新たなる輝き! PG ゴッドガンダム(その4.5)
みなさん、こんばんは!
いよいよあと一週間。
2014/4/15に産声を上げたこのサイトもいよいよ、
来週の水曜日にはちょうど1周年を迎えます。
車で走ってるとこを、ヘリコプター+電磁石で釣り上げられて攫われたりしない限り
(よろしくメカドックかw)
ばっちり一年間、毎日更新を達成できそうです。

本題に入る前に、
記事を読んで、展示会一般枠に参加してくれた、
ぷらっちっくさん
たけぞうさん
kicksnareさん(作品名:複数ってあたりが、さすが同時多発モデラー!ウケたwww)
(イベントページカキコ順)

参加検討してくれた、
マイクさん
しばいつんさん

ありがとうございます!
これで、また当日が「濃く」なってきた気がします!^^

*締切日までに、一般卓おすすめ記事や拡散記事を書いてくれたり、
こうなったら一般枠に参加すんぜ!という方は、
よかったら、コメントもくれると嬉しいです^^
締切日までは、こうやって前置き記事でお礼と文中リンクを張らせていただきたいと思います^^


さて。
先日ミライトという部品での電飾をおすすめしたんですが、
やっぱり、実際に作例で見るのが一番分かりやすいですよね。

ぼくは、試してみたらけっこう光量も気に入りましたよん。

で、どこに使ったかと言うと、
以前、爆発炎上に怯えながら作った、胸のマルチプライヤーと目の電飾を置き換える形にしました。尚、胸部の方は赤色が手に入ったら工作しまーす。
あと先日の記事のアレはゴッドフィンガーでーす!(知っとるわw)
あれも少し解説しますね。(これも赤待ち)

なので、今回は目の電飾その2となります。(なのでその4.5に戻ってますw)

ゴッド54
(上半分はのっかってるだけで工作してないんで、曲がってるとかはスルーでw)

まず、これが前回までの、黄色LED>緑LEDに交換したフェイス。
光ってはいるのですが、やや光量不足。
あと額にもゴッドガンダムはクリアパーツが入ってて、
本当はそこにもなんとか光を配給したい。
発光ダイオードかなんかを光源から引っ張るにしても、
もともとがかなり弱いしなぁ。と無い頭を絞っていたかさばる兄さん。

目の裏側に、光らせたミライトをかざしてみて、
勝機を感じたのでさっそくミライトに置き換えます。

ゴッド55

左が、本来の1/60(PGストライク)に組み込まれているLED+ボタン電池ユニットパーツ。
真ん中がミライト。右はミライトが転がっていかないように、抑えてるLEDユニットパーツの蓋である。

これって分かりやすい写真でさ、要するに左側のどでかいパーツが、
この短いマッチ棒みたいなパーツに集約されてるって事。
これってこうやって比較すると、相当凄くない?

で、左のユニットをバラして、LEDやら電池を抜き取り、
Φが同じ3mmなので、もとの穴から3mmのドリルつっこんで、
ミライトが収まる深さまで掘り進んで、ミライトを突っ込むだけ。

ゴッド56

これを、点灯するときは先を押しこみ、消灯するときは引張りあげるだけだ。
電池交換の都合で、接着しないように。

基本LEDと同じ大きさではあるが、
よく見ると、スイッチになってる分、LEDが一回りだけかすかに大きくカバーがついてます。
MSの顔裏側のクリアパーツには、すり鉢状の穴が開いた「受け」パーツがあるので、
それをかすかに広げます。

するとそのまま、なにも考えずにベストポジションに収まります。

ゴッド54

すると、こうだったのが・・・

ゴッド57

こう。
前回のは黄緑っぽい緑(これしかなかった)んですが、
ミライトはかなり「緑」に近かったので「色の強さ」が光の原色なのもあってか、
かなり強いみたいです。
あと、スイッチがわりにLEDのまわりを皮膜が巻いてるおかげで、
先端のみ光るように集光してるのも要員かも?

さらに、嬉しい事に、額のパーツにまで光が配給されているようで、
どうしよう?と思ってた部分も解決。

どう?かなり明るくなったと思わない?

そして、昨日の日記で最後に一発ネタとして披露されたゴッドフィンガー。
あれ、ぼく自身は大真面目で、赤色を仕込みたいと思ってます。
恐ろしいことに1/60にもなると、手のひら+関節部で、ミライトが普通に入ったりします。

ゴッド53

こんな風に。
これは楽勝!って思ったけど、ダボピン落として入れてるので、
電池取り出すこと考えると、接着できないことにあとで気づいたw
まぁ、磁石でもなんでも埋めるか。(磁石の便利さに溺れてるw)

あと、見てもらえればわかるが、ボールジョイントの大きさ違いすぎ^^;
関節作りなおさなくちゃ(面倒だー)

カテゴリから飛んできて、昨日の記事を観てない人のために、
ミライト5

♪消して〜

ミライト6

ミライトして〜♪

(またやってしまった!w)

1/60での作例なので使い方の参考としては少し弱いですが、
興味を持ってくれた方は、
先日も書いたとおり、偉大なる先人たちがいろいろやり方を紹介してくれているので、
いろいろ探してみるといいと思います^^(BGM:ガンダーラ)


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[2015/04/08 19:00] | PG ゴッドガンダム | トラックバック(0) | コメント(16) | page top
新たなる輝き! PG ゴッドガンダム(その7.1)
ひさしぶりに、プラモ触ろうと、
ABSのフレームを切り刻んで5分で親指の腹に亀裂が出来たかさばる兄さんです、こんばんは!(痛いw)

大脳つくろうと思ったんだけど、不意に直線を切りたくなったので、
前々から検討しているGガンダムの手首カバーの検証用モデルを簡単に作ってみた。

今年中に完成する気がしないww

とりあえず図面を引いて切り出して、接着なんだけど、
図面に、どちらのどの面とどの面を接着するのか?を書いてなかった。
都合、どちらかの方向に0.5mmほど出てしまったりしちゃったw

本番ではその辺りも考慮に入れて図面引き直そう。

ゴッド50

とりあえずはこんな感じに。
1mm厚だと頑丈なんだろうけど、関節を仕込みたいので、スペースの確保と頑丈さがどんくらいなのかを見たいので、あえて0.5mmで組んでみた。
勾配のある基部にはパテを裏打ちし、指先の方には2mm角棒を接着面に補強として入れてやれば、
ガシガシ遊んでも大丈夫・・・?かな。

とりあえずプラ板で作ったが(去年のぼくならあり得ない)、
「キットを刻んで、足りない部分を足す」方法で剛性を稼ぐのもアリとは思ってる。
失敗しても、プラ板でなんとかなるという保証もできたわけだし。
悩ましい。
でも、選択肢が増えるのはいいことだ^^

そもそもなんでこんなことしてるのか?

ゴッド51

こんな感じで、しっかり手首をカバーという感じに届いていないのと、
フィンガーカバーが基部でしか稼働せず(しかもブラブラ)、指の表情に追従しないのが、
演技的にもったいないので、全関節可動カバーにしようかと。

ゴッド52

仮に(手首にとっての)ベストポジションまで移動させて、手首に追従させるとこんな感じ。
(仮にセロテープ)
フィンガーカバー基部と、手首カバー基部との間に空間が出来るほど位置が前になってるなぁ。
この基部のパーツを長くしないといけないね。
バッチリ指をカバーできる位置だが、平時の形態の時の位置次第で、
もう少しだけ位置を上に戻すかも。

あと、親指カバー部分も動くようにしなくちゃね。
もしも、写真の位置に新たにカバー位置を持ってくるなら、
バランス的に親指を少し伸ばすべきか。

あと、今回はテストだからいいけど、本番では、いつものように片側だけ!ってわけにはいかないね。
左右、一気に全部切り出して、同じカタチに揃えないと不格好だからである。

可動は、ダンボーの腰部で使ったネオジム磁石入りのヒンジを使うつもり。

写真では、指が半分以上入り込んでいるが、カバーは二本指なので一本の割り当てが、指二本。
ちなみに二本共カバーにいれることは(幅的に)できない。(これは仕方がないし、構わない。)

なので、関節はある程度なら邪魔になっても構わないと言える。
よしよし。

実際にあてがうと色々わかっていいね!
今回はめずらしく急がば回れ!な、かさばる兄さんでした^^

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[2015/03/20 20:27] | PG ゴッドガンダム | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
新たなる輝き! PG ゴッドガンダム(その7)
風邪だとか忙しいとかいろいろあったんですが、
かさばる兄さんは実は焦ってました。
模型サイトを名乗ってるくせに、新年に入って20回もの記事を書いてるにもかかわらず製作記事がひとつもないということに!(爆笑)

ディフォルメ選手権に参加となって心はバーニン。
さっそくワンダーニャンでもやるか!と思った時に限って、
急にふつふつとGガンダムの可動式腕カバーのアイディアが。
うまく動かせなくてずっと迷ってたんだよな。

そういうわけで今回はずっと悩んでた腕カバー編。(ドヤァ)
そういいつつも客観的にはたいして進んでないあたりにかさばる兄さんの限界がw
あと、あいかわらず顔とか胸とか、あちこちセロテープ状態ですw

ゴッド45

実際はサイズ合わずで思いついたアイディアは失敗だったのですが、代わりにいい方法見っけ。
距離感はどうやら抜群の模様。採用!w

PGの下腕の基部にいい円形の切り欠けがあるのを発見したかさばる兄さん。
そこにクランクをねじ込んでみることに。

ゴッド46

一番上の写真の位置から、アームカバーがこんな風に手首にまで移動する。
クランクのおかげで、手首を内側に限界まで曲げたとしても追従できます。

このクランクをカバーに取りつけてる部分は本来黄色いクローが二つ付く軸なので、なんとか軸と軸をつなぐパーツを挟み込んで、クローを付ける。
尚、キットではクローが二つ一体成型になってて、バラバラに動かないので切断して個別に可動するようにしました。

ゴッド47

可動途中がこう。

ゴッド48

内部がこう。青と黄色が1/60Gガンのパーツ。
クローの軸が3mmプラ棒で、それをつなぐグレーのパーツと、PG本体に差し込んでる白いクランクが以前紹介したバトルアームズの関節。


ゴッド49

なんとか、ゴッドフィンガーが撃てそうですw

次はどの部分のアイディアが浮かぶのか!

readygo2.jpg

ディフォルメ選手権のことも考えつつ、そのうちレディ・ゴー!w

(やっと模型サイトらしい記事を書けてほっとしたかさばる兄さんでしたw)


*ちなみに夜中に自動更新で記事が上がった時には、クローのない状態でしたが記事を21時頃に書いた時にはなんか盛り上がってしまって、そのままクロー作っちゃったw
早起きできたので書きなおしてみましたよ^^

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[2015/01/21 00:01] | PG ゴッドガンダム | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
新たなる輝き! PG ゴッドガンダム(その6)
前回のガンダムファイト?から約一ヶ月が経ってました。
時の流れって恐ろしい。

結局前回浮かんだ案は役に立たず、あーだこーだ妄想しながら考え続けて、
やっとなんとか形になりましたので、ガンダムファイトの開催です!w


まず前回のお悩みポイントの一つ。
アンクルガードの可動軸をPGストライクの物を使うと、頑強な反面、可動が妨げられるというもの。

ゴッド27

写真がコチラ。
切断してしまうと二度と頑強さが得られないので相当考えて、イケる!と判断してから切り落としました!
(一ヶ月考えたw)

ゴッド32

切断後がコチラ。一目瞭然で動く。
しかし、もう戻れない、もう帰れない太陽の牙ダグラム。

そんでぼくが考えたのはコチラ。

ゴッド31

まずこのようなポリ関節を組み上げ、

ゴッド33

アンクルアーマーの裏側、かかと側を削って「スライドさせるように」差し込む。
ポリだから接着した後、動かすとポロリする可能性があるからだ。
ポロリは水泳大会だけでよろしい。
ちなみに、ボールジョイントの雄、関節技のダブルボールも買って来たが長さが足りなくて断念。

そして慎重に位置合わせを行ない、足首の裏側にドリルで穴をあけて差し込むと・・・


ゴッド34

こうなった。
これで足首を守れるってもんよ。
で、どのくらい動くかと言うと

ゴッド35

くぱぁ。
陵辱がないでしょッッッ!横軸がないでしょ^^


これだけ開く必要があるのかという疑問もあると思うが、
これらの写真を見てもらえれば、なるほどと思ってもらえるかもしれない。


ゴッド36

サイドビュー。
これが、アンクルガードが「くぱぁ」してくれることにより・・・


ゴッド37

ここまで動く。
今回のPGゴッドガンダムは、
そのキャラクター性を考慮して「可動は正義」を盛り込んでおります。

やっと足首がなんとかなった。(もう片方まだだけど)


readygo.jpg

まだまだ問題は山積み。
だけど、いろいろ妄想しながら超えてゆくしかないのです。
またのガンダムファイトで、レディ〜ゴーーッ!

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[2014/11/13 01:08] | PG ゴッドガンダム | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
新たなる輝き! PG ゴッドガンダム(その5.5)
アニメ、マンガ好きのぼくには、この季節の変わり目が忙しいw
なんせ膨大なアニメを一応はとだいたい3話までは我慢してほぼ視聴して、
それから続投か否かを決めるからだ。
ちなみに10月からのアニメは良さげなのが多くて、けっこう時間とられそう。
まぁ良い事なんだけどね。

前期の時みたいに、脳内視聴会議が終わったら、またおすすめしてみたいと思う。

あと、あれだ。Gのレコンギスタを記事として取り上げたのが
時間的に苦しいw
好きすぎて、書きすぎてしまうw
自業自得なんだが。


さて、そんな具合ですが、PG ゴッドガンダム。
少しづつではありますが触ってます。
記事として良いまとまりを見せれるほどの作業量ではないんですが、
なんとか1週間に一度は模型的な記事を書けたらなーというあがきでありますw
そういうわけで内容うっすいですがおつきあい下さいw

今回は脚部。
太ももはかなりかっこいいのと、スライドする装甲でもあるので
このままPGストライクのを使用するつもりです。
そんで膝下ですがゴッドもPGも同じくらいの量感なので、PGの装甲を剥がすだけではどうにもならない。
仕方が無くフレームの邪魔になりそうなパーツを外し、切り取り(数カ所部品割れた;;)
むりやりはめてゆく。
また、ゴッドのパーツも分割したり削り込んだりしながら少しづつあわせてゆく。

ゴッド30

途中経過なのでまだズレてます^^;
ちょっと内側が幅出すぎてるし、もうちょいフレームを削るが、ざっくりこんな風に進めています。
もうおっかなびっくりでフレームを割り進んでる感じ。

ゴッド27

ここで少し問題が。
アンクルアーマーなんだけど、PGのアンクルアーマーの起点(横棒)を生かすと
内側に傾けた時、すねパーツの足首周辺がけっこう早い段階で干渉。
切り落としたら、戻れない(そのまま使えれば頑丈)から決断は慎重にしたい。
うーむ。

ゴッド28

それと、ゴッドガンダムのアンクルアーマー(おじさんが重装甲なわけではない)を
この軸に仮に取り付けてみると足首フレーム丸見えw
レゾンデートルが問われる瞬間だ。
前に倒し込みたいんだよぉぉw

ゴッド29

前に倒し込みたいんだが、アンクルアーマーが足首後ろ側で当たってて、前に倒し込めない。
うーん、どうしようw

あとはコアランダー一部の後ハメ加工&組み立て。エッジ薄薄化など。
記事としてさまにならん進行度なので、今回は5.5としましたw

悩んでる時には、1/144をさっくりと組みたくなるんだよな。
部分塗装とかでまず一回、仕上げて遊ぶのも好きなんだよ。
多分だけど、今月中にまた一体、1/144組み上げる気がするw

・・・こうやって整理してみる事によって
どうやらかさばる兄さん、良い案が二つほど(たった今)浮かんだらしいですぞ?

readygo3.jpg

次回のPG ゴッドガンダムでお会いしましょう!!

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[2014/10/12 02:12] | PG ゴッドガンダム | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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