ディフォルメ選手権(千葉しぼり展示会)に行ってきた!ヤァヤァヤァ!(その4)
熱でふらふらする;;

そういや書き忘れてたが、和風ネットカフェに入った時、
一杯だけフリードリンクを利用したんだけど、
利用できる銘柄の中に
「Dr.ペッパー」があった時は、さすがアキバだと納得してしまったw


では展示会/選手権の続きをどうぞ。


大阪でのKCFの時とは違い、今回は参加者+名札+名刺持ちという
フルアームドで挑む展示会。
ここで、交流できなきゃ一生ぼっちだw

名札はやはり大事ね。
できるだけ遠くから視認してもらう為に、名前は大きいほうがいい。
会場ではおそらく「がっかりうどんぬ」さんという方が
名札では最強に目立っていたのではなかろうか。
めちゃでっかい紙に書いたのを胸にくっつけてたw

目立つ人はいるもので、男性で白いスカートを履いてきたモデラーさんが、
これまた超目立ってたw
実際はワイドパンツ?なんだけど、もう見かけは完全にスカートで会場中がどよどよしてたw
おそらくn兄さん、NAOKIさんといったファッションリーダー的モデラーと相対するのに、攻めすぎたファッションで挑んだんだろーなーとか思ってたら、
ご尊顔を見てみると、見覚えが。
そうそう、顔出しで動画流してるからphantomさんとわかっちゃったw
面白かったんで、のちの懇親会で少しいじってみたよw
すごいインパクトだったよね?w

ぷるぷるのコメントにも書いたんだけど、
写真撮影。まずカメラが預けた荷物の中にあるのを思い出したので、取りに行かねばならない。
そう思った矢先、「撮影班」が組織されてて、次々と撮影してくれてる姿が見えた。

そこでね、もう写真はまかせようと思えたんだよね。
旅行でも、展示会でも、写真を撮る人には憶えがあると思うんだけど、
写真を撮影することに夢中になってしまって、
「後からこの写真を家でじっくり見ればいいや」って考えに変わってしまうんだよね。

でも、いい写真は他に撮影してくれてる人がいるし、
それを家のPCでじっくり見るなら、現場に行く意味がないじゃない?
で、今回は写真撮るのやめちゃったw
むしろ心に焼き付ける感じで、心の片隅に小さくメモするというか(来生たかおかw)
一期一会だぞと真剣一発勝負で閲覧したよ。
もう次回はカメラ自体、持っていかないかもしれない。


まずは兄さんのをと思ったけど、はじめはめっちゃ混雑してるのわかってるしなぁ。
じっくり観たいのであとに回して、

次にここに来た目的の最右翼!
Finoさんのデンドロビウム!
本当に戦友って感じで戦ってたからさ、もう見るの楽しみで!
実際見た人ならわかると思うけど、白いプラ板がこんな精度で形になっているのが驚異的。
Finoさんに話しかける誰もが「完成を観たいです!」って熱く語りかけてたよ。
プロダクトかというくらいのかっちりした造形と、C面の使い方の巧さ。
メイドカフェの師匠とか、いじらせてもらってますが、
一モデラーとして本当に尊敬しています!
ちなみにFinoさんに、選手権の感想はどう?って聞くと、

「・・・で、いつ服を脱ぐんですか?」と聞かれまくるのはどうにかならんもんかw」と笑ってたw
ダイナマイトピーチ・・・思ったよりも浸透してたんだね・・・w


そんな感じでうろうろしてると、
イタ男さんが声をかけてくれた!

今回展示会に来た目的のうちの一つが、イタ男さんとその作品だったので、
早々の出会いに感謝w
ぼくが初めてイタ男さんのサイトに行った時はすでに半年ちかく更新が停まってたんだけど、
作りかけてたサザビーのバランス感が突出してて、大興奮!
そこからさらにほぼ毎日半年くらい通って(ストーカーかよw)
再び更新が始まった時は、本当に嬉しかったんだよね。
そんな事を伝えつつ、超優しく接してもらえましたよw

「かさ兄のヘイズル見せてよ」

うぉおおそんなサービス、いいの?いいの?と思いつつ、
ご案内w神をも恐れぬとはこういう事をいうのかw

CHIBA1024_150.jpg

稚拙なぼくの作品からなんとかイイトコを読み取って、
褒めてくれた^^
嬉しいなぁ。
あとこの赤い線ディテはどうやったの、一発勝負で塗ったの?とか
聴いてくれたので、かくかくしかじか(後の製作記で書くから今は伏せる)って答えると、
めっちゃウケてくれてw
「かさ兄ぃ、それエバグリであるから!出てるから!」と呼吸困難になって笑ってくれたw
心の中でガッツポーズ!!w(何に焦点置いてんだw)

逆に、今度はイタ男さんの作品を本人の案内付きという
ジャスゴーな状況で見せていただく。

この場に来た人は全員がガン見したんじゃない?(ガンダムなだけにw)と思われる、
ウォームグレーのガンダムMKVと、ゼクアインが並んでた。

VX.jpg


プロポーションのとり方にはじまって、終始、もうかっこいいしか言葉がでない。
もうこのくらいの展示会で、いまさらエッジがどうとかそんなレベルではなく、
見ただけでガツンとくるかどうか?
もうここだけだなと思った。

特にMK-Vはところどころに見せる機械的な表現が、いろんなパターンで行われ、
それでいて「ガンダムセンチネル」というパッケージングを逸脱していないさじ加減なんだよね。
特に胸部の裏は痺れたなぁ。
かめしんさんにもこのMK-Vはぜひ生で見せたかったよ^^
絶対勉強になるよ!

すでに次々と他のモデラーさんがMK-Vに集まっており、そこに製作者がいるとなれば、
解説を聞きたいと、えらいことになってきたので、イタ男さんを独占してるわけにもいかず、一時離脱。

そこから数歩歩いたところに、見つけてしまったw
あのZZを!
ちょうど服も含めて公開してる写真とまったく同じ絵面のSUMISUくんが設営してたよ。

CHIBA1024_039.jpg

想像より一回りほど小さく(写真では巨大感があったとも言える)、その分凝縮感が半端ない。腰も好きなポイントなんだけど、
全然弱々しく感じなかった。このZZを2年半ほどの月日をかけて完成させた実力とねばり強さに脱帽。
3年の間に技術も上がるから、一年目に作った部分が気に入らなくなってきて、作り直しまでやってるんだよね。
ガウディのサクラダファミリアよりも終わらないかと思ったよw
設営の忙しい時間にも関わらず、名刺交換にも応じてくれて超嬉しかった。

イタ男さんもそうなんだけど、
やはり上手いモデラーには上手いモデラーさんが寄ってくるもんで、
その中にあまりぐいぐいとは行けなかったなぁ。
SUMISUくんとも、また機会あれば話したいね^^

そんな中イタ男さんはすれ違ったりした時に、ちょくちょく絡んでくれて嬉しかったよ。
ホントいい人だなぁw

ここから時間軸がもうわかんないんだけど、
ブログで懇意にさせてもらってるみんなが、次々と声をかけてくれて
作品を解説付きで見せてくれたり、話したりしたよ。
第一村人の豆タンクさんを皮切りに、
たけぞうさん、phantomさん、MAGさん、ぷらっちっくさん、マイクさん、とみさぶろうさん、REN_Wさん、(名刺もらった順)みんなと話す機会が持てて、超楽しかったw
帰るって人たち、本当に懇親会にさらって行きたかったww

ちなみにブログと実際のギャップNO1は、ぼくの中ではマイクさんでしたねw
黒い巨馬ごと展示会の乗り込んできて
「ぬぅぅうん、バットを持てぃ!」とかいって
バットを手刀で砕いていくラオウみたいなのを想像してたんだが
ぼくと身長の変わらない、めっちゃえびす顔の笑顔のかわいい人でしたw

そうは言っても、上半身に明らかな肉付きを感じるので、
やはり有事には類まれ無い戦闘力を示すと思いますw
彼と歩いてる時なら、ドン・キホーテの階段にたむろする、黒に金色のラインのスゥエット着てしゃがんでるにーちゃんにも、「邪魔だ、どけ!」と言えるw(虎の威を借るかさばる兄さん)

ちなみにその2はまんねんさんかなw
サイト上ではけっこうオラオラなキャラですが、実際に会うと気のいい兄ちゃんでさw
(大阪同士、またメアド交換して、遊ぼうね)

逆にそのままだなぁって思ったのは、
ぷらっちっくさん、とみさぶろうさん、たけぞうさんだなぁ。
すごくいい人ってオーラにあふれてて、それがサイトでもにじみ出てるんだよね。
実際会ったら、まごうことなき本人だわって超納得w


はじめはここにみんなの作品の感想を書こうかとも思ったんだけど、
みんなのサイトで作品が公開された時に書くことがなくなるのでやめたw
Finoさんは、公開しない可能性があるので、ここに書いちゃったけれども^^


投票のためにも、5作品を選ぶべく、かたっぱしから作品を眺めてゆく。
もう入ってくる情報量や製作者の意図やら、多すぎてしんどい。
美術館行った時に近い疲労が身体を襲う。

喫煙所や、奥の休憩所と往復しながら眺めてゆく。
すぐ隣に運河が流れ、近くで細かいものを見た後に、遠くを見れるので目にも優しい。
あとから聴いたが、数時間に一本、松本零士デザインの船が通るらしいので、
次回参加される方は、注意して見ておくのもいいだろう。


数回往復したあたりで、これまた懇意にさせていただいてるurahana3が来てるよ、と
教えてもらい、一生懸命ラーメンにからんだSDを撮影してるトコ、声をかけさせていただいた。
二言三言言葉を交わした段階で、まぎれもないurahana3だわーwと、
ブログとのギャップのなさに喜んだw
これまた、身の程しらずにも本人の解説付きで作品を見せて頂く。

CHIBA1024_126.jpg
もうクリアレジンへの飽くなき挑戦が見事に結実。LBXと抜群の相性だよね!

urahana3もHJ誌の締め切りと重なり、相当スケジュールで苦戦した模様。
普段から時間の使い方や塗装段取りとかが、異様に上手いと思ってたurahana3が普通に「今回ヤバかった」と言ってるのを聞くのはかなりレアな体験かも?

同じくぼくの作品も見てくれると言うので、
「1m以上離れて、目を細くして見た時に、一番かっこよく見えるように調律してあるんでよろしく」と言ってから見てもらったwやはり褒めてくれたので単純に嬉しかったよ^^

後の懇親会で「そういや今回の締め切りに追われてたHJの作品、いつ出るの?」って聴いたら

「HJ・・多分25日・・・30日だっけ?よくしらないんですよ」と返って来たw

いやいやいや、そうじゃないw
だいぶお疲れのようでw
・・・と思ってたら合ってた!(すんませんっw)


HJEX2016win.jpg

まさに31日、hobby japan EX2015 winterが発売!
表紙は島田フミカネ先生のイラストですが、
このイラストのキットであるフレームアームズガール スティレットを担当されてます。
まさに花型ですね!ぜひ見かけた時は、ぜひ手にとってみてくださいね^^

そんなこんなやってる間に、Finoさんが飯行くべと声をかけてくれた。
時間を見て、あにくんの塗装講座までの時間を逆算すると、確かにそろそろ行かないと。

ちかくでインド料理屋を発見したので、躊躇せず飛び込んだ。
Finoさん、M&Kさん、豆タンクさん、マイクさん、とみさぶろうさん、たんこぶさん、ぼくの七人の侍で、
店内はもうギリギリ。
次回以降、一緒に御飯食べたい人の数がすごい増えてるんだけど、どうしよう?w

中でわいわい喋りながら食ってたら奥にはwildriver荒川さんとNAOKIさんが飯食ってたw
さすがに飯の時くらい、ファンです!みたいな攻勢から逃れたいだろうと、声はかけなかったなぁ。
インド料理食っててもかっこいいNAOKIさんw

店を出て、店内でとみさぶろうさんと絡めなかった(席の加減)ので、かまってもらうことに。
ぼくが九州で見知らぬおばさんに、羽交い締めにされながら「アンタ?!死ぬとよ?」って信号無視を止められた話をして九州の人って情が深いって話をすると、

「それを基準に九州人と思わないでくださいwそれレア・ケースですわw」と教えてくれるとみさぶろうさん。

それでも道を渡る時にはとみさぶろうさんに、羽交い締めにして止められそうな気がして仕方がないw

そんなこんなしつつ、地下の搬入口のエレベータにくると、まんねんさんとすれ違う。
相当焦っていたようで、またのちほどーって別れたけど、
彼のサイトに行って、そうとう搬入で苦労してたことがわかったよ。
お疲れ様です^^;

そのエレベーターの中で、豆タンクさんに静岡の人って太陽神ラーを崇め奉ってて、
語尾に「ラー」をつけるんでしょ?って話したら、太陽神うんぬんはあれだけど確かに付ける。
ついでに、一つ静岡県民を一発でみわける方法を伝授しとく。と教えていただいたw

「「半袖」にまつわる話を振るとわかるんだよ。そのイントネーションで。」

聞くと、どうやら静岡の方は「ハンサム」のイントネーションで半袖と読むようだ。
さぁ、みなさんもご一緒に!「ハン=ソデ」w


アツい展示会はまだ13:30。
ちょっと熱っぽいので、本日はこのへんで。
こんなにプラスチックに触れない展示会レポもどーかと思うが、
かさばる兄さんがへっぽこなので、そのへんは笑ってゆるしてねw

さらに続く・・・w


*ちなみに本記事の写真はすべてFinoさんに提供してもらったものであり、
特にデンドロビウムはFinoさんの記事で登場した時が、
「初めて公開された写真であるべき」ととらえて、ここでは貼ってません^^;

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[2015/10/30 22:31] | 全日本ディフォルメ選手権 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
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