SDヘイズル改 製作日記(その6)とネオジム磁石の新しい可動。
「俺・・・この記事書き終わったら、キッチンで柿の種わさび味を食べるんだ・・・。」(脂肪フラグ)

ああ、いよいよ8月も終わりが来ようとしている。
気がついたらディフォルメ選手権締め切りまで、二ヶ月を切ってしまった!
いやぁ、マジで焦ってきたんで、毎日何かしらいじくって進めてます。
9月中には、工作を終わらせたいが果たして・・・?

まず頭の続き。

SDヘイズル改19

サイドインテークの形が大きく違うので、切り飛ばして新設。
ついでに残した方も軽く開口。(あとで整えたい)
下から持ち上がるような形なので、少し精悍になった。


SDヘイズル改20

トサカ&角だが、今回は長距離を持ち歩くので
塗装の利便性だけでなく、持ち運びの利便性、折れた場合の現場での修正の容易さを鑑みて、
磁石接続とした。
HIQパーツさんの穴開きのネオジム磁石をトサカの中と額の中に埋め込み、
角も慎重に位置決めして、空いてる穴と同じ経で貫通させる。
そんで針金を適当に突っ込めばバッチシ。

後頭部にはトサカが持ち上がる関節を作ってたんだが、
前からこの方向で針金を入れてしまうと、もう持ち上がらないので、作った関節をオミット。
後ろギリギリにも磁石を埋め込む。<今ココ
そろそろ横に通してる棒も、引き抜いてちゃんと作りなおさないとなぁ。


SDヘイズル改22

件の太もも天面が干渉する、サイドアーマー関節軸まわり。
左が従来のポリキャップの受け。
右が今回新設した可動回り。
一目瞭然でスペースが空いている。


SDヘイズル改23

まずは邪魔なポリキャップ受けを切り飛ばし、天面のみを残す。
HIQパーツの穴あき丸ネオジム磁石に鉄線を通し、コの字に曲げる。
この際、軽く指で回せるか確かめておく。(磁石+鉄なので、惰性で回ることはない)

さらにコの字になった2本の針金の幅に、股関節側に穴をピンバイスで開けておく。

SDヘイズル改24

その穴に2本の針金を突っ込んで、接着固定。さらにサイドアーマー側も少し削って、
1/3くらい磁石を埋めるようにして接着固定して完成。
磁石を使っているので、サイドアーマーを跳ねあげたら、跳ね上げたところで、重力に負けずにピタリと止まる。
これで、以前の写真と変わらない開脚を手に入れた。
ちなみに、この写真をTwitterに上げたら、HIQパーツさんがリツィートしてくれて感激。

「おもしろい使い方するじゃないか」と公式に褒められた気分^^


SDヘイズル改25

さらに開脚に伴って、足首の関節軸を切り飛ばし、
開口して、鉄線を通して内側にオフセットして再び接着。
足首ブロックが裾の中に入るギリギリまでしか寄せれないので、
本当にわずかだけしか動かせなかった。(位置決め注意)
それでも効果は大きく、


SDヘイズル改21

このくらい開脚しても接地している。
目一杯開脚すると、さすがに外側がわずかに接地できず浮いてくるけどねw

これで脚部のバランスはOKだと思うので、今度は腕の長さを決めていく予定。
変な構成のABSフレーム付き、しかも関節自体は短縮できないと来たもんだ。
ああ、どうしようw

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[2015/08/29 00:00] | SDヘイズル改 | トラックバック(0) | コメント(22) | page top
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