腰を据えてかかることに。
そういえば、FFVIIがとうとうPS4でリメイクだそうですね。
蜜蜂の館の中をハイクオリティで頼む!w

さて。
結局、昨夜は場所やら三脚やら、悪い条件が重なったので、
白熱灯のある部屋で再度挑戦。

眼レフがゴリラと相性悪かったお陰で、
光量の足りない中、手持ち撮影になってしまったので、
センサーサイズがでかいコンデジに変更!
昨日はバッテリーあがっててさ、充電しておいたんだよね。

ただ、このカメラ。
単焦点で、高感度弱い(ISO400から、もう使えない感じ)
という、手持ちに向かないカメラ。
だが、軽いのでゴリラポッドが使えるので、
今度はSSがどんなに遅くなっても問題なし!
ただマクロ機能もないので、23cmくらいだっけかな?そんくらいにしか寄れない。
アップは他のカメラ用意するか、トリミングかのどっちかで対処しようかな。
あと高さがゴリラポッドでも足りなくなったら、本でも敷いて高さを稼ごう。

と、2枚撮影したところで、
3度ほど折っている腰サイドアーマーの軸がまたも折れた@@

きぃいいいいいw

HGUC キュベレイ47


仕方が無いので、今度は真面目に、中に金属軸を打ち込んだ3mmプラ棒に交換。
瞬間接着剤を盛々。
あとで、色も塗っておこう。

そしてjpg圧縮時の赤が気に入らなかったので、
現像ソフトを変えてみた。
その調整の中で、「文字の追加」が可能なソフトと知る。
前から入れたかったんだよねーw

あと、できれば空中に浮かしたポ−ズも撮りたいんで、
アクションベースみたいなものが欲しいな。
買って組むか。
でも、股間にディテール足してるせいで、ハマらないかもね。

そんなこんなしてて、今週中に上げたかったけど、けっこう時間かかりそうな予感。
ここでつまづくとは!
とりあえず、今週中に上げるつもりだったけど、その縛りを解いて、じっくり腰を据えて挑むことにします。
とりあえず、しばらくかかると思っててください。
引っ張れば引っ張るほど、期待はずれになる気がして嫌なんだけどねw


そんなわけで、今回は文字を仮に入れてみた、
2枚撮影したうちの一枚だけ貼っておきます。

袖付きキュベレイ1

これなら、赤はOKだ!
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[2015/06/17 22:06] | 1/144 HGUC キュベレイ (フル・フロンタルカスタム) | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
1/144 HGUC キュベレイ (フル・フロンタルカスタム)延長戦終了
いきなり手首が完成してウキウキのかさばる兄さんです、こんばんは!

あのあと、長さを両手分揃えて指先をキンキンに成形しました!
実際に並べてみると、甲の高さだけではなく、指の細さもかなり細いことがわかりました。
なので、同じ長さなのに、ちょっと長く見える感じ。
本来のキュベレイのイメージというか。

HGUC キュベレイ40


爪が長いので、畳みきれない感じで拳を作ります。(左上)
元々カトキセンセのクリンナップ画稿にも、持て余して握れない感じとか書いてた気がする。
MGかHGUCかまでは覚えてないけど。

結局、元の手のひらを使いつつ、
表情を付けたいときだけ、取り替える方式にしました。
元のクロ−の力強さも惜しくてさ!w


塗装。
結局水性ホビーカラーを使ってみました。
隠蔽力の高い色での感想なのであてにならないが、
超久しぶりに使ってみた水性ホビーカラーはすごく良かった!
ちょっと見なおしたわ。

乾くのもかなり早いし、塗料皿に付着した分が乾くと、想像以上に塗膜が強い。
乾ききると水ではびくともしない感じ。シンナー使ったよ。

下の2つは固定の爪。こちらもやはりアフターパーツを延長してある。
尚、左下に顕著な金属感は
ダークアイアンを、かすかにドライブラシして、その後に磨いたものだ。
いきなり銀が乗るのではなく、一度ダークアイアンの色が微かに乗ってから、
磨きだして金属感を与えるから、調整がし易いのがいい。

はじめからすべてをダークアイアンで塗ってもいいわけだが、
エッジの部分を磨くと、エッジから塗料自体が消えてしまう事があるため、
先に本来塗りたい色を塗ってから、ドライブラシで金属感だけを追加している。
急な思いつきだったが、なかなか良かったんで、忘れないようにメモメモ。
上には水性で塗った上から、かつABSなのでビビって、ドライブラシは微かで止めてある。
もうちょいやってもいけそうな気がするが、今回は慎重に事を運ぶことにしたw


そして、左の袖口に付いてたシンナーの飛沫による白い点(先週に撮影したあとに気づいた;;)も
マスキング>ピンク>赤>つや消しと、めんどいけどリカバリー。

今晩は、指の表情を含めた、かっこいいポーズを考えるべく(こないだの角度は良かったでしょ^^)
寝る前にブンドドして過ごそう(至福w)

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[2015/06/15 21:35] | 1/144 HGUC キュベレイ (フル・フロンタルカスタム) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
1/144 HGUC キュベレイ (フル・フロンタルカスタム)延長戦
結局、悩んだ末、やはり友人がわざわざ持ってきてくれたので、
長さを延長して使うことに。

これが本当の延長戦!!(ドヤァ)

「・・・なんて言っとる場合かーッ!」(シュトロハイム調で)

センターポインター1

とりあえず、以前手に入れた、ガイアノーツセンターポインターを使って
10本プラ棒に穴を空けて、金属線を通す。


HGUC キュベレイ39

そして、指側の先端を、接着面積を稼ぐために少しカット。
さらに穴を開けて、
指側に硬化促進剤、(マグネットパワープラス!)
プラ棒側に瞬間接着剤、(マグネトパワーマイナス!)
を塗って合体。(クロスボンバー!!)

あ、()の中は気にしないでw言ってみたかっただけw

さらに隙間に瞬間接着剤を充填。
今後、つめ先を削ってゆく予定。
むぅ。いつになったら完成写真が撮れるのか;;
今日も出かけてるしね。^^;


一応ABS+プラスティックなので、補強に0.5mmの金属線入れてみたわけだが、
指側が接着面積を増やすために少し詰めた上で穴を開けてるので
第一関節寸前までしか、穴を開けれない。
補強としては相当短い。
正直、効いてないとすら思える...orz

現時点では動かしても折れない事を確認してあるが、
この先仕上げてみて、関節を曲げるために必要な横からの力>接着力ということになって、
ポキポキと折れるようなら、いっそ極め手のランナーを利用して、ABS接着剤でくっつけ直すつもり。
今、書いてて思いついたんだが、そもそもこのやり方のほうが良かったとさえ思える。
(さっきまで、欲しい長さの金属線通してエポパテ造形考えてた)
同マテリアルの溶着の方が、ぼく的にはなんだか安心。

あと、塗装には水性を使う予定で、とりあえず水性ホビーカラーを買ってきた。
噂のアクリジョン試したかったけど、欲しい色がなかったので断念。
無念、ダムネン。
関節が動くのでクリアで艶消すよりも、フラットベースの方がいいと判断。
それも買ってきた。
水性ってコアブースターが出た時に使って以来だなぁw
(最悪だった記憶w)
家の近所で売ってりゃ、シタデルかファレホを買ってみるとこなんだが。

あとは甲の厚さ。
現在の固定式のものは相当厚くて、可動クリアランスがギリギリなんだけど、強そうなのも確か。
で、極め手はカバーまで付けても、現在使ってるものに較べてかなり薄いので、
実際ハメて動かして、
「薄くなった分得れる可動のおもしろさ(必要性)」が高かったら薄いまま採用。
そんなでもなかったら、現在の厚みにまで積層して分厚くするつもり。
あるいは差し替えで、こないだ公開した時のポーズだけ固定式の分厚い甲のものを使うのもいいかもね。(写真としては)


珍しく完成したじゃん!と思ったら、公開前に延長戦に突入することになってしまった;;
(いつまでも完成しない病ここに極まれりw)

もうしばらく待ってね;;


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[2015/06/14 18:00] | 1/144 HGUC キュベレイ (フル・フロンタルカスタム) | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
1/144 HGUC キュベレイ (フル・フロンタルカスタム)とりあえず完成
うおおおおお!
明日には、また雨が降るそうなので、
猛ダッシュでやっとこ今さっき完成っ(クリア吹くだけだったw)

HGUC キュベレイ38

とりあえずこんな感じ。
ひと目見て、
プルツーより、フル・フロンタルが先に頭に浮かぶといいんだけど。

腰辺りが白いのは、照明の加減?
疲れてるので、反省と撮影は後日っw
あと一回お付き合いくださいねw
いろいろアレでスマンが、技術には突っ込まず、
雰囲気だけ楽しんでくれええええw
(駄目だこの人w)

それにしても前々から思ってたけど、i photoはjpegで書き出すと、
なんでこんなに赤が濁るのか謎だ。



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[2015/06/10 20:00] | 1/144 HGUC キュベレイ (フル・フロンタルカスタム) | トラックバック(0) | コメント(27) | page top
キュベレイ・フル・フロンタル カスタム脳内設定物語
おかげさまで。
「キュベレイ フル=フロンタル カスタム」も、あとちょい!
公開直前という事で、先にぼくの脳内設定を書きまくることにしますw

元々、狙ってやってる工作の解説、
技術的に出来なかったことを設定側でのフォローと、
いろいろ入り混じった脳内設定ですが、
楽しんで貰えると嬉しいかなw

いわゆる俺設定ってやつを、超やり過ぎてみましたよwww
では、いってみよう!

<機体解説>

AMX-004-10S QUBELEY(キュベレイ・フル・フロンタル・カスタム/略称FFC)

UC0093における第二次ネオ・ジオン抗争で、首魁たるシャア・アズナブルを喪ったあと。
ネオ・ジオンが小競り合いでいくつかの勝利を積み重ねて、スポンサードを募り、
再び「袖付き」として「組織としての体裁」を取り戻すまでの
戦闘面における牽引者、フル・フロンタルが駆った機体である。

元々、要求NT能力が高すぎて、ギュネイなどが使うことの出来なかった、
AMX-004の予備機体をフル・フロンタルからの要望をなるべく適える形で改造を行った機体である。
サイコミュによる中距離狙撃型とも言える元機体に
メインノズル6機、サブノズル18機を追加することによって
爆発的な加速力で彼我の距離を詰めて、後述の刺突攻撃によっての一撃離脱戦法が可能になっている。

HGUC キュベレイ37

尚、背面肩甲骨に装備されたノズルと、構成の変わったコックピットブロックは首脳部からの横槍である。
本来なら、増設されたノズルに対応するべくプロペラントタンクがそこに増設されるはずだったのだ。

「袖付き」としては「シャアの反乱」時に、
戦闘においては彼のフラストレーションの解消も含め、
シャアの自由にさせすぎた経緯があるわけで。

敵対勢力に、虎の子のサイコフレームの技術流出をさせたばかりか、
それによって倒され首魁を喪ったという苦い経験があり、
ミネバを傀儡としつつ、実質戦闘においてはフル・フロンタルに頼らざるを得ない状況でありながら、
彼をあまり戦場に出したくないという、アンビバレンツ(二律背反)が顕著に出ている部分がこの箇所である。

結果、増設されたバーニア(フロンタルの都合)と増設されなかったプロペラントタンク(首脳部の都合)により、
作戦稼働時間はハマーン・カーンが使っていたそれの約半分くらいと言われている。
士気高揚とストレス発散のために、
ちょっとだけ戦ったらとっとと帰って来いというのが首脳陣の言い分のようだ。

コックピットブロックの改良も、やはり生存率を引き上げようと躍起になった結果といえる。
頑健強化により帰還率、生存率を遥かに引き上げてあるのである。

具体的には大きく手を入れて構成を変更し、
ビームサーベルなどによる「横薙ぎ」での、メインカメラを含んだ頭部の喪失を防ぐよう、
首を沈み込ませてあり、結果肩の位置が上がったような錯覚により男性的な機体へと変貌を遂げている。

さらに胸の部分はコックピットハッチに何かが当たった時に、
そのサイドブロックが先に当たるよう、前方に張り出すように調整。
またコックピットブロック前の「144mmの板」による防御は首脳陣には物足りなく映ったようで、
厚みのあるタイプに交換されている。

尚、シナンジュでフロンタルが見せた、小惑星の八艘飛び
射程距離外であれば、姿勢制御バーニアでさえも節約したいということで、
この時代にあみだしたしたものであったりする。
相当、切り詰めて戦闘していたようだ。


HGUC キュベレイ35

<ヌキテ=クロー>

キュベレイFFC最大の武器。
第一次ネオ・ジオン抗争の際、シュツルム・ディアスがアナハイムよりアクシズに横流しされ、
その時に得たガンダリウム・ガンマを解析し、さらに強靭な超硬ガンダリウムを開発。
この「Cemented Carbide Gundarium γ」はCCGガンマとか超硬ガンダリウムと呼ばれたようだ。
超硬ルナチタニウムがガンダリウムの正式名称なので、
超硬超硬ルナチタニウムということになってしまうわけだが、
現場の人間には割りとどうでも良かったようだ。w

尚、このCCGガンマは確かに従来のガンダリウム合金をも貫通、
破断させるほどの強さを見せたが、
いくつかの問題を抱えていた。
ひとつは精製と加工の難しさと、コストの悪さ。もう一つは重さである。

そこで「袖付き」の開発陣は熟考の末、この技術をシールドに使うのではなく、
攻撃手段としてのクローに転化することによって、
使用量の問題をシールドよりも少ない表面積に抑えて解決。
クローやブレードなどは比較的加工が容易であることも実戦投入に後押しした。
重さはそのまま破壊力へと。

尚、このヌキテ=クローは、本来、全指がなめらかなラウンドした指先になるはずだったのだが、
すべての指を第一関節分丸めた段階で、作業用の機械の刃が片っ端から交換を余儀なくされて、
現場から「これで勘弁して下さい」との声が上がって、
やむなくラウンドしているのは第一関節のみであったりする。

そうやって完成した「ヌキテ=クロー」は腰のひねりからのゼロ距離での刺突攻撃だけでも、
CCGガンマの比重の重さが破壊力に加わって、
やすやすとガンダリウム合金を貫通する。
これをファンネル嫌いのフロンタルは、メインウエポンに据え、
貫手>引き抜く>と同時に前腕下部に設置されたハンドランチャーを穿孔した跡に撃ちこむ(当然100%
命中)という使い方で、初期「袖付き」を牽引する多大な戦果を上げている。

本来のハンドランチャーには、装甲貫通を期待できるほどの威力はないのだが、
空けた穴に直接撃ちこむとなれば話は別で、
中距離、指揮駆逐用MSとして扱われていたキュベレイが大化けした瞬間でもあった。

*余談ではあるが戦闘手段の特性上、袖付き手首カバーも手首の関節への負荷を減らすためにCCGガンマ製である。
この部分は 戦闘後必ず貫手方向に擦過の跡が刻み込まれて、袖の金色などはハゲハゲになっている。
アンジェロが高圧的に「毎回美しく直しておくように!」と工員を恫喝したが、
「我々の台所事情を鑑みて、そのような些事は捨て置いて良い。」とフロンタルの一言でほったらかしに。

どうしても納得のいかないアンジェロが自腹を切って金色の塗料を買ってきて、
夜中にこっそり塗り直しに来てるのだが、工員は気づいていない振りを通しているようだw
障らぬ神に祟り無しであるw

さらに前腕から肘に向かうフレア装甲の内側には空間を開けたインナーフレームが通されている。
本来、シールドを持たず中距離で戦うキュベレイが、
敵の格闘を曲面を活かして主にパーリング(打ち払い)するのために、
装甲とフレームの間に微かに空間を置く事によって、意図的に凹んで衝撃を吸収する、
「クラッシャブルゾーン」を設けてみたというわけだ。

そして今度はそのフレーム自体は、逆に強固になるよう、
かつ従来のフレーム設計をあまりいじれないという条件下で「リブ」を追加する工法が選択され、
柔らかく受けながらも、フレームは壊れにくく。
また、ビームサーベルによる溶断時間を稼ぎ、
「肉を切らせて骨を断つ」をも可能にしている。

<ニークラッシャー>

膝にも刺突兵器として下面がグリップするギザに整形された、ニーパッドが存在する。
実験的に取り入れたCCGガンマはクローと手首カバーで底を尽き、
前半先端部分は従来ガンダリウム合金のインゴットからの削り出しで作られている。
近距離戦闘で突きこみ、そのまま底面側に折りたたんで相手MSをゼロ距離で咥えこんで、
ヌキテクローを決める使い方をされることもあったようだ。


HGUC キュベレイ36

<可動式ツインアイ>

本来ピンク色の純正ジオン製品であったのだが、
当初極秘裏に接触していた、アナハイム・エレクトロニクス社との関係強化の為に、
可動部はジオン製品、レンズ部とソフトはツインアイシステムに自信のあるアナハイムからの提供というハイブリット構成になっている。
ネオ・ジオン側は、本来可動しないツインアイを運用してきたゆえの広い画角を持ったレンズと、その画像を処理するエンジンとソフトを恩恵として受け取り(なので、眼の色が緑である)
アナハイム・エレクトロニクスはその実働データを、自分たちが持っていない「可動式ツインアイ」の資料として受け取るという形で共生関係が進められている。
こういった信用の積み重ねが、後に「スタイン」を受領する下敷きになったというわけだ。
(作例ではさすがに動きませんw)

<背面コンテナ>

外見上の判別は難しいが、実は数種類のコンテナが用意され、
ファンネルに相当する「漏斗型パック」の内容に合わせてコンテナごと交換して使っていたようだ。
基本のファンネル搭載型コンテナ、
ファンネル型機雷敷設コンテナ、
ミノフスキー散布コンテナまで作られていた。

頑なにファンネルを使わないフロンタルと、
その活躍に比例する、連邦側の本気度合いに四の五の言ってられなくなった上層部との間に、
暗黙の和解が産まれて、ファイナルエディションではなんと
ファンネルコンテナ型のプロペラントタンクが作られ、
作戦可能時間を大幅に拡大した。
フロンタルは、スタイン(シナンジュ)が奪取という形を取って納品されてくるまで、ギラ・ドーガと共に使い続けたという。

*余談ではあるが、スタイン受領後、アンジェロがこの機体を欲しがって、
フロンタルのシナンジュと数度出撃するも、
彼は近接戦闘をこなせず、やむなくファンネルコンテナを装備。
燃費の悪さで、フロンタルよりも先に帰投を余儀なくされ、
「警護対象よりも先に帰投する親衛隊がどこにいるものか!」と使用を断念し、
格納庫のこやしと成り果ててたという。

最終的にそのまま倉庫内でパラオと最後を共にしたとも、
分解されてネオ・ジオングの構成部品に成り果てたとも言われている。

<了>


オリジナルガンダリウムとか言っちゃってる段階で、
厨二病をこじらせたような妄想ではあるんで、
細かくはほじらないで流し読みする感じでよろしくw

それにしてもアンジェロくんが、オチに使いやすくて二度もいじってしまったw


作ってる(というか放置してる)時間が長すぎて、
脳内設定にもほどがある!と言いたくなるほど、ゴチャゴチャ考えて遊んでみました!
文系のブンドドと言うかw
今回の妄想はいかがでしたでしょうか?

とりあえずタンク付けた、強そうだからランチャーを付けた、なんとなく(以下略)も、
模型ありきなので、全然いいと思うんですが、
何故そこにそれがくっついたのか?みたいな理由を、ちょっとでも掘り起こしてみれば、
ここがこうだから、あそこは当然こうなるんだよなぁって、
装備や塗装に説得力が生まれてくるかもしれませんよ?

なんとなくプラモをいじるほどの集中力がないなぁって時に、
添えてあげる文章や設定での「文系ディテールアップ」、皆さんもいかがでしょうか?
(まぁ、語らなくても模型見るだけで伝わるのがベストとは思いますけどねw)

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

[2015/06/05 12:00] | 1/144 HGUC キュベレイ (フル・フロンタルカスタム) | トラックバック(0) | コメント(19) | page top
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