いってきます!
今やっと



できたーーーーーーーーーーーーー!!!!!!


今から荷物詰めて20時台のバスの乗り込んで出陣致します!
余裕なさすぎwww

では!ノシ

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[2015/10/22 16:10] | SDヘイズル改 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top
SDヘイズル改 製作日記(その9.0)
ぬおおお。
寝不足が当たり前で健康状態がかなりヤバイですw
うっひょおおおおおお(変なテンション)

P_20151019_203051.jpg
額のサイドパーツと頬のインテークの中板の存在をさっきまでマジで忘れてたw

P_20151019_204736.jpg
かっこいいトラスを考える余裕が無かったw荒いし^^;

P_20151019_205143.jpg
あ、マガジンが前後逆だw(スクラッチするつもりだったが、電ホの付録をそのまま使ってます^^;)

ちなみに時間が足りないとは、現地では言わないようにせねば。
ほぼ一年間時間もらってるわけで、
時間が足りないんじゃなくて、スケジュール管理が甘かっただけなのだw
ダメ出しを繰り返したいけど、ここで線を引く事にする。(荒いんだよな;;)

クオリティを多少落としてでも、なんとか着色して持って行きたい!!!!

間に合う

こんな気分w



(進捗報告だけで、もはや製作日記の体を成してないが、
戻ってきて写真公開の時にでも色々解説してみたいと思います^^;)




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[2015/10/19 22:35] | SDヘイズル改 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top
SDヘイズル改 製作日記(その8.0)あとディフォルメ選手権の準備の話。
ぬおおお。寝不足で死ぬ;;

ブログもツイッターもホント追いきれてない。
こんな状況が、燃え尽き症候群含めて、10月一杯つづくかもしれませんが
先に謝っておきます^^;
ベストは1週間前に仕上げて、実際に会うに当たって、
より親交を深めておくのに、ブログやツイッターを回って過ごす事だと思いますが。

尊敬する、n兄さんの新着記事ですら、(直接やりとりしてるから口頭で話してるのもあるけど)
感想を書くのを控えてるあたり、お察しくださいw
マジでやべぇ!


ヘイズル進捗としては、
*下半身大幅なやり直し発生するもほぼ完成(シリンダーは後付けなので後回し。)

*腕はほぼ完成だけど、肩カバーのやり直しと、武器のホールドに一考。

*胴体も頚椎シリンダーと、スペーサー一考(一応作ってある)

*腰部は、REN_WさんとFinoさんとの連携プレイが熱かった、トラス中。
後からFinoさんが追記してた「「逃げ」の為に予め適当に穴を開けておく」が、すごく納得。やっぱスゴイ人だ!

*背面ブースター&ウエポンラック、整面中。

*武器、整面に悩む。C面が悪いわけではなく、だるいC面が悪いわけで、
「どのC面を潰し、どのC面をどう残すか」を考慮しながら作業してるんだが、
シールドはあんまり薄々にすると防御の意味を為さないので、厚くシャープに、としたい。
うむ。むつかしいw
そして何より、武器が多すぎんだよおおおおおぉっぉおおおw
盾三昧とかw
*頭サイドのボルト>トサカの幅を完全に決める
>トサカの内側センサーを塗装の都合上どうにか後ハメで作る
>頭前後完全接着と整面
>トサカとの隙間をメンタム&エポパテ
>最後の最後に角のシャープ化。
でもSDだから丸まってる先端も少し愛おしい。迷ってる。

*あと、藤岡建機さんの特徴的な「凹モールドに赤い棒を置くディテ」も間に合えば。
これもかさばる兄さんらしい攻略法を思いついてるが、大きさが合うかどうか?だなぁ。
あ、そうそう色どうしようw


今日もがんばりつつ、明日は(というか今日か)半日くらい設備の整った友人の家で
名刺のデザイン作りに行かせてもらう段取りに。
参加するみなさんも、発注する名刺業者さんの締め切りとかチェックして、
急いで発注かけるといいと思います。
みんな、もう名刺作ったかい?


あと、みんな交通手段と宿も確保しました?
ぼくは、高速バスドットコムで予約しましたよん。
大阪>東京、東京>大阪と足して一万円かからなかったw
安いのは正義!行きの便で安眠できたことないけどな!(ダメじゃん)


宿は、ぼくは一日早く現地入りするので、
前日である金曜日の夜は、バスでおそらく安眠できない事も含めて、
宿を取る予定。いまのとこ候補は¥2000以下のカプセルホテルw(疲れ落ちるのかw)
そろそろ予約せんとなぁ。

問題は当日でさ。
帰るのは日曜日の午前10時ごろのバスに乗ってとっとと帰るんだけど、
土曜日が>展示会>懇親会>22:30頃終了だと思うんだけど
問題はこの後だ。

懇親会の中で妙に盛り上がって、「このあとカラオケとか行こうぜ!」という、
三次会的な事が起こるのか?みんな燃え尽きてぐったりなのか。
全然予想がつかないんだよな。

もしも三次会となったら、
ホテル予約してるとさ、
いったんチェックインしに戻って、荷物置いてから三次会に。
でも、朝方に戻るとかできるのかなぁ?ほぼ、空払いでもったいないオバケだしなぁ。
あるいはキャンセルなのか?うーむ。

とか思うので、宿を一応、取らない方向で考えてる。
で、もしも三次会が無かったら、逆に大変で、
土曜日の夜にいきなり宿が取れるのか?という話だよね。
朝になったら、バスに乗って寝てしまえばいいわけなので、
なんとかネカフェか、カプセルホテルに滑り込みたいトコだが
22:30過ぎてからだと絶望的な気がする。

同じ状況の人を無理矢理集めて、むしろ自分からカラオケでも主催して、
朝まで過ごすかw(かさばる兄さんは飲めないw)
うーむw

みんなは準備万端?

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[2015/10/03 00:01] | SDヘイズル改 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top
SDヘイズル改 製作日記(その7.5)大河原曲げ解明編。
この週末は色々あったので、書く寝ネタが満載なのだが、
日曜日は疲れきってて、ひたすら惰眠を貪ってましたw

あと、右肩が枕として使いすぎたのか、水平以上に上げる時だけではなく、
真っすぐ立ってても痛くなってきた。
これが四十肩を超えた四十肩。
スーパー四十肩2というやつか。知らんけどw


さて、まずは前回の大河原曲げあるいはガワラ曲げ、ガワラヒジの種明かしを。

まず、前回のように検討した結果、
初めからキットに採用されているABSフレームが、全てにおいてギリギリ過ぎるのと
ヘイズル独特のトライ・ブースターモードの時に、設定通り肩口のバーを掴める動きが出来るように、
二重関節が採用されているんだが、どうにも関節の露出部分が長い。
前腕も切ることが出来ないくらいミッシリなのも、肩コア部分をハトメ接続なのも、
全てこのフレームに起因するので、あっけなくオミット。
関節部を引き抜いて、不採用とした。


SDヘイズル改41
<構造。シールドの接続は磁石に切り替えた。>


キットと同じく、二重関節のアフターパーツを採用し、関節自体が外に見えている部分を大幅に短縮。
上腕、下腕の間に横から見た時の関節が見えなくなった。(実質的な短縮)

下腕の、側面に3mmの穴を開け、そこに横軸付きのポリキャップをハメる。
プラの厚みの半分が穴に入るようにして、3mmプラ棒で蓋をして成形したり、
ポリキャップが瞬間接着剤でくっつかないのを利用して、瞬間接着剤で埋めても可動を妨げないので、
どちらかの方策で穴を埋めることにする。

また、肩のコアパーツも、ハトメ部分を拡幅して5mmの穴に徐々に広げてゆき、
内径3mmのパイプを埋め込んで、新設した関節を差し込み関節として脱着できるようにした。

(この段階ではバランスの様子見なので、下腕は詰めてません。今後詰めときます)


SDヘイズル改30

まず、この形で、
ここまで、キットと同じく、この方向に同じだけヒジが可動するわけです。
(密着度はアップ^^)

次にガワラ曲げなんですが、
大方の皆さんの予想通り、まず下腕の受けポリキャップに対して下腕を90度横に回します。
尚、キットより細身になった関節フレームではありますが、回転させやすいように、
角を面取りしてあります。(推奨)
ですが、その前に。

上記のようにすると、ヒジを横にした状態での可動ができる方向に関節の向きが変化するわけですが、
上腕の切り欠きのある方向が、内側のままなので、ガワラ曲げと言うのは齟齬が生じます。
SDヘイズル改36
<普段、こうなっている上腕も>


SDヘイズル改37
<こういう風に方向を差し替えるわけです。>


そしてここでコロンブスの卵。(その1)
先ほどの脱着可能になった、肩パーツを一度引き抜き、スライドしてはめ込んでいる上腕パーツも
下腕と同じ方向に切り欠きが来る方向に、90度変えてからスライドしてはめ直します。
(差し替え変形のような卑怯さw)


SDヘイズル改38
<後述の為に関節を引き出してます。本当はもうちょい関節は深く下腕に入り込みます>

すると上腕、下腕共に90度動いた、いや、
言い変えるならば、「関節だけが90度、向きが変わった」というわけなんですね。

で、これでガワラ曲げが出来るか?というと、そうでもないんですよね。

何故かと言うと、本来肘の内側の曲がるべき方向の装甲を見てもらえればわかるのですが、
ヒジ関節が曲がって移動するスペースを、「切り欠き」としてデザインの中に用意されているわけなんですね。
ところが、ヒジを横にした場合、正面方向に切り欠きが無いので、
関節は動きたくても装甲に阻まれて動けないわけなんです。

そこで、下腕に仕込んだポリキャップの受けに差し込んでいる縦軸の肘関節なんですが、
これを下腕スペースの許す限りの長さに保持しておくわけです。
そして、さっきの写真みたいに可動させたい時に引っ張りだして、上腕、下腕の装甲の中ではなく、
何もない外側に関節を持ってくることが出来て、関節が機能するようになるわけです。

SDヘイズル改39

<下腕の中で、肘関節の軸が伸びてるのがわかると思います。>


これが、今回のガワラ曲げの全容です。
上腕を引っこ抜いて、方向を変えて差し込みなおすという、
ウルトラC(死語)の裏ワザ(発想の柔軟さと言ってもらいたいw)なのです。

これって「キットの方向のヒジがまずありき」という考え方での書式で書いてるんですが、

ふと思ったのは、ガワラ曲げの格好良さとか考えると、むしろこっちが普段のあるべき姿で、
腕を180度曲げたい時だけ、上腕をはめ込みなおすという、
(上腕の方向と下腕の方向の関係性を気にしないのであれば、はめ込みなおす必要すら無く180度曲がる)
ガワラ曲げVS普通のヒジのスタンダートは、むしろガワラ曲げこそスタンダートであると考えるべきとも(少なくとも今回は)思った。
この考えこそが「コロンブスの卵」(その2)なわけだ。


SDヘイズル改40

ちなみに、下腕の受けもポリキャップを内部に固定埋め込みにせずに、
横軸付きのポリキャップで可動を残しているので、
実はこの写真くらいまでは、ガワラモードでも曲がる。
(写真の様にヒジでねじったり、横にずらしたりもできる。
もちろん、もう一度下腕を捻り返せば、180度曲がる)

SDヘイズル改34

<おかげでこの写真のように「縦に動きつつ、横」も可能になってます^^>

普段、わりとみんな、太ももの横ロールとかは手をいれるけれども、
案外、腕の方はそのままに作ってるケースが多いと思います。
ちょっと手を加えてあげると、ポージングや表情がガラっと変わるので、
このやり方が有効だ!と思える状況の時にでも、試してみてやってください^^
動かすのが楽しくなるよ!

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[2015/09/07 20:00] | SDヘイズル改 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
SDヘイズル改 製作日記(その7)大河原曲げと片膝立ち
さて、ここんとこ模型の記事が続いて、
バカ記事を楽しみにしてくれているお客さんには申し訳ない。
毎日更新を辞めたことによって、工作事案が獲得できて、しかも締め切りのある話なので、
ガンガン製作記事が書けてしまうというね。
もうちょい進んで表面処理とか、記事に出来ない進捗まで辿り着いたら、
バカ記事が登場するとは思うので、しばらく模型記事に付き合ってやってくださいね^^


さて。
前回で足の長さが決まったので、今度は腕の長さを決めたいと思います。
その前にコメントで「SDなのにひざ立ちが出来る」と豪語したので、
掲載っw

SDヘイズル改26

SDヘイズル改27

膝はかすかに浮いてるけど、足首でばっちり安定してたりします。
ひざ立ち出来てるって言ってもいいよね?w
(Twitterで二人にOKもらったw)


少し逸れたが、腕の話。

SDヘイズル改28

この1/144ヘイズルというキットは、構造的に、
肩のインナーブロックの上に肩アーマーが挟み込みに成っているので切り欠いて後ハメ。
さらにインナーブロックと上腕をつなぐのは内部フレームなんですが、
ハトメ構造になってて、関節部分の露出があるので、後ハメしようとすると、
ハトメ部分で切り欠くことになり、一定の角度に上腕を回転させた時に「抜ける」というプラモ狂四郎のゲルググみたいな弱点を内包してしまう。
またシールドが重いのでハトメのテンションが緩いと
くるっと腕が意図せずに回転してしまうのも困りモノなんだよね。

さらの上腕の中にはシールドを保持するための穴とフレームとが一体になったまま中に入り込み、
反対側からは手首のボールジョイントの「受け」が攻めてきて、前腕の長さを詰める事が非常に困難だと判断。


現状を掴んだ上で、自分が腕にどのような工作をしたいのかを検討。
(毎回書いてるけど、ぼくの中ではこういうの大事。猫の散歩とかしながら妄想しまくりますw)

*上腕と下腕とで、脚部短縮に合わせ、それぞれ数ミリ長さを詰める。
二重関節採用のため、腕の長さのかなりの部分を詰めようのない関節に食われているし、
上腕が短いので上腕詰めただけでは賄えない短縮バランスを必要としている。

*上腕と肩インナーブロックのつなぎ。ハトメを不採用にして何らかの形で脱着可能に変更。
塗装の利便性ですね。

*肩アーマーとインナーブロックとの脱着、あるいは後ハメ。
これは得意分野。切り欠きで肩がフラフラするのが嫌いなので、かさばる兄さんが毎回やってる磁石で対応予定。

*前腕のシールドマウントが二箇所棒が出てるタイプなので、醜い。磁石接続でマウントする。
けっこう小さい磁石を入れてみたが、まだテストしていないw
左右、シールドの極性を全て合わせるように注意。

*手首を極め手に変更。
(つか、かさばる兄さんは基本これ)

*大河原曲げ(ガワラ曲げ、ガワラヒジ)の採用。
いいアイディアが浮かんだんだよねw

・・・と、こんな感じ。
やりたいことの段階では、自分の工作技術を考慮に入れてしまうと、
先すぼまりになるので、思いついたことはなんでも入れてみるのがいいと思います。
どうせ畳むことになる風呂敷だけど、広げるのは大きいに越したことはない。
出来ないとわかったらオミットすればいいだけだしね。
(今回は全部入れたけどw)


ついでに「大河原曲げ」ってなんぞ?っていう人のために解説をば。

右手(写真左)が改修後、左手(写真右)がキットノーマルです。

SDヘイズル改29

SDヘイズル改30

普通、ヒジは一軸(二軸の場合も方向は同じ)で可動を限定されており、
「縦」に腕を回転させておけば、前方向に少し動かして力強いポーズが取れるが、
デザイン的には肘の内側が前に来るので、腕のかっこいい部分がサイドにきてしまうわけですね。


SDヘイズル改31

そして、かっこいい部分を正面に。
つまりヒジを外側に向けると、カッコイイ面を正面に向けることになるけど、
一軸の可動は真横に作用していて、ゴリラのようなポーズか真っ直ぐ下ろすかの二択になってしまうと。

SDヘイズル改32
ちょっと右手(左側)の前椀が曲がってるの(相対的に上腕が浮いてる)わかる?

ところが大河原センセは、前腕のカッコイイ部分を正面に向けながら、
わずかに(絵によってはかなり)前方向に力強く曲げた絵を描いているんですね。
可動軸を90度無視して。あるいは併用して。
その矛盾してるけどかっこいい曲げ方をさして「大河原曲げ」と呼んでいるわけです。

ちなみにさっきの膝立ちのポーズの右腕も、この可動で動いてます。自然でしょ?



これらを全て考慮に入れながらの工作となったわけですが、
解説すると長いのと写真を食うので、
どうなっているのか?は、またこのシリーズの次回以降とさせていただき、
今回はほぼ詰め込んだ右腕と、
比較用にノーマルのまま残した左腕とを見ていただいておりまする。

SDヘイズル改35
前方向にヒジを曲げてのポーズ。左右差の注目。

SDヘイズル改33

横から較べるとこんな感じ。

SDヘイズル改34

ちなみにこんな動きまでイケる。

どう?ヒジの可動を追求すると、かなり動きの表情が変わるでしょ?
良かったら、試しに手元のMGやHGUCのポーズをこの写真と同じように変えてみてください。
「出来そうで出来ないヒジの動き」だということがわかると思います。

大胆な工作とコロンブスの卵的な発想で産まれた「かさばる式大河原曲げ!」
(今回他の人の大河原曲げとか調べてないけど、おそらくこんな大胆な事考えるのは、ぼくだけという確信があるw)
解説記事までに、どうなってるか想像してみるのも面白いかも^^

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[2015/09/03 18:30] | SDヘイズル改 | トラックバック(0) | コメント(17) | page top
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