アストレイレッドフレーム(その2)
そういや3Dプリンタにまつわる話その3。
中国で3Dプリンターによる家屋の建築が商業化にこぎつけたらしい。
まず平行な土台が作れるのかが、すでに怪しいんだがw
地震や台風にも耐えられる強度を持つとのこと。
まずこの会社の社長の家をこれで立て替えたらいいと思う。
爆発か倒壊するかの2択の未来が待ってると思うけど。w


さて、こないだのアストレイレッドフレームの記事にも関節部やら2枚ほど写真追記したが、肝心の全身像貼るのには枚数多くなり過ぎたので、こちらに新たに記事をたてることに。
では 1/100 HG ガンダムアストレイはコチラ!

レッドフレーム5
めずらしく白にシャドウとしてスモークグレーからの浅いグラデーションかけてるんだがわかりづらい。


右足の太もも前装甲と膝の裏の切り欠きの構成や、左膝の柔らかい曲線に注目。PGやMGで無くしたラインだ。

刀身はメッキで刃紋もある。いいね。

バスターガンダムの時に書いたが、SEEDのHG系統の常で(ぼくの好みでは)足首が台形っぽく左右に広がっている・・・が!下半身がボリューミィなので意外に悪くないように見える。



レッドフレーム3

居合いっぽく。太もも斬らないように左足を下げてポージングしよう。

アンテナだけ少し削ってシャープに。このくらいの太さが好き。
本当は右足の太もも前装甲のツメが膝裏にひっかかり、太もも前装甲ごとスライドしていき、ひざの装甲も膝下の動きに取り残されるようにして関節をカバーしつつ、先ほどのツメを迎えにいくようなギミックが設定されていた。MGでの再現が楽しみだっただけに残念だ。MGにはツメも切り欠きもない。

レッドフレーム2

さやの塗り分け決まるとそれだけで男っぷりがあがるので根気よくがんばろう。
さやの内側にフラットブラック塗るの失念していたあの頃のワタクシ(遠い目)


レッドフレーム1

前回も書いたが股関節の軸が斜めになってることにより、太ももを上げていくと、体の中心にむかってあがっていくのであっという間に股関アーマーに干渉してしまうので一部のポーズがかっこよく決まらない。


だが、ほぼ最高のプロポーションのアストレイレッドフレームが格安で手に入る。
アンテナ削って、全塗装しただけだけどMGよりもバランスとか含めてかっこよくない?
ディティールはおいといてさ。
Q極の(アビゲイルかよ)アストレイレッドフレーム作るのにもいい素材と思うんだよな。

アストレイレッドフレームが好きでたまらん!って人はMG持ってたとしても、一度この1/100 HG組むのをお勧めします!ぜひ手に取ってみてください。
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[2014/05/15 18:00] | 1/100 HG アストレイレッドフレーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アストレイレッドフレーム
P5142259.jpg

熱く語る前に、まずはかさばる兄さんのガンダム アストレイ レッドフレーム(長いのでGARとする)購入履歴を見てもらおう。

気がつけばこればかり買っている事に気づく。
はじめなにも公開されないままにデザイン画を観た時にすごくかっこいいと思い、
活躍を楽しみにしつつ、まず1/144を買った。
形状はかなりよく、可動がプアなだけで値段分楽しめた。

んで、1/144でHGが出て、待ってました!と飛びつく。
足首の可動の広さと引き換えにやけに長い軸が露出してるのだけが気になって、バーニアの輪切りをはさみ入れたくらいであとは良好。友人にプレゼントした。

そして1/100 GARが出て、やはり飛びつく。
んで気がついたらブルーフレーム買って、さらに売れなかったのか超割引になってたゴールド天ミナも買ってた。

そしてPGになって、あきらかにPGストライクのフレームを流用してるためにデザインがおかしくなってしまったのだが
実物観れば大丈夫だろうとか、初期特典のボーナスパーツとかにつられてまんまと購入。
BANDAIの思うつぼである。

さらにMGでセカンドリバイ発売だが、作ってないのも多いしと初めて控える。
あ、1/144HGブルーフレームも控えたか。
つぎにMGでレッドフレームが出て、ひかえようと思ったが、弓矢のようなオモシロ武器(厨二武器とも言う)に牽かれ購入。
あ、SDもアサルトキングダムもレッドフレーム買っちゃったなぁ。
HGUCのレッドフレームフライトユニットはさすがに買わなかったが、戦国アストレイは買った。
HGの頃と全然違うパーツ構成に驚いた。(さらっと仮組みした)

どんだけ好きなのかとあらためて驚かされる。

GARそのデザインの変遷。

MGとPGはまだ作ってないので、写真を観ての話ではあるが
このアストレイほど短期間でデザインアレンジがなされている機体もめずらしい。
たとえばRX-78のように古いデザインを今風に情報量をあげてリファインしたというのは分かる話なのだが、
GARのように極最近、それもアニメで動かす事を念頭にいれていないハイディティールな、
(始めのSEEDのOPにワンカット、あと販促の短いアニメでのみ画面で動いている)
今観ても鑑賞に足るデザインがちょこちょこ変わっていくのがどうにも不思議なのである。

まぁ武装は置いといて、だ。
ぼく的には1/100 HGまでの膝に丸みのある頃のが好きで、
太もも前の装甲のツメが膝の切り欠きにひっかかりながらスライドして膝が動くのを模型雑誌のモデラーさんが再現してるの観て、これはMGに期待が止まらない!HG買ったけど絶対買うぞ!

・・・と思ってたら、MGではすごく楽しみにしていた膝まわりが、全然違う直線主体のカッキリとしたデザインになり、
「改」が名前の後ろについたことによって、コレジャナイ感を持つ人達の意見を封殺。
改の文字設定からは、その部分の変更を読み取れないからちょっと納得いかない。

あと角がPG以降、細く、Vの字の角度が急角度になってきてますね。この辺は好みにわかれるかもね。
ぼくはHGのバランスが好き。


というわけで、あえてMGではなくHG!

採用されているデザイン最高!
可動も悪くなく値段も安い良いキット!
リサイクルショップとかで安いの見かけたら、もっかい買おうかなとか思えてくる。

P5142269.jpg
ひとつ気になるのは、太もも上部に横ロール関節まであるのに、
何故か股関節軸がVの字になっているため、股関節前後が変な動きを助長してしまい、
いいポーズを付けるのを阻害してしまうことかな。
真横でいいと思うのだが未だに意図が掴めない。バスターは真横軸だったのだが。

強いて、強いて言うならば、この状態でも太ももの頂点から腰の底面までかなりの隙間があり
他のガンダムの様にそれをフロントアーマーが隠してくれないので、
密度感を上げるのと、関節可動の為の余剰スペースとの取り合いの中の「落としどころ」
なのかも知れない。

MGでは太もも前アーマーの上部をかなり上に延ばして隠しているように見える。
いずれ組んだらレポートしてみたい。

ぼくとしてはかなりかっこ良かったキットなので、このデザインのままMGにして出してくれないかなと思うんだが
時期的にも、商売的にもかなり望み薄な話ではある。
とりあえず、無印GAR欲しい人はMGよりもHGを買う事をおすすめしますよ!


(後日推敲と写真追加致します。時間のある人は、いつか見てみてくださいね^^
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[2014/05/09 22:55] | 1/100 HG アストレイレッドフレーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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