
こないだのスタイリッシュ二丁拳銃どころじゃありませんw

あと、以前書いたように引き出し式関節を埋め込んであるので、
写真のように、少しだけ肩を後ろ方向に反らせる事ができます。
これだけでも相当立ち姿がかっこ良くなると思います。

そして、かなり前から修正してある肩。

1:100ガンダムヴィダール8

ボックスアートではこうなってて、多分これが肩アーマー正位置。
でもさ、肩アーマーというからには、どこかを攻撃から守りたいわけだけど、
それがどこか?というと、このモロ見えしている丸い肩関節だと思うのよね。
何もない空間を守ってる肩アーマーというのが、個人的にはどうにも受け入れることが出来ない^^;

じゃ、隠してみよう。

1:100ガンダムヴィダール7

肩アーマー基部は向かって左側のフレームを見ていただければわかると思うんだけど、
上に上がりながら中央へ寄せ、下に下りながら外側に開いてゆく作りなので、
肩関節をカバードすると、こんな風に胴部から強烈に距離が開いてしまう。

1:100ガンダムヴィダール9

そこで、その中間を妥協ポイントとして設定し、
2mmを縦横に拡幅することによって、2mm外側に出しても肩にピッタリと寄り添い、
アーマーを持ち上げても半分くらい関節をカバードするようにやってみましたがどうでしょうか?

完全に隠れるまで外側(写真下から二枚目)におろした状態で、
横方向肩側だけ4~5mm延長するというのも手ですが、
今度は肩アーマーの縦横比が横に勝ちすぎて、どうにも見映えがよろしくない。

縦横、それぞれに「延長工作によるデザイン的負担」を散らすことによって、
肩アーマーの縦横比も良い方向に向かったと個人的には思いますね^^


それにしても、ヴィダールがやられるところは確かに見たくはなかったのですが、
あっという間に退場(艤装を外される)とは!
キマリスヴィダールも好きですけどね^^

スポンサーサイト

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

[2017/03/06 10:00] | 1/100 ガンダムヴィダール | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
| ホーム |