自作猫ちぐら(その1)
ひぇぇぇ。もう六月だよ!
選手権に関する進捗は限りなく0に近いいぃぃぃ;;
Twitterしてると、刺激を受けすぎてあれもしたい、これもしたいと迷うんだよね。
ギャン作るつもりだったけど、運搬の難しさとかから否決。
現在2つを候補に、ちょこちょこイジってる。
あああ、ヤバイいいいいい



よく来た
「よく来たな」


そんな中、うちのヌコ様がすんげーでかくなって、
メインクーン疑惑が巻き起こってるのですが、
とうとう彼女のお気に入りの、キャットタワーの天井部にも収まらないようになってきました。
(直径30cm)
そこで、妹が目につけたのが猫ちぐら。

コチラ

新潟とかの農村でおばあちゃんが編んでるヤツで、
最近テレビにも取り上げられてるから見たことある人も多いんじゃないかな。

これが買うとお高くて20000円〜25000円くらいで、
2年待ちとか、すごい人気ぶり。

で、普通、諦めるんだが、妹は「猫ちぐらの自作」的なページと動画を見つけて、
自分で作ると言い出したのだ。


とりあえず一晩チャレンジしてみた様子なので、
次の日に見せてもらったら、だいぶ違う感じで本人も首を捻ってた。
「どれどれ・・・」
そこからサイトと動画を見たが最後。
猫ちぐらを作り始めるかさばる兄さんがいましたw
結局、編むのはぼくが担当することに^^:


ざっくりと書くと。

猫ちぐら1


紙ひもを買ってきて、下段の撚った(よった)紙ひもを
上段の様に反対方向にねじります。

猫ちぐら2

さらに撚りを取って下段のように開いていき、
上段のように、幅広の帯にしてしまいます。

猫ちぐら

これを底面から編んでゆき、


猫ちぐら3

我が家のヌコ様はでかいので、40cmまで編む。


猫ちぐら5

そこからこんな風に立ち上げて

猫ちぐら4

ヌコ様がインw

後はこのままさらに立ち上げて、
入り口の天面部を編みこみ、
さらに頭頂部をスライムのように閉じてゆく感じ。
顕密に美しく編むには時間もかかるだろうが、
とりあえずコツを探しながらなので、荒い代わりに編むのは速いです。

むしろ撚りを取るのに時間が食う。
ぶっちゃけ9割が撚りをとる時間である^^;


こんな事やってる場合じゃないのにいぃぃw
もうすぐ我が家もコタツひっこめるので、
「昼間でも暗い部屋」の確保の意味でも早くつくってやらねば。

家族で作ると、なかなか楽しいので、
猫を飼ってる方にはオススメのイベントではありますw
どう?やってみない?w


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[2016/06/04 22:25] | 猫ちぐら | トラックバック(0) | コメント(22) | page top
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