私の上を通り過ぎていったプラモたち(その3.5)
昨日は夜中に遊んじゃって、
久しぶりに仕事中に涅槃モードに片足突っ込んだw
機械のステータスを書き込む用紙に、

「ワニのギザギザした背中の測り方」

とか無意識に書いしまって、焦ったw
需要あんのか、それw

まずGレコは、次回に追われていないのと、
今ちょっと立て込んでるのとで、少し最終回の考察やまとめは遅くなるかもしれません。
よろしくお願いしますね。


さて。
昨日書いたフレームアームズなんだけど、
思ったより反響があって嬉しかったです。ありがとうございます。

で、その記事の中で関節が外れると書いたのですが、
やはりキチンと書いたほうがいいなと思いまして。

私の上を通り過ぎていったプラモたち(その3.5)
おつきあい願いますw

まずフレームアーキテクトと呼ばれる可動素体の構造を説明させてくださいね。

ダメ関節1

図のように胴部肩側の上にBJ(加山雄三のブラック=ジャック)(ボールジョイント)の♀があり、肩側のパーツの接続部下側にBJの♂がありまして。
これらを接合して、関節が成っているんですが。

ダメ関節2

左上が本来の使い方。
右下が、今回の「逆に使っている」という使い方。

つまり、従来の使い方であれば、
腕の重みによってAを支点とするテコの力が発生して、
BJが抜けようとする力が発生するんですが、
腕の重みや、腕を動かした時に発生する力くらいでは、
BJは抜けない。なので問題には成らなかったのです。

ですが、右下を御覧ください。
今度は、逆に脚部以外の全ての重みや、動かした時に出てくる力の余波が、
全部Bを支点としたテコの力となって、BJをも、抜いてしまうのです。

これが、関節が抜けるという正体です。
なので、こんなフレームの使い方をしたキット以外は
大丈夫と思います。

ダメ関節3

で、実際。(CはBJ)
こんな風に軸があつまっているので、「可動供給過多」とも言えるので、

ダメ関節4

おそらく、こんな風にBJを廃止して、1軸に打ち替えるだけでこのキットは見違える気がしますね。
(そのうちやってみようっと^^)


ガンプラの(キャッチーな)力って最近、すごい感じてます。
だからこそ、今回はこんな商品を掲載してみたのですが、
「かっこいいものは伝わる!」(もちろん趣向の違いはあります)と
とても嬉しい気分になりました。

なにかしらの機会で、見かけることあれば、
一度箱だけでも手にとって眺めてみてくださいな^^
世の中にはガンプラ以外にも
かっちょいいロボットのプラモもあるもんだ!w

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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

[2015/03/31 23:23] | 私の上を通り過ぎていったプラモたち | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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