ブラックカレー旋風!
先日の記事で、ブラックカレーに食いついてきた方が居たので早速w

かめしんさんの解釈は正解!
ぼくの言うブラックカレーは、あかん成分の入った、カレー将軍、鼻田センセネタですw

そんなわけでブラックカレーと名が付くとなんでも欲しくなるくらい、
包丁人味平でのあのカレーには憧れてまして。

<置いてけぼりの人のために>
包丁人味平というマンガの中において、いやマンガというマンガの中において、
一番食べてみたいと思わせるカレー!それがブラックカレーなのです。

鼻田2

強烈なライバル、(自称)カレー将軍、鼻田香作。
6千種類のスパイスをも嗅ぎ分けます。

鼻田1

鼻田率いるインドカレー(凡庸な名前だなぁw)に対抗する味平。
幾度となく繰り広げられる応酬の中で、とうとう味平カレーを作り出す。
醤油をドバドバ入れた、どう考えても美味そうでないカレーを食べて、
驚愕する鼻田。
3千種類と、かぎわけれる数が半減w
その都度、適当な事言ってる疑惑がwww

鼻田4

そしてとうとう本気モード!
5日間で作り上げたブラックカレー!
すごく早くないか?w
いや、天才だから早い!並みの料理人なら3ヶ月はかかるぜ!
それにしてもスパイスを寝かす時間としても、いやに早・・・いや、なんでもないw

鼻田3

食べるとこんな感じにw
食べた時はどってことないんだけど、
時間が経つと猛烈に再び食べたくなるという。
味平カレーを食ったお客も、味平カレーが美味しいといいつつも、
その脚でブラックカレーを食べに行ってた事がわかり、
味平、自ら負けを認める。
みんな胃袋デカイなwww

鼻田5

最終的に、ブラックカレーには、麻◯的成分が入ってたというオチ。
麻◯そのものを入れたというより、スパイスの組み合わせの妙で、
そういった効果が出てしまったと思いたい。

無論、作ってる本人にも悪影響が出て、
負けを認めた味平を尻目に、客のテーブルの上に土足で昇り、
勝利の高笑いのままに、救急車で運ばれる鼻田。
相手料理人のリタイア?により味平辛勝。
どんな料理漫画だよwww

そんなわけで、マンガの中のブラックカレー食べたかったw
市販のレトルトでのブラックカレーと名が付くと、気になるんですけど、高いんですよね・・・

ところが!

ブラックカレー1
(封を切った後でスマヌ)

ダイソーに入荷してきたコレ!

ブラックカレー2

完全なブラックではないものの、「ブラック」をギリギリ名乗っても良し!と言える黒さ。
そして色から想像できるとろみ!
辛さも、ややパンチがあって、なかなか刺激的。
超気に入ったんで、ダイソーに行く度、買い足してますw

そういやマツコの知らない世界かなんかで、こないだ漫画飯作る人の話やってて、
その人もやはりブラックカレー作ってましたねw
酷評されてましたがw

ネイルの筆、6mmのネオジム磁石など探し求めに行くことあらば、ついでに探してみてください^^
あと、コーヒー味のチョコがあるんですがそれも超オススメですー^^


スポンサーサイト

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

[2017/01/31 21:40] | 食べ物の話 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
| ホーム | 次のページ>>