ディフォルメ選手権を終えて。(あと模型展示の心得)
気がついたら、書かなくちゃいけない事が多すぎて、
もどってきてからというもの、ほぼ毎日更新に近いペースだわw
でも、あれからかなりの頻度でプラモも触ってるんだよー^^


さて。
今回はじめての展示会、あるいは実展示のプラモ選手権に参加したわけですが、
参加しないとわからない、あるいは失敗してはじめてわかった事がたくさんありました。

そこで次回に向けて、気がついた事を書いておこうと思います。
あとまだ見ぬライバルや友人達にも、作品以前の部分でつまずいて欲しくないので、
この後の記事を読んでもらって、正々堂々と戦いたいと思います!

*作品の大きさを決める時に、その運搬手段も検討する。

今回、選手権にSD、一般参加に1/60を持ち込んだのですが、
17リットルものバックパックでもギリギリでした。
実際、台座やパーツを忘れてきたわけだからむしろ足りてない。

ぼくは、東京までの移動手段は金銭的な面から、高速バスと決めているのですが
荷物を複数持ちたくないので、おそらく次回は(レギュレーションによりますが)
一般参加か選手権のどちらか一方にしようかなとも考えてます。


一番大変だったなぁと思ったのは、まんねんさんというモデラーさんですね。
巨大な見応えのあるジオラマを持ち込みましたが、
大阪から、配送では時間指定できずに、
たしか浅草橋出張所止めにして>レンタカーを借りて搬入>レンタカーを駐車>展示終了>レンタカーで搬出>出張所から大阪に出荷>レンタカーを返す>懇親会に遅れての参加

こんな感じだったと聴きました。
金銭的には発送料、レンタカー代金(ガソリン含む)駐車場料金と、
おそらく自身の片道分の旅費並にかかったんではないでしょうか?
また展示も時間がかかるし、懇親会も少し時間が短くなっちゃいます。

その甲斐あって作品は皆が足を止める素晴らしいものではありましたが、
やはり相当しんどかったと思います。

作品の為なら労苦を厭わないのが、素晴らしい覚悟とは思いますが、
ある程度はこういった事も計算に入れたほうが「楽」であることは確かです。


*なるべく頑丈に作る、可動変形を重視しない。関節は固定のほうがいいくらい。
頑丈に作っておくと、運搬時に壊れない、万が一倒れても壊れない。
これはわかるよね。
可動と変形。
これは、ぼくも「売り」にしてたんだけど、
「よく動きます」「片膝つけます」とか「変形できます」と備考欄に書いたところで、
どうしようもないんですよね。
あの狂騒の中、途中でポーズを変えたり、変形させたりといった事が出来ると考えない方がいいです。
なので、そこを自分の作品の売りと定義しても固定モデルとなんら変わらないという事だけはキモに命じておきましょう。
むしろ固定のほうが頑丈で、セットアップも楽です。

実際、ヘイズルをセットアップしてる時に経験したのですが、
ぼくは全指関節可動手首&磁石でロングライフルを持たせるようにしてたんですね。
指関節を曲げながら、人差し指をトリガーガードの中に入れることがなかなか出来なかったよ!
焦りと緊張で指が震えてさ。
武器と手首なんて瞬着とか強力接着ノリ、両面テープなどで固定しちゃった方が良かったと感じたよ。
Finoさんも焦って部品落として壊したというし、
本当にセットアップを迅速、簡単にできるように作っておくのに越したことはないです。

CHIBA1024_150.jpg

*長物(ロングライフル、バスターランチャー等)は前に構えない。
今回ロングライフルは保持の関係もあって、前に向けて構えてみたのですが、
机からはみ出すと引っかかって倒れる事故につながるので、本体の位置が長物の分だけ奥に引っ込んでしまって
展示物としての押しが弱まってしまいました。
あとカメラ撮影も同じ理由で本体がかなり小さく写ります。

バッシュ14

もちろん立てかけるように持てば前に置けるようにはなりますが、
やはり全身入れると、カメラには小さく写る事になると思います。
長物はインパクトあるけど、そういった不利さがあるとお考えください。
とにかく前にだけは構えないように。


*台座は必須
最悪BANDAIやコトブキヤのありモノ、フォトフレームでもいいので、
台座だけは、やはりあると違いますね。
参加した人は知ってますが、電飾を仕込む場合、
電源は自分で確保せねばならないので電池での駆動になります。


*現地での作業を残さない
作品カードを書くのは家で書いてきたけど、切るの忘れてて、
あせってたのでまっすぐ切れなかったよ。
ほんと、少しでもセットアップの負担を減らす方向に考えておいた方がいい。
ま、現地でやればいいや!は禁句。


*友達や有名モデラーさんとの、作品を並べての記念撮影は撤収時。
早朝から来て、お互いが5分で設置できて、写真撮った後素早くセットアップできるならともかく、
多分そんな余裕はないと思います。
陳列中は、途中で動かすとか、トラブルの元でしかないので絶対にやめておきましょう。
撤収時間が近づくと、あらかじめ声をかけておくといいと思います。


*名刺よりもでかい、文字だけの名札を用意する
以前書きましたが、モデラーさんの名刺は名前が目立たないものが多いです。
ぼくは目立つの作ったから、首から名刺を吊っておきましたが
首から下げる名刺ケースには、名前だけをでかでかと書いた紙がいいです。
実際、みんな名札を覗きこんでから話しかけたでしょ?
次回はぼくもそこには名刺じゃなく、文字の札を入れるつもりです。


名刺ホルダー

*名刺ホルダーを用意する。
これ、バスに乗る直前に気づいて100均で買ってきたんだけど、(100枚とかで充分足りる)
以前にもらったものも入れておけば重複しないし、
だれからもらった、会った順番がわかって思い出すのにも便利。
渡した名刺がその場で、こういうものに入れてもらえると、
相手も大事にしてくれてると喜ぶしね^^
今回頂いた名刺は宝物です^^


*瞬間接着剤や強力ノリ、両面テープなどの補修用品。
思わぬ部品が取れたり、壊れたりするので必須と言っていい。


*荷物の準備は前日に済ませておくくらいの余裕で。忘れ物をしない!
・・・こんな小学生が遠足で習うことすら守れなかったよw
忘れ物がでかすぎて、ボロボロでした;;
慣れた兄さんですら雨樋やSガンを忘れ、イタ男さんも一部パーツを忘れてきたという。
なるべく前日までには仕上げないとイカンと思い知ったよ。


*飲み会では、先ほどの作品(単体であれば)
あるいは今こんなの作ってる、と製作中の作品も持ってくると、
さらに盛り上がる。

これは、サークル活動をしてる人なら当たり前にやってるとは思いますが、
今回ぼくのテーブルは自身を含め、懇親会が初めてという人が多く、身体だけで喋ってたよ。

もちろんそれでも盛り上がるけど、次回はさ、
間近で見てもらって、その場でみんなで
ここがどーとか、そこがあーだの、作品でも盛り上がろうぜ!
絶対楽しいと思わない?w



物理的経験値はこんな感じかなぁ。
特に、参加者の皆さんには、
ほとんどの部分で「そうそう!」と共感してもらえる部分があるんじゃないかな。


感覚的に掴んだものや、こういう点に気をつけて作ろうとかは
自分自身のためだけの、自分自身の宝物なのでここには書かない。
えらそうに人を批評する体裁になってしまうおそれもあるしね。

それを全て活かせるレベルに居ないことは重々承知だけど、
拗ねた気持ちや卑屈な気持ちで次に挑むわけじゃないからね。
がんばって足を止めてもらえるようなのを作る糧にするよ!^^
燃えてます!w

・・・足を止めると言えばさ、
兄さん、超忙しそうだったね。
みんな兄さんに見てもらって、一言欲しいんだよね。

よくよく考えると、
準備も含めて8:30〜18;30まで、選手権会場に兄さんが居たとしてさ。
10時間。
分に直して600分。
選手権だけでも総作品数が176点なので、一般サポーター枠や、見に来ただけだけど兄さんと喋りたいという人合わせると、単純に約200人の模型関係者が兄さんと話したいわけで。
600分を200人で割ると一人3分。
でも、これは兄さんがトイレにもいけず、移動してる時間も含まずなので、
実際はもっと少ないわけです。

で、兄さんに声をかけれない人、タイミングが合わなかった人、何分も独占してしまう人などがいて
均等に全ての参加者に同じ時間話してくれるとかは不可能。
実際は一人に3~5分を割いて、時間いっぱいまで、できる範囲の人数で、
みんなの相手をしてくれてる感じですね。

物足りない人、話しかけれなかった人。
中学生の恋愛みたいに、兄さんの近くを何回も偶然装って
「兄さんの方から声かけてくれないかな」って通ってみたりしてたんじゃない?w

もちろん、次回こそは勇気をもって踏み出して、声をかければいいんだけど、
それはそれとして。

もしもさ。
もしもだよ?

兄さんに「この作品作った◯◯くん、近くに居る?話聞かせてよ」と
兄さんの方から話しかけてくれるような作品で足を止めるようなことが出来たらさ、
そりゃあ堂々と時間を割いてもらえるわけで。
兄さんの周りをストーカー属性の人工衛星wみたいにぐるぐる回るくらいなら、
次回は逆に声をかけてもらうくらいでいくぜ!と考えてみるのは、どう?w


帰って来てから皆さんのサイトを回ってて思ったことは、
選手権とかに参加した事で、いろんな刺激をうけて考えさせられてしまうって事。
とりわけ千葉しぼりの選手権は「劇薬」だなと感じました。

例えば、たけぞうさんは第一回に参加してて、兄さんとのやりとりを見てると、
それこそこの劇薬の副作用に悩まされた一年だった感じ。

今期参加組の中では特に、とみさぶろうさんの「とりとめなく語らせてもらいます」と書き始めた記事は、
「うまく言えないけど、今、声を上げなきゃ!」という清廉な誓いと決意のようでした。
記事の中で文章力として、名前あげていただきましたが、ばっちり伝わったよ。
気取らず、自分のわかる世界に置き換え、誰の権威も借りず、とみさぶろうさん自身の声で咆哮してたと感じた。



そのアツさに充てられたのか、
劇薬がぼくのような、のほほんとしたモデラーにも作用したのか。
ぼくも目標みたいなもんをドンと書くことにしますから良かったら聴いてね。


次回の選手権へのぼくの目標は、
「ぼくが一生懸命作る事を楽しんでる」事を、
今まで以上に作品に乗せるぞ、と。

そしてそれをもってして、

「このプラモデル、なんかえーなー(笑)」と

兄さんをはじめとするブログ仲間、
そして見知らぬ誰かの足を停める事です!^^


来年は「かさばる兄さんおもしろい奴だった!」よりも、
まず「作品が良かった!」と言わせるつもりだから
覚悟しろよおおおぉぉぉぉぉおw



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[2015/11/06 21:37] | 全日本ディフォルメ選手権 | トラックバック(0) | コメント(37) | page top
最終回!ディフォルメ選手権(千葉しぼり展示会)に行ってきた!ヤァヤァヤァ!(その7)
多分、今回合わせてあと二回。
だが間に新発売もはさんじゃうし、今日スパッと最終まで行こう!

いつもにも増して長いから、覚悟しろよおおおぉぉぉぉぉおおおw
(短くすることに対して開き直ってるw)


さて。前回の続き。

ぼくは飲めない人なので、そもそもこういう居酒屋っぽいところはあんまり行かないんだよね。
飲んでなくても同じ割り勘とか泣けるし。(下戸あるある)
こういう炉ばたっていうの?こういう場所は久しぶり。

飲み物や、つきだしやらが、並べられ、歓談しながら
全員が揃うのと乾杯の音頭を待つ。

ぼくらが占拠したテーブルには、
Finoさん、M&Kさん、たんこぶさん、phantomさん、ぼくの五人。
まだ3人ほど座れる空きがあったかな。

どういう流れか忘れたけど、監獄学園の話で少し盛り上がったようなw
アニメに興味なさげなPhantomさんが、この話題にだけはすごい食いつきを見せたw

M&Kさんが昨夜のカラオケで歌ってたよ〜って話をすると、

「マジで?」とオーバーリアクションの食付きw

どこまで好きなん・・・・・・ダッ!?w(理事長風に読んでくれw)

ぼくのとなりのたんこぶさんはM&Kさんのお友達みたい。
面白い人で、自虐ネタも含め、話題がかなり多彩。
昼ごはんの時は話せなかったけど、こちらではけっこう構ってもらったよ^^
あのかっくいいグフカスが良かったよね!

しばらくして、マーベリックさんが空いた席にやってきた。
と、ほぼ同時に兄さんの音頭で、乾杯!

テーブルの上で、楽しい接触音が乱舞する。

おそらくだけど、この乾杯までの「間」に、
千葉しぼりの、スタッフは、一部がこの懇親会の交通整理、
残りが、展示会会場の、ゴミ処理や金銭的な処理を終わらせてたんだと思う。
ゴミやタバコをポイ捨てするようなマナーの悪いモデラーは一人も居なかったけど、
さすがに自動販売機の横のゴミ箱は溢れ、その近辺の床に並べざるを得なかった状況だったからね。

あの短い時間での処理、お疲れ様でした!

そして、しばらくして「あの」ガンダム芸人として有名な若井おさむさんが駆けつけてきてくれた。
お仕事がバッティングして、展示会には来れなかったけど、
せめて、と懇親会に駆けつけてくれたみたい。

兄さんが、みんなに紹介しながら、

「お疲れのところ大変申し訳ないんだけど・・・みんな、見たいよね?」と会場を煽るw
それに呼応した会場の盛り上がりに、
アムロの声真似で、いくつかのセリフを披露してくれた。

わきあがる大喝采!
盛り上がらなかったら嘘でしょ!(嬉)

生は迫力が違う!本当に似てたよw
ブライトそっくり芸人さんが居たら、「プラモを積んで、何が悪いか!」って言って欲しいなぁw

仕事終わった後なのに盛り上げてくださって、吉本ぷらも部の人たちには本当に感謝!です^^
テーブルに行けばよかったなぁw

さらに、MAX渡辺先生がどでかい艦隊これくしょんの大和のフィギュアを小脇に抱えて、ジャンケン大会が開催w
大盛り上がりしながら、会場みんなでジャンケンw
イベント体質だが、こういうので勝ち取った試しはない^^;
MAX渡辺先生、太っ腹な企画、ありがとうございます!



「ひさしぶりっ」
マーベリックさんとは通話やメール以外では、大阪で会って以来。

ちょうどその時ガン王の結果が出るか出ないかの時期だったので、
関東に帰ってから結果が出たんだよね。

ずっと直接言いたかった、「ガン王3位おめでとうございます!」が言えて良かった^^
ちなみに読者(web)投票では1位。
すでにGBWCで一位の出ている不利な題材で挑んで、
独特の個性で勝ち取ったその意気に惚れる。

mavegun.jpg

特にフロントアーマーの外縁部からつま先まで、キレイに線が通ってる。
その通り方に徹底感があるんだよなぁ。
これ生で見れてよかったよ。

乾杯の後は、好きに移動しても構わないし、
そういう意味では席は、ほんとどこでもいい。

ただ、展示会と違って、名札をはずしてる人も多いので、
移動しても誰が誰かわかんないとも感じたよ。
次回は兄さんあたりに「もっかいみんな名札つけて〜!」みたいに呼びかけてもらえると嬉しいかも?

席をたんこぶさんと変わってもらって、マ−ベリックさんと話す。
逆にたんこぶさん、Finoさん、M&Kさんとが隅っこでガッチリ熱く模型談義を重ねてたようだ。
特にFinoさんは、この間の数十分におけるトークが、
このイベントでの一番盛り上がった時間のひとつ
とも言ってた。
いい話したんだろーなー。乳とか尻の(絶対違うw)



さらに、urahana3登場。
こっちから伺わなければいけないくらいのプロのHJライターモデラーさんなのに、
場末のビギナーテーブルに遊びに来てくれたよ!(嬉)
華が咲くね^^

主に活躍の場が、LBXと妖怪ウォッチなので(MSも作ってるよ^^)
あまり知らない人もいるかもしれないけど、
MGでサムネを見ただけでurahana3とわかる
恐ろしいまでの清潔感は、MSしか興味のない人でも観に行く価値がある。

さらに。
となりに、すごいかっこいい柔和な雰囲気な方が居て、
いい声で「かさばる兄さんですよね?」と声をかけてくれた。
おおおお!!声優の古島清孝さんだ!
感激!

イナズマイレブンや湾岸ミッドナイト、そしてダンボール戦機などで声優を務め上げた人で、
しかも、HJでLBXをurahana3をフィニッシャーに迎え、精力的に発表されてるモデラーさんでもあるんだよね。
(この記事を読んでくれた人は、よかったら今後、応援してね^^)

今回のurahana3との共同作品を生で見た人にはもちろん伝わってると思うけど、
「声優のわりには凄い」とかそんな色眼鏡要らない。

普通に同じ趣味を持つ1モデラーとして、凄い!と思える工作力をまざまざと魅せつけられた。

柔和な表情が素敵なイケメンさんでもあるのですが、
このカッチョイイ外見でヤスリを当ててはパテにまみれてる絵づらが想像できんw

しかも最後にもう一度お話させていただいた時、「オモロイド」とか普通に知ってて、驚いたと同時に、本当に模型が好きなんだなぁと、身近に感じれてすごく嬉しかった。
(声優さんは辛口カレーを食べれるのか?というおバカに質問にも快く応えてくれてありがとうございましたっ^^)
(何を聞いてんだよw)
また、次回あらば、構ってやってくださいね!



とか思ってたら、n兄さん降臨w
やりきった笑顔で「いやぁ、疲れたよ^^」ってしばらく腰を落ち着けてくれたよ。
テーブルは盛り上がりっぱなしw

一年三ヶ月前くらいに、初めて兄さんのサイトにカキコしたんだけど、
すぐに相互リンクしてくれて、加賀百万石を拝領したような気分で浮かれていたぼくが、
まさかグラスを傾けて、わいわい一緒に騒ぐ事になるなんてね。
みんなも同じような事感じなかった?
本当に不思議。

「千葉しぼりはプロの集団とか言われるけど、
本当はプラモがめっちゃ好きな、ただのおっちゃんの集団やねん」と、兄さんがよく言ってるのが体現されてるとも思ったよ。
オープン、かつ、初心者にこんなによくしてくれる模型クラブはなかなかないと思う^^

気分的には(本日限定だけど)参加者全員が千葉しぼりの一員だった!とみんな感じたんじゃないかなぁ。

「本当はもっと居たいけど^^;」と言葉を残し、次のテーブルに移動する兄さん。
本当に大変だわ^^;

次にaki factoryさんが、
なんと!ディティールアップパーツのサンプルをおみやげに持ってやってきてくれました!

名前聴いて一発でわかったよ。
n兄さんの今回の作例で、時間がなかったので赤い扉のパーツを外注に出したって書いてた時の人ですよね?って思わず声かけちゃった^^

あのn兄さんにパーツの精度を信任されてて、さらにこの気配り。
みなさんも何かの事情でパーツの外注などを考えた時は、
ぜひaki factoryさんに相談してみては如何でしょうか?

aki factoryさんのパーツの精度に負けてるぼくではありますが、
せっかくなので使える瞬間に出会えた時には、嬉々として使わせていただきますね^^
(後生大事にもってると硬質化しちゃうらしいです。)
本当に素晴らしい物をありがとうございました!


konshinkai.jpg
(ぼかしなどをかけて、特定できないようにしてますが、ここに写ってる方で、この写真はマズイという方がいらっしゃったら、お手数ですがお声をお掛けください。)

さらに、マーベリックさんの吸引力は続くw
M.M STUDIOのMAKOTOさん、A-GREENHORNのX enno(ゼノ)さんらが
(マーベリックさんに)挨拶に来てくれた。
便乗して名刺を交換させてもらうw
今頃お家で、このかさばる兄さんって誰だっけ?ってなってるかもしれないw

ちなみにこの写真は氷山の一角。ここの奥まで写ってる4倍くらいの規模だったように思う。

そしてマーベリックさん、ぼくたちと名刺交換してくれるのに、
名刺を切らしたと、取りに行ってくれる模様。
目線で追うと・・・あっwやっぱりつかまったw
あちこちでひっぱりだこだからねぇw


そして、まんねん工房のまんねんさんがテーブルに登場。
そのまま最後まで居たので、あいさつ周りではなく、単に遅れてやってきた形みたい。

あの巨大な陸ガンのジオラマとSWのAT-STのジオラマの彼。
やはり、搬出にも手間がかなりかかった模様。
そりゃ遅れるよね。お疲れ様!

そのまま着座位置の関係でPhantomさんと話して盛り上がってた様子^^
Finoさんをとっても尊敬しててさ、次回あらば、Finoさんの横に席を作ってあげたいな。

そしてREN_Wさんとnaojinさんが挨拶に来てくれて、そのまま居着いてくれたよw
ぼくとFinoさんのように、二人の体型が似た感じだったので、兄弟か!wとかっつっこんでしまったw

RENさんはやわらかい表情の持ち主で、すごく話しやすかった^^
Gガンの話とかしたら、一晩中止まらないだろうなぁw

またnaojinさんは、凄く腰の低いモデラーさんでしたね。ぼくより遥かにうまいのにw
普通に話してくれたらいいよ^^

とか、言ってる内にそろそろ撤収ですよーの声が。

3時間や4時間じゃ、全然足りんw

撤収準備しながら、前に書いた塗装講座のあにくんを引き止めて話したというのはこのタイミング。
さらには、エレベーターで、その相方をつとめたtakaさんとも名刺交換をさせていただいた^^

ここでもイタ男さんと歓談。
やっぱ面白いというか楽しい!
いつか機会あって群馬に行くことあったら、お店に食べに行きたいなぁって話してたら、
泊まりにおいで^^って言ってくれたw
あのサザビーも悲劇な状態から回復させておくよ、だって!
なんだこの夢の様な話w

禍福はあざなえる縄のごとしという。
帰りに乗るバスが、ハイジャックされるか、居眠り運転で事故るのが確定した気がしたよw



エレベーターを降り、帰る人達に手を降ってさよならを告げる、
祭りの終わりの寂寥感を感じる。
最後に兄さんが帰る時、残ってたぼくたちの手を一人一人とって握手して挨拶してくれた。
ほんとは兄さん、残って遊びたかっただろうなー。
さすがに家の人も朝まで遊ぶのを許してくれなかったっぽい?



宿を取ってないんだっけ?なら一緒に遊ぼうと、マーベリックさんに声をかけていただいてたので、
残って、一緒にラーメン屋へ。
マーベリックさん、ぺろさん、Finoさん、M&Kさん、naijinさん、ぼくの6人。

さすがに通うことが出来ない距離なので、ラーメン屋の名前までは覚えてない。
Finoさんの日記には名前が登場するかもしれない。
なんかこってりしたチャーシューがのっかってた気がする。
ぼくは関東圏の店に、つけ麺が美味しい店が多いのを知ってたので、あえてつけ麺。
美味しかったw

マーベリックさんのTwitterみてると、
「無性に食いたくなって来ちゃった。」みたいな一文が添えられたラーメン画像が定期的に上がってる気がする。
多分相当のラーメン好きではなかろうか。

腹が満ちたところで、Finoさんが生物的に限界と、この後はとってあるホテルに帰る決断。
naoinさんもホテルに戻るそうな。
そして一生懸命、「一番お安い朝までの過ごし方」をマーベリックさんとぺろさんが考えてくれて、
あちこち調べたり、電話をかけてくれたり。

その間に、M&Kさんは何番までペーパーをかけます?っていう質問をnaijinさんが投げかけた。
これには答えがなく、本人の気の済むまでとしか答えようがないんだよね。
ちょっとM&Kさんが戸惑ってたので、

「そりゃ、あの面だよ?ぼくが思うに、最終的にM&Kさんは「指紋」の溝でヤスってるね!とか、無茶苦茶にまとめたw

M&Kクオリティの秘密をバラしてしまってすいません!っw(本気にしないよーにw)

そしてFinoさん達と別れ、4人でアイ・カフェというネットカフェのシアタールームを借りて朝の8:30まで過ごす。
ここでも朝まで模型の話とか、そこから派生するバカトーク、来年のお題、そりゃもういろんな事で盛り上がったよ!
「今から来ない?」とFinoさんを叩き起こして呼びそうになったわw


ぼくは少し名前を覚えるのが苦手で、そこに加えてこの業界だとさ、
名前と顔と作品の3つをセットにして憶えないといけないじゃん?

それで、著名な方々のそれらを、まだあまり憶えていなかったんですね。

そして失礼な事に、ぼくはこの段階で、
ぺろさんの名前はどこかで聞いたことがある。顔はもちろん初めて拝見。会話も初めて。
作品がわからないという状況。
聞き出すと、あのプレデターの製作者さんだった!

うおおおおなんというラッキー!

SDpre.jpg

この作品、かなりのインパクトであの会場に居たと思うんだけど、
粘土でのフィギュア初挑戦ってたしか兄さんのサイトに書いてた!
確認したらやはりそのとおりで、あらためて驚く。

そして塗装や表面の質感!すごい拘りだったよね。
家に帰ってから、もういっかい写真をガン見したよ。
千葉しぼりの超絶作品群の中でも、ズシリと存在感を示せてたように思う。


いっぱい話してるうちに、どんどん距離が縮まって、超楽しかった^^
この時に、ヘイズルをM&Kさんとぺろさんに見ていただいたんだよね。
組み上げられなかったのが少し残念だったけど^^;
どんなプレミアムナイトなんだw

惜しむらくは、マーベリックさんオススメのソフトクリームが「準備中」のまま食べれなかったことかなw


もう、長いけど最後まで書くぜ!
一度お茶でも取ってきて、休憩しながら読んでくれw


朝になり、アイ・カフェから出て、駅に向かう。
最後に千葉しぼりのお二方とがっちり握手をして、お別れ。

Finoさんは、まだアキバに残る(もう一度めいどりーみんに行くと確信しているw)。
M&Kさんとぼくは昼行バスで帰る予定だったので、東京駅に向かい、
八重洲口に。
ぼくが乗るバスは確か10:00台だった記憶。
取り出すとチケットには9:40分との表記がw

あっぶね!あっぶね!w


9:30までをマクドでつぶし、
最後にお互い最後までありがとうね!と、また会おうねを約束し、
お互い別々のバスに乗り込む。


3人のメイド戦士達と過ごした数日、忘れないぜ!




・・・忘れる前に日記に書くから!(老衰かw)


あとは、バスで寝たり起きたり。
みなさんから、家についたよーとか、おつかれさまですーとか、気をつけて帰ってね!など、
さまざまなメッセージを受け取って、じわりと心が暖かくなりながら数日の出来事を反芻すながら帰ったよ。

大阪には19時前後くらいについて、バスに乗る時に見つけた新しいカレー屋さんに突っ込んで晩飯とする。
これでカレーハットトリック完成。w
初めての店で・・・スカだったwww(残念)

家には21時頃に着いたかな。
無事帰って来たよって日記を書いて、終了。


いやぁ、楽しかった!
みなさん、本当にお疲れ様でした!
また、ずいぶん良くしていただいて、ありがとうございました!^^





みなさん、一週間を超える間、
内輪ウケのネタにお付き合いくださり、ありがとうございました!

旅行記のような、この選手権レポートはここで終わりますが、
明日のガンプラ新発売をはさみ、
選手権で得た、展示会に参加する時こういう事に気をつけるといいよ!って
現場で感じた経験をまとめてみるので、
次回参加、あるいは他の展示会への参加を考えてる人は、ぜひ読んでくれると「足し」になると思いますので、そちらもよろしくおねがいします。

今回の日記シリーズを読んで、選手権ってこんなに面白いの!?って興味をもってくれれば。
また、参加したいと思ってた!っていう人の背中を少しでも押せてたら嬉しいかな。


あと、今回のシリーズで初めてぼくの文章やキャラに触れて、
面白いとか楽しいなとか、アホだコイツwwwとか感じてくれた人は、
引き続き、お暇な時には遊びにきてくれると嬉しいです^^
コメントもお待ちしてますっ


また、うちの名物の時事ネタをばっさりの「かさばる兄さんの徒然」や、
公開できなかったSDヘイズル改の製作日記の続きなども、
ぼっつら書いていきたいと思ってますので、
通常運転に戻ってからも、常連さん、新しいお客さん
ともどもよろしくおねがいします^^



最後までありがとうございました!

fin.



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[2015/11/04 20:30] | 全日本ディフォルメ選手権 | トラックバック(0) | コメント(26) | page top
ディフォルメ選手権(千葉しぼり展示会)に行ってきた!ヤァヤァヤァ!(その6)
昨日は、新しく見つけた模型店に行ってきたよ。

商品が安く、品揃えが良く、
ひっきりなしにお客さんが入れ替わり、
店長に、お客さんたちが交流を求めてやりとりがあるという、
活き活きとした、理想型の店がそこにはあったよ!

行きつけの模型店がないという人には、一度連れて行ってみたいくらいだw
ちょっと気に入ったので、いずれ紹介記事を書いてみたいなぁ。



さて続き!
一位が誰とか二位がどんな作品だとかは、
ほかのサイトや公式ページをみてもらうとして(引っ張っておいてそれなの?w)
1位取れなくて応援してくれたみんなにごめんなさいとだけ謝っておく。(まてまてまてw)

多分名前呼ばれなかったから、11位。(コラコラコラコラw)
(ああっデザインナイフとかBMCタガネとか投げないでっw)


まぁ冗談はさておき、
残り撤収の時間まで、残り作品を見まくる。
さすがにちょっと駆け足だったけど。

もうひとつぼくのお気に入り作品を紹介!

プラレス3四郎1


とくに以前から気になってたプラレス3四郎のネタは大好きで、
自身も注目していた、マジンボーンのフレームを活かした製作法に興味アリアリ。
さらにリングを断面にしてしまう構成やキーボードの埋め込みなど、
世界観があの30cmまっ角に凝縮されてた。

作ってる人が楽しんでるのが伝わってくる作品が大好きでさ。
(ウケ狙いのネタ作品という意味ではない)
一般卓に順位つけるなら、この作品、確実にぼくの中で5指に入る。
製作者のFANさんを少し離れた壁際で見つけ、こちらから話を伺いにいったw
下部の「マイコン」がいいサプライズですね!と話すと、
マイコンwwwわかってらっしゃる!」と笑顔で返してくれましたw
楽しい!



懇親会に出れないし、そろそろお暇しますというマイクさん。

かさ「・・・エジプトの壁画に書かれてる神様で、秤を持ったのがいるじゃない?」
マイク「・・・はぁ。」
かさ「片方に奥さんの誕生日を乗せる、と。」
マイク「うん。」
かさ「反対側にあの兄さんをはじめとする超絶モデラーとふれあえる機会、かつ、かさばる兄さんやFinoさんを始めとする交流のある皆さんとのバカトーク付き懇親会を乗せる(ここまで0.5秒)、と。」
マイク(・・・読めてきた・・・)
かさ「どちらに秤が傾くのか、もう一度よく考えてみてくれないか?」


マイク「勘弁してくださいよぉぉぉぉおおおw」


もう、むちゃくちゃな勧誘w
よく考えたら、アドリブ的に員数を追加できないんだっけかw
そんくらい、来て欲しかったんだよなぁ。
あ!・・・エジプト、まったく関係ないねw

さらに、いろんな人がここまでと帰ってゆく。

そんな中、わざわざたけぞうさんが呼び止めてくれて、
おみやげを手渡してくれた。

お気遣いありがとうございますっw
家に帰って包装紙を見るとJUDAIとか書いてあったので、
一瞬ライトセーバーが授与されたのか、とか思ったが、
湘南名物という書き文字にその期待勘違いは消えた。
いや?ライトサーフィンボードの可能性は捨てられない・・・?w

開けると高級感のある、たのしい味のせんべいのアソートで、
家族でお茶うけとして、楽しませてもらいました!
ライトせんべいはなかったけれども(まだ引っ張るのかw)
妹からもお礼を伝えといて!との事なので、重ねてありがとうね^^
ごちそうさまでした^^
たけぞうさんにフォースの幸あれw

そんなこんなしてる内にタイムアップ!
飯の時間以外、最初から最後まで居て、まさか時間が足りないという不満が出るとは、自分自身に驚いたw
あれほどの作品群ともなると、ほんとに見るのに時間と体力使うだなぁと思い知った。

梱包が始まる。
そそくさとPGとかGのつくセロハンなアイツから梱包開始。
そそくさと詰め込むw

その最中に足元にデジタルカメラの入った巾着が落ちているのを発見。
あわてて受付に届けて、一報入れてもらう。
すぐに持ち主が現れてお礼言ってくれた^^
お礼がどうよりも、ちゃんと持ち主のところに戻ってくれて良かったよ。
このカメラの中には、本人にとって宝物が詰まってるわけだからね。
こういうのをこの日に拾っちゃうあたり、本当にイベント(ネタ)体質だなぁとつくづく思うw

そんな事して、ヘイズルの梱包が遅れ気味な事が、実は幸いしてたようだw

以前、ワンダーにゃんを見事に作り上げた、「すえぞさん」が、
同じくAOZ枠のジム改高機動型(中距離支援タイプ)で参加してて、
一緒に写真撮ってみたいねと、以前話してたんだけど、
あの混雑の中、そんな余裕もあるはずもなく、さらに本人同士さえも会えずじまいだったんだよね。

GM改&ヘイズル改1

GM改&ヘイズル改
おおお、AOZワールド!w


ところが機転を聞かせてくれたすえぞさん、ぼくがPGのあれやらで時間くってる間に、
自分のジムをヘイズルの横に持ってきてくれて、記念撮影を済ませてくれてたんだよね!
感激!w
さらにそのあと会うこともできたし、嬉しかったなぁw


自身の梱包を終え、余裕の出来たところで周りを見回すと、
さすがに点数の多い、ディフォルメ屋のみなさんが撤収に四苦八苦してた。
そんな中ではあるけれど、少しだけ親交のあったaspさんに声をかけさせていただいた。
本当にこのステージは良かった^^

Twitterやら数カ所に、すでに書いてはいるんだけど、
あれほど普段からSDを求道している猛者達。
俺が天下とっちゃる!と選手権自体に参加したがるのが普通だよね?

でもあえて、その機会と自身の出世欲を抑え、審査員という、縁の下の力持ちに積極的に回ってくれたこと。
また、専用のステージをこしらえ、統一感のある全体作品としてお客さんや参加モデラーを魅了してくれたこと。
(真っ先に目に飛び込んできたよ)
本当に感謝!だよね。

この記事を読んでくれたモデラーさんも、そういえばそうだよな、と思ってくれたなら、
あらためてディフォルメ屋さんにも大きな拍手と感謝を、心の中だけでも捧げてくれると嬉しいかな。

本当にありがとうございました!



いよいよ、場は懇親会(二次会)へと。
同じく懇親会に出れずに帰る、豆タンクさんと、
地図アプリを開いたPhantomさんの先導でアキバの駅へと歩いてゆく。
喋りながらだとあっという間だ。


道中にも、豆タンクさんが昔、浅草橋近辺に住んでたみたいな話を聴いた。
駐車場が月4万(合ってる?)とか聴いて、驚く。
本人も、んなアホなと浅草橋周辺に住んでる時は車を持たなかっただってさ。
毎月PG買って、お釣りが来るわw

「えっと浅草寺・・・あさくさでら?せんそうじ?だっけか、あのでかい提灯とか見てみたいな」って話したら、
読み方を教えてくれ、さらに「意外としょぼいすよ?」とも教えてくれたw

この読み方何度聞いても忘れるw
もうすでにこの記事に起こしてる段階で、また忘れてるw
あさくさでらが正解だった気がするが、自信がないw
多分、次豆タンクさんに会った時に、浅草寺が話題にのぼるような事あれば、
また聴いてしまう気がするw
じーちゃんかw

「あと佃煮とか美味しそうなイメージがある。両津さんの実家的な!」

知らなくても広げようとするかさばる兄さんw

「あ、それ葛飾ですね。こち亀は浅草じゃないよw」



*英語講師ジョー・ギリアンによる、本日の key sentence

A KOCHI turtle isn't Asakusa.
(こち亀は浅草ではない)

リピート、アフターミー!

A KOCHI turtle isn't Asakusa.

本日はこれだけ憶えて帰ってくださいw
(こちタートルてw)

話が逸れた。
いよいよアキバの駅について、豆タンクさんとはここでお別れ。
少しだけアキバを散策してから帰るそうだ。

そこにいる皆に、
「この後、ここで別れる豆タンクさんはAKBカフェとか、
昨日ぼくらが行ったメイドカフェのどちらかに行く公算が高いけど、
別れた後は、万が一見かけても声はかけないように。それが大人のモデラーってもんだ。」
と注意喚起した。

みんな笑いながら「・・・っ了解っw」としてくれたw
スマートだなぁw

気持ち、足首に羽根が生えたようにウキウキと雑踏に消えてゆく豆タンクさんを視界の端で見送ったあと、
とうとう会場にたどり着く。

予想では、歩行者道路を邪魔するように、
わらわらとモデラーたちが集まって、
迷惑な状況を振りまくことになるんだろーなーと思ってたら、

店の方が中心になって、歩行者道路側に
千葉しぼり関係の方はこちらですよと声をかけてくれて、内側に引っ張り込み、
その中でも、千葉しぼりスタッフにより、かなり円滑に受付がなされて、
ウルトラスムーズに、次々と会場内へ参加者を送り込んでいました。
この部分、失礼ではありますが、本当に想像以上!

エレベーターに乗り込み、靴箱に靴を放り込み、一角にまとめられた荷物置き場に荷物を放り込み、
前世がゴキブリのせいなのか、隅っこがすきなので、隅のテーブルを占拠して座る。
いよいよ懇親会が始まるw


一週間経っても終わらないレポw
省きたくない事が多すぎて困る。
もうちょい続くけど、楽しんでもらえると嬉しいかな。

あと最後の記事には、選手権に参加したことによって得た、
ぼくなりの経験値を文章にしてまとめたいと思ってます。
多分参加した人には、ああ、そうそう!とかおもってもらえると思うし、
これから千葉しぼりさんにかぎらず、展示会に持って行くよという人にはきっと参考になるはず。
そっちも期待しててね!^^

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[2015/11/02 20:30] | 全日本ディフォルメ選手権 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top
ディフォルメ選手権(千葉しぼり展示会)に行ってきた!ヤァヤァヤァ!(その5)
さすがに戻ってきてから毎日更新だったので、昨日はお休みもらっちゃいました^^
戻ってきてから、ヘイズルを擦りながら色々考えてます。
今回の選手権の事、次の選手権のお題のこと、選手権から帰った後のみんなの事。
早く寝たせいもあって、日曜日の朝方、3時に突然目が覚めてさ。
夢の中でちょっとやること見えてきた!
来年中に形になるといいな^^


もやもやしたものが徐々に晴れてきたので、
再び、続きを書こう。
今回も長いけど、楽しんでいってくださいね^^


そういや前回書き忘れたけど、ご飯に行く直前、
廊下の壁にもたれかかってメールチェックしているMAX渡辺さんが居たので、怯まず突貫してみたw

「当時のLGAIM-MKIIの作例には痺れました!あと文中で使用してた、
「ぷ〜ぅ、コテッ」とか今でも憶えてます!

過去過ぎる作品とネタを持ちだしての挨拶とか、なんの嫌がらせだよ!と思わないでもないけど、
ぼくの中のMAX渡辺さんの一番の印象がそれだったもんでw
ちょっと嫌な気持ちになったかもね。

そこから最近のご活躍の話に持って行きたかったが、
ダグラムも買ってない、MKも作ってないでいい話が思いつかないw
だが、本日背負ってきたリュックの銘柄が、
ぼくとお揃いで、自転車御用達のドイターだったのを見逃さなかった。
なのでその線で攻めたw
自転車トークで少しだけ話を広げて、そのまま折りたたんで終了(なにやってんだw)


エレベーターから出て、トイレへ。
しばらく作品を見て回る。
Finoさんが写真をかなりマメに撮影してくれてるんだが、
腰を落として作品と同じ視点で撮影するのが困難と判断したのか、
腕を斜め下にピンと伸ばし、カメラを片手でホールド、撮影してゆくのが見えた。

そのあまりに手慣れた撮影に、「普段から隠し撮りしてるでしょw」と思わず突っ込んだw
あの角度には「慣れ」を感じたよwww
(写真もらってるのに非道いw)


このあたりで兄さんのを見た。
2015102814162948ds.jpg

目を引くディテールと塗装の巧さが相当目を引くんだけど、
「忍」の一手、兄さんを持ってしても、「丁寧に、忍耐強くやるしか方法がない」という部分。
そこにも驚異的なものを感じた。
あと、今まで隣に爪楊枝を置いた写真でのみ伝わってた「ぷるぷる感」というか脅威の小ささ。
あれ、単純に目の前で見たら、小さいってあらかじめわかってても声が出る。
誰にでもわかる凄さを「まず」毎回仕込んでるんだなぁとか思ったり。
この作品におけるぼく的な「ツボ」は、兄さんの発表時にコメントに書いてみたいと思いますw
できればいつもより短くね^^(できるかなw)

またも疲労したので、
飲み物欲しさに喫煙席側へ。
飲み物を買って、喫煙席を見ると先ほどご飯行ってたメンツを中心に談義が花咲いてたんで、
ちょっと聴きに近づくと

なんかパチンコだかパチスロの話してたw

5人ほどのモデラーが首をひねりながら、
CR北斗の拳とかCRサラリーマン金太郎とかのCRってどういう意味なんだろう?と
神秘に挑む考古学者のような顔で考えこんでたから

「Cきゃくりつ変動 Rれんちゃんっていう意味じゃね?」とか、
旅程中一番適当な意見を述べてみたw

パチンコもパチスロもしないから、本当に知らないんだよねw

モデラーがガン首揃えてなんの話をやってるんだかw


さらに中に戻って、投票用紙をもらい、ディフォルメ選手権分を見終わったので投票用に5作品を選ぶ。

順位を着けずに5個選ぶというのが、選びやすい配慮だなと思ったよ。
みんなはどう思った?順位も着けてさ、順位点みたいなものまで合ったほうが良かった?
(多分それやると集計の人死ぬけどw)

で、前言を翻すようだけど、
その選びやすいシステムを持ってしても、選ぶのには少々時間を必要としたよ。
かさばる兄さんのヘイズルは当然として(嘘ですよーw)
3つくらいは、さらっと選べるんだけど、
のこり2つですごい迷ったよ。

兄さんも総評で1~10位までの票差がすごく少ないって言っていたのはこういうことだろうと思ったよ。
実際、選んだ3つがベスト10に入ってて、残り2つは外したかな。
みんなは投票した作品のうち、いくつベスト10に入った?

投票を終え、ディフォルメ選手権ステッカーを戴いて、
時間軸あやふやだけど、ぷらっちっくさんとも自販機前とかでしばらく話たよ。
夜勤の後にここに来て、家に帰ったら飯風呂準備して、寝ずに夜勤に行くとか。
見かけによらずタフだなぁw

もう時間軸に関する記憶はかなりあやふやなんだけど、
たしかぷらっちっくさんとはもう少し話したかったんだけど的な別れ方をしたので、
おそらくこの辺で、あにくんの塗装講座が始まる的なアナウンスで別れた気がする。
違ってたらごめん^^;

休憩室側の20脚近くがしつらえられた、塗装講座会場にIN。
前にはとみさぶろうさんの頼れる背中w外野枠すぐとなりにはPhantomさん、
さらにその右斜向こうにFinoさんの姿が見える。
左斜め前、塗装講座最前列中央には、あのめいちゃんが居た。

あとこのあたりでオオゴシトモエさんご入場。

くっきぃさんという、動画撮影に詳しい人のお手伝いにより、
ニコニコ動画生中継となって塗装講座が始まる。
こういうの詳しい人はすごいよな。

内容は動画を観てもらうとして、いっちょ筆塗りやってみっか!と
「その気に」なる塗装講座でした。

めいちゃんなんか、斜め前に身体を倒し、食いつき気味で見てた。
いろいろ言う人もいるみたいだが、技術に貪欲な姿を見ると、
ぼくには猜疑の気持ちなんかこれっぽっちも沸かなかったよ。
ちょっと応援したいと思ったくらい^^

この時講座を開いてくれた、あにくんとtakaさんには、懇親会のラストの方で挨拶させてもらいました。
特にあにくんには、
「ウエポンセットまでは買わない予定だったのに、あの表紙は卑怯でしょ!w」ってなじっておいたw
あのSAの表紙のF-14、筆塗なんだよ?信じられる?
筆塗り、来年に一度は試したいね!

ちなみに後で聞いた話なんだけど、塗装講座に外野もかなり集中してたので、
その間は、展示卓が空いてると思ってたのね?
ところが、その間も人が絶えることなく混みまくってたらしい。
開場してから4,5時間も経ってて客足が途絶えてないって、凄くない?

時間もいい加減なくなってきて、
一般卓の方がまだ一部しか見終わってないので、あわてて展示卓に向かう。

その途中で、「みんな座って〜」と兄さんのアナウンスに引き止められる。
うお、兄さんの目の前、がぶりつきの席だw
兄さん、今日は金色のNIKEだなぁと目の前で踊るように動く、兄さんの足首をみながらそんな事考えてた。
こんな事考えてるのぼくだけかと思ってたら、るみなすさんもかwと、ぷるぷる日記で知る。


表彰式が始まり、次々に発表される順位とモデラーさんの名前。
ぼくね、恥ずかしながらブログ歴一年ほどでさ、
高名なモデラーさんの名前と作品が紐付けできてないんだよね。
ケバブ屋の外人さん覚えてるクセにw
その分プレーンに作品のみの評価で投票できたとも言えるけれども。

なので、発表された作品のほとんどが、どれがどれだかこの時点ではわかんなかったなぁw
みんなのブログやTwitter、そして
昨日、驚異的な速さで写真を公開してくれた千葉しぼり特設ページを見て、やっとわかったよw

ちなみにn兄さんは3位。自分で自分を表彰するのが照れくさそうでしたw
なんだこのギャップ萌えw


ってことは残り2位と1位・・・どっちが、かさばる兄さんなのか・・・!?
皆をハラハラさせつつ、次回に続くw(ああっ石をなげないでっw)

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[2015/11/01 12:00] | 全日本ディフォルメ選手権 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
ディフォルメ選手権(千葉しぼり展示会)に行ってきた!ヤァヤァヤァ!(その4)
熱でふらふらする;;

そういや書き忘れてたが、和風ネットカフェに入った時、
一杯だけフリードリンクを利用したんだけど、
利用できる銘柄の中に
「Dr.ペッパー」があった時は、さすがアキバだと納得してしまったw


では展示会/選手権の続きをどうぞ。


大阪でのKCFの時とは違い、今回は参加者+名札+名刺持ちという
フルアームドで挑む展示会。
ここで、交流できなきゃ一生ぼっちだw

名札はやはり大事ね。
できるだけ遠くから視認してもらう為に、名前は大きいほうがいい。
会場ではおそらく「がっかりうどんぬ」さんという方が
名札では最強に目立っていたのではなかろうか。
めちゃでっかい紙に書いたのを胸にくっつけてたw

目立つ人はいるもので、男性で白いスカートを履いてきたモデラーさんが、
これまた超目立ってたw
実際はワイドパンツ?なんだけど、もう見かけは完全にスカートで会場中がどよどよしてたw
おそらくn兄さん、NAOKIさんといったファッションリーダー的モデラーと相対するのに、攻めすぎたファッションで挑んだんだろーなーとか思ってたら、
ご尊顔を見てみると、見覚えが。
そうそう、顔出しで動画流してるからphantomさんとわかっちゃったw
面白かったんで、のちの懇親会で少しいじってみたよw
すごいインパクトだったよね?w

ぷるぷるのコメントにも書いたんだけど、
写真撮影。まずカメラが預けた荷物の中にあるのを思い出したので、取りに行かねばならない。
そう思った矢先、「撮影班」が組織されてて、次々と撮影してくれてる姿が見えた。

そこでね、もう写真はまかせようと思えたんだよね。
旅行でも、展示会でも、写真を撮る人には憶えがあると思うんだけど、
写真を撮影することに夢中になってしまって、
「後からこの写真を家でじっくり見ればいいや」って考えに変わってしまうんだよね。

でも、いい写真は他に撮影してくれてる人がいるし、
それを家のPCでじっくり見るなら、現場に行く意味がないじゃない?
で、今回は写真撮るのやめちゃったw
むしろ心に焼き付ける感じで、心の片隅に小さくメモするというか(来生たかおかw)
一期一会だぞと真剣一発勝負で閲覧したよ。
もう次回はカメラ自体、持っていかないかもしれない。


まずは兄さんのをと思ったけど、はじめはめっちゃ混雑してるのわかってるしなぁ。
じっくり観たいのであとに回して、

次にここに来た目的の最右翼!
Finoさんのデンドロビウム!
本当に戦友って感じで戦ってたからさ、もう見るの楽しみで!
実際見た人ならわかると思うけど、白いプラ板がこんな精度で形になっているのが驚異的。
Finoさんに話しかける誰もが「完成を観たいです!」って熱く語りかけてたよ。
プロダクトかというくらいのかっちりした造形と、C面の使い方の巧さ。
メイドカフェの師匠とか、いじらせてもらってますが、
一モデラーとして本当に尊敬しています!
ちなみにFinoさんに、選手権の感想はどう?って聞くと、

「・・・で、いつ服を脱ぐんですか?」と聞かれまくるのはどうにかならんもんかw」と笑ってたw
ダイナマイトピーチ・・・思ったよりも浸透してたんだね・・・w


そんな感じでうろうろしてると、
イタ男さんが声をかけてくれた!

今回展示会に来た目的のうちの一つが、イタ男さんとその作品だったので、
早々の出会いに感謝w
ぼくが初めてイタ男さんのサイトに行った時はすでに半年ちかく更新が停まってたんだけど、
作りかけてたサザビーのバランス感が突出してて、大興奮!
そこからさらにほぼ毎日半年くらい通って(ストーカーかよw)
再び更新が始まった時は、本当に嬉しかったんだよね。
そんな事を伝えつつ、超優しく接してもらえましたよw

「かさ兄のヘイズル見せてよ」

うぉおおそんなサービス、いいの?いいの?と思いつつ、
ご案内w神をも恐れぬとはこういう事をいうのかw

CHIBA1024_150.jpg

稚拙なぼくの作品からなんとかイイトコを読み取って、
褒めてくれた^^
嬉しいなぁ。
あとこの赤い線ディテはどうやったの、一発勝負で塗ったの?とか
聴いてくれたので、かくかくしかじか(後の製作記で書くから今は伏せる)って答えると、
めっちゃウケてくれてw
「かさ兄ぃ、それエバグリであるから!出てるから!」と呼吸困難になって笑ってくれたw
心の中でガッツポーズ!!w(何に焦点置いてんだw)

逆に、今度はイタ男さんの作品を本人の案内付きという
ジャスゴーな状況で見せていただく。

この場に来た人は全員がガン見したんじゃない?(ガンダムなだけにw)と思われる、
ウォームグレーのガンダムMKVと、ゼクアインが並んでた。

VX.jpg


プロポーションのとり方にはじまって、終始、もうかっこいいしか言葉がでない。
もうこのくらいの展示会で、いまさらエッジがどうとかそんなレベルではなく、
見ただけでガツンとくるかどうか?
もうここだけだなと思った。

特にMK-Vはところどころに見せる機械的な表現が、いろんなパターンで行われ、
それでいて「ガンダムセンチネル」というパッケージングを逸脱していないさじ加減なんだよね。
特に胸部の裏は痺れたなぁ。
かめしんさんにもこのMK-Vはぜひ生で見せたかったよ^^
絶対勉強になるよ!

すでに次々と他のモデラーさんがMK-Vに集まっており、そこに製作者がいるとなれば、
解説を聞きたいと、えらいことになってきたので、イタ男さんを独占してるわけにもいかず、一時離脱。

そこから数歩歩いたところに、見つけてしまったw
あのZZを!
ちょうど服も含めて公開してる写真とまったく同じ絵面のSUMISUくんが設営してたよ。

CHIBA1024_039.jpg

想像より一回りほど小さく(写真では巨大感があったとも言える)、その分凝縮感が半端ない。腰も好きなポイントなんだけど、
全然弱々しく感じなかった。このZZを2年半ほどの月日をかけて完成させた実力とねばり強さに脱帽。
3年の間に技術も上がるから、一年目に作った部分が気に入らなくなってきて、作り直しまでやってるんだよね。
ガウディのサクラダファミリアよりも終わらないかと思ったよw
設営の忙しい時間にも関わらず、名刺交換にも応じてくれて超嬉しかった。

イタ男さんもそうなんだけど、
やはり上手いモデラーには上手いモデラーさんが寄ってくるもんで、
その中にあまりぐいぐいとは行けなかったなぁ。
SUMISUくんとも、また機会あれば話したいね^^

そんな中イタ男さんはすれ違ったりした時に、ちょくちょく絡んでくれて嬉しかったよ。
ホントいい人だなぁw

ここから時間軸がもうわかんないんだけど、
ブログで懇意にさせてもらってるみんなが、次々と声をかけてくれて
作品を解説付きで見せてくれたり、話したりしたよ。
第一村人の豆タンクさんを皮切りに、
たけぞうさん、phantomさん、MAGさん、ぷらっちっくさん、マイクさん、とみさぶろうさん、REN_Wさん、(名刺もらった順)みんなと話す機会が持てて、超楽しかったw
帰るって人たち、本当に懇親会にさらって行きたかったww

ちなみにブログと実際のギャップNO1は、ぼくの中ではマイクさんでしたねw
黒い巨馬ごと展示会の乗り込んできて
「ぬぅぅうん、バットを持てぃ!」とかいって
バットを手刀で砕いていくラオウみたいなのを想像してたんだが
ぼくと身長の変わらない、めっちゃえびす顔の笑顔のかわいい人でしたw

そうは言っても、上半身に明らかな肉付きを感じるので、
やはり有事には類まれ無い戦闘力を示すと思いますw
彼と歩いてる時なら、ドン・キホーテの階段にたむろする、黒に金色のラインのスゥエット着てしゃがんでるにーちゃんにも、「邪魔だ、どけ!」と言えるw(虎の威を借るかさばる兄さん)

ちなみにその2はまんねんさんかなw
サイト上ではけっこうオラオラなキャラですが、実際に会うと気のいい兄ちゃんでさw
(大阪同士、またメアド交換して、遊ぼうね)

逆にそのままだなぁって思ったのは、
ぷらっちっくさん、とみさぶろうさん、たけぞうさんだなぁ。
すごくいい人ってオーラにあふれてて、それがサイトでもにじみ出てるんだよね。
実際会ったら、まごうことなき本人だわって超納得w


はじめはここにみんなの作品の感想を書こうかとも思ったんだけど、
みんなのサイトで作品が公開された時に書くことがなくなるのでやめたw
Finoさんは、公開しない可能性があるので、ここに書いちゃったけれども^^


投票のためにも、5作品を選ぶべく、かたっぱしから作品を眺めてゆく。
もう入ってくる情報量や製作者の意図やら、多すぎてしんどい。
美術館行った時に近い疲労が身体を襲う。

喫煙所や、奥の休憩所と往復しながら眺めてゆく。
すぐ隣に運河が流れ、近くで細かいものを見た後に、遠くを見れるので目にも優しい。
あとから聴いたが、数時間に一本、松本零士デザインの船が通るらしいので、
次回参加される方は、注意して見ておくのもいいだろう。


数回往復したあたりで、これまた懇意にさせていただいてるurahana3が来てるよ、と
教えてもらい、一生懸命ラーメンにからんだSDを撮影してるトコ、声をかけさせていただいた。
二言三言言葉を交わした段階で、まぎれもないurahana3だわーwと、
ブログとのギャップのなさに喜んだw
これまた、身の程しらずにも本人の解説付きで作品を見せて頂く。

CHIBA1024_126.jpg
もうクリアレジンへの飽くなき挑戦が見事に結実。LBXと抜群の相性だよね!

urahana3もHJ誌の締め切りと重なり、相当スケジュールで苦戦した模様。
普段から時間の使い方や塗装段取りとかが、異様に上手いと思ってたurahana3が普通に「今回ヤバかった」と言ってるのを聞くのはかなりレアな体験かも?

同じくぼくの作品も見てくれると言うので、
「1m以上離れて、目を細くして見た時に、一番かっこよく見えるように調律してあるんでよろしく」と言ってから見てもらったwやはり褒めてくれたので単純に嬉しかったよ^^

後の懇親会で「そういや今回の締め切りに追われてたHJの作品、いつ出るの?」って聴いたら

「HJ・・多分25日・・・30日だっけ?よくしらないんですよ」と返って来たw

いやいやいや、そうじゃないw
だいぶお疲れのようでw
・・・と思ってたら合ってた!(すんませんっw)


HJEX2016win.jpg

まさに31日、hobby japan EX2015 winterが発売!
表紙は島田フミカネ先生のイラストですが、
このイラストのキットであるフレームアームズガール スティレットを担当されてます。
まさに花型ですね!ぜひ見かけた時は、ぜひ手にとってみてくださいね^^

そんなこんなやってる間に、Finoさんが飯行くべと声をかけてくれた。
時間を見て、あにくんの塗装講座までの時間を逆算すると、確かにそろそろ行かないと。

ちかくでインド料理屋を発見したので、躊躇せず飛び込んだ。
Finoさん、M&Kさん、豆タンクさん、マイクさん、とみさぶろうさん、たんこぶさん、ぼくの七人の侍で、
店内はもうギリギリ。
次回以降、一緒に御飯食べたい人の数がすごい増えてるんだけど、どうしよう?w

中でわいわい喋りながら食ってたら奥にはwildriver荒川さんとNAOKIさんが飯食ってたw
さすがに飯の時くらい、ファンです!みたいな攻勢から逃れたいだろうと、声はかけなかったなぁ。
インド料理食っててもかっこいいNAOKIさんw

店を出て、店内でとみさぶろうさんと絡めなかった(席の加減)ので、かまってもらうことに。
ぼくが九州で見知らぬおばさんに、羽交い締めにされながら「アンタ?!死ぬとよ?」って信号無視を止められた話をして九州の人って情が深いって話をすると、

「それを基準に九州人と思わないでくださいwそれレア・ケースですわw」と教えてくれるとみさぶろうさん。

それでも道を渡る時にはとみさぶろうさんに、羽交い締めにして止められそうな気がして仕方がないw

そんなこんなしつつ、地下の搬入口のエレベータにくると、まんねんさんとすれ違う。
相当焦っていたようで、またのちほどーって別れたけど、
彼のサイトに行って、そうとう搬入で苦労してたことがわかったよ。
お疲れ様です^^;

そのエレベーターの中で、豆タンクさんに静岡の人って太陽神ラーを崇め奉ってて、
語尾に「ラー」をつけるんでしょ?って話したら、太陽神うんぬんはあれだけど確かに付ける。
ついでに、一つ静岡県民を一発でみわける方法を伝授しとく。と教えていただいたw

「「半袖」にまつわる話を振るとわかるんだよ。そのイントネーションで。」

聞くと、どうやら静岡の方は「ハンサム」のイントネーションで半袖と読むようだ。
さぁ、みなさんもご一緒に!「ハン=ソデ」w


アツい展示会はまだ13:30。
ちょっと熱っぽいので、本日はこのへんで。
こんなにプラスチックに触れない展示会レポもどーかと思うが、
かさばる兄さんがへっぽこなので、そのへんは笑ってゆるしてねw

さらに続く・・・w


*ちなみに本記事の写真はすべてFinoさんに提供してもらったものであり、
特にデンドロビウムはFinoさんの記事で登場した時が、
「初めて公開された写真であるべき」ととらえて、ここでは貼ってません^^;

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[2015/10/30 22:31] | 全日本ディフォルメ選手権 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
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