関節軸の太らせ方の新提案!(1/48ビランビーその7)
(赤字分、追記いたしました!)
今日で9月も最終日。

(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい

と言いたいとこだけど、マジヤバイ。
盟友Finoさんがやってるように、カウントダウンをしてます。

滅亡まで

ちなみに地球滅亡まで旧キット選手権の締め切りまで、本日含めて34日。
(ぼくは3日の夜中出発で、3日は含まず計算してます)

さらに推し進めて、
こないだから完成までの工程をすべて箇条書きにして、チェックしながらやってまふ。

1工程の工作カロリーは、まちまちですけどw
ちなみに現在25/34残ってます...orz

ただし、あれもしたいこれもしたいの話なので、
先に進めば分母自体が減っていくこともあると思います^^
逆になんか思いつくたび分母も増えるw
ひぃいいい

で、そんな中、やはりバランスチェックなどで、
手足をつけたり外したりを繰り返してゆくうち、関節がポロポロはずれるようになってきたんです;;
フレームには、鉄血の雑魚メカ、グレイスのフレームを使ってるんですが、
こいつがもう仮組みの段階から、肩のボールジョイントとかポロポロ外れる。
なので、MG誌で書いてたように、
ボールジョイントの球ではなく、「受け側のポリキャップの周りの空間を埋める」形で補強してたんですが。
とうとう、もう一度ポロリがやって参りました^^;


更に、肩のアーマーの軸位置を上げた事によって、
上腕が長く、下腕が短いバランスになったので
上腕を2mm詰め、下腕を2mm伸ばしたんですが、
そんときの作業によって、上腕の中を通ってた芯棒を少し短くしすぎて、
これもポロポロ外れるザマに。

そこでプラ棒で軸を新設したわけですが、
タミヤのプラ棒をBANDAIのポリキャップに突っ込むと少し緩いんで、やはりスッポ抜けるんですね。

さて。
ここからが今回の本題。

関節軸の太らせ方の新提案です!!!!(本日の本題)

みなさんはこういうケースの時どうしてますか?
おそらく

1:瞬間接着剤で関節を太らせる。
2:テープを巻いて太らせる。
3:ワンサイズ大きい棒をジャストサイズにまで削る。
だいたいこの3種類で解決してるのではないでしょうか?

ぼくもやってみたんですが、
1は棒を均等に太らせるのが難しい。
ぼこぼこになるので、ポリキャップへの負担が均一にならず、傷む。

2はテープに色を塗れないので、
ポリキャップに刺さる分だけ貼り付けたいとこだけど、
ポリキャップ分の面積での接着力VSポリキャップに緩まない程度の摩擦が発生するテンションだと、
接着力が負けて、ポリキャップに押されてテープが押し縮められて使い物にならない。
なので、普通にテープ幅で巻きつけて塗装できないとしても、
そもそも関節部が隠れるスカートやフロントアーマーで隠れる場合の股関節とかでないと使うのが難しい。

追記
SHUCHOさんにコメントで教えて頂いたのですが、
横に海苔巻きのように巻くのではなく、
チュッパッチャプスみたいに先端から、覆うように巻けば、
先端を突き破らない限り、ずれることはないそうです!
ぬぉ!これが最強手段な気がしてきた!!!w



3は芯のぶれていないリューターに咥えさせて、
ペーパーを包むように当てて回転させてけずっていく他はない。
そんなの持ってないので手でやってみようと思ったが、
5mmから3.1mmくらい1.9mmを削る話になるんで、
相当時間がかかって挫折した...orz
そしてちょっとでも削り過ぎたら即、廃棄、やり直しなので、
工作として難しいと思うんだよね。

で、今回かさばる兄さんが思いついたやり方はこんな感じ。

材料はプラ棒に

関節強化4

タミヤプラシート(0.05mm)


関節強化

プラ棒に、プラシートを巻き付けながら

関節強化1

速乾流しこみタイプ接着剤で貼りこむだけw

今回は少しポリキャップ側も傷んでたので、両端を意識的に太くしたかったので、
長めに切って、

関節強化3

折り返しでやや太めになるようにしてます。

もう0.05mmとかだと、ほぼ紙みたいでさ、
流し込み接着剤で溶ける感じ。
なので実質、「極薄パテシート」と思って使う感じ。
ぐるぐると一周半くらいでも、強引に上から接着剤塗って手で抑えてもくっつく感じ。
それぞれ使って試したわけではありませんが、
速乾だと、そのベタベタした状態がすぐに収まるので推奨とさせてもらいます^^

今回は先端部を折り返してるので、ややゴツゴツしてますが、
それでも瞬間接着剤やアルテコを使うことを思えば、
かなり均質に太らせていく事ができます。

ぼくは、折り返しちゃってますが、
今にして思えば、巻く長さで太さを決めて上下に余った分は、
はさみでちょっきんがいいと思います。

関節強化2

また、ボールジョイントを太らせることも可能ではありますが、
上記のように、まず受け側の周りを埋める強化をオススメします。
それでも、へたってきたら今回のように球を太らせるという事で^^;

これで、強固な関節にもどりました!
テープと違って軸と同素材なのがいい感じ?塗料も乗るし、削ることも可能^^

実際やってみたら、かなり簡単な工作で本当にオススメなんだけど、
問題はプラシートだよなぁ^^;
ジョーシンで買ったくらいだから手には入るんだけど、
B4サイズX4枚で定価691円もするんだよね〜

昔一番薄いプラ板が欲しい!って意気込んで買いに行って、これだ!って掴んで買って帰って袋開けたら、
ヘニャヘニャのシートで、「なんじゃこりゃ?」と死蔵してたのがあったから使ってみたものの、
わざわざこれを買ってまで試すってのが最大のネックだとは認識してますw
4人で出し合って買うのがオススメ。

う〜んw
いいやり方なのは事実なんだけどな〜...........................orz




そしてやや、煮え切らない終わり方だったので、
エンディングは宇宙戦艦ヤマトの後ろ姿を検索してる時に偶然見かけた、
めっちゃええ感じの宇宙戦艦ヤマト2199の
新見さんのフィギュアの写真で本日はお別れしたいと思います^^

滅亡まで1

滅亡まで2

・・・いやぁ、メガネって本当にいいですね!!(そんな話だったの?w)


さらに追記!!
硬くなって良かった!と思ってたんですが、
こないだ関節外したら、ポリキャップに押されてずれてた;;
ボールジョイントは、包み込む方式だから良かったんだけど。

また、試してみるけど、
関節の先端から、包み込む形式にして、
先端から少し離れた部分で接着する
(先端で接着すると、接着剤でシートが溶けて貫通してしまう)か、
瞬間接着剤で、寿司巻にするか、が有力な気がします。
瞬間接着剤が、シートによって均質に広がるという事ですな。

そういうわけで、これいいじゃん!と思ってくれた人も、
買うのはちょいまった!w
しばらくテープでよろしく


ぐぬぬw


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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

[2016/09/30 12:15] | 1/48 ビランビー | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
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