初めてのしいたけディティール!(ヒートシンク)
昨夜は駄作更新で申し訳ないっ!
どうしても時間を捻出したくてさ。
ちょっと試してみたくなって、1mmの角棒を買ってきたのでさっそくやってみた!

初めてのしいたけディティールを!w


まずは、以前EBAVOくんにも送ったことのある、n兄さんマニア垂涎のこのページ。

なんと惜しげもなく、しいたけディテールの作り方を教えてくれているんだよね!
今週は全然ダンボーが進まなかったし、
なのにn兄さんがダンチャレを紹介してくれているという!
この心意気になんとか応えたい!
そして、みんなが試してみて欲しいのは、何もかざぐるまの法則だけじゃないんだぜ!と。

そういうわけでとりあえず底辺モデラーのぼくが、もがきながらしいたけを栽培するさまを、お楽しみくださいw

まず材料を切る。

初しいたけ1

作りたいのが5mmX8mmで高さが土台合わせて4mmのヒートシンクだったので、
まず、土台に1mm厚のプラ板を5mmX8mmに切る。二つ作りたいから当然二つだ。
n兄さんの指南では、よれたりしないよう、
とりあえず1mm以上の分厚さで土台作るといいとの事なので、
その通りにしてみたよ!

そんで、あきらかに長いが10mmの長さで1mmX1mmのプラ角棒を8本X2切ってみた。(余ったw)

そんでヒートシンク本体。ここでは0.3mm厚のを5mmX3mmで切り出してみたよ。
phantomさんが、以前トラス作った時に、多めに作っとく癖つけたほうがいいと言ってた記憶なので、多めに作ってみた。われながらひんまがったのもあるから正解だw
明日は大阪にいってT字定規買ってくるつもり。地元じゃ結局手に入らなかったんだよなー。


そして、1mm厚の土台にまず、プラ棒を接着してみる。

初しいたけ2

これ、ピンセットないと無理なんではなかろうか。
挑戦する人はしっかりとしたピンセットを一つ持っておくといいと思う。

一番端っこに真っ直ぐ揃えたら、次に立てかける0.3mmの板があたる部分になる、角棒の面に接着剤を塗って、板を立てかける。
そんで、すかさず角棒があたる部分に接着剤を塗って角棒でサンドイッチにして板を建てる。
初しいたけ3
そしたら、一本目の角棒と二本目の角棒を一緒にピンセットで挟むようにして隙間なく、角棒・板・角棒を並べる。すると自動的に、板は垂直に雄々しく立ち上がる。
真上から板を少し押して土台にあてるようにしよう。

これを根気よく繰り返すわけだ。

初しいたけ4
(アップにすると色々見えてツライwww)

するとザックリこんな感じになる。
明らかに間隔がおかしいときは、この段階で修正しよう。

そんで固まったら、裏返して土台を見ながら、はみ出た角棒を少しだけ残してニッパーで落としてやる。

初しいたけ

明日は用事があるので、急いでこれを夜中に更新してるので、完全に乾かす間がないので写真はここまでなんだが、最後に、少し残った部分をヤスリを当てて整えてやれば完成というわけだ。

なるべく真っ直ぐなの選べるように、多く作ってたのに、寝ぼけて曲がってるの使ってるわ、
なんかいろいろ残念なクオリティではありますが!
とりあえず、こういう工程で形にはなるという事はわかった!w

わかった上で、今度挑戦する時の自分への忘備録として反省点を書いてみる。

1:とにかく板の切り出しの精度が最重要。
次回は切り出した後、瞬間接着剤で点付けして、まとめてヤスろうと思う。
あと、なんとかT字定規を見つけてきたい。普通に図りながら切るのはすごい面倒だったし、面倒という気持ちが、切り出しの精度の低下を産むと思い知った。

2:貼り付けてゆく時、土台の幅にピッタリ合わせながら貼る。ここさえ気遣えばかなりイケるんじゃないかと。

3:接着剤が乾くまで両サイドを切り落とす作業は我慢。

こんな感じで、次はもう少しマシなのができるかなぁ。
とりあえず二つ作ったけど、2つ目は少しだけマシだったんで嬉しい^^

一度作ってみれば、どういう作業が苦手で失敗を産んでるのかとかわかっていいね!
・・・あ、これ、ダンボーに使うんじゃないからね!w

またそのうちリベンジしまーす!

・・・みんな、この無様なしいたけを糧に突き進んでくれっ!(ゴフッ)
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[2015/02/28 03:21] | 工作技術 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top
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