ダンボーチャレンジ2015!(春)
2015/2/14の記事におきまして、とりあえず現在までの顛末をかきつづったのですが、
今後も記事の掲載ごとに書くのはぼくもさすがに苦しいので、
このページにまとめちゃうことにしました!
そういうわけで、

ダンチャレ看板1

バナーBY EBAVOくん(素晴らしいイラストをありがとう!)

(PV(ページビュー)の少ないサイトでこういうのやっても仕方がないじゃん?というのは最もなご意見なんですが、気にしない!なんでもやってみるもんさ!
意気を感じてくれた人は100質と共にチャレンジしてくれると嬉しいな)

<長いので折りたたんでます>
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[2037/11/05 09:54] | ダンボーチャレンジ2015(春) | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
電気羊は大脳を作ってoh!no!と懊悩するか? (その2)
ダンボー69

ぎゃああああああああああ!w


怖っw

前回までのあらすじ。
ダンボーの中に大脳を入れようと思った、懐かしい感じのSFセンスなかさばる兄さん。
18mmの大脳を制作。
ちょっと大脳をノリで作りすぎで、気に入らない部分もあったんだけど、
みんなが暖かく大脳に見えるよ!って言ってくれてたので
「よしGO!」と、n兄さんにアドバイスをもらいながら塗装するも、
最後の最後で、かさばる兄さんのミスにより水性インクが溶け出して台無しにw
次は低圧で、距離も離していくぜ!と心に誓いつつ、すかさず塗装でリカバリー。

しかし、書き入れた血管が(特に青)が染みだして、どうにもならん状態に。

実際、楽しかったので、ちょっと血管を書き入れすぎた!とも思って、
(表面積に対して血管の占める割合が多すぎた)
次回のために反省していると、大脳の大きさ別、血管の表現方法!をn兄さんが教えてくれまして。
ちょっと、プラ板で練習したら、なかなかいい感じ。

こうなったら、大脳の造形も気に入らなかったし、
いっそ始めから作るか!となったわけです。

そこから2週間!
ちょっと気疲れしてたので、Gレコの記事が速く書けなくて
追われまくって、全然制作できなかったのですが、
とうとう最終回目前になって、新発売記事の楽ちんさも手伝って、
大脳を作ることが出来ました!
(最終回はこのあとに観ます^^楽しみだ!)


間が開いたので、ざっくりと説明してみましたw

では、今回作りなおした
大脳くんをどうぞ!

ダンボー68

ででーん。
*前回やってみた脊髄から横に左右に生えてる神経節はオミット。
かわりに小脳の存在感を調整。

*大脳を南西から分けるように走る溝を強調。

*むにむにした感じの造形にチャレンジ。

せっかく作りなおすんだから、前回より大脳っぽくないといけないと、
自分に課してみましたがどうでしょう?

今回はカッターとアイスの棒で頑張ってみましたw
カッターヘラの代わりにしたんだけど使いやすい!
切れ味悪くなったら、ヘラの代わりに使って、
使い終わったら刃を捨てるのがよさそう。
(いい加減スパチュラを買えw)

ダンボー70
こうして見るとちっこいねw

今回の大脳<左>と前回の大脳<右>との対比。
やはり2cmもない大きさで、今回のほうが実は若干だけ、
ちっこかったりする。(培養器に入れたら、縦を縮める必要があった)
いかに前回の脳みそが、小さすぎることを理由にテキトーに作ってたことかよくわかる。

完全乾燥を待って、一応おゆまるで複製取ったら血管彫りを試してみようかと思ってまーす。



*<自分への覚書>
今、気がついたんだけど、
血管の溝の細さ考えると、塗装で埋まるかもしれないから、
先にピンク>肌色をドライブラシ。
そのあとに掘って、墨入れという順だといいかもしれない。


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[2015/03/27 19:15] | ダンボーチャレンジ2015(春) | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
電気羊は大脳作ってoh!no!と懊悩するか?
さてさて。
今日は昨日の頭部床面のパイプの切り口を整えるのに出動した、
100均エポキシパテさんの記事になります。
そのまま半円柱の培養器に入れるべく作ってましたよ。

まず、写真撮ってないけど100均エポパテさんは、
円柱になってて、中央に硬化剤、周りが主剤というロールケーキのような構造になってます。
当然食べちゃ駄目w

それを必要な分だけ、横から主剤、硬化剤もろともカット。これで配合比が合うようになってます。
そしてそれを以前にも書いたかもですが、細なが~く伸ばしていって、真ん中で折って両サイドをこよりのようにしてねじっていってまとめる。
これを数度繰り返していると色が主剤と硬化剤のマーブルから、交じり合った単色に変わるので、そうなるまでひたすら繰り返します。

次に作業なんですが、以前100均のカッターマットでやってみたことがあるんですよ。
なんとなく、くっつかなさそうじゃない?ゴムっぽい感じだし!
と自信たっぷりでその上で混ぜたり、作業したりしたらくっつきまくりました!
お陰で片面使えなくなって、裏側で作業してる自分がいます。¥100だけれどw

そういうわけで、今回は通帳とかを保管して入れておく、ぐにゃぐにゃのナイロンケース2枚入り¥100を採用!
こいつに押し当てながら成形します。
実際、硬化後でも簡単に剥がれました。おすすめ!

ダンボー57

こういう成形は初めてなので、正解がわからない。
アイスキャンディの棒、爪楊枝、ステンレス板の端材を駆使してなんとかそれらしいのを、まとめあげた。
溝を、「折りたたんで圧迫して柔らかく作った」左側と、
「爪楊枝などを押しつけて溝をカタく表現してみた」のと二つ。
今こうしてみると、アウトラインは右のほうがそれらしいかな。
ちなみに横幅(長辺)が18mm。ちっこい。

実際、乾いて手に取って見ると左側のやわらかい溝周りのほうが、「今回は」適していると思えたので、
今度はそれに、脊髄へ向かうパーツ?を取り付ける。

ダンボー46

接合を重視してしまったので、まっすぐ下に降りてるが、もっと横に曲げて付けた方がそれっぽいと思う。
次に大脳を作るときのための忘備録として書いておく。(そんな日が来るのかw)

さて、この段階で複製を取ったわけだが、写真が多すぎるので、それは後日。
今日はこのまま、この原型に色を塗ってゆく過程を書いていきます。

さて、大脳なんて今まで塗った経験ないんで、どないしようか?と
大澤誉志幸のように途方に暮れた訳なんですが、
そこへ神のタイミングでn兄さん降臨。誰か教えて!と心のなかでCallingだっただけに!(言葉遊び下手くそかw)

コメント欄で、n兄さんが以前作ったハカイダーの光明寺博士の脳みその塗り方を、ぼくでも出来るように簡易版として教えてくれたのである!

さっそく裏側にピンバイスで穴を開け、銅線突っ込んで瞬間接着剤で固定して持ち手を作って挑む。

n兄さんのコメを引用させてもらいますと。

<簡単レシピ>
まず、ピンク色で塗る、、、
そしたら、ドライブラシで肌色を叩き、、、
下地が出来たら、水性ボールペンで
血管を書いていき、乾燥したら、、、
その上から、クリアーブラウン(オレンジ)を
しゃぶしゃぶに薄く溶いて吹く、、、
最後に、エナメルブラウンでウッオシングを
すれば、ハカイダーと同じになります!!

おお!こういう過程を踏めばいいのね^^

まずピンクを混色で作って塗り塗り。
その上からおっかなびっくりで、肌色をドライブラシ。

ダンボー62

けっこうピンクを残してみた。(黄色い培養槽に入れるから)

ダンボー63

そんで、資料を見ながら血管を書き込んでゆく。
このとき見つけた資料が見やすく。成形の時にみつけてたらもう少しいい形の追い込めたかも知れない。
資料の重要性に気づく15のy・・・いや、なんでもないw

ちなみに、案外細く書ける水性ボールペンというのが見つからないものだ。
100均はほぼ油性。細字!と謳っているものでも0.7mmでした。
ぼくが買ったのは、本屋の文具コーナーで、PILOTのHi-tecというシリーズだ。
水性で、細さも0.3mmがあるという神仕様。
そういや昔、これでイラスト書いてたっけ。
カイザーナックルが手元に戻ってきた気分だ・・・そんな経験無いけど。w

個人的には、少し書き過ぎたかもと思う。
もう少し大きい大脳だったら、このくらい書いてちょうどいいと思うけど、なんせ全幅18mm。
脳みそ全体の大きさに占める血管の比率が高すぎて、ちょっと「うるさい」かな?とも思う。
まぁ今更戻れないし、まずやってみようと思うのでこのまま進める。

2日ほど乾燥させたので、その上から、クリアーオレンジ)を しゃぶしゃぶに薄く溶いて吹く事に。

早速、吹付けを・・・・。




いやああぁぁぁぁぁぁ!


吹付けする部屋にカメラも携帯も持ち込んでなかったので、写真が無いのが残念だが、
文章で説明するとね。

血管が滲んだ。
ついでにぼくの心も涙で滲んだwww

乾燥したら・・・の部分。
2日もありゃ乾燥してんだろと思ったら、なんと乾燥してなかったwww
今になって思うと、下地はラッカーでコーティングされてて、紙みたいに下地に顔料(染料?)が吸い込まれていかないので、揮発による乾燥しか当て込めないのかも。
ましてや低温なので、どうにもこうにも乾いてなかったんじゃなかろうか。

慌ててリカバリー。上からピンクを吹き付け、再び肌色をドライブラシで叩く。
今度は強めに叩いてみた。
先日のややクリアーイエローの培養槽を上から被せて色味を見てみたら、
やはりピンクに寄せ気味の方が映えたので、肌色にピンクを少し混ぜて、さらに叩いて調節した。

まぁ、せっかくのやり直しの機会ではあるので、
今度は血管の書き込む量をへらそうと思う。<今ココ!

・・・というわけで脳みそは3歩進んで2歩下がる!でしたwwwくっそwww

ダンボー64

ちなみに、吹き付ける前の血管までを描いた状態で培養装置に入れたらこんな感じでした。

これを踏まえて、再び血管を描き入れた後に、こんな選択肢があります。

1:この状態でいけてるじゃーん。血管描いて終わりにしよう。
2:いや、クリアーオレンジ+エナメルブラウンのウォッシングによる立体感を試してみたい!

この2択。
後者なら、血管を乾燥させる手立てを考えねばならない。
ドライヤーでも当てるしかないんかなぁ?

さぁ、どうしよう?w

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[2015/03/07 18:00] | ダンボーチャレンジ2015(春) | トラックバック(0) | コメント(14) | page top
ダンボーチャレンジ!インナーヘッド進捗80%
今週の平日は、なんか工作に燃えてて、
文字を書くのが、自分のところも、
みなさんのところも全然間に合ってなくて後回しになってる感じです。
こういう時は週一更新がベストなんだろうなぁと思ったり。

さて、かわいいダンボーくんですが、
暫定的に頭の中身を培養液に浸かった大脳みたいなのをSFチックにやりたいという話をさせてもらって、みなさんの反応をいただいたところ、概ね好意的に見てもらえてホッとしたので、
その方向性で行こうかと思ってます。

前回のはなんだかメリーゴーランドみたいなので取りやめ。
本物の培養装置見て参考にしてみたんだけど、中央が丸いとどうにも感じがでなかったんだよねー。

では改めて。

まず開閉した時に後頭部トラスと頭の中身の床の高さを揃えたくて、床を敷いてみる。
作業性と、厚みを考えてちょっと柔いけど0.3mmを土台として切り出してゆく。

そして後頭部もトラスの下側が何もない虚空でさ、何もないならこんなに空間開ける必要はなく壁面にピタっとトラスをくっつければいいわけで。
なので、そこに言い訳するかのようにアンダーパーツを組み込む事に。
横からスライドで入る大きさに、こちらも0.3mmでアンダーパネルを切り出す。

中央に大脳を置く予定なので、
大脳と機械を取り持つような有機的なパイプやコードを散りばめる事に決定。

一番太いパイプを、トラスまでの厚みで3Φに決定。
100均で買ってきたアルミコードをラジオペンチで不規則な感じに曲げてゆく。
同じく差をつけて1mmの銅線もラジオペンチでランダムな長さや角度にひん曲げて切り落としてゆく。
それらを、なんとなくイメージに合うように先ほどの2枚のアンダーパネルにくっつけてゆくわけだ。

本来なら瞬間接着剤を使うべきなのかな?
ぼくは、あーでもない、こーでもないと、取り付けてみては位置を変えてみたりするので、
まずアンダーパネルに両面テープを貼りこみ、その接着力をもって固定としましたよ。
意外にグラグラしないのがありがたかった。

パイプを取り付け、アフターパーツのボルトみたいな
パーツを粗密ができるよう散りばめ、さらに以前切り出したプラ板のカスパーツを取っておいたものをパネルとして貼りこんでゆく。
最終的にサーフェイサーで固めてしまう感じだ。

背面側はそれで完了。
スライドして出し入れできるようにしてるので、塗装が楽になるはず。

ダンボー48

頭部側のパネルには、銅線を貼りまくった。
アルミの3mmはなんとなく後頭部との関連性を思わせる位置に決めた。
ラジオペンチでの切り口が汚かったので、エポパテを切り口に少し盛ってある。

銅線もランダムに、かつ、たまに跨がるような配線を意識した。
ほとんど見えなくなる部分なのでこれくらいでも充分に演出上は機能する。
全部見せるなら、びっしりと全て銅線で覆っただろう。

で、先程も書いたようにこのまま見せるつもりはない。
荒いし、高さが一定に成らないので床として使いづらいのだ。

なので、前回のメリーゴーラウンドに使用したパネルが再登場。
カッターでややランダムに溝を切り欠いて、端のフレームで留めれるところには接着剤、中央のどこにも取り付けることの出来ないパネルには両面テープで固定してある。
こっちは少々塗りにくいがまぁ、いいだろう。

ダンボー45

旧いSF設定的な脳内を思いついたとはいえ、「なにか視線をひっかけるもの」が必要と思い、ガンプラで2014に流行った「切り欠いてずらす」装甲を採用。
ランダムなパターンに切り込みを入れるのも、なんでまっすぐじゃないの?と「一瞬で感覚的に流し見させず、思考を引っ掛けるもの」として、理不尽に新旧のデザイン的融合を目論んでみたがどうだろう?
なんだこれ?と考えながら感じてもらえたなら上々だ。

ダンボー52

この頭部側アンダーパネルは、構造物を接着する土台が第一の任務だが、その後の塗装工程を睨んで、頭部から取り外して作業出来るようにというのが第二の任務である。
奥側(顔面裏)と、両サイドとを組み付けていって頭部内側のモジュールとして脱着できるようにしてみた。
これで、頭のなかで筆が動かせない!と悩むこともないだろう。

そして中央最奥部には、半円の培養カプセルを仮に入れてみた。(セロハンテープで仮固定)
円柱にするとどうしても厚みがありすぎて、結果、大脳を小さく作らざるを得ず、迫力がなくなるので半円とした。

半円の円柱は、以前はおつまみの箱を切り出してみたんだけど、もっと強固でいいもの見つけた。
100均一で買ったエポキシパテのケース。
ぼやけた半透明のフィルムケースに似た作りになってたので、必要な大きさに切り出して、内側からシャブシャブに溶いたクリアーイエローを数度塗って、好みの色になるまで調整した。
これを土台に、あと少しディティールを入れて培養カプセルっぽくしようというハラだ。

ダンボー53


これらは最終的には塗装したあと、こんな風にスライドしていって

ダンボー54

ダンボー55


こんな風に収まる予定だ。


そして、先ほどアルミパイプの切り口を整えるのに使ったエポキシパテを使って、
実は大脳を同時に作ってました。
写真が多すぎて重くなるので、大脳の工程は次回になっちゃった^^;
では、また続きは次回で!w

ダンボー56
<この写真では大脳はまだ水性ペンで血管書いたトコまでです>

「あ、いそがし、いそがしっっ(汗)」

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[2015/03/06 11:59] | ダンボーチャレンジ2015(春) | トラックバック(0) | コメント(16) | page top
ダンボーチャレンジ脳内進行、予告編。
ああ、週末にみんなの見て燃えまくってるんだがGレコの日。
嬉しいコメントたくさんもらったので、
Gレコの前に、先に少し頭部の進捗をはっつけて、
今日、このあとGレコ書いて、明日もGレコ頑張ることにする。

(ちょっと進むと見てもらいたくて仕方がないw)

ダンボー45

脳内床面と、後頭部側壁面の追加工作。
SFちっくに見える?w

ダンボー46

そしてマモー!w(幅1.8cm)
爪楊枝とステンレス材の端材で引っ掻いたりと、頑張ってみたがそろそろ限界感じるw
でもヘラとかってどれ買ったらいいのかわっかんないんだよなー。
こんな時ss standmanさんがいればなーw
(彼は仕事が変わったので、軌道に乗るまでネット活動を絶っているのだ。尊敬^^)

なんとか大脳に見える?

今回は「見える?」ばっかだなw

さて、Gレコ書き始めないと。

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[2015/03/02 19:48] | ダンボーチャレンジ2015(春) | トラックバック(0) | コメント(24) | page top
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