1/100 HG バスターガンダム
さて本格的なGWも二日目。
先日は友人家で、提供してくれたホルモンを使ってモツ鍋ついばんで、
MH4をわいわい遊んできました。
実に3駅にも渡る下り路線の車の渋滞でげんなりしましたね。友人の家が上り路線で良かった。
今日も混んでるらしいです。みなさん事故にはお気をつけを。

さて、本日は前回と打って変わって模型サイド。
今回は1/100 HG バスターガンダムです。
RIMG0102.jpg
右足の接地感のなさと太もも横ロールに注目。膝のオレンジは武装ではなく予備バッテリー。
スプリッター迷彩初チャレンジ。白とびして本体のベージュのパターンが写真ではわかりにくい。むう。

無印ガンダムSeedに出てきた始めの5機のガンダムのうちの一機で
「グゥゥレイトオオオ!」を流行らそうとしてかすりもしなかった、
ちょっとお寒い決め台詞の持ち主、ディアッカくんの機体であります。
痔悪化
グゥレイト?(聴くなw)

武装はすっぱりとサーベル、シールドを取り払った遠距離限定ガンダムであり、5機セットでの運用に特化している模様。
WのガンダムヘビーアームズやスパイダーマンのレオパルドンXのガンダムレオパルドなどと同じ位置づけのキャラクター性ですね。

ぼく的にはせっかく持ち手だけでサーベルを展開できる携帯性の高さがビームサーべルの利点なんだから
一本くらいはもっとけと口を酸っぱくして言いたいシリーズ。

こういう機体はよくある四天王キャラに例えると
「我は力を司るガンダム、バスター!!グウゥゥレイト!!」
とか言って出てきて真っ先にやられて
「くっくっく・・・所詮ヤツは我ら四天王の中でも最弱。いい気にならないことだな・・・」
とか言われちゃうタイプなのだが、
なんとこの機体、おそらく全てのガンダムの中でも、最も陣営を渡り歩き、しかも最終的に破壊撃墜されてない(うろ覚え)という豪運の尻軽ガンダムなのであった。
地球連合(開発、製造)→ ザフト(奪われちゃた) →地球連合(ディアッカさん投降) →オーブ(アークエンジェルの連合離反にまきこまれる) →三隻同盟
最もっていうか作中に出てきた全陣営だったw

RIMG0106.jpg
足首台形w内側の壁を削るだけでも少し接地できる範囲が拡くなるやもしれん。

機体解説で楽しみすぎた。
さて、キットの話をしよう。

この1/100バスター、ストライクがMGになって、フリーダムがMGになって、いよいよかと思ったら
ジャスティス、インパルス、ストフリと続いてなかなかスポットライトがあたらず、かなり後になってようやくMGになったという背景もあり、しばらくの間バスターガンダム界(せまい世界だなw)において、
1/100バスター欲しければこれっきゃねぇ!という、首魁の座をほしいままにしてきたキットであります。

このキット最大の良い所はデザインに助けられた太もも横ロールだと思います。

デザインの段階で太ももの上部に横ロールの為のラインが存在するので、
BANDAIさんによって間接がしこまれ、実に広範囲な、ガニ股間接可動範囲を持つのでカッコ良く立てるのです。

ただ、欠点もあります。
1/100HGの他の機種にも共通するのですが、
接地性を考えて正面から見ると強烈な末広がりの台形に見えるほど横広に成形した足首が
その形状故に、足首の横ロールの限界点を超えると(ただのボールジョイントなのであっさりと超える)
足首の外側が浮き、設置感がプアになって、重量感がイスカンダルの彼方へと旅立ってしまうという。

ぼくはそのまま組み上げてますが、腕に覚えのある方は足首を細くするなり、間接追加するなりで対処すると良いんじゃないしょうか。

腰サイドアーマー裏にスッカスカに見えない加工ほどこして、
ふくらはぎ周辺、肩、ランチャー、腹回りを加工して後ハメ加工を施して
サーフェイサーを吹いて全塗装。
はじめてスプリッター迷彩を試してみましたよ。
うむ。充分かっこいい(自画自賛w)
RIMG0107.jpg

グゥレイト!!!(流行らないw)

値段以上に楽しめるキットと思います。今はMGもありますので、むしろいじくりまわす素体としてどうでしょう?
オススメです。
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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

[2014/05/04 13:24] | 1/100 HG バスターガンダム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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