ワンダーニャン製作記(その6)
しれっとタイトルを変えてますがw
ちょっと試して、作れたら作ってみたいから、
ここまできたらやるっきゃ騎士!なので、タイトルがおなじみのものに変更。

よっしゃあああ!
今日は電熱器買ってきたぞ!
JoshinでTOSHIBA製のが売ってる隣で、
あきらかにOEMでTOSHIBAに出してると思われる商品が数百円安く売ってた。
ぼくがTOSHIBAの社員だったらこんな並べ方されてるの発見したらキレてるなw

今日は疲れたので、もう作業はしないが、これでバキュームフォーマーは完成したも同然。

クリスマスの前後にはかさばる兄さんからの、
バキュームフォーマーレシピのプレゼントだ!w


・・・orz なんだろうこのなんとなく流れる哀しさはw


さて、そんなこんなの間に、数年ぶりのエポキシパテの作業をしておくことにしました。
例のターバンです。

ワンダーニャン

まずエポキシパテなんですが、貧乏性なので割高ールラリーと感じてしまうのですね。
そこで性能を調べる意味も兼ねて100均のエポキシパテを使ってみることに。

主剤と硬化剤とをよく練って、適度な大きさを取って盛りつけてゆきます。

練り方はみなさん色々だと思いますが、かさばる兄さんの推奨は、
1:手のひらをこすり合わせるようにしてひも状に伸ばし、
2:それを半分に折ってねじってこよりにして、
再び1~2を、色が均等になるまで繰り返す方法です。楽ちん。

取り出して見るとタミヤのそれに比べ、やや粘りがあって独特の香りがしますね。
この粘りや臭いは、以前仕事で使ったことのあるセメダイン社のエポキシパテ木部用に酷似してると感じました。硬化しはじめるまでがタミヤのパテより圧倒的に早く、成形はかなり急がねばならない感じ。
ちょっと多めに練ったら、一部使う前に硬化がはじまって泣く泣く捨てた。
練り過ぎにさえ注意すれば、安いし問題ない感じ。

とりあえずこんな感じ。

ワンダーニャン27

ヘラをくれヘラを!いや、そんなゼウスの嫁さんとかじゃなく!
スパチュラ!舌噛みそうだけどスパチュラを早く!
ああ、買いに行く前に硬化が始まる!(そりゃそうだ)
こうなったら、アイスの棒と、丸い使い捨てのお箸でいくぜ!

いやまてよ、こんな時こそ、人類の宝、調色スティック!
ダメだ・・・妹に貸してるわw

(加工のしやすい程度の硬化)時間終了w

右側の縦に入っている繋ぎ目は、作ってる時はどうせブローチで隠れると思って放置してたら、
思ったよりブローチの位置が右側で、結局衆目にさらされる位置にw
油断しなけりゃよかったwまた修正せねば。
あとブローチも枠が一段階高いけど、表裏逆に仮置きしとるわw

そんで、最後にある程度硬くなったところで、
水を指につけてチュルチュルになるように研ごうと思ったのね。
そしてら、無理だった・・・orz

もう旧い記憶なんだけど、タミヤのエポキシパテは硬化し始めたあたりで指に水付けて
研げたと思うんだけど。

やはりタミヤパテにすればよかった^^;
ただ100均のパテも表面の仕上げで水を使えないことを除けば悪くないと感じたので、
量が必要なときは芯近くに100均のパテを使い、表層にタミヤのパテを使うというのはどうだろう?とか思った。もちろん、100均パテが硬化してからの話だけど。

あとは完全硬化してからの切除性が気になるかな。
まぁ気に入らなかったら、剥がしてタミヤのパテでも盛るかぁw

乾いたら研ぐのはもちろんだけど、後ろの結んだ先の生地と結び目の部分も作らなくちゃね。
なんか結び目の写真かなんか探さないとな。
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[2014/12/21 20:00] | ジバニャン改造ワンダーニャン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
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