1/144 HGUC キュベレイ (フル・フロンタルカスタム)その3.5
そういや、知らないあいだに
「カップヌードルLIGHT+」というシリーズに、「バーニャカウダ」と「ラタトゥイユ」がデビューしてた。
思わず、両方買って食べてみたら、どちらも麺は短め、具材がリッチという仕様でした。
特にミルキーなバーニャカウダはマジでオススメ。
見かけたら、ぜひ買うべし。

詳細は>コチラ

さて、今回もキュベレイFCCの続き。

昨日の記事の部分は以前に作ってあったのだが、
あらためて見ると、膝アーマーの下側がぺったんこなのもどうかと思い、いじることに。

で、こういう時すぐ思いつくのが「トラス」を貼り付けて情報量を増やすパターン。
トラスなら「上手」「下手」は置いといて、ぼくにもなんとか作れる。

ですが、ここってトラスか?と思うわけですよ。

ビギナーが何を偉そうに問題提起してんだ?と思われるかもしれないけど。
ぼくよりはるかに上手に作れる人たちの作品を模型投稿サイトとかで見たりするんですが、
なんの意味があって、そこにしいたけディテールが付いてるの?
なんでもかんでも裏側はトラスなの?とか思う事がたまにあるんだよね。

かっこよくするためのしいたけであったり、トラスであったり、名脇役とも言えるディテールが、
本体や設定を活かすという事を置き去りにして
「しいたけつけました」(ドヤァ)「トラスつけました」(どうよ?)みたいなのもあってさ。
「しいたけつければかっこよくなる」と思考停止してる気がするんだよね。
もちろん魅せ方がよければかっこいいし、使うこと自体は大賛成なんだけど、
しいたけの競りを見に来てるわけではないんで、使いドコロを考えないと、
横一線のまま「センスの面で抜けてこない」気がする。
ぼくよりはるかに上手なのに勿体無いとか思うことがあったり。

そんなわけで、裏側=トラスから抜けることにして(もちろんトラスが最適解と思った場合は使う)
キュベレイのこの部分は何か?と思うわけですよ。
とりあえずFCCにおいては、「刺突兵器」と解釈。
膝アーマーは中ほどまでは、実はインゴットの削り出しによって出来ている貫通兵器であり、
当然、構造上の頑丈さを補うトラスはいらないと判断。
で。
刺した後にも少し「返し」を入れておいて、
抜く時にもダメージアップを図りたい。

それと、このアーマーって、膝に当たるまで、お辞儀のように可動するので、
刺した後に、可動でくわえ込んで相手を固定して、
ゼロ距離で貫手を撃ちこむ使い方もアリかなと。

それらの妄想を加味して、クロー扱いでギザギザを作ってみる事に。
(こういうオラ設定や妄想大好きw)

HGUC キュベレイ9

とりあえず0.3mmのプラ板を2mmの短冊に切って、
爪の幅以上に適当に切りながら、1mm分重ねながら貼り付けてみた。

HGUC キュベレイ10

2つ分。(面倒w)

邪魔な部分をカッターで切り取り(まだ整面してないけど)くっつけてみたのがコチラ。

HGUC キュベレイ11

ここにトラス持ってくるよりはいいでしょ?w

ついでに、股関節の接合部。

HGUC キュベレイ13

左が、未加工。右が加工済み(まだ接着はしてない)
少し下のアングルになると、この唐突に棒が生えた股関節が、割りと気になるので
軸側に少し構造体を足してやることに。
違いが一目瞭然でしょ^^

ちなみに、使ったパーツは
たけぞうさんのオススメで初めて買ってみた、BANDAIのビルダーズパーツ。
1/100用のバーニアパーツ。

HGUC キュベレイ12

これの右の輪っかと、
コトブキヤの輪っかみたいなパーツを組み合わせてはめこんでみた。
なかなか便利なパーツだw
この輪っかだけ、もっと欲しいくらい^^

これで、あとは各所に大小のバーニアを追加して、だいたい脚部はOK。
MSVのような、バーニア追加したから強いでしょ?
みたいな懐かしいテイストを意図的に狙ってますが、
最終的に子供だましと映るか、こういうキュベレイもアリと楽しんで貰えるか?^^;

(ちなみに上の写真の、サイドアーマー内部にもひとつ入ってますねw)

本日はスカートの中というエロ画像でお送りいたしました〜


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[2015/04/30 00:00] | 1/144 HGUC キュベレイ (フル・フロンタルカスタム) | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
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