2015夏アニメが始まった!ヤァヤァヤァ!
ヌコ様の可愛さに時間を蝕まれて、今週ホント、寝落ちを繰り返してるかさばる兄さんです。
妹も、ヌコに叩き起こされまくって一週間で2kg体重落ちたとか。
子猫の可愛さ、恐るべし!!!

そういや、夏のアニメが始まったね。

いくつか視聴したけど、今のとこ個人的に良かったのは
GANGSTAと乱歩奇譚かな。どっちも抜群の一話だった。◎

青春X機関銃は導入が桜蘭学園ホスト倶楽部をパクりすぎをリスペクトしてる感じ。サバゲ好きだからしばらく視聴。

アクエリオンは前回けっこう好きなキャラクターデザインだったんだが、
今回は絵がちょっと苦手かなぁ。△。

城下町のダンディライオンとケイオスドラゴンは今のとこXかなぁ。
前者は、テンポがだるだる、かつありがちな能力もので、
後者はどっかで見たことのある、一分先が常に読める感じで、
じゃ見るまでもないかという気がしてくる。
時間があればあと1~2回見て持ち直さなければ継続視聴しない気がする。

今のとこ、見たものの振り分けはこんな感じ。
今期にまたがって継続してるのは
俺物語!!
食戟のソーマ
銀魂
アルスラーン戦記かな。

見たいものが少ないと不作でつまんないけど、
見たいものが多すぎても、時間なくて困るんだよなーw
あと、どれくらい今期は増えるのやら?w

そういや、ロボット枠が元気ない気がする・・・orz

あと、関係ないけど今日から
グラッチェガーデンというすかいら〜く系の飲食店で、
ピザの食い放題のAセットがさらに安く、
土日祝日限定で16時~17時に来店した場合に限り
「ピッツァ食べ放題 A セット」が999円で楽しめようになったみたい。

ここ、けっこう行ってるので、俺得!な感じw

pizza11.jpg

ざっくり解説すると、
メイン料理一つを選んで、それにプチサラダとソフトドリンクの飲み放題。
そしてピザの食べ放題がついてくるんだよね。
ピザは、ぼくの行ってる店では、給仕がピザを持って店内をいかがですかと回ってきてくれる。
欲しい種類なら、もらって嫌いなら断る感じ。
けっこう種類があって値段の割りに美味しいよ!
季節でもメニュー変わるし。
ぼくのオススメはアンチョビとゴルゴンゾーラチーズのピザかな。
アンチョビはそのままで美味しく、
ゴルゴンゾーラのほうは、卓上にあるメイプルシロップをかけて食べると尚美味し!
あ、カレーピザも、子供っぽいんだけど妙に美味しい。

食べ盛りなお子さんとか、女子会、あるいは男同士でガッツリ&バカトークに本当にオススメの店です。

近所で見たことある!って人はぜひ行ってみてください^^
楽しいですよ!

グラッチェガーデンコチラ

キャンペーンはコチラ

あと、食い放題やってない店もあるので、
確認はコチラ


今週末行っちゃおうかなーw
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[2015/07/03 22:33] | アニメの話 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
2015春アニメ、超個人的、視聴継続予定。
みなさん、こんばんは!
なんだろう、たまに書く麻雀の話が妙に盛り上がるのはw
モデラーは麻雀が好き?そしてガンダムも好き。
それならさ、MSやパイロットの牌を作ると儲かるんじゃない?
スゴイ!ナイスアイディア!(人、それをドンジャラと言う)

そういや、新しいアニメが始まりましたね。
継続視聴しそうな物を覚書きとして書いておこうかな。

*俺物語!!
身長の高いこち亀の両津さんみたいな顔した主人公が織り成す恋愛物語。
原作付きですでに評価も高い。
一話見たら、主人公がいいやつでさw
応援しながら見るよ!w

*やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
これ、前作大好きだったんだよね。
原作がラノベでなぜかコミックが二人の作者で二つ出てる。
なんでだろう?ちなみに佳月玲茅版を買ってます^^
前作よりも線数などが増えたのだけれども、
キャラクターデザインが変わってしまって個人的には残念。
前のほうが良かったかな。
でも話はおもしろいので視聴継続。
主人公がいきなり苦境に立たされてる^^;この先どうなるのか楽しみ!

*パンチライン
パンツを見たら人類が滅亡するという、オバカな話。
よく動くしアイディアも好きだが、ローリングガールズにも似た、
視聴者が乗り切ってないままに大騒ぎしてるような、から騒ぎ感覚を少し感じた。
化ける可能性も高いので、もうちょい継続。

*シドニアの騎士 第九惑星戦役
一話からいきなりギッチギチに詰め込んだ息もつかせぬ展開に驚き。
前作のファンはぜひ。当然継続。

*ガンスリンガー ストラトス
自分と自分が未来を奪い合うというSF。
今のところ視聴継続だが。

*血界戦線
こないだも少し書いたが、原作のファンなので視聴継続。
少しテンポの悪さや、わかりにくさを原作から引き継いでしまってるが、
見てるうちに気にならなくなるのかもしれない。

*長門有希ちゃんの消失
キャラクター別物で、なんだこれと思ったがなんとなく見てしまったw
丁寧につくられてると感じ、
なんだかんだと、二話も見てしまったので視聴継続w

*ハイスクールDxD BorN
もうね、これでもかとおっぱいを押してくるんだけど、
なんだか鼻につかないというか、王道の推し方で許せてしまうんだよね^^
(トリアージは鼻についてしまった^^;)
話の方は、かなり王道で現代版スレイヤーズといえば伝わるだろうか。
かなり食べやすいファンタジーに調理されていて、このシリーズは楽しく見させてもらってる。
あと主人公が魅力的なのが大きいかな。継続。

*終わりのセラフ
「紅~kurenai~」の山本ヤマトの漫画が原作。
ちなみに紅のアニメは、ぼくにとっては黒歴史だったが、
コミックに付属のDVD版は別物。神がかってるので視聴オススメ。
村上銀子が最高だw
話が逸れたが、ヴァンパイアと人間の戦いを描くバトルもの。
ぐっと引き寄せる展開で1話で、世界観を確立した感じ。
こういうの大好き。継続。

*Fate stay night [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン
前作からの続き。
奈須きのこの世界観が好きな人には是非。
とりあえず、凛がかわいいとか、アーチャーかっけえぇ!とかで見ても大丈夫。
途中でシナリオのからくりに惹きこまれてゆくから^^
映像クオリティがすごいですよん。
当然継続。

*銀魂
これも原作好きならw
一話から飛ばしてて、今期もやってくれるという期待が高まるw
継続っ

*旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目(5分枠)
なんとなく、いい空気なので好きw
前作から楽しんでます。
継続。

*ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ゲーム的な世界観を持つファンタジーアニメ。
画質の良さと、話をぐいぐいひっぱる主人公に
おもしろさを感じて視聴継続決定。

*響け!ユーフォニアム
少しシリアスなブラスバンドに賭ける青春!
音楽ものは基本好きなので当然視聴決定。
安定の京都アニメクオリティ。
当然継続。

*アルスラーン戦記
田中芳樹原作、コミカライズ荒川弘が原作。
ペルシア風の世界観をもつ、群像ファンタジー。
今回はBLに対して二次版権を認めないとかいう話も聴く。
ナルサスXダリューンなどを楽しみたい腐女子には辛い処置だと思う。
突撃開始!(ヤシャスィーン!)が「優しい!」に聞こえるのはご愛嬌w
*プラスティック・メモリーズ
かわいい絵で、けっこう重いテーマを扱ってておもしろい。
設定が魅力的で、この先どこに着地するのか見守りたい。
継続。

*ミカグラ学園組曲
ニコニコ動画出身のコンテンツらしい。
とりあえず見てみたが視聴継続は微妙なライン。
忙しくなる前に、もう一皮むけなかったら切ってしまうかも。

*ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
説明はいらないねw
いよいよ佳境。
DIOの館に近づけば近づくほど残虐表現が増えているような?
当然継続

*暗殺教室
これも前期からの継続作品。
原作読んだことないので、新鮮に見てる。
けっこう笑いのツボもいいし、ハートフルなのがさらにいい。
OPはごちゃごちゃしてて嫌いかな。
継続!

*ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
これ超気になってるんだよね。
原作は外国から見た間違った認識を訂正しないままに、
近未来のSFアクションに描き直されたニンジャの話。
ちりばめられた突っ込みどころが最高。(少しだけマンガを読んだ)
それを、キルラキルのTRIGGERがアニメ化するんだから楽しみで仕方がない。
継続予定。


ほかは一回見て投げ出したり、
見てなかったり、見逃したりですね。
今季は、週末になんだか見たいものが固まってて大変。
みんなは、どれが視聴してます?

さぁ!いよいよ明日は本サイト一周年!
0時更新の予定ですー。


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[2015/04/14 20:00] | アニメの話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
プラレス3四郎
「ダメだ・・腐ってやがる。早すぎたんだ」

おなじみのクロトワさんのセリフなわけですが。
早速、友人と連絡を取って、
今日にでもバキュームフォーム試して記事にしようと思ったのですが、
そもそも土台がまずかったので、
昨夜慌てて紙粘土で作ったんだけど。

冬の温度でしかも今日は雨。乾いてるワケがないw
無理して、土台が「へにゃ」ってなったら、間違いなく失敗するしね。
バキュームフォーマーの検証も目的のうちだから、
本体以外に失敗の要素を増やすわけにはいかん。

間違いなく冒頭のセリフを吐くことになるでしょうw

そういうわけで、この週末に記事にするのは諦めた。
日曜からやっても、あいだにGレコの検証挟んで記事が読みにくくなるし。


さて。
話は変わって。
プラレス3四郎という作品をみなさんご存知でしょうか?
原作のマンガがかなりおもしろく、読み始めてしまったが最後、
最終巻まで読んでしまわずにはおれない、おそろしいマンガなのですが。

プラモ(フレームの外装だけプラモ)のファイターをマイコン(あえてこう書くw)で操って、プロレスをさせるという、プラモ狂四郎と双璧を成すホビーマンガでした。
主人公のファイターは柔王丸。
プラモといいつつも、表現的にはほぼ人間の表情で描かれ、
アツイバトルでぼくらをのめりこませ、さらにヒロインの駆る桜姫は、
やたらとエッチぃピンチに陥ったりして、少年の心をドギマギさせたものです。
(この点ではプラモ狂四郎を遥かに超えている)

そしてやがてアニメ化になり、
柔王丸が表情のない、プラモ然としたものになったり、
原作にはいない露出狂寸前の超キワドイ格好で主人公を見守る
misty.jpg
ミスティの存在があったり。
大きな改変をうけつつも大人気を博したのでしたが。

でね。
夢操作P.M.P1というこのOP曲でのサビ。

光ファイバー、コミュニケーション、回路全開!」という歌詞があって、
なんか知ってる限りの最先端っぽい事を羅列して子供達を煙に巻く歌詞は未だに語り草で、ちょこちょこいろんなサイトでそういったツッコミが散見されます。

んで、かさばる兄さん、そんな事を言いたいわけじゃないんです。
今更「スペランカーって探検家なのに身長以上の高さから落ちて死ぬなんて貧弱すぎ!」とか取り上げてしまうくらい、触るような事ではないんです。

で、なにかというとね。

ある日カラオケ行った時に、この曲を歌うと歌詞が当然流れるわけなんですが、
どのカラオケかは忘れたのですが

「光(ひかる)ファイバー、コミュニケーション、回路全開!」

と書いてあったのです。

ずっと「光(ひかり)ファイバー、コミュニケーション、回路全開!

と思ってたわけで。

友人にその話すると、友人が別のカラオケで「ひかり」って読みがなだったよ!
と言って来て、(もう消してしまったが写真も送ってきたw)

歌詞サイトで調べると「光」としか書いてなくてさ。どっちなんだろうと。

実際に、今聴いてみると「ひかる」7:「ひかり」3のミックスくらいに聴こえるんだよね。

でさ、光(ひかる)ファイバー、コミュニケーション、回路全開!」
だと、途端に意味が通るんだよね。

光(ひかる)ファイバー(ファイバーを情報が伝達して)
コミュニケーション(プラレスラーと疎通し)
回路全開!(全力で動き出す)

こっちが合ってる気がしてきたんだけど、
周りは、いや、光(ひかり)ファイバーでしょ!と、
存在する言葉を耳慣れない表現で覆すのは難しく、周りは、光(ひかり)ファイバーだと思うとの事。

牛次郎さん、どっちだよw
後者だったら
光るファイバーって書いてくれてたらすべてまるっと収まったのに。
それともやはり、「なんかSFっぽい言葉の羅列」だったのかw

この曲知ってる人、どう思う?

あと、EDのクラフト・ラブは名曲ですが、
「作るのが好き」を言うために歌詞の内容がでかすぎるのがちょっと笑えますw


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[2014/12/20 20:00] | アニメの話 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
前作ビルドファイターズの雑感書いてたら、ビルドファイターズトライが始まったので見たw
とうとうガンダムビルドファイターズトライが始まりますね。
当初、感想でも書くかと漠然と思ってたんですが、Gレコでかなりの時間を喰う事が判明したのであっさり諦めたw
ちょっとくらいはつっこむかもしれんがw

その新番組の前に、以前のビルドファイターズをちと振り返ってみたり。

先に書いておくと、あの作品はぼくの中で90点。
毎週楽しみだったし、25話だっけか、その中でう〜んってなったのは野球回くらいか。
あとはひたすら良かったなぁ。

鼻につかない程度のパロディに、
いろんなガンダム作品のキャラが出て来たりと本当に楽しい作品だった。
BFTにも期待です。

まぁAGEという、
駄目作品の放送とキット化をBANDAIが強いられ、
売れないMSの買い取りを模型店が強いられ、
いつかはおもしろくなるはずと視聴者も視聴を強いられた、
強いられづくしwの後番組のせいという事もあって、
だいたい先ほどあげたような、良い感想をみなさん持っていると思います。
なので逆にぼくにとっての「-10点」を書きたいと思います。

その1
重箱の隅をつつくな、とかそんな事こだわってんのはお前だけと言われればそうなのですが、
「プラフスキー粒子」の扱い。これが惜しいのです。

ガンダムにおけるミノフスキー粒子は、「それ自体」を利用した兵器(ミノフスキークラフトを除く)が無く
(全部視聴してるわけではないので厳密にはあるかもしれませんが)
いわば、「舞台設定」に類するもので、そこまでの説明がなくともいいと思うんですよね。
なんかこれのせいで電波障害的なものが起こってて、
そのおかげで目視の重要さ、さらに目視を超えた「ニュータイプの能力」が際立つ場を提供している。
ここまでの存在で、それ以上気にならないわけです。

これが「ミノフスキーランチャー」とか「ミノフスキーフィンガー!」とか
武器や技として登場してしまうと、ミノフスキー粒子の特性をキチンと説明してもらいたくなるんですよね。
このままではミノフスキーって名前付けたもん勝ちでしかないわけですから。


で。
このプラフスキー粒子もやはりそれで。
単にプラモデルと、コントローラを介した人間をつなぎ、動かす事のできる粒子。
だけだったらいいんですが、
「プラフスキー粒子の特性」とやらを生かした兵器が、
主人公の不思議兵器をはじめ、数々出てるんですよね。
それがどういう特性を生かしたのかさっぱり説明がないのが残念で。

メガ粒子砲とかは何の粒子がメガなの?とはぼんやり思うけど、
大威力の光学兵器としてしか扱われてないから、威力あるんだなーくらいで理解はOKなのですよ。

ところがプラフスキー粒子は、フレームにブーストがかかったり、膜にして通ったら速くなったり、相手に気功のように撃ち込んだり、単なる破壊力に終始してないんですよね。

子供向けなんだからそんなの気にするな。
まぁこれが正解なんでしょう。
ゲッター線もZ合金もよくわかんないわけだし。

しかし、最近の「頭脳的な能力者バトル」(ジョジョ3部以降や幽幽白書の地獄の穴掘る編とか)の面白さを考えると、やはりそこはクリアして欲しかったなぁと思うわけですよ。

はじめにプラフスキー粒子はこういうもんだという提示があり、
それを生かした兵器や闘い方が王道の中、
主人公のセイくんは、全然違う扱い方をしてて、
ある時ニールセンあたりがモニターを見ながら、
「○○な特性を逆手に取って、こういう理屈で利用しているわけだね、セイくん。流石だよ。」
とか言って、プラフスキー粒子の意外な使い方が明かされた時、
我々視聴者はセイくんすげええ!と双手を挙げて感心するわけですよ。

またそうなってくるとニールセンくんなんて
「ふふふ・・・セイくん、君はまだプラフスキー粒子の特性について大きな見落としがある。
次の試合で見せてあげるよ・・・。」

なんて煽って来て、ああ!かっくいいいいいいい!

ってなると思うんですが、どうでしょう?
なんとなくぼんやりプラフスキー粒子を使うのが巧い、よりよほどいいと思うんだけどね。


で、これってなんだかデジャヴ感じるなーと思ってたら、まりおさんのとこのビルドファイターズの総括というか感想のようなものを読んで氷解。
「長崎健司と黒田洋介のガンダム00ペア」が作品に関わってると。

ああ!これって00の時のGN粒子と同じ感想だ!w
00も大好きだったし、評価としては高得点。普通に面白かったと言える作品なんだけど、
GN粒子でバリアをはり、空を飛んで、長時間の駆動を可能にし
、TRANS-AMというフルパワーコマンドまで持ち出して、そのくせ
「なんでも出来きすぎる粒子なんだけど、なんでかは教えない」という部分だけが気になったんだよね。

一期の時に、そうか、GN粒子の正体は・・・!みたいな説明してくれそうなフリがあっただけに腹立つw
(言った人が死んだw)

プラフスキー粒子のトンデモ感と説明のなさに合点がいったわw


まぁどちらも、ぼくが(ある程度)ガンダムも「まずSFとしての整合性の上に成り立ってる」と、
勝手に期待しているせいなんだけどね。


その2
レイジの王子様設定があまり生かされていない。
せっかく異世界とかトンデモ設定まで詰め込んだのだから、
もうちょい生かして欲しかったな。
異世界の「王子」じゃなくて「住人」でも代替が効く感じ。
ほぼ、意味なくない?


その3
これは作品に対する難癖ではなく単にBANDAIへの要望なのだが、
最終話あたりに出て来た、オリジナル雑魚の「モック」をキット化してくれてないのよ。
これ、唯一の「フルオリジナルデザイン」なんだからさ、出しておくべきだと思うんだよね。
今月号のHOBBYJAPANの作例見ると、たまらん欲しいんだがw
BANDAIさん頼みますよ!割とマジで。


最後は少し脱線しましたが、これがぼくの前作の感想かな。
お祭りみたいな作品で楽しめました!
今回のガンダムビルドファイターズトライも期待してます。
みんなも見ようぜ!


・・・ああ!
明日と勘違いしてたわw
今さっき見た!こまかい事書くとネタバレになるからあれだが、おもろかったよーw
ニヤニヤが止まらない!!

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[2014/10/08 18:45] | アニメの話 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
エヴァンゲリオンQを久しぶりに観て。
そういやエヴァQ放送してましたね。
なんか犬が嫌いなオバケみたいだなwこう略すと。

序が正当なTVの典型的リメイク
破がそこから一歩踏み込んで、エヴァのパイロットの成長を描いた明快な作品。
そしてQ。良くも悪くもエヴァっぽい作品とぼくは思いました。

稚拙な感想で申し訳ないが少し書いてみます。
ミスリードもあるかも知れんが、かさばるさんはこう思ってるのね。くらいに読んでくれればと思います。
尚、ここから先はネタバレ含むのだが、映画終わって地上波にも流れたくらいだから気にすんな。w
それでも気になる人はレッツブラウザバックw


さて。
映像は圧倒的で、さすがとうなづける。
劇場版かくあるべし。と言える。
そこ以外を観てみよう。

この作品の特徴であり、また心地よくもあった「情報の小出し」「意図的な説明不足」「事象のリンクをわざとつなげない箇所を用意することによる謎の深化」などが個人的には許容を超えてしまってる感が否めないと感じました。

シンジくんの描かれ方が共感を呼びにくい構造になってるのも破とが大きくかけ離れたところですね。

冒頭からヴィレにいる間、シンジくんは何があったのか教えて欲しいわけですが、それはぼくたち観客にもシンクロしており、
少しづつ鈴原くんの妹さんあたりがストーリーテラーとなってシンジくん(とぼくたち)に何があったのか?これからどうしたいのか?を語ってゆく流れを想像したのですが、
いきなりシンジくんは脱出。
ネルフへと移動しちゃいます。

とにかくこの間、シンジくんはひたすら「教えてよ!」なのですが、ほぼ何も教えてもらえないまま、怒りと凍り付いた態度だけが返ってきます。シンジくんもぼく達観客もイライラw
ミサトさんも静かに怒ってますが、破の最後に「貴方自身のために戦いなさい!」とか言ってたのミサトさんだし。
そのとおりにした結果なのに全部シンジくんが悪いみたいな態度は如何なものかと思わずにいられない。
このパートで唯一良かったのはトウジくんの妹さんが可愛いなって事くらいだw


次にネルフに舞台が移るのですが、やはりゲンドウくんは今までと変わらぬ突き放し進行。

序>破と丹念に育ててきた綾波さんは、初号機の中に溶け込み、また初期状態のシリコンな情操の綾波(黒)が代役に。リセットボタン押された気分。

成長物語の3/4でこれはキツイ。破の最後が全否定されてる。
まぁこの4部作のすべての構成から考えると否定しなければならない事なのかもしれないが、今のところ想像でしかない。

とうとう、このままではマズイとギリギリでシンジくん(及び観客)に冬月先生とカヲルくんから少しだけ情報が提示される。

だがそれは、助け出したはずの少女は初号機の中、そしてその代償にニア・サードインパクト(破の最後にカヲルくんが停めたからニアで済んでる?)を引き起こしたという到底14歳の少年には抱え切れないものであった。

そんな彼にカヲルくんがヤリを使って、ゲンドウたちをも出し抜き、罪を償うんだと光のさす道を提示。
唯一の希望にしがみつくようにファイナルバトルへ。

そこからは、カヲルくんの独白ゆえどういうことかはわかんないけど、どうやら2本ともロンギヌスのヤリっぽくて、自分の思ってたヤリと違うと困惑してシンジくんを停める流れに。

しかしシンジくんは「かなり不自然に半ギレ」で「ヤリでやり直すんだ!」の名言(笑)とともに、カヲルの静止をまったく聴かず、自身の行動を無理矢理に限定する。

その結果、ゲンドウの策略によって第1使徒であるカヲルくんは存在しないはずの第13使徒に落とされ、フォースインパクトが始まってしまう・・・

かなり救いのない構造。哀しすぎて共感できない。
強行する際のカヲルくんの制止の振り切り方が、聞き分けのない子供すぎて腹立たしく見えて、尚自分をシンジくんに重ねたくなくなってゆく。

まぁ、この病的な感じこそエヴァだ!エヴァが戻って来た!とも言えますが。
テレビでいろんな事されてぼくらは相当GAINAXに調教されてしまった気もするw

ここまでは「これはこれで」と言えなくもない。
ですが、ぼくが個人的に嫌なのは、いろんなものが大量にあっさり数が出て来て、これまでのような「重さ」が無くなってしまったという事です。

具体的に言うと
まずエヴァ。
序で0~1までだったものが
破でmark6まで増え、
Qでは13号機までカウントされている。
エグザイルのメンバーかというくらいのペースで増えてる。
劇場版がもしも5部作だったなら、多分48号機まで増えてたと思う。
「EVA48」とかいう握手に特化したエヴァグループになっていたと断言できる。

あと呼び方も零号機、初号機、2号機、3号機・・・mark6と漢字か数字か英数字かどれかに統一して欲しいと思うのは血液型Aの為せる業なのか。気になって仕方が無い。

ガシャポンみたいに出てくる13号機。もう科学者とかいなくてもなんぼでも作れるみたいに見えてしまう。多すぎて「存在の一撃必殺感」が薄れてきたように思うんだが。


そして人類の進化手段「ほにゃららインパクト」

序で15年前にセカンドインパクトが起き20億もの人間が死に絶えた・・・
テレビ版とちがって西暦は明記されてないものの、サードインパクトを未然に防ぐためにずっと闘ってきたわけだが、破ラストでニア・サードインパクト、Qのラストでニア・フォースインパクトと、パチスロの高設定台かというくらいにぽんぽんなんちゃらインパクトが起こってる。
そして、二回ともあっさり阻止できている。(それでも被害は凄いが)
人類も慣れたもんで、もう何回ほにゃららインパクトが起こっても絶滅しない気がしてきた。w
つまり扱いや印象が「軽く」なってきたということだ。

どう?みんな気にならない?


・・・なんだか迷走という言葉が一番しっくり感じる、風呂敷ひろげまくりなQでしたが、みなさんは楽しめました?
2015冬に予定されている「シン」。うまくまとめて欲しいですが果たして!

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[2014/09/07 19:16] | アニメの話 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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