大地割りそそり立つ姿、正義の証か。(アカシカという正義感の強い鹿と思ってた)
急に夜が涼しくなってきましたね。
過ごしやすくていいことです。

さて、少しだけ時間取れたので、ちゃちゃっと楽しもうと、以前¥108で購入した1/810イデオンを点付けで仮組みして遊んでみることにしました。

あまりにも大量に入荷してたので、電撃HOBBYの付録の時にアオシマが再生産かけた分かと思ってたら、菱形の接着剤が入ってたので、昔の商品だったみたい。
さて作ってみよう。

総パーツ数43点。
説明書はモノクロの紙に両面印刷で1枚のみ。
塗装指示書は、カラーで、ついでに他の商品のボックスアートものせて広告の役目も果たしている模様。
あとはアンケートのハガキが入っていますね。
アンケートなんだけど、「恐れ入りますが切手を貼ってお出しください」ってw
今時は考えられない感じ。だがむしろネタ的には出したいw
返事くれるという種類のハガキじゃないからノーリアクションだろーなー。

さっくさくと接着剤を点で付けて仮組みしてゆく。
このころは、例えば左腕作ったらさ、「左右2組作ります」とだけ書かれてて、左腕の部品番号は指示されているけれども、右腕の番号は指示されてないのな。
「このくらいはわかるだろう」と子供にもスパルタな姿勢がいいですねw

今は左右の番号がキチンと書いてあったり、左腕を作る>右腕を作るという風に片腕づつそれぞれ図解付きで解説してあったりしますね。
もちろん誰にでも完成できるようにとメーカーがユーザーの立場に立って説明してくれてるのですが、
どこまでも手を引いてやらねばすぐ文句言い出す、今の世相に対応してるのかなとも少し感じます。

ideon.jpg

じゃじゃん^^
想像以上に悪くない。
なんだろう、懐キットには採点が甘い自分がいますw
脇のあたりにガンダムのようなダクトがあったり、顔がほぼジム(凸)だったりと「伝説」とか「巨神」としてはどうよ?とツッコミたい感じがたまりません。

ideon2.jpg

内部構造。
膝がなんと90度もまがるが、ふんどしアーマーが動かないので、直立のまま後ろに90度はねあがるw
生かせてないw
足首は真ん中辺りから下方へ少し曲がる。ついでに甲についてるカッターみたいなのも何故か動く。
そして股関節。十字の棒が採用されていない珍しい構造。
溝に突起をはめるだけ。おもしろい。

腕はまた変わってて、横軸と縦軸をナイスアイディアで肩部分に集約。
「わかる!」(イデオン名台詞w)

ideon3.jpg

こんなポーズしか出来ないと書こうと思って撮影したら、あおりでみるとけっこうイケる。
手首デカイせいか力強いね。


ideon4.jpg

そして肩の構造のおかげでこんなポーズが!
けっこうかっこいいと思うんだが。

<総評>
バランスはかなり良好。
個人的には胴体少しだけ詰めて、腰を延ばしたい感じだがこのままでもOKといえる。
いわゆるS字立ちが出来るように、首や腰に関節組み込んで、いっそ腰まわりも、酷似しているジムやガンダムからもってきたらどうだろう?
意外な良さに、もう一箱買っとけばよかった!と後悔のほぞを噛んだり。

機会があればいじくりまわしたい&でかいキットも探してみたくなったよ。
アオシマすげぇなぁ。

スポンサーサイト

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

[2014/08/31 18:52] | 1/810 イデオン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
| ホーム |