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前略〜iPhoneからカメラを考え始めた模型人のみなさんへ (その16)三脚の話
そういや、先週土曜日にプラローグさんで、
LEDミラージュの撮影行ってきたよ。

いやぁ、疲れすぎて、ポーズを変える元気なかったなぁw
あとベイルが、やはり塗装はげるの怖くて付けられなかった。
あれ、ほんと困るなぁw

で。
家に帰って現像してみると、若干ですがひざが気に入らない角度に曲がってまして。
また、撮影し直しに行きます;;
ぬぅうん。


さて。

写真撮影ミスってきました!wという報告の後に、
撮影技術の話をするのもどうかと思うが、
たまたま友人と三脚の話になったので、
ぼくのおすすめの話をしようかと思います。

三脚ってピンキリで、3000~30000円くらいと、
実に10倍くらいの差があるわりに、何が理由でその差が生まれてるのか、
わかりにくいんですよね。

そこで、ぼくが経験上、いいなと思った部分を解説しますので、
その中から、「これは必須だな」と思うものを条件に照らし合わせて買うのがよろしいかと。
ちなみにぼくは、全部兼ね備えて、2980円とかで買った気がする。Joshinで。


まずは脚部。

三脚2

よく見る、銀色の丸いパイプに黒い関節のように一段太いのが、
節々にあるタイプと、
四角くて黒い、これまた節々に黒いストッパーがついてるのがあるんですが、
正直、後者のがおすすめ。

前者のものは、足を延ばして、節の黒いパイプを締めて固定するのですが、
弱いと、カメラの重さで縮んでしまい、強すぎると、収納時に回らなくなってもどせなくなるんですね。

一方後者のものは、ワンタッチで、固定力も決まっているので何の心配もなく使えます。
圧倒的に四角のをおすすめします。

次に太さなんですが、三脚の上に載せたいカメラによって(ぶっちゃけ重さ)によって、
太さが変わります。
気になった三脚のメーカーのページに飛ぶと、
この商品はコンデジまでで、一眼レフは無理ですよとか書いてあるので、
それを参考に。



雲台(うんだい)
三脚

カメラを乗っける部分の事を雲台(うんだい)といいます。

おおまかに「自由雲台」と「3way雲台」があり、
自由雲台はざっくり言うとボールジョイントでカメラを受けて、
ベストアングルが決まったところで、ボールの受けから、
固定ねじをねじ込んで固定するタイプ。
一発で好きなアングルを決められる一方、
個人的には、そのねじ込むときに少し角度が変わってしまって、
微調整が難しい、と感じています。
あと、きっちり固定しないと一眼レフなどでは重さでコケてくるので注意。

ぼくのオススメは写真にある3wayタイプで、
縦、横、上下、と、
1要素づつ構図を固定してゆくので、自由雲台にくらべ、落ち着いて作業がしやすく、
事故も少ないです。模型だと、そんなにアバンギャルドな構図狙わないしね。

ちなみにこの写真の「縦」にできるのが白眉で、
カメラを固定したあと、左に90度跳ね上げることによって、
縦にカメラを構えることができます。
基本的に、ロボットやフィギュアが縦長なので、この機能、多用します。
もちろん横のまま撮影して、盾にトリミング(画像を切り離す)しても良いのですが、
考えてみるとね、

仮に640X480(粗いですがw)のサイズが撮影できるカメラがあったとして、
横で撮影して両サイドを切ると、縦が480だから正方形で480X480、縦長のロボットに合わせると、
300X480といったサイズになるんですね。

ところが縦にカメラを構えると、480X640になるので、両サイドをわずかに切ったとしても、
長辺が640になるので、遥かに大きい画が撮影できるんですね。

けっこう、この「縦にできる」の知らかなったという話を聞きます。
縦モード、活用しましょう!^^




クイックシュー
クイックシュー

実際にカメラをねじ込む部分なんですが、
写真のように取り外しのできるタイプだと、カメラを回さずにすむので、
いらぬ事故の発生率を軽減できます。
これ裏側のねじに、起こせるつまみが付いていて、
指でくるくると回せるようになっています。

ちなみに最近だと、スマホを固定できるクイックシューが付いてくるものもあるようですw


エレベーター
三脚1

潜水艦の潜望鏡みたいにくるくると回して高さを微調整するものです。
これが無いと、三脚の脚の長さを変える、
それでも合わない時は、机の脚や、カメラの三脚の先にスペーサーを入れるハメになります。
安すぎる簡易三脚にはたまにお付いていないものがあります。



今回、カメラやレンズの解説は多くあれど、
模型業界で、案外三脚の解説が無かったので、
自分の経験から良いと思った機能を書き出してみました。

いかがだったでしょうか?

多分この条件で3000~5000円くらいで見つかると思います。
コンデジならこれで十分。
一眼レフだと、三脚も重くないと重さに負けて倒れるので、
メーカーページの対応表と相談してみてください。


わかんない部分があったら聞いてね~^^






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[2019/04/22 19:30] | 前略〜iPhoneからカメラを考え始めた模型人たちへ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
前略〜iPhoneからカメラを考え始めた模型人のみなさんへ (その15)
ああ、公開できるほど進んでませんw
徒然を書きすぎるのもなぁ。
やはりモデラーさんに興味のある話したいしなぁと
思ってたら、よく考えれば締め切り近くなって書いてる場合じゃねぇ!って
いったん切ってた

前略〜iPhoneからカメラを考え始めた模型人のみなさんへ

のシリーズがあるじゃん?と、ちょっと続きを書いてみようかと。
でもよく見ると、このシリーズ去年の7/30がラストでやんのw
切ったのと同じ時期に書き出すあたり、かさばる兄さん本当に頭悪いwww

さて、みなさんには前回までをさらっと読んでもらってるものとして。


さて。
今までの記事で、

「撮影モードをRawにして撮影して、あとでパラメーターを調整するといい」

って話をしたと思うんですが。

カメラは個人的には
構図(アングル)
露出(明るさ)
ホワイトバランス(白色の定義)

と、考えてるんですが、
これらの3要素が、構図を除いて(トリミングはできるにしても)
後から自分で変えれるという事が、デジカメが普及した理由の一つだとも思ってます。

これまで、Rawをいじったことのある方はとっくに知ってるとは思いますが、

残念ながら変更には限度があります。

つまり、後から変更できるなら、撮影設定はどうでもいいや。ではなく、
なるべくニュートラルに、本来の色に近い色で撮影しておけば、
自分の出したい色が、「変更できる範囲で収まる可能性が高い」という事です。


赤って難しいよね

(あまり作例が多くないので同じ写真ばかりでごめんなさいねw
赤は特に思った色が出にくいですよね ><)

さっきの3要素について


まず構図ですが、これは自分でかっこいい見え方を実践で試したり、人のを真似したりして、
撮りまくるしかないですね。
幸い、フィルム代も現像代もかからずに、一体のプラモに百枚写したっていいんですから。

次に露出。
これも照明がうまくいかず、暗いかも?明るいかも?と感じたら、
それぞれ一段階明るいのと暗いのも撮影しておくといいです。

ちなみに最近のでは、コンデジにも搭載されている機能で(機種による)
EVオートブラケットというのがありまして、
設定されている露出を基準に [-0.5EV] 、[±0]、[+0.5EV] と 3段階の露出で、
自動的に 3枚連続して撮影する機能とかもありますのでそれを使うのもいいと思います。

そしてホワイトバランス。
基本的にはオートで撮影してると思うのですが、
シチュエーションに合わせて白熱灯とか曇天とか切り替えて使ってると思うのですが、
機種によって赤みがかってたり、青みがかってたりするので、
「なんか違う」という方は
さっきと同じくブラケット機能を使って、数枚撮影しておく手があります。
WBブラケットという機能で、
設定されているホワイトバランスの値よりも、
赤みがかった画像、青みがかった画像、現在の設定値の画像の 3枚が自動的に記録されます。
適切なホワイトバランスが判断できない場合に便利です。

これがお金もかからず数でこなすやり方。


さらにこだわるのであれば、グレーカードというものを使って、
どちらも最適に合わせる方法もあります。

まずグレーカードという物が必要になります。
これはなんじゃらほい?というと、
無彩色、反射率18%のグレーの厚紙二枚入りで、たかが紙に2000円もします。
なので、写真を嗜む友人などと協議して、半分こで一枚づつで1000円、
あるいは大きさ関係ないんで、半分にカットすれば4人で分けれて、一人500円にするという手もあります。

露出を最適に合わせるには、
測光モードをスポットにして、
グレーカードを撮影対象あたりに置いて、
中央にカードがくるように合わせます。
そこでAE-LOCK(AEロックボタン)を押して、露出を固定しちゃいます。
これで、照明などを動かさない同じ条件において正確な露出が常に保たれます。
(撮影終わったらロック外してね^^)

カスタムホワイトバランスは、
やはりカードをカメラの視界が埋まる大きさにおいて、
(機種によってはピントが合いませんが構いません)
カスタムホワイトバランスモードにしてシャッターを押せば、(機種によって違うので説明書読んでね)
ホワイトバランスを最適に取ってくれます。

今回はカメラを所有していて、撮影してるんだけど、
どうしても思った色にならない!という人向けに、
そもそも撮影の段階で、元データをニュートラルに撮影する方法を書いてみました。
参考になりましたでしょうか?^^

例によって、わからんとこあったり、
今回の記事と関係ないことでも質問があればコメントにどうぞ^^
ぼくのわかる範囲でお答えしたいと思います〜


*7/30追記
コメントで指摘いただいて、今回の記事が「模型撮影に特化した記事」から逸脱して、
普通のカメラ記事になってしまってた事をおわびしますっ^^;

実際、読み飛ばして、グレーカードでホワイトバランスを設定するという最後の話だけ読んでくれれば、
模型には十分という話ですw


ちなみに露出設定幅はiPhotoだと3.0までなので、

モザイク夜景1
(撮影した状態)

モザイク夜景2
(iPhoto上での露出MAX)

ぼくの狙いは一枚目で達成されてるのですが、
いじるなら、もうちょい範囲が欲しいという話。
ライトルームとかアプリ次第という部分もありますが、
まず撮影時に黒つぶれや白飛びして撮影してしまうと、
3あげようが5あげようが、黒は黒のまま、白は白のままなので
撮影段階で、「最終的に狙ってる露出に近い撮影」をしておくクセをつけておくのに、
越したことはないという話ですな^^







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[2016/07/29 20:00] | 前略〜iPhoneからカメラを考え始めた模型人たちへ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
前略〜iPhoneからカメラを考え始めた模型人のみなさんへ (その14)
そういや、モンハンXの発売に浮かれてて、忘れてたが、
かなり最強に近い防具セット、USJのイベントクエストが配信されてるのに今頃気がついた。
うおおおクリアしたいいいw

本屋でアルペジオ買うついでに3DSのコーナー行ったら、
快調にぶつ森のホームデザイナーが売り切れてた。
そうだよなー、おもしろそうだもんなー。
それに、子供にこれ買い与えると、部屋の模様替えや掃除に興味を持つかもしれないし、
親目線でも良いゲームだよなー。
髪の毛と瞳の色だけ変えたようなコピー女子がわんさか出てきて、
なぜか特徴のない主人公=俺がモテまくるゲームよりよほど親としてはいいよなーw
でもこれ買うと絶対ディフォルメ選手権落としてしまうw
我慢我慢!モンハンXが11月以降で良かった!マジで。


さて。
今回もざっくり表をコピペしてから、いきますね!

(カメラの大きさ、画質、レンズ交換の可否、購入価格、ボケの柔らかさ)

(APS-C)
一眼レフ(でかい、最高に綺麗、レンズ交換可能、高い、ボケ大)
Fuji Xマウント系(普通の大きさ、最高に綺麗、レンズ交換可能、高い、ボケ大)
SONYα Eマウント系(普通の大きさ、最高に綺麗、レンズ交換可能、値崩れしやすい?、ボケ大)
超ハイエンドコンデジ(普通の大きさ、最高に綺麗、レンズ交換不可、やや高い、単焦点レンズ(ズームなし)ボケ中)

(1.5型)
ハイエンドコンデジ(普通の大きさ、かなり綺麗、レンズ交換不可、やや高いボケ中)

(4/3型)
マイクロフォーサース(普通の大きさ、充分綺麗、レンズ交換可、やや高い、ボケ中)

(1型)
Nikon 1シリーズ(普通の大きさ、やや綺麗、レンズ交換可、普通、ボケ小)
ハイエンドコンデジ(小さい、やや綺麗、レンズ交換不可、普通、ボケ小)

(1/1.8型)(1/1.7や1/1.63含む)
一昔前のハイエンドコンデジ(小さい、iPhoneからの変化を感じれるくらい、レンズ交換不可、安い、ボケ小)


さて、今回はセンサーサイズ的にラストの1/1.8型。

一昔前のコンデジの最強スペックといえばこの大きさで、値段的にも¥70000にせまるようなものだったと思う。
今でも高級であることに変わりはなく、明るいレンズが付いてたり、1cmまで寄れたり画面自体が動くチルト機能がついてたりと、意外とてんこ盛りで、階調の豊かさや、ボケの質にさえ目をつぶれば、
プラモをwebで発表するのには、ぼくは充分なスペックであるとも思うのだ。
どんなものでも基本は安けりゃ質が悪いし、高けりゃ質がいい。
キリのない話だが、イントロで語ったように、iPhoneから買い換えるなら、このスペックでも充分「おおお」と満足できると思う。モデルの刷新が2~3年くらいかかるので、新しいモデルが出るって時には、かなり安く前期モデルが買えたりする。事実ぼくのオリンパスXZ-1も¥19000を切った価格で(もちろん買い叩いた)新品を買った。
そのかわり2~3年ともなるとかなり技術がアップしているので、この値段差だったら新しい方がいい!という場合もあるので、そのへんはじっくりと吟味してもらいたいと思う。

ちなみに10月の展示会には、このクラスのZX-1を持っていくつもり。
軽くて、接写、ズームなんでもござれで、非常に楽。
セカンドカメラにもオススメです^^

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[2015/07/31 22:45] | 前略〜iPhoneからカメラを考え始めた模型人たちへ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
前略〜iPhoneからカメラを考え始めた模型人のみなさんへ (その13)
このシリーズ、前回から一週間以上も空いちゃいましたねw
ちょっと脳みそと時間を使うシリーズなんで、
ヌコにかまったり、暑さでバテたり、ヌコと遊んだり、Twitterにかまけたり、ヌコと抱っこ散歩したり、時間切れになったりで、なかなか書くに書けなかったw

あ。
そういやアルペジオの最新刊今日発売だった!(家に帰ってから気づくw)
きぃいいいいw

さて。
今回もざっくり表をコピペしてから、いきますね!

(カメラの大きさ、画質、レンズ交換の可否、購入価格、ボケの柔らかさ)

(APS-C)
一眼レフ(でかい、最高に綺麗、レンズ交換可能、高い、ボケ大)
Fuji Xマウント系(普通の大きさ、最高に綺麗、レンズ交換可能、高い、ボケ大)
SONYα Eマウント系(普通の大きさ、最高に綺麗、レンズ交換可能、値崩れしやすい?、ボケ大)
超ハイエンドコンデジ(普通の大きさ、最高に綺麗、レンズ交換不可、やや高い、単焦点レンズ(ズームなし)ボケ中)

(1.5型)
ハイエンドコンデジ(普通の大きさ、かなり綺麗、レンズ交換不可、やや高いボケ中)

(4/3型)
マイクロフォーサース(普通の大きさ、充分綺麗、レンズ交換可、やや高い、ボケ中)

(1型)
Nikon 1シリーズ(普通の大きさ、やや綺麗、レンズ交換可、普通、ボケ小)
ハイエンドコンデジ(小さい、やや綺麗、レンズ交換不可、普通、ボケ小)

(1/1.8型)(1/1.7や1/1.63含む)
一昔前のハイエンドコンデジ(小さい、iPhoneからの変化を感じれるくらい、レンズ交換不可、安い、ボケ小)


今回はセンサーサイズ1型。
ほぼハイエンドコンデジのジャンルで、特にSONYの「コンデジより一回り大きい」ではなく、
マジでコンデジサイズに詰め込んだRX100シリーズがバカ売れしてますね。
携帯力が半端なく、スナップシューターとしてかなりいい感じ。
RX100は今や4代目ですが、初代も見かけますね。
模型に使うには、広角側での接写は初代、二代目の方がかすかに大きく写るけど、
標準域や望遠端はレンズが変わった3代目と4代目の方が寄れますね。
そこだけを捉えると3代目が個人的にはいいかなぁ。(ズームしながら寄れるのはありがたい)
これも実際に売り場で触って、これだけ寄れれば上等!なら初代や二代目がいいと思いますし。
本人の感覚の話ではあります。


ボケもさすがにセンサーなりとは思いますが、
「1型で」何でもしたいと言う人にはいいと思います^^



あとNikonがこのサイズでの、交換レンズ式Nikon 1(ニコワン)というシリーズを出してますね。
これ、レンズ展開よりも本体の更新ペースの方が早い感じで、次々新しい本体が出てくる。
ですがセンサーサイズは基本的に変わらないので、このサイズで充分だけど、交換レンズ使ってみたい!という方には、この機種の本体を中古で求めるのをオススメしますね。
けっこう安くて驚いた。
あと、個人的な話なんですが、このシリーズに強烈な防水機能と対SHOCKを詰め込んだのが一台ありまして。
水際での撮影を考えてる人にオススメしたいですね。
特に魚釣りとかで釣った魚を撮影したい人にはいいんじゃないでしょうか?


あとは、このセンサーに光学25倍とかの超望遠レンズを組み込んだ、
ハイエンド望遠コンデジ(どう呼ぶのかわからんw)CanonのG3Xもありますね。
恐ろしいほど遠くを引き寄せれます。実質600mmだっけ。野鳥が狙えます。
RX10IIなども距離は落ちるけど、明るいレンズ、最強の動画性能と、面白いカメラだと思います。
まぁ模型撮影にはどうかと思いますがw

あと、一眼レフを既に持ってる方のセカンドカメラとして、面白いとも思いますね。
RX100にしろ、G3Xにしろ、欲しいなと思いますもんw

さすがにこの辺りからのセンサーサイズはボケが小さめだったり硬かったりします。
模型の写真は「シャープでキリッとした画」さえ撮れればいい!っていう人向けだと思います^^
ジオラマなどの遠近感を重視する人にも、この辺りからはちょっと厳しいかもね。

ただ、お値段も比較的安く、まず第一条件がコストであれば、
この辺りを考慮に入れるのもアリかもです^^


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[2015/07/30 20:00] | 前略〜iPhoneからカメラを考え始めた模型人たちへ | トラックバック(0) | コメント(9) | page top
前略〜iPhoneからカメラを考え始めた模型人のみなさんへ (その12)
さて。
ヘイズル改の作業が見せれるところにくるまで、
カメラの続きといきましょうw

そういや、どーでもいいんですが、
キジトラの猫ってなんであんなに獰猛なんでしょw
スキンシップ=牙か爪なので、小キズだらけです。
調べてみたら、猫の祖先に一番近い系統らしく、飼い主にしかなつかないどころか、
飼い主にさえ、撫でさせない猫になることもめずらしくないとかw

帰ってくると、ルンルン寄ってくるんですが、
寄ってきたあげくガブリとされるのはどうにかならんもんかw
はよ、落ち着いて欲しいなぁw


さて。
今回もざっくり表をコピペしてから、いきますね!

(カメラの大きさ、画質、レンズ交換の可否、購入価格、ボケの柔らかさ)

(APS-C)
一眼レフ(でかい、最高に綺麗、レンズ交換可能、高い、ボケ大)
Fuji Xマウント系(普通の大きさ、最高に綺麗、レンズ交換可能、高い、ボケ大)
SONYα Eマウント系(普通の大きさ、最高に綺麗、レンズ交換可能、値崩れしやすい?、ボケ大)
超ハイエンドコンデジ(普通の大きさ、最高に綺麗、レンズ交換不可、やや高い、単焦点レンズ(ズームなし)ボケ中)

(1.5型)
ハイエンドコンデジ(普通の大きさ、かなり綺麗、レンズ交換不可、やや高いボケ中)

(4/3型)
マイクロフォーサース(普通の大きさ、充分綺麗、レンズ交換可、やや高い、ボケ中)

(1型)
Nikon 1シリーズ(普通の大きさ、やや綺麗、レンズ交換可、普通、ボケ小)
ハイエンドコンデジ(小さい、やや綺麗、レンズ交換不可、普通、ボケ小)

(1/1.8型)(1/1.7や1/1.63含む)
一昔前のハイエンドコンデジ(小さい、iPhoneからの変化を感じれるくらい、レンズ交換不可、安い、ボケ小)



今日はセンサーサイズ4/3型。
マイクロフォーサースの話をしたいと思います。

一回り大きいコンデジの本体に、4/3センサー(フォー/サー)を搭載し、交換式レンズ備えて、大きさが小さいのでミラーレス機であるという(通常ミラーレスというとこのカメラ達を指すことが多い)ものなんですが、これには面白い特徴がありまして。

APS-Cの時にもCANONやFUJIが、コンデジの一回り大きいボディに交換式レンズを搭載したものがありましたが、結局、自社でレンズの売上を確保し、顧客の囲い込みを行いたい目論見もあってか、すべて独自規格なんですね。
もちろん、一眼レフや今後説明するNikonの1型規格もそうなんですが、基本、交換レンズと言うのは共通企画ではないんです。

なので、「その規格の売上が狭ければ狭いほど」レンズの種類があまり発売されなかったり、高かったり、中古が少なかったりと、パイの大きい一眼のレンズ以外はけっこう、レンズ交換のメリットについても考えてしまうものではあるんですが。

ところがこのマイクロフォーサースという規格は、panasonicとOLYMPUSとの共通規格で、お互いのレンズをどちらのカメラでも使えるという画期的な試みがなされています。
(どちらのレンズも良いものです^^)
一眼以外の交換式レンズの「レンズの商売として成功してる」のはこれだけとも言えますね。

レンズ自体は、やはり一眼と変わらない値段設定ではあるものの、中古が出回っているのと、共通規格化による選択幅の広さが魅力とも言えます。

おそらく、ここまで記事を読んできて、すべての要素において、中間のカメラってどれ?って考えてる人もいると思いますが、ぼくはこのカメラ群が「中間」だと思ってます。

中間が欲しい人で、レンズの追加を楽しみと捉えられて、交換が苦でないなら、
大きすぎず、威圧感を与えず、模型用マクロから風景用の広角レンズまで選べる、マイクロフォーサースはなかなかうってつけの万能選手と言えます。

同じく中間が欲しくて、レンズ交換は面倒だとか、これ以上お金を掛けたくないという人、カバンやポケットからすかさず出してスナップを撮りたいなどというスナップシューターとしての使い方を望む人は、1型センサー搭載のズーム機能付きハイエンドコンデジか、こないだの1.5型あたりが中間と考えてます。


ちなみに、昔あったカメラの復刻としてデジタルで蘇った、PENと言うシリーズは特に女性に特に支持され、
「カメラ女子」という言葉とセットで存在するといっても過言ではありませんね。

交換式レンズを持つ機種のだいたい言えることですが、
毎年、あるいは一年おきくらいにチャンジしてゆく本体には、そこまで最新型じゃないと!っていう分岐点が毎回あるわけじゃないんで、変わらんなぁと思えるGPS機能だとかWi-Fi機能だとかの無いモデルをあえて選んで(中古もアリ)安く買うのもいいと思います。その分レンズに張り込めば良い結果が出るんじゃないでしょうか?





*そういや写真投稿サイトでのかさばる兄さんの写真はこんな感じ。
お暇ならドゾ。>コチラ
(メアド&パスワードの組み合わせを忘れてログインできずに放置中^^;)

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[2015/07/21 19:52] | 前略〜iPhoneからカメラを考え始めた模型人たちへ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
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